danmama日記。

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2021.08.13
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カテゴリ: 日常
お盆ですね。私も早めに(11日)に墓参りを済ませてきました。
墓守娘ですから当然の事で、遅れることは許されません...
父方の親戚も粗、鬼籍に入っていますが未だ元気な叔父叔母が3人居りますし
父が生前、鵡川にある墓から父母の骨を分骨して健在のうちに墓を建てていたのです。
父は次男でしたが、父を頼って苫小牧に出てきた弟や妹の面倒をよく見る人でした
自分で墓を建てたのも父母への思いと兄弟姉妹が墓参りしやすいようにとの思いからでした。

私が子供の頃は8月13日には欠かさず鵡川迄、墓参りに行っていました。
墓参りは13日!が原則って感じでしたね...

父の弟、私にとっては叔父(80歳)も父が亡くなってから毎年欠かさず

昨年は「コロナ禍」のせいで来ないなぁ〜と思っていたのですが、こちらから連絡する事もなく
冷たい姪ですね...クールというかマロンが亡くなってからの私は空虚な時間を過ごしていて
思いやりの心が欠けているのです。元々は「おせっかいな性格」でしたが...

で、今日の話ですが、その叔父が膵臓癌で「余命宣告」を受けていたのです。
父の時と同じです...昨年心臓の手術を受けていて定期的に受診していたはずですが
6月に「余命宣告」を受けたのです。

父の時にも思ったのですが「余命宣告」に意味があるのでしょうかね??
最近は癌の告知は当たり前で、それは良いと思うのですが人の寿命まで医者に決める権利が
あるのでしょうかね怒ってる
あと数ヶ月の「命」と言われ道外に住む娘と孫に帰省してもらい自分の運転で一緒に墓参りに行く叔父を送りながら切なくなりました...コロナワクチンも受けていないそうです(癌患者という事で)

私達はワクチン接種しているから大丈夫なのですが...

このコロナ禍でリスクを冒してでも「会いたい」と思うのが親子の情です。
「都道府県をまたいだ不要不急の外出を避けてください!」と叫ぶ政治家と医師会の面々
こんな事情で自らの命の危険を冒してでも会いたい!って思う人々もいるのです。





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最終更新日  2021.08.13 19:32:00
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