2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
原油の低迷で30$台に下落した。近郊のGSでは94円とか・・・それもプリカ(プライベートカード)での価格でGSを見てみると高額なプリカを購入している姿を見かける。プリカに関する法律を調べてみると、前払式証票の規制等に関する法律に従って運用されているみたい。この法律では顧客が購入したプリカの残高が1000万円を超えた場合、内閣総理大臣の届出を必要とし、更に残金の半額を供託金として運用しなければならない・・・・みたい。従って、かなりのGS倒産を見るに付け、プリカ&供託金??更には内閣総理大臣に届け出たの??の疑問が起こるのです。ガソリンを安く買うために3万円のプリカを400人が購入し未使用の場合、当然内閣総理大臣の届出が必要で、しかも半額の600万円は供託金としてプールし、倒産時には最優先に顧客に払い戻すべきお金になるみたい。要は3万円のプリカで最高1.5万円しか返却されないのである。今の時代、法律を守らない業者さんが多くて、いつ倒産するかわからないので・・・しかも本当に届け出ている正直な業者さんは何パーセントと思えてならないのです。私のところでは、安いとは言えプリカにはしていません。リスクが大きくて・・・・
2008年12月20日
コメント(0)
いつもの日課で原油価格動静をみると40$前後で推移している。また、ネットのニュースではOPECが200万バレル減産の動きとなっているよう。更に国内のガソリン価格も90円が出てきている。これで揮発油税がなくなると昭和47頃の50円/Lとなるのですが・・・・・昨日のTVでバーレーンの特集をしていましたが、産油国の経済も危機的になっているようです。日本では見受けませんが投機対象の不動産価格が崩落とか・・・・米国では金利0%~0.25%となったため、円高が加速している。世界経済はどのような収束を求めるのか混沌としているのです。円高の恩恵を受ける企業と受けない企業の差は物凄く大きくなっているのが現状だと思います。身近では円高/ウオン安が加速している関係で韓国旅行が割安感となり旅行客が多くなっているとか??韓国の免税店の客は韓国人数<日本人数の構図が顕著となっているみたいです。私の住んでいる町から韓国釜山まで船で行く料金<新幹線で東京往復料金となり国内旅行より格安で行けるのです。要は国内消費が進まず海外消費が加速して国内景気が上向くのか?さえ思えます。今後何年間続くのでしょうか????これって政治の問題なのでしょうか?だとすると「変化・変革」を望む今日この頃です。
2008年12月18日
コメント(2)
今日のローカルTVで日本のX'masは山口が発祥の地であることを言ってました。フランシスコザビエルが宣教師として山口の地に赴任し、大内氏との親交からX'masプレゼントをしたことが起源であるように言われている。私は浄土真宗の門徒なので、X'mas自体に興味はないのですが??・・・子どもたちは何かに付けてプレゼントを要求してくるのである。今年は孫の増えたのでプレゼント数が増えそうです。
2008年12月17日
コメント(4)
昨日は定期検査(3ヶ月ごと)の為、山陽道を約180Km移動する事となった。高速道路には約60Km単位でSA(サービスエリア)が存在しますが、ここで目にした出来事です。一般的に販売される自動車には残油計が付いていますが、更に残油警報ランプもあります。特に残油警報ランプは給油タイミングを考える上で重要となります。警報が出るのは残油で走行できる距離が約60Km、これはSAの距離と聞いています。私の場合、警報ランプが点灯したら給油スタンドを探すのですが・・・・・昨日走行中に道路情報表示板に「*%&SAでは給油できません」が表示されているではありませんか。たまたま残油警報ランプが点灯しなかったのでガス欠問題は発生しませんでしたが、ひとつ間違えると高速道路でガス欠・・・・の事態に遭遇することになりそうで大変怖いと感じたのです。一般車で高速道路を利用する場合、GSがオープンしているか否か判断するすべを持たず事に遭遇した時点で後悔することに・・・・原油高騰で高速道路GSを閉める業者さんの話も聞いていましたが、実感したのは今回が初めてです。自車のガソリンタンク満タンで約600Kmの走行が可能ですが、600Km以上移動する場合、必ず給油が必要であり、給油できない事態を考えていません。高速道の料金値下げの結構ですが、安全上問題のあるGSの完全運用を考えるべきと思いながら走行した昨日でした。
2008年12月16日
コメント(2)
ちょっと憂鬱なニュースがありました。ディーゼルエンジンの粉塵規制の話です。私の所有する船もディーゼル機関を使っています。規制自体の詳しい適応範囲(年式等)は不明ですが、全てのエンジン対象となるとエンジン改造を余儀なくされ心配しています。ガソリン機関は以前より2サイクルから4サイクルへと環境規制されても問題なく移行できそうですが、ディーゼル、特に船内機では右から左に改造とはいきません。詳しい方がいらっしゃるなら聞いてみたいとも思う今日この頃です。
2008年12月10日
コメント(2)

「Airboat」ってご存知ですか?定義は船底形状が平らで、プロペラで推進するボート。方向転換はプロペラ後部の舵で行う船舶です。一般的に船底に突起物がない関係上、船にかかる抵抗以上に推進力があればどこでも(陸上、水上、氷上等)運行できる乗り物です。同じようなものとしてホバークラフトがありますが、このボートは必ず接水している点が異なります。昔のTV番組で「わんぱくフリッパー」に登場しています。先にも言いましたが、船底に突起物がありませんので、有明海の干潟(泥の中)でも高速に移動できるのです。米国のビデオで見たのですが、芝生があれば動かすことができます。こんな乗り物です。船の後部にはエンジンとプロペラ、エンジンはその多くが200~600Hpの高馬力で、自動車のエンジンを使用しています。プロペラは3~4ブレードが一般的で、高速船では70Kt(約130Km)で疾走するのです。なんと言っても水面を滑っている感じが良いのです。米国では小型艇で20,000$位(200万円程度)ですが、こんなボート日本では見かけません。もし、日本でいるのであれば目立つと思うのですが・・・・・浜名湖にはいるみたいですが・・・・気持ち的にはバスボートより欲しいと思う今日この頃です。興味がある方は「Airboat」で検索すれば米国のボートが見れますよ!!
2008年12月09日
コメント(3)
地球の生命起源についてさまざまな説が検証される中、物質・材料研究機構と東北大学のグループが実験によって簡単にアミノ酸を生成したことが発表された。このニュースはネットのニュースとして流れたものだが、原始地球の海に隕石が衝突した際、アミノ酸が生成されたことを実験で検証したものである。従来は原始地球の大気がアンモニアやメタン、水蒸気で構成され、大気中放電(雷)等でアミノ酸が生成されたとされていた。しかし原始地球ではしっかりとした大気の存在自体が疑問視されていたのです。今回の実験成功で隕石が原始海に衝突説が有望になりそうです。実験方法を紹介すると窒素+水+炭素+鉄の容器にプラスチック弾を超高速で撃ち込み瞬間的に容器圧力を6万気圧にするそうです。要は隕石が衝突した状態を再現するそうです。生成されたアミノ酸から生命が誕生し進化したとすれば、生物みな兄弟ですね??
2008年12月08日
コメント(2)
今日のWTI原油価格が45.88$程度まで下がった。高値の時期から約100$程度下がってきました。(1バレル=158.9L ドラム缶の80%程度の量)原油価格が下がれば当然精製されるガソリン価格も下がるのは当然の成り行きだが、あまりにも敏感にガソリン価格が下がっています。近県では105円/Lの価格で販売されているようですが、ここで考えなければならないのはガソリンと軽油の価格差と思っています。従来は約10円程度の差があったのですが、最近3円程度の差しかなくなっている。これはガソリンを下げ、軽油で・・・との事ではないでしょうか?国内の物流では軽油が使用されており、輸送コストの大部分をしめています。でも、軽油がガソリンほど下がっていません。従って、油価格の操作で見かけ安くなっているようにも思えるのです。実際ガソリンが5円下がっても自家用車では1回の給油で300円程度しか変化しません。1ヶ月4回の給油でも1,200円程度なのです。生活物資に直接影響する軽油が下がってこそ物価を下げる機能をするのではと思うのです。数年のスパンで収束すれば良いとするなら、油販売価格を今一度考えなおす必要があるようにも思ってます。今後の軽油販売価格低下に期待している、今日この頃です。
2008年12月04日
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1