全7件 (7件中 1-7件目)
1

いや、日本の駅のホームもかなり長いと思うのです。15両とか平気でありますから。でも、エスカレーターでホームに上がれば大体、7両目あたりに出るわけで、ベルが鳴っていても駆け込んで、なんとか間に合うわけです。ところが。なんで、あんなにヨーロッパの鉄道のホームは長いのですか??日本の3倍はあるのでは。今思い出しても、泣きそうになります。それも、駅舎からホームに行くには端っこからしか行けないことが多いわけで(スイスのチューリッヒとかは地下通路からならそんなこともなかったでしょうか、記憶が曖昧ですが、、、でも基本的には地上から駅に入ればホームの端っこから歩いていったように思います)で、何が問題かというと。とにかくホームが長すぎて。電光掲示板に、たとえば、自分の乗るRJ65号が6番線C と出てくるわけですが、C って何よ。。。。同じ6番線でも、6番線A 6番線B 6番線C とあるわけです。6番線ね、あと2分、じゃあ、楽勝!とか思ったら大間違い。Cの場所に行くまでは、遥か彼方まで走る必要が。1本のホームをとびきり長くして、3分割して使うなんて実際に乗るまで、思いつきもしませんでしたし、10年前に痛い目に合っているのに今回もすっかり忘れていました。ブダペスト東駅も例外ではなくホームの向こうの端っこは、遥か彼方で、大袈裟でなく、本当に見えないほどでした。EC140の自分の車両にたどり着くまでに5分以上は歩きましたよ。。。この、屋根のある部分の向こうに屋根部分の10倍以上の長さでホームが伸びている訳で。あり得ない!!↓ これはチューリッヒですまだブダペスト東駅よりはマシですがそれでも大変な苦労をさせられました😭
2023.05.05
コメント(0)

先月、ブダペストでは、インターコンチネンタルホテルに3泊。実は3年前には、マリオットに3泊予約したのですが、今回は冷静に考えて、目前の王宮と鎖橋、の景色のより良いインターコンチネンタルに決めました。諸条件が良い上に、2割ほどお安いので。。。フロントも、従業員の方々も、とても感じが良かったですし色々とお世話になりました。次もまたこちらにお願いしたいと思いました。お部屋も大変綺麗で、手入れが行き届いていて水回りもきちんとしていました。インターコンチネンタル、朝ご飯もどの国でもセレクションが多くて、気が張りすぎなくてゆったりできるので好きです。で、この朝食会場のレストランでキビキビとコーヒーを注いでくれた青年。「グランドブダペストホテル」のロビーボーイ、ムスタファによく似ていて、2度見してしまいました。(狙っての採用なのかしら??)ここの朝食会場、昼と夜は、レバノン料理レストランですので夜もいただきました。またこれは別の話ですが。で、同様のフムスやピタブレッドだけでなく数々の料理、ローズウォーター入りのプディングまで朝食会場でもいただけます。パン類の充実も半端なく、おそらく、今まで色々なホテルで朝食を食べてきた中で一番の品数だったように思います。お勧めします。景色も、各種交通手段アクセス面でも、部屋の綺麗さも、お値段も、ブダペストは、インターコンチネンタルホテル。朝から、ムスタファの注いでくれた香り高いコーヒーと王宮と鎖橋を眺めながら、マッシュルームいっぱいのオムレツ。
2023.05.05
コメント(0)

ロンドンのサウスケンジントンの博物館の上階カフェにて。バブルティーあります、の掲示。4.5ポンド(約780円)どうせ、流行遅れのタピオカティーでしょ?と思ってお兄さんに聞いてみたら、「違うよ、まあ、飲んでみてよ」騙されたつもりで飲んでみました。なるほどタピオカじゃない!本当にバブル!!巨大な人工イクラのようなすぐ溶けるコラーゲン的な球カプセルの中にフルーツエキス(私が頼んだのはライチ。他にマンゴーも)が入っていてプチプチ、トロトロと、口の中で溶け出してきます。ベースになっているのは、紅茶ベースの炭酸。流石にタピオカミルクには世界中飽きてしまったからこのような進化系が出てくるのでしょうね。もう、日本にもあるのでしょうか?ちなみに、タピオカ、昭和50年代、1970年代から日本でも一部流行しましてタピオカを戻して煮て、甘い小豆とココナツミルクを加えてデザートとして食べていました。バブル前の頃、よく雑誌で取り上げられていましたし、中華街のデザートにもありました。流行は繰り返しますね。大粒タピオカに見えますが、全く違います。コラーゲンのようなカプセルの中に、液体のライチエキス。科学博物館の、一番上の地味なカフェです。
2023.05.03
コメント(0)

(※※※ここで書いておりますのは、ウクライナのキーウからの寝台車を連結しウクライナ・ハンガリー国境から出発しブダペストを経由してウィーンに向かう、ハンガリー国鉄が運営しているユーロシティです。そのため、車両や設備がかなり古いと思われます。ヨーロッパの他の国のユーロシティはもっとずっと綺麗で先進的なはずです。ご安心ください。ハンガリー、ウクライナ方面行きにこの列車を使う人のみご参考くださいませ。)🚃 🚃 🚃 🚃 🚃 🚃 🚃 🚃 🚃 🚃 🚃 🚃 🚃 🚃赤いレイルジェットという特急列車は心配しなくて大丈夫です。(ほどほどに急な階段が4段ほど)問題は、青いユーロシティの古い車両。植木屋さんの使う脚立より、急傾斜で細く、間隔の大きい階段が4段。ご高齢の方だと、昇降だけでも無理。画像はドアが閉まっている状態ですが、実際に乗り込むときは、この階段の上にさらに2段垂直に近い状態で、金属の板状のものが付いているだけ。垂直足場4段を登るのも大変ですがまして大きな重いトランクを持っているとなると若い人でも無理かも。実は私、レイルジェットの階段でも大変だなあと思っていたくらいで地獄のようなユーロシティの階段の大変さを知りませんでした。さて。。。。。。私のトランクは30kg。別に10kgのボストン。。。。。持って階段を上がろうとしましたが、無理。自慢ですが、歳の割に鍛えております。30キロ程度の用土は畑で運びまくっているのですが、40キロを持ち上げるだけでなく、細く急傾斜のタラップですので、よろけてしまい、上がれませんでした。ですが、泣いてはいられません。周りに誰もいません、助けてもらえません。まずホームの電車寄りに30キロのトランクを置き、10キロの荷物だけ持ってタラップを上がってから、かがむようにしてトランクを引っ張り上げました。。。できた、、、、すでに乗っていた20代のハンガリーからウィーンに行くという女の子「あなたすごいね、なんでそんな力があるの?」と、、、いや、火事場の馬鹿力って奴ですよ。還暦ですし。教訓。もう、重い荷物を持って一人で旅行はしません。歳を考えて、荷物は減らします。レイルジェットより、ユーロシティの運賃が安い理由はこれでしたね。全てにおいて、機能が劣っていました。その昔ながらの車両を堪能するにはユーロシティもなかなかに楽しいと思います。ですが、荷物の多い旅行者には優しくありません。レイルジェットの方が無難です。青いのがユーロシティ。実際乗ったのは、EC140の一等車。(ブダペスト東駅からウィーン中央駅)赤いのはレイルジェット。RJ 65 (ウィーン中央駅からブダペスト東駅)同じステップでも、傾斜が緩くしっかりしているので昇降もそれほど苦になりませんでした。
2023.05.03
コメント(0)

モンティ・ノーマンの別荘の近くで散歩していたらこんな看板が。(チャールズ国王の別荘もこの近くですが、、、若い頃のダイアナ妃が歩いた事でも有名な小道)これは、嫌でも気をつけます。こんなにダイレクトな標識日本には無いような。隣の馬もびっくり、、、(やんごとなきお馬さんなので、コートを着ていました!)
2023.05.02
コメント(0)

ケンジントン宮殿の売店のエコバッグのお値段が大層立派だったので、街中の土産物屋に吊るされていたチャールズ国王のエコバッグ、買いました。イギリス土産としては激安の7.99ポンドです。約1400円。いや、高いですって。ただのコットン手提げに刷っただけですから。ウォーカーズとかでも戴冠記念の写真入り缶とか買おうかなと思ったのですがエリザベス女王のものはたくさんあってもチャールズ国王グッズはそれほど数がなくて、、、土産としてはどうかな、と迷ったのですが、ウケのツボがほぼ同じ家族になら歓迎されるかもしれません。5月6日はウエストミンスター寺院で戴冠式。ミルクティーとスコーンをいただきながらBBCの中継でまったりする予定です。
2023.05.02
コメント(0)

素敵な庭もありました。バーベキューもできましたし夜に風に揺られながら、チーズとワイン朝早く鳥の囀りを聞きながらミルク、とか。お庭も素敵でした。寝っ転がれる、ブランコのようにブラブラできる、お食事できる、お散歩できる、お花がいっぱい、そして、料理をする時、ありとあらゆるハーブを好きなだけ摘める🌱🌱🌱ハープ 植えるのでしたら、すぐ真似できそう。
2023.05.01
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
