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下の子と自転車で図書館へ行ってきました。今日借りたのは、「雷の季節の終わりに」恒川光太郎「いつかパラソルの下で」森絵都「見えない誰かと」瀬尾まいこ「生まれる森」島本理生どれから読もうか迷うくらい。読みたかった本ばかりプラス 手芸本一冊小さなコースターや巾着、ショールなどかわいいものばかり。時間がないので、コースターばかり編んでます。編み物をすると、世界に没頭して嫌なことも忘れます。本に継いで、わたしのストレス解消方法です。帰りに、近所のケーキやさんの七月限定、ラムレーズンチーズケーキをおみやげに。子どもたちにはパンプキンケーキを買いました。美味しかったそして、今日一番の幸せはシンディ・ローパーのチケットが取れたこと!!毎号買っているぴあで欠かさずチェックするのは、ライブ情報の「シ」の欄。今号は、1週間遅れで購入し、いつもと同じようにチェックすると。えっ!!あった~~~!!チケットぴあ までは買いにいけないので、即電子ぴあで購入。うわ~嬉しい。大ホールではなく、ライブハウスでの公演!シンディは、デビュー当時からず~~~っと好きで、名古屋に来るときは必ずライブに行っていたのですが、ここ5年位は来ていなくて寂しかったのです。本当に嬉しい!シンディのライブに行くと、温かいパワーをもらい元気が出ます。ああ、楽しみです。シンディネタのほうが多くなってしまいました。
2007.07.21
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先日、カードを忘れて返すだけになっちゃったので、再チャレンジ。子どもたちといってきました。相方が車で待っていたので、速攻で借りてきました。「西日の街」湯本香樹実「懐郷」熊谷達也熊谷達也さんは、先日の「冒険の日々」が面白かったので、また借りてみました。
2007.03.24
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少し早く帰ってこれたので、寄ってしまいました。買ったのは次の3冊「隠蔽捜査」今野敏「不自由な心」白石一文「邂逅の森」熊谷達也まだまだ続く熊谷月間。
2009.02.04
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今日は研修があり、いつもより早めに帰れました。本屋さんによって、たまっていた図書カードでお買い物。2冊購入です。しゃばけシリーズ最新刊「いっちばん」畠中恵「ロードムービー」辻村深月読みたい本が、たまってきてしまいました。
2009.02.06
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8月は試験勉強月間で本や読まない(読めない)といいつつも、読み始めたら止まらなくなって、先日1冊読んでしまいました。「空へ向かう花」小路幸也----【内容情報】(「BOOK」データベースより)ハルとカホは違う小学校に通う、六年生。接点などなかったふたりが、運命のいたずらによって引き寄せられる。心に傷を負った少年、少女、そして彼らを見守る大人たち。それぞれが懸命に、前を向いて歩いていく―。 ----「僕は女の子を殺してしまった」そんな独白から物語は始まる。不幸な出来事により傷を負った少年、そして壊れかけていく家族。そんな少年ハルが、出会ったカホとそしてイザさん、キッペイ。4人は、不幸な事故で死んでしまった女の子のために屋上に庭園を造ること。ネタバレになってしまうので詳しくはかけないですが、ある場面でいうイザさんの言葉「子供は守るべき存在だ。」それはごく当たり前の言葉だけれど、時として大人はそれを忘れてしまう。自分の保身、自分の感情を優先して子供の未来への希望を摘み取ってしまう。不幸な事件に巻き込まれた2家族の子供、そしてカホ。3人の子供たちと、彼らを見守る大人たちの再生の物語。最近、涙腺が弱く、やっぱり泣いてしまいました。ゲームシナリオ作家として活躍していた小路さん各章で視点を変えながら進む物語、決して明らかにされない不幸な事故。物語の組み立てがよく、起承転結が明快。ハッピーエンド好きの私にとって安心して読める作家の一人です。
2009.08.16
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昼前から行動開始して、輸入車300台以上が常時展示してある大型店に車を見にいき(買うわけではない)、そこに入っているイタリアン料理店で食事。その後、刈谷のハイウェイオアシスの中にある「かきつばたの湯」★★★★☆大人800円 子ども(4才以上)400円香り湯、サウナ、ほぐし湯、エステ湯、寝湯、壷湯、電気湯、ボディシャワー等々温泉の種類も豊富。外には檜の台があって、夏ならそこで横になって昼寝が出来る。(今日はさすがに寒かった)温度はたいていが40度前後なので、ぬるめでゆっくり入れる。ハイウェイオアシスの中にあるので、帰りに産直市によって野菜を購入。湯冷めをしてしまうので、寄らなかったけれど、この他、おみやげものなども豊富。
2007.11.18
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世間ではお盆休みに突入ですが、我が家は夏休みは9月までに好きなところで6日間取るというスタイルなので、通常通りの週末です。木曜日から下の子が夏風邪を引いているため、どこにもでかけられず家でずっと見られなかったビデオを見ました。(レンタルビデオ屋さんでセールをしていて100円で買ってきたもの)久しぶりに、家で映画を見て号泣。ちょうど、最後のいい場面で上の子を友達の家に迎えにいくことに。帰ってきてから続きを見て、また涙。小さな体で深い信仰心から神が与えてくれる使命を考え続けるサイモン。サイモンを無視し続けた実の両親。わが子のように慈しんでくれた親友ジョーの母。名乗りでないジョ-の父親。死んだ母の婚約者のベン。ただ血が繋がっていることだけが家族の定義ではなく、お互いを思い合う気持ちと過ごした時間の密度によって真の親子となれる。親子のあり方とは親友とは神から与えられた使命、生きるとは愛とは色々なことを考えさせられる映画でした。ウルッとくるエピソードがちりばめられていて。やられちゃいました。
2007.08.11
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禁断症状が出て、また買ってしまいました。買ったのは、最近書店で平積みにされている翻訳本。1「青空のむこう」 アレックス・シアラー2「十二番目の天使」オグ・マンディーノどちらも105円でした。2のほうは、泣かせる物語らしいのですが、さてさて泣けるのか。
2005.01.11
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昨年から恒例にしようと決めた、ダンナのバンド仲間とのキャンプに行ってきました。今回は5家族総勢15人でのキャンプ。いいだしっぺは、生後2ヶ月の赤ちゃんのいるSちゃん。すごい行動力だな~~。向かったのは名古屋から車で2時間の郡上市のキャンプ場。コテージやバンガローもあり、レストランもある高規格のキャンプ場なのにオートキャンプサイトは自然を活かしたつくりで、個人的には★★★。いろんな楽しみ方が出来るキャンプ場でした。生後2ヶ月の赤ちゃん連れの友達は、バンガローに泊まりました。 食べて飲んでが目的のキャンプ。今日の夜は、ダッチオーブンを使ってのモツ煮込み。4時間近くかけての調理で、ついてからすぐにつくり始めたのに、食べたのは夜食の頃・・・。待っている間に、けいちゃん(岐阜県の郷土料理 鶏肉の味噌いためみたいなの)や、つまみ、こどもたちにはシチュー鍋を作りました。これがモツ煮込み めちゃめちゃとろけて美味しかった~~ 久米島の泡盛、久米仙40度を飲みながらの宴会。いつもは2時3時なのに、次々に父たちダウン。最後は母たちでおしゃべり。近所の問屋から在庫処分したいので、と頼まれました。【ワケありバーゲン】40°久米仙 ブラック 5年 古酒 720ml子どもたちは、子どもたちだけのテントでトランプをしたりして夜更かしを楽しんでいます。学童で共に育っている兄弟のような仲間なので、高学年、中学生になっても男女同テント、全然気にせず、1年生から中2までわいわい楽しくやっています。
2010.09.18
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今日は、もりだくさんの1日午前中は保育園対抗ドッチボール大会の応援午後からは小学校の授業参観&学級懇談会夜は学童の教育懇談会行事が3つ。合間に日曜日の発表会用の服を買い、ランチもして。そして、図書館とブック○フにも。忙しい充実した1日でした。今日借りた本1「がらくた」江國香織2「真鶴」川上弘美3「空を見上げる古い歌を口ずさむ」小路雪也4「HEARTBEAT」小路雪也5「となりのこども」岩瀬成子6「芝棟の家」塩野米松7「民俗と植物」武田久吉以上7冊が図書館。さて、7冊読破できるか。ブックオフでは通勤用に文庫本を1「となり町の戦争」三崎亜紀2「大人のいい女講座」松原惇子3「井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室」井上ひさし
2008.02.22
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気になる劇2作品一つは原作「トリツカレ男」いしいしんじ 演:演劇集団キャラメルボックスもう一つは原作「流星ワゴン」重松清 演:劇団銅鑼どちらも原作が良かったので見た~い。流星ワゴンのほうは、演出家が会場である長久手町の出身で、終演のあとアフタートークもあるのだとか。前売り買おうかどうしようか・・・
2007.09.14
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ついに、ハウルの動く城のDVDの予約がはじまりましたね。早速予約してしまいました。(予約したのは、下のリンク先ではありませんが)娘(6才)と見に行って、また見たいねぇと話していたところだったので。まだ、見たことのない息子(3才)とも一緒に見たいです。11月が待ち遠しいです。
2005.09.11
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ただいま、実家にて更新中。年末年始はばたばたしていて、なかなかネットにさわれず、やっと落ち着いてネットできました。2007年のまとめも、名古屋で途中まで書いていたのをやっとアップです。年始のご挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願いします。今年もたくさんの素敵な本との出会いがありますように。新潟は、寒い~~~です。
2008.01.03
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実は温泉も好きなので、カテゴリつくって記録をつけることにしました。★はお気に入り度今月の日帰り温泉「ござらっせ」★★★★☆長久手町にある日帰り温泉。大人700円。1階は岩風呂で、2階は洋風。せっかく入るなら岩風呂がいい。すこし塩素の匂いがするけど、広くていろんな種類の温泉がありお気に入りです。「どんぐりの湯」★★★☆☆豊田市にある日帰り温泉。大人600円。お風呂は2階にあります。露天風呂は、目隠しに囲まれて景色も見れず。お風呂の種類も少なくちょっと物足りない。「朝霧高原グリーンパーク温泉」★★☆☆☆富士宮市にある天然温泉。キャンプに行った時に寄りました。大人1000円(15時から800円)晴れていれば富士山が見えたのに、残念。露天風呂に出ようと扉をあけると下の駐車場からまるみえでびっくり。かがまないとかなりヤバイです。周辺のキャンプ場の人がどっとくるから大混雑でした。子ども料金はおまけして無料にしてくれました。「風の湯」★☆☆☆☆富士宮市にある温泉。大人800円(17時以降500円)シャンプーを買わなきゃいけないのがちょっと不便。キャンプ客が多いので洗い場は行列です。「ごんぎつねの湯」★★★★☆半田市にある温泉。大人800円高いとは思ったもののお湯の質が良く、建物も凝ったつくりだったのでそちらも楽しめた。アトピーに効くことで有名で遠くから入りにくる人もいるとの噂。
2007.10.01
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4月は、月末のイベントの準備で1年で一番忙しい月でした。唯一の自分の時間が、通勤時間の電車の中。朝の通勤電車では、眠くてつり革読書しながらも寝てしまいそうに・・・。帰宅後、PCに向かう時間もなく、感想を書くことができなかったけど、そんな時に限って、すばらしい本との出合いがたくさんありました。読んだ本1「容疑者Xの献身」東野圭吾2「物語の役割」小川洋子3「宙の家」大島真寿美4「ミーナの行進」小川洋子★5「さよならラブ子」よしもとばなな6「穴 HOLES」ルイス・サッカー7「西日の町」湯本香樹実8「龍のすむ家」クリス・ダレーシー9「精霊の守り人」上橋奈緒子★10「獣の奏者」上橋奈緒子★11「カフーを待ちわびて」原田マハ上橋さんは、「狐笛のかなた」ですっかり世界に魅せられ、はまってしまいました。これから「守り人」シリーズを読破できると思うと楽しみです。「獣の奏者」も続編があるので、すぐにまた買わねば!と思ってます。買った本1「獣の奏者」上橋奈緒子2「精霊の守り人」上橋奈緒子
2007.04.30
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今日は、出張していたため、たまっていた家事をして昼から行動開始。食事、買い物のあと市内にある温泉へ。太平温泉「天風の湯」中川区 ★★★★☆大人700円、小人300円 幼児200円露天風呂が広くて、露天風呂に寝湯、打たせ湯があるので個人的に満足。湯温はちょっと高め。特に露天風呂では湯船内で大分温度差があった。洗面所に櫛がないのが残念。
2007.11.23
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チケットをいただいたので子どもたちと3人で行ってきました。今日は2時半から会議が入っていていけないかも~~~、試験勉強もしなきゃだし~~~。それでも、誘惑に勝てませんでした。レ・フレールは、兄弟で連弾するスタイル。オリジナル曲を中心に、手拍子のおきるピアノコンサートです。ブギウギスタイルで、リズム感のあるものから、日本的なものまで。弦をミュートして三味線やお琴、サンバのホイッスルまでピアノで表現します。行こうかどうしようか迷っていた公演だったので、いただけて本当にラッキーこどもたちもDVDをよく見ていたいので、曲にあわせて掛け声をする曲や、パンパンと手拍子をうつところも、よく知ってます。私のお気に入りは、EagleSAKURAこどもたちのお気に入りはSAMURAI FUNKYFlower dance いや~~生で聴けて本当に良かった。CDと生の音は感じ方が全然違います。ピアノ大好きな下の子。グランドピアノ買って~と言い出した・・・ちょっと無理オフィシャルサイトはこちらレ・フレール/PIANO PITTORESQUE/LIVE(DVD)(初回限定盤) 【送料無料選択可!】ピアノ・ピトレスク (デラックス・エディション) [SHM-CD] [DVD付初回限定...価格:3,115円(税込、送料別)
2010.09.02
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今月はST月間(?)。【内容情報】(「BOOK」データベースより)心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は―。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾。STのメンバーの名前をとっての色シリーズ。今回は、青山が主人公。誰もが振り返る美貌の持ち主。秩序恐怖症で整然としたところは嫌い。文章鑑定とプロファイリングのプロである青山。「僕、もう帰っていい?」が口癖の青山が今回は積極的に捜査に参加。推理小説としては、先が読めてしまいますが、こういうシリーズものって、水戸黄門の印籠みたいに、予定調和的な部分を含めて毎回楽しく読めてしまいます。登場人物が魅力的だし。そんな中で、キャリアの百合根とSTのメンバーの間の信頼関係とか、対立する川那部警部補との関係とか少しずつ変化していくところもあり、早く残りのシリーズを読んでみたくなりました。
2010.04.18
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今日は、相方は実家のPCの設定のために午前中から出かけて行きました。なので、こどもたちと自転車にのってスーパーへ。(スーパーの中にある手芸店にいきたかったので)それから、美味しい「たこ焼き」と「みたらし団子」、各種パンを買ってそのまま公園へ。そこは、雑木林が残っていて一歩中に入ると、都会の喧噪から離れられる不思議な空間。木製のテーブルセットに座って、林を眺めながらこどもたちと先ほど仕入れた食材で昼ご飯。その後、どんぐりが何種類あるか数えたりしながら公園内を散策。少しずつ春が近づいています。ミツバツツジの鮮やかなピンクが林の中に見え隠れしていました。で、帰ってきてから、また図書館へ。5才の長男、自転車が乗れるようになってサイクリングしたくてたまらないのです。借りてきたのは、次の3冊1「ハネムーン」吉本ばなな2「家族の言い訳」森浩美3「かなしみの場所」大島真寿美上の子は、ゾロリシリーズは全作読破したため、現在かいぞくポケットシリーズにはまっています。下の子は、相変わらずの乗り物系にまじって、「アラネア あるクモのぼうけん」という絵本を借りてきました。渋いかも。帰りに、シュークリームの美味しいお店でおみやげを買って帰ってきました。本日の自転車走行距離、約7km
2007.03.10
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あと1日で3月もお終い。あっという間の1ヶ月でした。4月もきっとあっという間に過ぎていくことでしょう。3月の読了本1「殺し屋シュウ」野沢尚2「眠れぬ夜を抱いて」野沢尚3「福音の少年」あさのあつこ4「冒険の日々 マイ・ホーム・タウン」熊谷達也5「家族の言い訳」森浩美6「かなしみの場所」大島真寿美7「ダ・ヴィンチ・コード(上)」ダン・ブラウン 「ダ・ヴィンチ・コード(中)」ダン・ブラウン 「ダ・ヴィンチ・コード(下)」ダン・ブラウン8「花散る頃の殺人」乃南アサ9「ゴッドマザーとこども軍団」宗田理10「眠らない瞳」谷村志穂3月の購入本1「少年H」妹尾河童2「ダ・ヴィンチ・コード上」ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード中」ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード下」ダン・ブラウン3「花散る頃の殺人」乃南アサ4「ふしぎな目をした男の子」佐藤さとる5「ゴッドマザーと子ども軍団」宗田理6「物語の役割」小川洋子7「ミーナの行進」小川洋子8「宙の家」大島真寿美
2007.03.30
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2007年になって観た映画(DVD)2本1本目はこれ↓1月1日に、「ポーラー・エクスプレス」を子どもたちと一緒に観ました。我が家の子どもたちは、トーマス好き→D51、C62など蒸気機関車好きへと進化していったため、蒸気機関車が出てくる映画は大好きなのです。ハリー・ポッターも「ホグワーツ特急」のシーンだけが好きでした。最初は、オールCGにちょっと戸惑いもありましたが(子供がかわいく見えないので)どんどん世界に引き込まれていきました。子どもたちも、もちろん大喜び。見終わってからは、彼らの頭の中はクリスマス!いまだ、クリスマスソングを熱唱しております。それも英語の歌詞を、フニャフニャ英語(笑)「信じること」の素晴らしさが伝わって来ました。2本目はこちら↓これは、親が見たかったのですが、子どもたちも楽しく見ていました。展開が楽しく、また最後の演奏会のシーンがなんとも言えず文字通りスウィングしてしまいました。楽器にチャレンジしたくなりました。娘の通っている小学校には、吹奏楽部があるので娘も興味津々。やりたいことは何でもチャレンジさせてあげたいです。
2007.01.07
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職場の同僚が本を貸してくれた。昼休みに彼が読んでいて、わたしが先日読んだ「安曇野の白い庭」に白洲次郎が出てきたという話をしたら、読み終わったのでどうぞと。まわりに本を読む人がいないので、こういうことはとても珍しい。わたしの鞄にぽいと放り込んでつり革読書するには、ちょっと重い。家に帰ってカバーをつけてゆっくり読もうと思う。そういえば、もう1冊仕事関係の人が貸してくれた本が。この中の著者の一人と近々仕事でご一緒する。こちらもつり革ではなくてゆっくり読んでいるのでなかなか読み終わらない。さてさて、10月に入っての既読本「元気な「私」になれる本」海原純子「対岸の彼女」角田光代「リアルワールド」桐野夏生でした。今は、やっと・・・長らく積ん読だった「ナラタージュ」に手をつけました。
2006.10.11
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地元FM局の40th Special Live Ultradioに当選して、行って来ました~~イブのZEPP NAGOYA!!といっても・・・17時開場、18時開演だったので仕事を休まねばならず、相方は仕事を休めなかっため、友達に声かけまくるも、やはり働いている友達ばかりで急では無理(わたしは時間休)長女と一緒に行こうと思っていたけど風邪気味・・・ということで、初めて一人でライブに行って来ました。それもイブにライブでおひとりさまが出来るようになったとは!おひとりさまでも行きたい理由があったのです。お目当ては、もちろん馬場さんです!10月のライブに続き、またお会いできるなんて他には、WEAVER、近藤夏子、阿部真央、キマグレン!豪華キャストです。キマグレンも好きで去年の夏はずっとキマグレンを聞きながら出勤していたので、これまた、うれしい~~。以下メモ近藤夏子ちゃんは、前から名前だけは知っていて今回お初でした。パワフルにピアノを弾きながら歌います。うん、元気だった。明るい系「シンデレラ」という曲がよかったな。阿部真央ちゃん19歳今回のライブで馬場さん以外で一番強烈な印象でした。すごいオーラでした。アラフォーなわたしは体力的に縦のリはできなかったけれど、やられたーってかんじでした。アコギロック最高(バンドだったから、アコギの音がいまいち小さくて残念だったけれど)で、バラードを歌わせたらこれもまた最高。ギャップが激しい。今度テレビ番組で使われるらしいので、ばーっとヒットするのではないでしょうか。早速、楽天でCDを注文しちゃいました。ライブのパワーはすごかったです。19歳とは!天才!そしてキマグレン。キマグレンファンが前を陣取り、両手を振ってみんなでわ~~と楽しかったです。見ているこちらもニコニコ笑顔になります。キマグレンもいいわ~~~大好きなアルバムそして大トリで馬場さん。キマグレンのファンの子たちは、帰ってしまった子もいたので、すごく前で見れました。これまでで一番近くで、馬場さんの歌を聴くことができました。馬場さんも熱狂的なファンが多いので、前のほうは馬場さんのコンサート会場のよう。オセロゲームで歌って、慟楽で飛び跳ねて、馬場さんの歌を全身で楽しませてもらいました。一人で行ったのに、ライブの最中は理性飛んでしまいますね帰ってきてからも、時間があればライブDVDを見て余韻に浸っています。終わったのは10時。4時間もオールスタンディングは、さすがに足に来ました・・・でも、最高なクリスマスプレゼントでした。
2009.12.24
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先日ブック○フで、105円で購入したもの。これは、本当に掘り出しもの。伊坂幸太郎は、「死神の精度」が読みたくて気になっていた作家。おくればせながら、わたしにとって初の伊坂作品です。小説現代に’02年から’04年にかけて掲載された短編に手を加えてまとめたもの。著者曰く、「短編集のふりをした長編小説です」連作短編なのではなく、時系列も飛び、主人公も変わっていくのだけれど、登場人物は、1編目の「バンク」で偶然、銀行強盗の人質になってしまった、陣内、鴨居、そして盲目の永瀬を中心にまわっていく。時には、永瀬の恋人優子が登場したり、家裁調査員になった陣内の同僚武藤の目をが主人公になったり、しながら、大きな流れでどこかで結びついている物語。目が見えないゆえに、声の温度で、物事の真相を探り当てることができる永瀬、彼の盲導犬に嫉妬している優子、破天荒でパンクな家庭裁判所の調査員陣内、陣内の友達鴨居、登場人物が皆、個性的で魅力的。特に、陣内側から語られる話はないのに、物語全体のキーパーソンとなっている陣内は、「空中ブランコ」奥田英朗の伊良部先生に通じる、濃いキャラクター。けれど憎めない。帯には、「ばかばかしくて格好良い、ファニーな「五つの奇跡」の物語。」面白かった。装丁が、またワタシ好み。カバーの質感といい、イラストといい。
2005.10.21
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今日、偶然BSを見ていて、本の番組と巡り会った。3人のゲストがお気に入りの本を3冊紹介するというもの。DVDが見たい~~とわめく子供をなだめすかして、ゲスト篠井栄介さんの紹介のところだけはしっかり見ました。篠井さんのおすすめの本は、「サド侯爵婦人」三島由紀夫と、あとタイトルは忘れましたが演劇関係の本、そしてこの「長崎乱楽坂」吉田修一。篠井さんは、ひとりもので、こうした大家族の物語に郷愁を感じるとおっしゃってました。もう一人のゲスト林家こぶ平さんは、この小説を読んで、情景は綺麗だけど、ドロドロとした部分がなくてバランスがとれていない、といったような感想を述べてました。う~~んどんなものか読んでみたい。ちなみに、こぶ平さんの一押しは意外にも、小川洋子さんの「ブラフマンの埋葬」でした。篠井さん、実は気になる俳優さんで、10月には舞台を見に行くんです。気になる方のおすすめの本、とっても気になります。(単にミーハーなだけです。)ネットで調べたら、週間ブックレビューという番組でした。本好きの方ならすでに有名な番組なのでしょうが、初めて見ました。面白かったです。日曜日8時~8時54分。今年で14年目を迎える番組なのでそうです。へ~~。
2004.08.29
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馬場さんのコンサート「延長戦を続ける大人たちへ」に行ってきました。本当は、ダンナといくはずだったのですが、ダンナ自身のバンドのライブがあり無理ということになり、長男と行ってきました。インフルエンザ対策でマスク着用です。こどもたちも、わたしの車で最近ずっと馬場さんのCDがかかっているのでかなりの曲は知っています。ネタバレになるので詳細はいえませんが、アコースティックあり、みんなで飛び跳ねてノリノリあり、そして馬場さんのやさしいおしゃべり(MCというよりかまさにおしゃべり)、アンコールは、もちろんあの曲。とっても楽しい時間でした。馬場さんの曲は、自分たちの世代と重なる歌詞が多く、励まされ、勇気付けられ、元気をもらいます。今回も、初めて馬場さんを知った「スタートライン」で涙がじわりと・・・うかんできたと思ったら長男がわきから「ねぇまだ?」と。彼は、静かな曲、スローな曲は好きではないのです・・。それでも、もともと音楽は大好きなので生で迫力ある音を聴けて終わると手ををうんと伸ばして拍手をして、楽しそうにしていました。馬場さんはいつも最後初めてきてくれた方にも、どの曲がどのアルバムに入っているかを示したセットリストとメッセージを配ってくれます。やさしさに溢れたコンサートでした。コンサート会場で売られているグッズが欲しいのですが、並べず・・・断念。ライブの最後にうれしいお知らせ。馬場さん初のライブDVDが発売されるそうです。ワーナーミュージック・ジャパン 馬場俊英/馬場俊英LIVE 野音でピース! LIVE TOUR 2009~...もちろん、予約しました。そして、シングルのお知らせも「明日に咲く花」こちらは、なんと水曜劇場 浅見光彦~最終章~の主題歌に決定!毎週、たくさんの人が馬場さんの歌声を耳にするのかと思うと、とてもうれしい(^^)
2009.10.25
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子供たちがプールに行っている間に図書館へ。選んだ本はこの6冊毎回読みきれないのに・・・「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」五十嵐貴久「For You」五十嵐貴久「私がそこに還るまで」稲葉真弓「ドライブイン蒲生」伊藤たかみ「果断」今野敏「戸村飯店青春100連発」瀬尾まいこ五十嵐貴久の2冊は、図書館で見て読みたくなったので。なんの先入観もなし。新しい作家さんです。「果断」は、隠蔽捜査2だそうで、読みたかった本。さてさて、読みたい本がたくさん。どうやって、読む時間を作ろうか・・・
2009.04.19
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新しいメンバーで迎えた1ヶ月。昨年からの仕事を抱えているものの、そんなに忙しくもなく本も読めました。5月は忙しくなる予定・・・とほほ4月の読書生活1「償い」矢口敦子2「七夕しぐれ」熊谷達也3「ヌルイコイ」井上荒野4「君が降る日」島本理生5「スタンレーの犬」東直己6「いっちばん」畠中恵7「1ポンドの悲しみ」石田衣良4月の購入本「君が降る日」島本理生「わくらば追慕抄」朱川湊人「蛍雪」大沢在昌「ヌルイコイ」井上荒野
2009.05.01
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夏休みの最終日、馬場さんの夏のツアーのファイナルに行ってきました!名古屋の東別院というお寺の境内で開催され、山門をステージにかがり火と幻想的なライトアップの中、しっかり馬場さんのパワーをもらってきました。馬場さんの声って本当に優しくて温かい声なんですよね。ライブに行かなければ聴くことのできない優しい馬場さんのMCにも感激!馬場さんとの出会いは、NHK-BSでやった特番。メジャーデビューをしたものの、解雇。そして自主レーベルを経て再デビュー。1967年生まれ、一つ先輩の馬場さんの歌は、心の隙間にピタリとはまりました。当時、ただただがむしゃらに働いて疲れきっていたわたし。馬場さんの「スタートライン」を聴いてテレビの前で泣いてしまいました。それからCDを買い集め、今に至ってます。「スタートライン」は、ライブのアンコールでも演奏され、やっぱり涙。そして最後は、「BOYS ON THE RUN」でみんなでピース!馬場さんと、そして会場にいたすべての人のパワーをもらった、そんな素敵な夜でした。ライブ終了時には、馬場さんからのお手紙と、その日のセットリスト&収録アルバムが書かれたリーフレットを配られて、初めてのファンの人にも優しい心遣い。最近、馬場さんのCDを聞きながら通勤。余韻に浸ってます。ライブで演奏された曲が収録されているCD↓
2008.08.31
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行ってきました!会社から定時退社してダッシュ。開場は始まっていて、良い席は皆埋まっていました。前から7列目くらいの席の中央よりを確保。目の悪い私にはちょうどよかったかも。さて、このブログをのぞいてくださっている読書仲間さんには、すでに周知のストーリーだと思いますが、80分しか記憶が持たない博士と、ある家政婦母子の交流のお話。原作のイメージをくずさず、さらにプラスアルファしたしかけもあり、良かったです。あとからじわりと暖かくなる映画でした。博士役の寺尾聰、家政婦役の深津絵里、雇い主である博士の義姉の浅丘ルリ子も、とにかくぴったり!イメージどおりでした。毎朝玄関先でくりかえされる「きみの靴のサイズはいくつかね」「24です」「ほお、実に潔い数字だ。4の階乗だ。」二人の会話に、会場内からは、ふふふとの笑い声。劇的な変化はないんだけど、淡々と過ぎていく季節の中で、母子と博士の心の通いあう姿が丁寧に描かれている。「雨あがる」や「阿弥陀堂だより」の監督だけあって、日本の美しい風景がちりばめられていた。(ちょっと大げさかな~と思ったシーンもあったけど)原作とは違ったしかけで、ストーリーは展開していき、大人になったルートと出会うことができる。このしかけ、好きずきあるかもしれないけれど、ルートのおかげで、博士の「数」の世界にぐっと近づけたような気がしました。公式サイトはこちら本を読んで映画を見て、そして映画を見てまた本を読みたくなる。そんな作品でした。映像を見ていて、あ、これはあそこだ!という場面が何ヶ所かありました。エンドロールを見て確認。やっぱり、学生時代、つきあっていた先輩が住んでいた町の近くでした。※誤字があったので修正しました。
2006.01.18
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はじめて読む作家さん。読んですっかりはまってしまった。すごい本に出会えたかも。贅沢な1冊。ぶらんこ乗りが上手な天才少年。声をなくしてしまった少年は、数々の物語をノートに綴る。物語自体も素敵なのに、少年のつづるお話もまた素敵で、何倍にも楽しめてやられたという感じ。ハトの玉、ユーカリ中毒、うたうゆうびんはいたつ・・・それだけでも1冊の本になりそうな少年が綴る物語。有名な画家の娘であるお母さん、そして額縁をつくるお父さん、ちょっと気むずかしいおばあさん、そして天使のような弟、「指の音」という名の犬。物語は、久しぶりに見つかった弟の残していったノートを、姉である私が読みながら回想していく形で進んでいく。「もういない、わたしの弟」の文字にドキドキしながら読み進め。読み終えてほっ。文庫で買ったのだけど、ハードカバーで欲しくなった。だけど、装丁は文庫のほうが好き。解説を、有名な本屋さん「メリーゴーランド」の店長増田さんが書いている。こちらも面白かった。
2006.02.24
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絵本に興味のなかった我が家の長男。最近やっとお話をじっと聞けるようになり、自分で本を読んでと持ってくるように。それまでは、彼の寝かせつけは、「自動車図鑑」でした。今日は、保育園から借りてきたこの本。うちの保育園では、毎週金曜日に絵本の貸し出しをしてくれます。この本。存在だけは知っていたけど、読んだことはありませんでした。タイトルからは想像できないストーリー展開。そうきたか!ティラノザウルスの優しさにほろりとして。暖かい気持ちになる絵本でした。
2006.02.26
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子どもと一緒に読んだ本の記録をつけることに。上の子(現在6才)が小さい頃は、毎日3冊は本を読んでいた。けれど自分で読むようになってからは、読んであげる機会がぐんと減ってしまった。下の子も、少し前までは、自動車図鑑ばかり読んでいて、「読み甲斐」がなかったのだが、最近やっと本に目覚めて、これ読んでと持ってくるようになった。布団に入る時間が早い時は、なるべく応えてあげたいなと思っている。下の子が本棚から選んできたのは、「あいうえおばけだぞ」五味太郎「あ」から「ん」までのおばけが登場。下の子は、誰でも笑わせてしまう「にこにこおばけ」がお気に入り。下の子に読んであげていたら、上の子からもリクエスト。彼女が選らんだのは、これ↓「はじめてのキャンプ」林明子林明子さんの絵は大好き。ちいさな「なほちゃん」が大きな子に混じって河原にキャンプに行くお話。林さんの描く女の子は、ほんとに可愛い。夜の描写がとてもきれい。なほちゃんがトイレに起きて、星空を見上げているシーンがとても好き。暗闇の中に、少女のシルエット、満天の星。キャンプの夜を思い出す。子どもたちも、キャンプに行ったことがあるので、じっと最後まで興味深く聞いていた。
2006.03.03
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今日は、隣の県の科学館まで遠征して、プラネタリウムを見てきました。本物の天体望遠鏡で昼間の月を見る天体観測もやっていて、はじめて本物の大きな天体望遠鏡を覗きました。疲れたのか、今日は早めに就寝の子どもたち。寝る前に読んだのは、下の子のこの1冊だけ。「さよならさんかく」わかやまけん1977年発行。下の子は、言葉の響きのよい絵本が好きなようです。「さよならさんかく またきてしかく、しかくはなあにしかくはなあに、しかくはとうふ、とうふはしろい・・」のおきまりのフレーズ。連想ゲームのようにどんどんつながっていくのた楽しいようです。字は読めないけれど、覚えていて一緒に暗唱します。けれど、彼にはどうしてもこだわっているところがあって、それは「きりんはながい、ながいはなあに、ながいはなあに、ながいはえんぴつ」のところ。同じページに「はしごしゃ」が描いてあるので、いつも「はしごしゃだよねぇ」とつぶやいています。時々、絵本なしで布団の中で3人でこれをやると、どんどん違うものを連想していって面白いです。延々と続くので、あるところまでいったら、もとの流れにもどるようわたしが誘導し、最後の締めは「おばけはぐにゃぐにゃとんでった、さよならさんかくまたきてしかく♪」そして、我が家は「ばいばーい」とセリフを追加しています。なんと、検索していたら、安野光雅 の絵で同じ絵本がありました。こちらは1981年発行。こちらも見てみたいなぁ。
2006.03.05
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いつもいく本屋さんでお取り寄せしていた本が届いた。読みたかった本。読みたーい。でも読めない。最近、仕事が忙しく昼休みも本が読めない・・・。ストレスたまってます。たまには、早く帰ってきたいな~~上司が二人転勤になったため、4月に控えたイベントを一人で切り盛りせねば・・。仕事と家庭との両立、子供の小学校入学、ちょっとまいってます。
2006.03.23
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今日は、午前中は、リニアモーターカー(愛称リニモ)の試乗会に行き、帰ってきてすぐ、図書館に行ってきました。前回読み切れなかった、2冊は継続し、他3冊を新規貸し出し。1「静かな黄昏の国」篠田節子2「世界の終わり、あるいは始まり」歌野晶午3「見よう、聞こう、書こう」重松清1は幻想ホラー作品集、8つの短編集。2は、クボポンさんが前読んでいた作家のものだったので。さて、今回の、目玉は、3の「見よう、聞こう、書こう」重松清。これは、NHKでやっているか課外授業ようこそ先輩の別冊として制作されたもの。面白いことに、作家研究のコーナーにありました。小学校5年生をあいてに、おはなしづくりの授業をしていくというもの。途中まで図書館で読んだのだけど、すごくわかりやすく面白い!これは、大人にも十分応用できるかも。この本は、たぶん今日読んじゃうかな。
2005.02.26
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ネタバレあり。要注意です。ついに悪童日記三部作の二作目を読み終えました。まさに、衝撃の第二弾。凝った映画で「あぁ、ここはあのシーンの伏線だったのか」と繰り返し観るうちに新しい発見があるように、悪童日記シリーズも三部作すべてを読み終えたあと、また読みたくなる、そんな作品でした。----物語は、「悪童日記」の続き。「ぼくら」が別れた後から始まる。悪童日記では、人物の名前は出てこなかったが、第二作では、いきなり「祖母の家に戻るとリュカは・・・」から始まる。そこで、「ぼくら」のうちの一人が、「リュカ」という名前であることを知る。美しい青年となったリュカ。この本では、リュカの思春期と青年期が、語られている。しかしそれは、前作のように日記という視点ではなく、「リュカは」という形で綴られていく。けれど、文体は前作同様、事実のみが語られて感情があまりない。そして、出てくる登場人物たちも、それぞれ名前があり、それぞれ事情を抱えている。近親相姦で子供を産んだ10代の娘、そして奇形で生まれた子供、鬱病の図書館司書、不眠症の老人、アルコール依存症の本屋の主人・・・。物語の最後にリュカは姿を消し、「ぼくら」のもう一人クラウスがあらわれる。なんと、その時には「ぼくら」50才になっている!?思春期から青年期をつづり、それが最後に50才に。読み終えて、なんどもページをめくって、前のページを読み返してしまった。「本」もキーワードになっていて、子供たちのために「読書室」を開くリュカ。禁書を持ち帰っている司書、本を書くことに執着しているアルコール依存症の男。その男が、すべての人間は1冊の本を書くために生まれてきた、内容は問題ではない、けれど何も書かなければ人は無為に生きたことになる。書くことで痕跡を残すのだ。といった。これもまた、物語の伏線のように感じられた。次作は「第三の嘘」タイトルがタイトルなだけに、展開が楽しみ。(朝書いたので、時間がなかったので、また追記するかもしれません)リュカが自分の子供のように愛した、奇形を持つマティアスの死。泣いてしまいました。
2005.04.07
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今日、ぴあを見ていたら、今井雅之の「THE WINDS OF GOD ~零のかなたへ~」が再演されるとのこと。金沢でのチケット前売りが雑誌に載っていたので、早速HPをチェックしたら、名古屋でも7月30~31日とやるとか。これは、絶対チケットゲットしてまた見に行くぞ!この舞台は、売れない漫才師コンビが、事故の衝撃で戦時中の特攻隊にタイムスリップしていくお話、前半のコミカルな演技から後半は一転、輪廻転生や家族への愛などシリアスな内容へ・・・。今、ここに平和に生きていられることがいかに幸せなことなのかを実感し、涙しました。舞台で泣いてしまったのは初めてです。戦争について、考えたこともないという若い世代の人に、ぜひ観て欲しい作品です。なお、テレビドラマ化もされるそうです。
2005.04.15
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今日、2回目の日記です。あれから、「第三の嘘」読み終えました。まだ、頭の中が混乱していますが。----前作「ふたりの証拠」で不法滞在となったクラウスが、本国に強制送還されることになったところからはじまる。そして、これまでと大きく違うのは、物語が、一人称単数の「私」で語られていること。「ふたりの証拠」で、実は、「悪童日記」なるものは、クラウスという男の作り話で、双子の少年など存在しなかったかのような終焉を迎えたのだが、「第三の嘘」では、それもまたくつがえる。ネタバレもふくまれるので、詳しくは述べないが、クラウスとリュカという双子の兄弟は、存在していた。男女の情愛からねじれてしまった少年たちの運命。どちらも、切なく哀しい人生だ。前半は、不法滞在でつかまったクラウスが「私」として、物語を進める。彼は、自分が書いたものを、「自分の身の上を書く気丈さがない。その話はあまりにも自分を傷つけ、すべてを美化し、こうあってほしかったという自分の思いに従って書く」とあかす。そして、後半、二人の兄弟は再会する。その後、もう一人の「私」が、明かす、彼ら家族の哀しすぎる真実。そして、衝撃のラスト。----う~ん、すごい物語だった。これは、また、悪童日記から読み返してみたい。きっと、様々な伏線が張り巡らされていたんだと思う。なんだか、頭の中では、どれが真実でどれが嘘なのか、混沌としている状態。実は、すべて嘘なのかもしれないなんて思えてきたりして・・・【楽天ブックス】第三の嘘
2005.04.24
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16日から伊豆へ旅行に行ってきました。1日目は、西伊豆でキャンプ、2日、3日目は伊豆高原でホテルの経営するコテージに泊。コテージの近くにあったブライアン・ワイルドスミス絵本美術館に行ってきました。石坂浩二訳の「マザー・グース」の絵本や絵本界の最高の栄誉である「ケイト・グリーナウェイ賞」を受賞した「ワイルドスミスのABC」が有名で、これまでに約80冊が出版されているそうです。1階が展示室、2階が企画展示室になっています。ちょうど1階で、この↓「くまごろうのだいぼうけん」の原画が展示されていました。印刷物では表現しきれない質感やタッチなどを感じることが出来て、とてもよかったです。小さい美術館ですが、建物もいい雰囲気で、時間があればもっとゆっくりとしていたかったです。絵本も、自由に閲覧できるようになっていて、長女は熱心に読んでいました。パンフレットの表紙にもなっていた「りすのはなし」と、ポストカード類を自分のおみやげとして買って来ました。りすのはなし
2005.09.18
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本の返却のついでに、ぱぱぱっと借りてきた6冊。1「木立のなかに引っ越しました」高木美保2「わたしのグランパ」筒井康隆3「けい子ちゃんのゆかた」庄野潤三4「ぼくが空を飛んだ」ニッキー・シンガー5「さいはての二人」鷺沢萠6「ブリジット・ジョーンズの日記きれそうなわたしの12か月春夏編」ヘレン・フィールディング1は、那須高原に引っ越した高木美保さんのエッセイ。2は、少年少女小説(ジュブナイル)刑務所からお祖父さんがやってきた!というもの。3、けい子ちゃんのゆかたは、装丁に惹かれて。初めての作家です。4も装丁がすてき。ほ~今、これを書くために、装画は誰かとみてみたら、酒井駒子でした。酒井駒子といえば、絵本「よるくま」「ぼくママのこと」を思い浮かべてしまいますが、こういうタッチの絵もかれるのですね!すごく好きです!!原画が見てみたい!!あんまり気に入ったので、以下アフィリの画像を集めてみました。酒井駒子の装画他に、 しばらく更新しないうちに、アフィリのつけ方が楽になりましたね。5は、大切に読みたい鷺沢作品。6は、前回、秋冬篇を先に読んだしまったので・・・リベンジです。
2005.10.29
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