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前にも記述した末っ子の盲腸(正確には虫垂炎)の手術後の経過は無事ガス放出で一段落。後は退院予定の日数をこなせれば・・・・・・OKとなる。末っ子は小児病棟(15歳なので)に入院しているが、体は私より大きく170cm位。ベットは小さく足を伸ばすと、ベット柵にあたる。元々小児サイズでは無理があるみたい。本来、小学生サイズまでのような気がする。しかし、小児科???同じ病室に2歳児のヘルニア患者が手術日をまっている。夜中は不安にかられた子の夜鳴きが?物凄いのである。子供が好きな末っ子は「気にしない」とは言うが、殆ど寝ていないようである。「残り何日・・・・」と言って、退院日を数えている。
2006年09月27日
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昨日の朝、末っ子の3男が腹痛を訴えて病院に直行。検査するとCRP、白血球共に上昇し、下腹部に痛み。典型的な虫垂炎の症状。最初に診察してくれた病院から紹介状で総合病院に・・・・・緊急入院、緊急オペとなった。切除した虫垂は親指よりも大きく、内部に石?があった。オペは1.5時間かかり、ドレーナを付けて病室に帰ってきた。1週間は病院に通う予定である。
2006年09月26日
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本日、工房のお客さんで友人のS氏と二人で釣行した。朝7時前に合流し、港を出る。水路部分は良かったが・・・・・・沖の波は白かった。波高は目測1.5m程度の中をエンジン2000回転、速度16Ktでポイントに移動。岸近くの太刀魚ポイントは返し波と沖からの波で複雑な波が出来ていたので、約6Km沖合いの島に向かった。小アジを狙う目的で移動したが、魚探に反応なし。仕方なく岸と島の中間にある瀬で小アジを狙うことにした。アンカーリングして暫くは小アジが釣れたが、何分にも波が高い。数匹取り込みしたが・・・・あきらめムードが漂いだした。竿をジギングに持ちかえ85gのジグを数回投げた。その時、ジグ落下地点でイワシが跳ねた。続いて当たりが・・・・釣れると思ってなかったので玉網はキャビン内に・・・・・S氏に玉網を頼み、ファイト約2分で船に寄ってきた。ハマチorブリを期待していたが、あっさり???何か青くて細い?????鰆(サワラ)が現れた。口径45cmの玉網に入りそうにない。S氏に尻尾を入れるよう要求し、網を引きあげるタイミングでゴボウ抜きし取り込んだ。70cm位の立派なサワラ・・・・・・その後は気分が悪くなったので帰港。港で重さを計ると約3キロ、内海では良いサイズだった。写真は後日アップ予定???
2006年09月23日
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朝、港に行くと刺網に小イワシがビッシリ。6時位には陸から150m付近でナブラが発生したみたい。今は太刀魚のシーズンだが例年10Kg前後のブリがナブラを作る。今日の太刀魚の釣果は比較的良かったみたいで、ムラはありそうだが狙ってみる価値はありそう!!週末に合わせ出船計画をしている。なんと言っても港から5分程度、陸から100m前後で釣るため燃料も少なくてすみ、ジグを使うので餌代も不要・・・・・良いことずくめ!!最悪を考えても地アミブロック4Kg1個でお土産アジを狙える。今年はダイワのMMジグ(60~85g)を試す予定にしている。
2006年09月21日
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本日の朝鮮日報(韓国)の記事で2009年から釣りをする場合は届出が必要?と言うことが書かれていた。理由は「資源の枯渇」みたいだ。日本はそのような話が出ないのに・・・・・・多くの太公望が不満に思っているみたい。もし日本で実現すると数千万人のブーイングを受けること間違いない。そんな事にならないよう食べるだけ釣って行きたい。でも爆釣になると・・・・・・・・・釣りたいよネ!!!
2006年09月20日
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一昨日から今日まで台風対策に追われ、やっと開放された。被害は軽微だったが、準備は大変だった。特に船の係留には・・・・一昨日は船の後部に14mmロープ3本で固定し、船首部分も14mmロープ3本と完全装備。重量4tの船も身動きできない状態で台風に備えた。台風は当所の西、約160Kmを通過したので、特に風が強く港の中でも1mの波が騒いでいた。友人の船も舫ってその時を待った。昨夜、確認に行くとスパンカマストが大きく左右に揺れ、折れそうに見えたが事なきを得た。本日は朝6時から復旧作業、お昼まで・・・心地良い中にどっと押し寄せる疲労感。今は何も手に付かない状態で・・・・しばらく何もしたくない。
2006年09月18日
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今日は朝9時から13時まで病院に行っていた。理由は下腹部にゴルフボールがはいっているみたいな違和感を感じたためでした。病院に着いて直ぐに血圧測定・・高血圧???190-120だった。今までこんな事経験がなく、また、言われたこともなかった。次は患部の触診。しこりみたいな物はなく、主治医も首をかしげる。解らないのでCT検査。これまた画像に表れない。過去の病歴から10月には胃カメラ、大腸内視鏡と連続の予定になった。まずは今日からカメラ検査予定日まで高血圧の薬を飲むことと、毎日朝、晩の血圧測定をするように指示されてしまった。当分暫く病院に通う羽目となった。【最後にCTを見て私なりの診断】実は私、生体肝移植のドナー経歴を持っている。2年前に右葉肝60%切除している。本日CTで肝臓の右に腸が入り込んでいた。従って食後に腸を通過する食物が下腹部で違和感を与えているのかな??と思っている。OP後、初めて見た左葉肝は立派に肥大していた。主治医と二人で・・・・フォアグラみたいと話した。
2006年09月12日
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朝、港に船の係船状態を確認に行った。すると上空を30分の間に3回旋回飛行していた機体を確認!!海自の最新鋭機US-1A改だった。【この飛行機】大変にスリムな機体で「カッコイイ」って感じ。おそらく離島や船舶事故での急患搬送などに使用されるのだろう。今までも父島などの急患は地元の海自基地から患者搬送に活躍していたので・・・・・将来に期待したい。
2006年09月11日
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人に見せるもオコガマシイ代物ですが、ここに全貌を紹介します。【写真】左が全体で隣がバット部分です。ブランクはAグラス7mmの1.2mを使い、先調子にするため先端から30cmまでを約0.3mm位サンドペーパで研磨し、スーパスレッド#Aの白と黒の2色で色分け総巻きです。バット部分は細くするためアルミパイプ2重構造にし外径16mmのロングブーツを取り付けてます。全長140cmでガイド数13ガイド仕様にし、プレートシートを取付、シート以外は黒+黄色の握り糸で巻いています。錘負荷は30号(20号のコマセ籠)で製作しました。試験では150号のテストしましたが一応ラインがブランクに接触していないのでOKとなってます。Aグラス7mmの総巻きブランクは最大5Kgの荷重に耐えるので不意の大物でも何とか耐えられると思っています。ウマズラハゲのシーズンに間に合いました。プレビューで見てみると写真では解りにくいですが・・・・・
2006年09月09日
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先日から製作しているハゲ(カワハギ)竿のブランク加工(糸巻、塗り)が完了した。その他、注文の入っている4本も製作中だが・・・・・この竿は全長140cmで7mmのAグラスブランク。先から30cm迄を約0.2mm研磨し、先径1mmまで細めた。ガイド設計は取付長さ80cmの間に13ガイドをファースト気味に配置し穂先部分のガイド数を増やした。先から25cmの間に8ガイドで設計した。完全??先調子になりそう・・・・・・・。ガイドも最小3mmへち竿で使うガイドを使い細かい作業となっている。バットは計量で強度のあるアルミパイプを採用した。完成まで後1W位かかりそうである。本日は様々な錘での曲げ試験を行い設計した状態であることを確認する予定。遊漁船船長**さんに竿のテストをしてもらう事にしている。
2006年09月08日
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昨夜、家族で「命」について話した。事の起こりは身近な所で、子供と同年代の子が貴重な命を失った話が増えたためです。夏休みの間に3名が命を落とした。事故でなくなったり、自殺だったり理由は様々・・・・チョットした油断や不注意でおきた死亡事故。もう少し気をつければと悔やまれる。子供と考えられる最善策とは??を求めて過ごすように言った。いじめが原因なのかは不明な自殺。家族のあり方を考えてみる。将来、商船の仕事を望んでいる子供と港、船、航海の話を家庭、家族に置き換えて話をしてみた。一応、「大丈夫」と納得できる話に終わった。一安心・・・・・そのまま、何事もなく健康で過ごしてくれることを希望する親バカです。
2006年09月01日
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