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第30回ジャパンカップ(GI)三点勝負出馬表国際招待レース、ジャパンカップも1981年の第1回から数えて今年で30回目。ここ最近は日本馬の優性が続いているが、今年はどうか。今になって気づいたことだが、天皇賞秋とジャパンカップでは、同じ馬が走っても着順が逆転することが多い。昨年のウオッカとスクリーンヒーロー、その前では、ディープスカイとウオッカ、アドマイヤムーンとメイショウサムソン。天皇賞秋で負けたからといって決してジャパンカップでも負けるわけではない。だからブエナビスタが、いかに強くても、テイエムオペラオー、ゼンノロブロイくらいしか、この2レースを連勝している馬はいない。のような推測から1番人気のブエナビスタに逆らってみたくなるのが、最近裏目となっている。ただし、外国馬8頭、今年はその実力が軽視されてはいるが、強い馬はいる。そこに強力3歳馬を加わり、これでブエナが勝てば、正真正銘の日本最強、エアグルーヴを越え、ダイワスカーレット、ウオッカに並ぶ歴代牝馬最高の称号が与えられるであろう。本命は、凱旋門賞2着、ナカヤマフェスタ。英ダービー馬ワークフォースと壮絶な叩き合い、長く持続性のある末脚は、まさに府中2400が絶好の舞台。実際半年振りとなった今年4月のメイステークスでは、馬が変わったかのような力強い走り、凱旋門賞2着は伊達ではない、国内無敵だったエルコンドルパサー、ディープインパクトに並び、越える馬が、このメンバーでは際立っている。対抗にオウケンブルースリ。昨年は2着、予想でこの馬を軽視した私は反省したものだった。5着、2着ときて、3度目のジャパンカップ。父ジャングルポケットが制したこのレース、親子2代制覇もそうだが、何よりもトニービン、ジャングルポケットの血を引き継ぐこの馬が、府中4戦目というのは、どんなものか。この馬の庭は、京都でも阪神でもない、この府中だ。三番手に、フランスから来る凱旋門賞6着のマリヌス。レース振りを見る限りでは、4歳とはいえ、まだ幼さのある馬だが、G2ドーヴィル大賞と凱旋門賞では、確実に伸びてくる末脚は非常に魅力的。馬が成長途上ではあるが、このジャパンカップで一気にG1馬の仲間入りをする可能性は十分。7着のヴィクトワールピサを計りにしても、キングダム、フラッシュを越えているだろう。外国馬で他の注目は、左回りのカナダG1を勝ってきたジョシュアツリー。父はモンジュー、この馬の魅力もやはりいい脚を長く使える持続性にある。名前がU2のアルバムでつけられたアメリカカリフォルニア州南東部の神秘的な形状をしたジョシュアツリー。その名前を持った馬が、あっと日本を驚かせる場面は十分考えられる。ブエナビスタは、おさえ。有馬記念、オークスの走りを見ると、距離は問題なさそうだが、力勝負になった時、つまり叩き合いになった時、どれくらいの走りができるか。3歳では、エイシンフラッシュに魅力あり。神戸新聞杯では、ローズキングダムに負けはしたが、レース振りはダービー馬の風格を感じさせるもの。馬自体のパワーとダービーで発揮した32秒台の切れ味、55キロの恵まれた斤量を考えると、瞬発力勝負になれば、まとめて他馬を負かすことは可能。いずれにしても今回は激戦、どの馬にもチャンスあり、世界を感じられる戦いとなるだろう。◎ナカヤマフェスタ○オウケンブルースリ▲マリヌス△ジョシュアツリー×ブエナビスタ×エイシンフラッシュ三点勝負馬連11-12,11-14,11-17日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場
2010.11.28
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第27回マイルチャンピオンシップ(GI)三点勝負出馬表今日の福島記念、ダンスインザモアが勝つとは驚いた。終わってみれば、丸田、丸山、丸々馬券だった。さて、明日のマイルチャンピオンシップの予想。最近のマイル路線、手薄になっていることが一目瞭然のメンバー。昨年もそうだったが、マイルといえばこの馬というのがいない。という意味では、外国馬のサプレザは、マイラー。またもや先週に続いて外国馬にもっていかれてしまうか。馬主が吉田照哉だから、まるまるお金が出て行くわけではないが。本命は、オウケンサクラ。天皇賞で1分58秒9、4着の劇走、そう簡単に3歳牝馬にできる芸当ではない。ローズS、秋華賞で凡走はしてるが、波に乗れば実力発揮できる。天皇賞秋2着→マイルCS2着のダンスインザムードを彷彿とさせるローテーション。この手薄なメンバー、そして武豊の意地、ここで見せてもらいたい。対抗にジョーカプチーノ。オウケンサクラを本命にしたのは、この馬が逃げる前提。昨年マイネルファルケが2着に逃げ残ったように、前目に行く馬に展開有利と見た。スワンステークスのレベルが低かったとはいえ、上がり34.9秒は立派。マンハッタンカフェにカーリアン、トウショウボーイの血をミックスさせた魅力ある血統は、新マイラー登場を予感させる。三番手にダノンヨーヨー。3戦連続で33秒台の末脚でまとめて差し切り勝ち。スミヨンがうまく馬込みを捌ければ、今回も勝利は見える。トゥザグローリー、スマイルジャック、サプレザまでおさえ。◎オウケンサクラ○ジョーカプチーノ▲ダノンヨーヨー△サプレザ×トゥザグローリー×スマイルジャック三点勝負馬連4-6,4-8,6-8ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場
2010.11.20
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第1回みやこステークス(GIII)三点勝負出馬表京都1800ダート重賞、記念すべき第1回。正直、馬の実力とオッズにズレを感じている。キングスエンブレム、そんなに強いのか?のっている福永にみんなのっているのか?本命は、京都1800の鬼、ダイシンオレンジ。思えば、前走4月のアンタレスステークスで、それを思い知らされた。ここも必ずつっこんでくるだろう。充実の5歳秋、ダイシンオレンジに賭けてみたい。対抗に、休養明けのワンダーアキュート。そもそも武蔵野ステークスを勝った馬というのは、大成するはず。1年のブランクがあってもここは、地力で十分通用する。狙える。三番手に、関東馬クリールパッション。いよいよ本格化の兆し、末脚に磨きがかかってきた。ここも京都1800を目標に仕上げて西下してきているだけに気合が入る。トランセンドは、波が激しいが当然押さえが必要。京都は得意のロールオブザダイス、ナニハトモアレは穴で一考。キングスエンブレムは、三点ではとてもいれられない。◎ダイシンオレンジ○ワンダーアキュート▲クリールパッション△トランセンド×ロールオブザダイス三点勝負馬連7-12,7-15,12-15ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場
2010.11.07
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第48回アルゼンチン共和国杯(GII)三点勝負出馬表穴の匂いがタップリの重賞。府中の2500、ハンデ戦というのは展開が大きく勝負を左右する。今回はドリームフライトの逃げがポイントとなる。瞬発力と持久力、両方を兼ね備えた馬という意味では、どちらかといえば長距離に実績のある馬で上がりを持っている馬を探してみたい。本命は、10歳馬ゴールデンメイン。昨年のステイヤーズステークスでは、フォゲッタブルの2着、上がり34.9秒。前いに行きながら、そこそこの上がりが使える。この馬、府中に実績はないが、54キロ太宰の腕できわどく残るのではないだろうか。対抗に、3歳馬コスモヘレノス。ゴールデンメインとは7歳差という年齢に驚いてしまうが、51キロは恵まれた。中山得意だが、前走は府中で快勝。グラスワンダー×エリシオ、今の府中の必要な血統だ。3番手にスリーオリオン。勝ちきれないところが、この馬の特徴で、今回も掲示板には載るはずだが。ここを勝ち、詰めの甘さが解消すれば、オペラハウスの晩成の血が騒いでくる。上がりは、非常に速いものを持っているので、ここはおさえねばなるまい。トーセンジョーダンは距離、ジャミールは体調次第でおさえ。ゴールデンバインド、マイネルスターリーは、穴で一考。◎ゴールデンメイン○コスモヘレノス▲スリーオリオン△ゴールデンバインド×マイネルスターリー三点勝負馬連1-15,7-15,15-18ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場
2010.11.07
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