最近、シネコン付いている私ですが流石の春休みでした...
いつものガラガラしか知らない私は
でした。
広い駐車場を一部潰して「キッチンカー」が沢山出ていて「犬の譲渡会」とか
手作りショップの出店等、北国にもようやく春がきた〜って感じでした。
久々に沢山の人を見ましたよ!![]()
SF映画が大好きな私としては見逃すわけにいきません!
最近は「長編映画」が多いですが、この作品も3時間近くありましたが長さを感じませんでした。
ちょっと変人の先生と異星人「ロック」との絆は種を超えて思わず熱いものが込み上げてくる不思議
子供達にも推奨したい映画です。
以下、作品紹介です(コピペ)
2021 年に邦訳が出版されたアンディ・ウィアーの原作小説を既読の方は別として、事前情報少なめで鑑賞したほうがより楽しめるのは間違いない。というのも、ライアン・ゴズリングが演じる主人公グレースは冒頭、記憶喪失の状態でたった一人目覚め、そこから徐々になぜ自分が宇宙船の中にいるのか、宇宙航行ミッションの目的が何なのかを思い出していく。予備知識がなければそうした経緯や目的が少しずつわかってくる感覚を主人公に同化して味わえるが、先にあらすじや予告編で大枠の情報を得ているとそうした楽しみが若干損なわれてしまうから。
このサブジャンルで定番のキャラ設定や物語要素を少しずつ外しているのも巧い。主人公=ヒーローは自らの弱さを克服して大義のため危険なミッションに赴くとか、ミッションの責任者らは十分な説明と同意を経てメンバーを送り出すとか、高度な文明を持つ異星人は外見も洗練されているといったステレオタイプがほどよく外されていて、それが新鮮な驚きとおかしみを生んでいる。
内容に触れるのはこれくらいにとどめておこう。試写をグランドシネマサンシャイン池袋の IMAX スクリーンで鑑賞したが、このフォーマットにふさわしい壮麗さとスケール感を堪能できた。 IMAX 鑑賞が必須というほどではないにせよ、なるべく大きなスクリーンで広大な宇宙を旅する感覚を楽しんでもらえたらと願う。
それからビートルズ好きには、「 Two Of Us 」が絶妙なタイミングで流れる余禄もある。「 Two of us riding nowhere (僕ら二人、あてのない旅)」で始まり、「 We’re on our way home We're going home (僕らは帰る途中 家に向かっている)」で終わる歌詞が物語に合うのはもちろん、アルバム「 Let It Be 」収録曲の多くに通じる、バンド解散を予感させるさびしさや物悲しさが漂っているのも場面の雰囲気を盛り上げている気がする、というのはファンの贔屓目(ひいきめ)だろうか。