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到着したのは午後8時半近く。それでもまだ、ほのかに明るかったです。到着1日目の夜は、ゆっくりと更けていきました。娘さんの帰宅が遅くなりそうなので挨拶は翌朝にすると連絡があって、まずは2階のベッドの確認。寝室が2部屋。バスタブとシャワーとトイレ2つ。そして2つの寝室の間に、ちょっとしたベンチと本棚の読書スペースが。
2023.04.30
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まずは、写真です。台所のお花もセンスの良さに溢れています😊娘さんがインテリアコーディネーターなので室内装飾が楽しく綺麗です。まずは1F台所、食堂、リビング。あとは、ボイラー室に洗濯機乾燥機一式とトイレが一つあるのはアメリカと同じでなんとなく落ち着きました。インテリア雑誌そのままの美しさ。まず、帰宅したら我が家を掃除しなければ!と、旅の初日に焦った次第です。画像を撮るのを忘れてしまいましたが、ティーカップ&ソーサーは昔のノリタケもありました。まずは腰を下ろしてゆっくりする前にエスプレッソマシンでコーヒーを。ほっと一息。自宅を出てからここまでで、ほぼ24時間。長かったです!
2023.04.30
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帰国後、まだ家族とは誰も顔をあわせてません。外の掃き掃除はしたんでご近所さんたちとはたくさんお話しましたが😊そろそろネコが足りない。チョッパーに遊んでもらおう!チョッパーさんチョッパーさんちょっとお母さんと遊びませんか?。。。。。。。。。(無視)ニャンモナイトのまま、動かず。ねえ、チョッパーさんチョッパーさん猫じゃらしとかで遊ばない? あー嘘寝ですねー薄目開けてるー❗️
2023.04.30
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今回の旅行で思ったのはイギリス、ハンガリー、オーストリア、そして乗り継ぎのドイツどこでも極度に日本人が少なかったことです。夏休みでも、GWでも、大学生の休みでもないですがそれにしても少なかったです。(おそらく欧州が任地で家族でお住まいで働いている子連れ家族の周辺国旅行、といった佇まいは度々見かけました。これは、お父さまが英語が上手なのと日本旅行者とはちょっと違った服装と、ご家族も乗り物慣れしている様子ですぐわかります)熟年のご夫婦の旅行は度々お見かけしました。これも、ほとんどが欧州旅行に慣れた方々でオペラ三昧など確たる目的があるご様子。いいなあ、羨ましいなあ、、我が家の場合、まあまあ付き合ってはくれますが休日までジャケットを羽織るのを嫌がって、、、空港のチェックインカウンターでトランクを預ける時二度ほど、少し困っている方を見かけました。これは人種差別か、英語ができない人への差別か、私も判じかねます。どうでしょうか?まず、デバイス有無の件。トランクを預かってもらえない、突き返された、と困っている様子のご夫婦が居ました。向こうで係の人が大声で言っていますトランクを開けてデバイスを取り出さないと荷物はあずけられないんだよ、と。係の人に聞くと、トランクを受諾する時この中にデバイス、バッテリー類はありますか?と聞いたら、あの夫婦はYES サンキューって言ったからデバイス類は受託荷物には入れられないから出してから預けてくれって言ったんだよ、と説明してくれましたので、ご夫婦にもその旨伝えました。元々、トランクにデバイス、バッテリーは入れておらず係員が何を言っているか分からなかったのでイエス、サンキューと言った、との事。もう1人、若い女性。やはり、カウンターで荷物を預かってもらえない、と途方に暮れていました。後ろの列の人たちはどんどん預かってもらえるのにどうして良いか分からない、と話しかけてきました。やはり係の人(さっきのご夫婦とは別の空港です)に聞くと受託荷物が小さすぎるので、ここでは受け付けられない。ここを出て、100mほど行ってから左に曲がり、また右に曲がった突き当たりに特殊荷物預け入れカウンターがあるからそこに行って頼め、と言ったんだ、と。えー、、、、その荷物、さっき私が頼んだのより大きいですよ?英語聞き取れない人へのいじめでは?とざわりとした悪寒がしました。それでも、抗っても良いことはなさそうなのでthank youだけ言って、指示された特殊荷物カウンターに行きました。 はるか彼方まで歩き、やっと見つけたカウンター荷物預かってもらって彼女とホッとしました。係はアジア系の青年で、ささっと預かってくれました。ただこれ、向こうのカウンターで預かってくれなかったの?と首をひねってましたが、、こんな事でへこたれたら生きていけませんがやはり、ざわりとします。うーん。30年ほど前は、アメリカだけでなくイギリスもこんなことは普通でしたが、今は全くありません。もちろん、一般感情として人種差別はありますが表面には出さない努力を社会がしています。ハンガリーオーストリアドイツはアジア系に対して、まだ差別が多いですね。(アジア系ももちろんですがそもそも、移民に対しての差別もありますので)個人的な知り合い、留学、ビジネスではそれほど強くないにしても言葉にハンデのある旅行者にはシビアです。30年後にはもっとマイルドになると良いなあ。 あ、私はもう生きてないか😭
2023.04.30
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①で書いた他に自分が今回の旅行中でおそらくこれも差別だろうな、と思ったのはブダペストの地下鉄に乗った時のことです。5回ほど乗りましたが5回とも下車した時に係の人に呼び止められて切符をチェックされましたよ(72時間券をちゃんと買ってましたので大丈夫)ただ、、、チェックされていたのは私だけでした。5回とも。その5回とも、乗車しているアジア人は私だけでした。そういうことです。明らかに旅行中の英語を話す白人客も沢山いたんですけどね笑まあ、いいんです。他国を旅行するということはそういうことです。納得した上で旅行をしているので、しょうがないですね。しかし、この旅行中何度も、明らかに差別、嫌がらせを受けている日本人を見かけました。特に、空港。オンラインチェックインができていなくて、その場で機械で入力するように指示され、頑張っていた日本人のご夫婦がいました。英語やドイツ語ができない、ということ以上に機械に手間取っている様子。大変そうなのでお手伝いしたのですが、どうも旅行以前に登録した電話番号などが違ったのか、どのようにしても、中盤以降、入力が進まず、チェックインの機械では無理だな、という状況でした。なので、対面カウンターでのチェックインを勧めたのですがモデルのような美しい大きなグランドホステスのお姉さまが立ちはだかってどうしてもそちらに行かせないのです。NoNoNo!!! 機械でチェックインしろ、の一点張り。なので、やってはみたが、どうしてもここから先に進めないのでカウンターに行かせてくれ、というとロープを張って通せんぼして、絶対行かせない、と強硬姿勢。オンラインチェックインを、みんなしているのにできないのはこの人たちだけだ、おかしい、できるはずだ、の一点張り。30分経っても無理。これでは乗り遅れます。私も乗り遅れてしまいますが、見捨てることはできずざっと見渡して、偉そうなおじさまを探しお願いしてカウンターまで通してもらうことにしました。そのおじさまにも分かってもらい、ロープを外しておじさまが先導してカウンターに進むとくだんのモデル風お姉さんが飛んできておじさまに食ってかかって、止めにかかりました。ですが、おじさまがカウンターにご夫婦を連れて行くと、なんと、そのモデル風お姉さん、見るも恐ろしい形相になり「ちーーーっ!!」とあり得ないような大きな舌打ちをしてから靴のヒールをカーンと打ち鳴らしたのです。。。。。。今、どの航空会社も省力化でオンラインチェックインを進めているのはわかります。今の若い日本人は、英語もできて、機械にも強くてこういうトラブルはほぼないかもしれません。ですが、このご夫婦に聞いたところ、オンラインチェックインしろ、とスマホに日本語で出てもクリックすると、それ以降が分からない言語でどうも対処のしようがない、だから昔のようにカウンターに行って搭乗券を貰えばいいと思ったのに、その搭乗券をもらうのに、目の前にカウンターがあるのになんでこんなに嫌がらせをされなければならないのでしょう?と泣きそうなお顔になっていました。語学は必ずや、できた方が良いとは思います。安全に関わりますので。ただ、今回見ている限り、やはり適切な対応ではないと思いました。実際、同じように困っていた西洋圏のご夫婦はさっとカウンターに通してもらっていましたから。若い頃からこういう様子を見るたびに絶対負けないぞ、と思って幾年月。いや、勝ち負けじゃないんですけどね、ただのニュートラルな関係であるだけでいいんですけど。補足今回の旅行で再確認したこと。航空機だけでなく、鉄道、その他交通機関美術館博物館などの施設、レストラン予約全てオンライン化されていて、事前に2次元コードを取得して、入り口でそれをかざして入るのが、100%標準になっています。誰でもいつでも無料、で気軽に出入りできたサウスケンジントンの科学博物館でさえ入り口でQRコードを読み込み、個人情報も全て入れもう入口に居るのに新たな時間枠で予約して2次元コードを取得して並んでからやっと入場。スマホで英語でそれらの作業が難しいと今後、個人旅行はハードルが高くなるのかもしれません。翻訳アプリがあるので大丈夫だと思いますがそれも大変な高齢者の場合はやはり旅行社のアテンド付きが安心かもしれません。
2023.04.30
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(昔の国鉄車両のようなゴミ入れが窓の下についていました)海外旅行、せっかく時間と費用をかけて楽しみに行っているので差別されることで、素敵な旅行を嫌な思い出にしたくないのは誰も同じだと思います。今回の旅行で、私自身、一度だけカチンと来たことがありました。ブダペストからウィーンに戻る特急列車、ユーロシティ内。車掌さんや、乗客の皆さんに親切にしてもらって(車両の乗り間違えが最初あって大変でしたが)なんとか旅を乗り越えた実感がありました。ただ、前に記事に書いた、黒人青年が突然乗ってきた4人のポリスに引き摺り下ろされる一件があり、急に心が萎んでしまったその直後、オーストリア国内に入ってから最初に乗った時とは違う車掌が、私のコンパートメントまで入ってきて、切符を見せろ、というので、ちょっと待ってね、と呟きながらカバンの中を探し出すとそうじゃない! ちょっと待っていただけますか?だろう!もう一度言い直せ!pleaseをつけろ! と声を荒げたのです。確かに、私は pleaseはその時つけませんでしたがCould youと丁寧に言ったはずです。それでも気に食わなかったのでしょう。車掌はこういう言い方は自国民(特に白人)にはしません。移民や、旅行者のアジア人に向けてこういう態度をよく取るように思えます。(まあ、自国民に対しても、鉄道職員は総じて、高圧的ですけれど)明らかにこれは、アジア人に向けた差別だなあ、まだ黒人でないから、引き摺り下ろされないだけ良いかなあ、でもこの車掌の言うままに、英語でPleaseをつけて言い直すのも悔しいしなあ、と思い、それなら、とBitte warte eine Minuteとにこやかに言ったところ、なぜか顔を真っ赤にして、切符も見ずに帰って行ってしまいました。なんでかなあ、せっかくご要望通りBitte つけてあげたのに。。。窓の外は、菜種油を取るための綺麗な一面黄色の菜の花畑でした!
2023.04.30
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(Timさん)突然ですが、この懐かしい曲(youtubeが開きます) ⇩ジェームズボンドのテーマこの曲を知らない人はまず居ないでしょう。作曲家のモンティ・ノーマンが昨年、92歳で亡くなったことは日本でもNHKをはじめマスコミで報道されていました。そうか、高齢だとはわかっていたけれど亡くなったのね、となんとなくニュースを見ていました。おそらく3−4年くらい前かと思いますが日本のある番組で、このジェームズボンドのテーマの裁判について、かなり長く取り上げた番組がありそういういざこざがあったのか、と驚いたことがあります。(興味がある方はお調べください)簡単に言えば、テーマになるメロディが盗用だ、と1970年代に訴えられたのですが無事、盗用ではないとの判決が出ています。さて、ANAの直行便が遅れて、ジリジリしながら待っていた運転手のTimさんが、ヒースローから私を直接乗せて行ってくれたのは、この、モンティ・ノーマンの別荘です。現在は、実の娘さんが管理しています。到着したのは20時半ごろ。娘さんがちょうどその時不在だったので、鍵をドア横のボックス内に暗証番号かけて入れておく、と連絡を受けていてドアを開けるまでに苦労しましたが、なんて素敵な台所なんでしょう、そして、夜の到着になってしまった私のためにパンやミルク、卵などをカゴに用意してくれてありました!!
2023.04.30
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(画像は、修善寺のあさば旅館さんのサロン前の壁にかかっている宮島氏の作品)ある銀行からお知らせが。6ヶ月のみの定期預金で、10万円以上、いくらでもOK金利0.5%のキャンペーン、、、はいはい、他銀行から原資を引っ張ってくるためのちょっとしたキャンペーンですよね?魂胆はわかっているのですがこの低金利の中、やっぱり少々魅力ではあります。ちょっと踊らされてみようかなあ🙂次の旅行の資金になるかしらん。
2023.04.29
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オーストリアにて。1番安いどうでも良いようなサンドウィッチを買ってみてやはりお味もそれなりで半分も食べられなかったのですがこれで600円くらいだったでしょうか。800円くらいのサンドウィッチは美味しかったですちなみに簡単な巻き寿司と握り4個(サーモン2、エビ、マグロ各1)のセットは1パックで約2500円でした。(画像 向かって右の大きい方)ロンドンではもっと高かったかな、、、最近、テレビで円安の話のまくらにラーメン一杯3000円⁉️というような報道を見て、へー、と聞き流していましたがこれは実際旅行して、嫌というほど理解しました。これから、日本人はおいそれと海外旅行できないですね。ホテル代も大変です。どこも、コロナ前の3倍。もたもと、ロンドンもウィーンも高いですので、え、この部屋が一泊10万なの?という事がザラになってきました。2倍、ではなくて、 3倍 です。実は、旅行前は、どうせマスコミが煽っているだけで言われているほどの価格格差はないだろう、とたかを括って日本を出発しました。結果、2倍どころではなく何もかもが3倍です。大袈裟ではありません、厳密に言っても、何もかもが、2.5ー3倍。次回以降は長期滞在ならホテルじゃなくてコテージもありかな?と考えるようになりました。ただ、女1人でコテージは危険なので複数人の時に限りますね。ますます、1人での海外旅行のコストパフォーマンスが低下してまいりました。ちなみに、ホテルで夕飯にと買ったハロッズのデパ地下のビーフウェリントン一切れだけで、4500円でしたよ、、、(以前は、同じ量で1500円程度の感覚でしたのでやはり3倍になっている訳です)
2023.04.29
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これは小技ではなくて王道ではと思うのですが国際線の特待航空券は最大限の5枚(5便)で予約往復ではなく、一筆書きのようにくるりと回ってきます。大体、羽田か成田を出てヨーロッパの端っこに入り、欧州内3便をフルに使い反対側の欧州の何処かから日本の帰ってくるという組み方です。いや、いつもそうなってしまいます。なんか、得した気分がしまして🙂
2023.04.29
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本人もすっかり忘れていましたが、そもそも旅の始まりは、羽田発 ロンドンヒースロー行きの ANA NH211 便同じANAでも、フランクフルトか、ブリュッセルで乗り換え1回の方が料金的には劇的にお安くなるのですが、今回は基本的に還暦おばさんの一人旅で、なおかつ、ヒースローに着いてからの行き先が英国の田舎の田舎で遠く個人的にタクシーを予約していたのですがそのタクシーに乗っている時間も3時間近くになるのでとにかく早くロンドンに着きたかったのです。若い頃は、エアインディアで乗り継ぎでも全く問題なく、体力がみなぎっていたのですが、歳を取ったら、なおさら女一人ですので、、、ちなみにブリュッセル乗り換え、60−90分程度の乗り継ぎ時間で航空券が提示されることも多いのですが、(ブリュッセルーロンドンヒースロー間はブリュッセル航空になります)ブリュッセル到着が遅れたら面倒なことが多いので避けました。まず、自分の乗り継ぎが間に合っても荷物がついてきません!!!他航空会社の乗り継ぎで、やはり自分が間に合っても受託荷物の積み替えが間に合わずその上、なぜかジャマイカまでトランクが行ってしまったことも。。。そもそも最初の飛行機が遅れて、乗り換えに自分も荷物も間に合わない場合は航空会社側が手配はしてくれますが、かなり夜中になったり、翌日になったりで最初から旅の計画が大きくズレるのはやはり避けたいですし。で、今回は安全パイの直行便。大変心地よく、楽な思いをさせていただきました。ですが、、、昨年からのウクライナの戦争のため、大きく航路を変更しての運行になっており、本来よりも大回り、アンカレッジ経由になっていて必要時間も定刻で14時間半ほどになっています。それが私が搭乗した日はたまたま、酷い気流を避けたためさらに1時間以上かかり、16時間近くの飛行となりました。到着が1時間以上遅れましたのでお願いしていたタクシーの運転手さんもかなり気を揉んだ様子で申し訳なかったですが車内で大変話が弾んで、現地到着後も何から何までこの運転手さんが解決してくれましたので私に珍しく、お礼はかなり多めに差し上げた次第です。降りて、荷物を運んだその先のことまでかなり手間取ったことも一緒に考えて解決してもらい、やはりイギリスは旅行しやすいな、改めて思いました。(ホテルではなくコテージだったのでボックスキーなど英国のコテージ独特のシステムが初めてで戸惑いました、これはまた別の話で)アンカレッジ経由、というフレーズ自体が昭和30年代生まれには、郷愁を誘います😂16時20分ごろ到着の予定が実際は17時半を超えておりました。これは、羽田搭乗前ですね、、
2023.04.28
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その2です。そもそも、マイレージの特典航空券でビジネスクラスに乗りたいのにどうしてもマイレージが足りない!という時に往復揃えなくても片方がエコノミー、もう片方がビジネス、にできるんですねこれも今回初めて教えてもらいましたえ、知らなかったのは私だけですか、、、オーストリア航空ヒースロー ウィーン便これを撮影した時はよもやシステム障害で2時間半も遅れるとは思いませんでした
2023.04.27
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長くお世話になった A A のマイレージからANAのマイレージに鞍替えして6年目コロナ流行の間はマイレージで海外旅行も出来ずレストランの食事券にしてプレゼントしたり国内旅行に使ったり。残マイルと、今回の旅でや買い物でのマイルでかなーり貯まりました。でも、次に行きたいスペイン、イタリアにビジネスの特典航空券にするのは若干足りないちなみに、陸マイラーさんのように特別のカード保持とかしていないのでたくさん貯まる仕組みを持っていませんそろそろちょっと勉強しようかな、まずはカードを変えようか、、少し待てば、日常の買い物分をマイルにすれば良いけれど夏前にチケット入手したいし、と考えていると、友人から思いもかけないアイデアヨーロッパ行きなら日本発着の往復の太平洋路線2本だけビジネスにしてあとの欧州内移動の3本をエコノミーにすれば必要マイレージ数が下がるでしょ?え?そうなんだー なるほどー確かに。5便全部ビジネスにしなくても1便ずつ、クラスを変えられるんですね欧州内移動の時のビジネスはちょっと軽食が出るくらいで座席も隣席が空席で早く降りられて荷物がすぐ出るのはメリットですが急ぐ用事がなければ必要ないですし。実際、先日のウィーンからフランクフルトまでのオーストリア航空のビジネス席は最前列と2列目、8席のみ、でした。(ヒースローからウィーンは同じオーストリア航空でも、ビジネスは30席ほどだったでしょうか)持病の関係で(血栓が出来るため)長距離路線は医者からなるべくビジネスを推奨されていますが欧州内なら、これからエコノミーにします。ちなみに生まれて初めて乗った飛行機がエアインディア、でしたので基本的にどんな航空会社でも乗ってきました。ただ、旧ソ連は乗る機会はなく中国系は、まだです。今後乗る機会はあるでしょうか、、
2023.04.27
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母の日の贈り物毎年迷います。お花プラスアルファ。いままではブローチが多かったのですが90才になる母、最近はそれほどドレスアップしないし美味しい食べ物の方が良いかなあ。あと1〜2日、迷うことにします。ちなみに画像はウィーンからブダペストへ向かう特急で通過した途中の町の名前コマールノクスッと笑いました。プレゼント選ぶの、少しコマールノ、、、
2023.04.27
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(ウィーンのホテルインペリアルの朝食をカフェで食べた時の、隣テーブルの生花。大きな大きな胡蝶蘭、豪華な銀器の花器に。なるほど、、、まるで大きな鈴蘭のようでした)昨日の帰宅から、2階自室で自主隔離中。幸いにも、トイレと風呂が複数あるので家人とは別々に棲み分けています。スマホで連絡を取り合っていますがまだ顔は合わせていません笑私は楽しんで遊んできた身ですが家人は社会のために働いている立場で私がもし病気を持ち込んで感染させたら大変なことになります。空港からは、羽田に置いておいた自家用車で帰宅しました。主治医にも電話連絡。コロナの治療では2020年当初からずっと日本のコロナ治療を引っ張ってきた大きな病院です。しばらく自宅で大人しく過ごすことを伝えるとそれは良いことだけれど、実際問題、仮にあなたが感染していたとして検査で陽性と診断されてもうちの病院から保健所に報告義務は無いし実際、しないんですよええ?ほんとですか?じゃあ未だに東京都何人、神奈川県何人ってのは何なんでしょうか?と尋ねるとあれは入院した人か65歳以上の感染者もしくは、65歳以下でも疾患があって新薬を使用した治療をしている場合のみの数ですとの事そうなんですか、じゃあ実際はあの数の何倍か、相当数存在するはず、なんですね。私のように還暦で基礎疾患トリプル持ちが仮に海外から帰国して感染していたとしてももう、現在では数として保健所でも扱わない、、、知りませんでした自分が帰国者なので、人に迷惑をかけないようにとばかり一生懸命考えていましたが人から感染しないように、もっと対策しないと。案外、海外より日本の方が感染者が多いのでは?という気がしてきました、、、これからゴールデンウィーク、私自身は5月7日までは家に籠る事にします。大掃除、庭の草取りの良い機会です笑
2023.04.27
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元東欧圏の鉄道駅舎は立派だと聞いていましたが(駅舎の画像はいつかまとめて載せるとして)駅舎自体が煤けた過去の遺物に見えるのに比べて、ビジネスクラスラウンジは、デザインの現代的な家具などを用いて驚くほど清潔、先進的です。トイレのドアのデザインまでこなれていて我が家に持って帰りたいと思ったほどでした。ドイツのバウハウスのテイストがオーストリア経由でハンガリーまで影響している、ということでしょうか。このラウンジだけでなくブダペストの至るところで表現が難しいほど素敵でシンプルで近代的なデザインを多く見かけました。建築などの大きいものから、建具金具などの小さいものまで。さて。海外旅行、特に欧米を家族や一人で旅行していると差別されることは多いです。ですが、交通機関、ホテルや観光施設の従業員はプロとして、差別なくサービスしてくれることがごく普通になって安心できると思います。特に英米。しかしまだまだなのが、欧州。それも、東、南に行けば行くほど。後に、各記事で触れることも多くなるとは思いますがいまだに露骨な差別もあります。ですが、これに関しては私個人が耐性が高くそれほど酷くなければ、まあ、しょうがないかな、とその場では受け流して旅を続けます。もちろん、本心では、悔しいですけれど。もう35年も前、アメリカ南部の人種差別の激しい州に住んでいました。。そのため、大したことでは驚かなくなっているので、つい、比較対象がその時代の経験になってしまいます。その点を一度、ここに記しておこうと思いました。当時、トイレ、映画館などでも白人、非白人が分かれていました。colored (有色人種)という札のあるトイレに入らなければならないので自分は白人ではない、黒人と同じ有色人種だ、という自覚が強く覚悟を持って生活していました。街のレストランやデリに入ろうとしても、シィっ!!と野良犬を追い払う声で入店拒否されることも普通でした。ですが、そういう人だけではなく、普通に接してくれた見知らぬ人たち大変親切にしてくれた友人や近所の人たちもたくさんいたことも事実です。そういう若い頃の体験があるからこそ、今、一人で東欧に行って少々差別されてもなんとも思いませんがそのような経験のない日本人の方でしたら相当大きなショックを受けるはずです・ですので、今後これから書く旅行の記事はこういう差別があるのは事実ですがそれは差別するのは、その人自身の判断ではなくその社会の歴史と風潮であることを前提にします。そして差別されたとしても旅行している自分自身が悪いのではなく東洋人という括りで扱われているに過ぎないのだ、とどしんと構えるしかないかな、とのスタンスにいたします。歳を取り、一層図々しくなったのでHi! と大きな声で満面の笑みで、まずは切り出すことにしています。おどおど真顔で接するよりも相手の反応が心なしか良いように思えます。古い駅舎の壁を白く塗り替え、おしゃれにリフォームしています。これなら自分でも真似できそう。このアイアンのシンプルなコート掛け。日本でもたまに見かけますがこれは特にシンプルでよかったです。できるなら持ち帰りたかったトイレのドアです!
2023.04.27
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我が家にまさる場所はなし❗️怪訝そうな顔で迎えてくれた猫達ですが5分後に黒猫パンチが、1時間後、に激弱茶トラのチョッパーがやっとスリスリに来てくれました。17日ぶりですからね。何はともあれ。
2023.04.27
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(結論:2階席に座るには、できれば航空会社で航空券を早めに購入し必ず具体的な席を押さえるか、2階席指定をする。2階席は約30席、1階席は約50席。ただし、CAさんやメニューは基本的にドイツ語(英語はそれほど上手でない)なのでドイツ語か英語でのサービスになる本当に困ったことがあれば、1階ビジネスかエコノミーから日本人CAさんが来てくれるとは思います)あいにくの雨で、写真下手が一層、ですが記録としてパチリ今回でルフトハンザ LH716 フランクフルト羽田の便は 3回目になります。 還暦おばさんとしては、子どもの頃から、 飛行機と言えばこの、ボーイングのジャンボ❣️でしたので B747(今はB747-8ですね)には 本当に、何とも言い難い特別の思い入れがあります。現在は日本に住んでいたらこの路線でしか乗れない気が。(注 私の行動範囲の中ではこのルフトハンザの路線だけですが、中国系など、他にも少しですが747にまだ乗れるそうです) 過去2回の搭乗は旅行社を通じての航空券予約で いずれも割り振られた席は、ビジネスでも一階席でした。 でも、還暦の心の中の童心が叫びます 2階席に座ってみたい!!! さて、今回はちゃんと航空会社で直接購入したので 2階席、それも、好きな位置を選びました。果たして、、私以外は大きなドイツ人(3人ほどは英語圏)で満席。 ボーディングの時はビジネスの列に10人ほどは 日本人も居たように思えたのですが、 不思議なことに、2階席は、東洋人は自分1人、、 海外に住んでいても、旅行していても、 こんなに奇妙な思いをしたのは稀です。 何故? 憧れの2階席にやっと座れたというのに正直に申し上げて人生で初めて感じる緊張でした。 謎を解いてくれたのは、隣席のドイツ人。 フランクフルト在住のエンジニアで この便には頻繁に乗るそうです。 道理で、CAさんたちとも顔馴染み。 曰く 2階席は、搭乗者が2階席希望、と自分で席指定しないと確保できないので 航空会社での通常の購入でも ほぼ一階になるらしいのです。(ただ、一階が日本人観光客で早い時期に満席になれば2階も割り振られる事があるでしょうね、との事) ルフトハンザ のこの便を頻繁に使うドイツ人が 2階指定するから、だそうです。 また、2階席のCAさんはドイツ語話者のみ。 ドイツ語か、英語が分からない客には不便なので 基本的には、ルフトハンザで席指定以外の場合 日本人はビジネスクラスでも、一階席を割り振るようです。 そのために、一階席には必ず一名は 日本人CAさんが乗務しているそうです。 知りませんでした! 道理で、今まで2回とも一階席だった訳です。おそらくマイラーさんなど、飛行機に詳しい方々は当然ご存知の事かと思いますがマイレージはA A(American Airlines)に長く固執していた還暦チョッパー母は他航空会社や最近の事情は全く分かっておりませんでした。蛇足ですが過去2回の内1回は確かにベテラン日本人CAさんにお世話になりましたが、もう1回は一階ビジネス席でもドイツ人CAさんが担当でした。隣席ドイツ人曰く、エコノミーには必ず日本人CAさんが乗務しているので本当に困った時は、ビジネス席でもそのCAさんが来て応対するのではとの話でした。さて、満席の2階席 こんなにたくさんのドイツ人さん達、観光客?隣席氏曰く、ほぼみなさん、ビジネスだとか。 カップルも多かったのですが フランクフルトの金融機関に勤める人の東京出張は ビジネスクラスで夫人同伴できるので 夫婦で日本のレストラン楽しみに来るんだよ、と。 なるほどね。 還暦は医者との約束で、今回の旅は殊勝にもなるべくアルコールは我慢しておりました。 最後、せっかくのビジネスクラスも、 お水と、カフェインレスコーヒー☕️ミルク抜きで。 すると、隣のドイツ人も、周りの熊のように大きな男性も アルコールは取らず、水だけの人が案外多いです。すぐ仕事だし、アルコールは摂らないね、と さらりと言ってました。みなさん、さすが仕事人です。尊敬。若ければ私は頑張ってシャンパンから各種ワイン 🍾🍷🍾浴びるように飲んでいたでしょう。 昔はそうでした。 でも今は、ワインリストを開くと、 主治医のお顔が浮かぶようになってしましました。 どうか、若い方々、 海外旅行はお元気なうちにたくさんなさって下さい。車椅子になっても、病気を抱えていても工夫すれば楽しい旅行ができる良い時代になりました。ですが、体ができるだけ自由なうちにする旅は本当に気楽で安全ですから。私自身、健康寿命のうちに行きたい国は今のうちにリストアップして、早めに夢を叶えなくては。補足です今回、色々な方のプログで、LH716の2階について体験談を読んでみました。みなさん、機内食メニュー、日本語版をもらっている様子ですが私は3回ともドイツ語英語版でした。日本語版、2階には用意がない場合もあるのかもしれません。そういえばドイツ語圏のどのレストランでもドイツ語メニューしか出してもらえませんでした。(日本語のメニューをください、とお願いすればきっと持ってきてくれたでしょう。)図々しく英語を喋る人には貴重な日本語版メニューはもらえないのかも、、メニューに関しては、やはり日本語があるとラクです。まあ最近は翻訳アプリで画像認識するだけで何でも解決できますから大丈夫ですね。これはハンガリーで大変重宝でした。
2023.04.27
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4時間、ゆったり過ごせました。どうしてこんなにお洒落な空間なんでしょう。たまたま良いラウンジだったのかも?フランクフルト空港は目眩がするほど大きくてラウンジも無数にあるので場所によって雰囲気が違うのでしょう。今回は搭乗ゲート最寄りに入りましたが考えてみたら前回までは前便を降りてすぐの箇所に入っていたのかもしれません。大概1人か、子どもか老親を抱えて下調べもせず旅行していましたのでどのラウンジが素敵、とか今まで考えたことはありませんでした。ちなみにここは、Bの突き当たりの2階のラウンジの奥のセクションです。さて、とうとう、ルフトハンザ 747の2階席です。前回、5年前の同じ便で2階が満席で涙を飲んだ経験があるので、今度こそ!
2023.04.25
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今日は何とか順調に進んでいます。朝5時20分に予約していたタクシーが来なかったのを除いては、、、フランクフルトで乗り継ぎ4時間半流石に待ちくたびれてきました。ですが前のウィーン行き遅延の時のように次の便に乗り遅れそうになるよりずっとマシです。このままソファに座っていると寝てしまいそうなので、念のため、スマホにタイマーをかける事にします。それにしても、酷い咳、鼻をすすっている人の多い事、、、羽田行きに乗ったらマスクをします。今ここではまだ、マスクをできる雰囲気ではないです。
2023.04.25
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そういえば、イギリスのコッツウォルズのそれも田舎の田舎の裏道で出会ったネコさんが大変可愛かったのです。ウチの可愛い駄猫たちとは大違いの品格でした。
2023.04.25
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ホテルを朝5時半にチェックアウトして、ウィーン空港のターミナル3へラウンジでやっと朝ごはんこれからオーストリア航空でフランクフルトに向かいます
2023.04.25
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(こちらは、その1 です。若干の補足が必要かと思いますので近日中に その2 を書こうかと思います)とりあえず。ハンガリーで、私自身はホテルやレストランでどこでもとても丁寧に応対してもらって良い思い出ばかりになりました。ところが最後、ハンガリーからウィーンに向けての国際特急、後ろにウクライナのキーウから5両の寝台車を連結しているユーロシティに乗った時。一等車は、6人個室のコンパートメントでした。私の部屋には他に、スロバキア人家族が3人。隣のコンパートメントには、白人のお姉さん2人と、中国人男性1人、そして英語を話す黒人男性1人。通路からガラス張りで各部屋内部が見えます。隣の部屋の白人のお姉さんたちが、どうも、黒人男性との相部屋が嫌らしく席を立って、通路に立っていたり、車掌と話していたり。次の駅で、抵抗する黒人男性を、4人のポリスが引きずり下ろしました。。。。。。調べたところ、ウクライナ、ハンガリーなどの地域では今でも、黒人が電車に乗ると警棒で殴られたりして下ろされるそうです。切ないです。東洋人も、多かれ少なかれまだ、差別の対象です。とても感じの良さそうな青年だったのでその後どうなったか、心配です。私は自分がその時、何もできなかった事が悔しくてたまりません。どうか1日でも早く、差別がなくなりますように。そういえば、ハンガリー内で、黒人観光客、皆無でした、、、画像は、キーウからの連結車両です。
2023.04.25
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何故かほぼ和風スイーツ2種中華風かなとも考えたのですが、モチ風デザートがオーストリアでは流行しているそうでモチモチの餅生地の中に胡麻カスタードやフルーツソースなど日本人にとっては摩訶不思議なデザートでした。ゲルストナーは伝統を守っていますがインペリアルはガンガン攻めている模様です。
2023.04.25
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お約束の、巨大なシュニッツェルと海がないオーストリアなのにスズキのポワレ、、巨大なシュニッツェルの下には、ガーゼに包まれた半切りのレモン(贅沢な大きさ!)とごろごろと転がる、丸々とした(ちょっと細長い)じゃがいもがたくさん、、、出された食事は残さない主義なのですが、このじゃがいもの量だけは無理です、お許しを。スズキは身厚で美味しかったです。量もちょうど良くて、下に敷かれたリゾットも美味でした。
2023.04.25
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4コースなので、スープも。アスパラガスのポタージュとダンプリング入りのビーフコンソメは写し忘れました
2023.04.25
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前菜1 エビのカクテルとフォアグラのムース前菜2 ビーフタルタルウィーンフィル定期演奏会の直後地元の常連のお客さんたちらしい英語が全く聞こえない、、、ムーティ御大、予想を遥かに超える素晴らしさ。マダム達の怒涛のようなブラボー
2023.04.25
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なんとか旅を続けています。ウィーン国立歌劇場横のカフェゲルストナーの3階宮殿だったそうです、、、スミレの砂糖漬け、また買いました一度買うと3年は冷凍で残ってしまいますが、、今度は紅茶に入れてみようと思いますしかし。ホテルインペリアルも、グランドホテルも(グランドホテルはレストランによりあったかな)ゲルストナーもみんなメニューはドイツ語のみ。さすが、オーストリア帝国の矜持。、、、英語メニューください、、、
2023.04.25
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結局、間に合いました。ただ、あと20秒遅ければ間に合いませんでした!運が良いとはこのこと。やっと着いたウィーンの空港で荷物をピックアップしスタートダッシュ。エクスキューズミーーーと叫びながらまずオーストリア国鉄のカウンターに駆け込み5秒でお願い急いでーと頼みながら飛行機の到着した空港横のウィーン空港駅から、特急の出るウィーン中央駅までの切符を買い発車寸前の電車がベルを鳴らすホームにダッシュ。この電車に間に合った事によりウィーン中央駅で乗り換えてブダペスト行き特急レイルジェットRJ65号に乗れました海外でこんな思いをするとは。何はともあれ。ちなみに一等車、一列3席(I席と2席の間に通路)でゆったり。日本のグリーン車より心地良かったです。
2023.04.21
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システム障害との事。 もうこれでは、ウィーンからブダペストへの特急電車には間に合いません。ウィーン空港に着いたらすぐ、国鉄カウンターで変更を頼むつもりでも、時間が過ぎたら変更もできないので、買い直しになるでしょう。たった今のアナウンスでは、あと1時間はかかるとのこと。 2時間半の遅れです。まあ、なるようになります笑
2023.04.19
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今日まで滞在していたホテル3回目の滞在という事で、なんと、ジュニアスイートに変更してくださいました。広さと美しさにびっくり!スタッフの皆さんに感謝です。
2023.04.19
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2023.04.19
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生きてますイギリス、ケンプトン駅からパディントン駅へ。駅舎の一つ一つが興味深くて。鉄製の柱の可愛らしいこと。機関車トーマスの時代の給水タンク塔がそのまま残っていてえええーっと絶句。蒸気機関車時代の遺物を取り壊す機会を失っただけなのか、それとも熱心な愛好家が多くて、きちんと保管されている故なのか。まだイギリス各地にはこんなものが残っているのですか?ここだけなのでしょうか。
2023.04.15
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チョッパーさんチョッパーさんおかあさんはちょっと出かけてくるんでパンチお兄ちゃんと、お父さんをよろしくねんー。。。ピアノの上で熟睡ですね。。。チョッパーはダメか、じゃあパンチ、チョッパーとお父さんをお願いね(こっちもかなり眠そうだけど、まあ大丈夫か)え??おかあさんすぐ戻ってくる??まあね、結構すぐに戻ってきますので、よろしくね10分後、2匹ともなんとか目が覚めたようでじゃあ、ちょっとそこまで行ってきます少しくらい喧嘩しててもいいから、仲良くね
2023.04.12
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大体、2匹で静かに一緒に居る時は何か企んでますねーさては、蜘蛛かゴキブリの子でもいたのかも?暇そうなので、資源ごみに出すのに解体しようと思った箱二つあったので置いてみました。思った通りの展開何故わざわざ乗るんでしょう!でもご満悦らしくてぴくりとも動きませんこれで幸せなのかなあ。
2023.04.11
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畑の一番入り口の場所、放置エリア、と呼んでいます。レタス類、ルッコラ、エンダイブ、チコリ、ネギ、ニラ、、、勝手に花が咲いて、種が落ちて、勝手に苗ができたところで掘り上げて他の畑に移植します。「ほったらかし農法」。。。で、ほったらかしていた1つが、リーキ。昔はポロ葱って言いましたよね?しめしめ、立派になりました。これから花が咲いて、また実がこぼれれば一族繁栄、苗がたくさん取れます!向かって左横に見える小さなリーキは先日収穫する時に、抜いてしまうと勿体無いのでほんの少し、1cmほど株元を残して切ったもの。生えてきましたねえーまた美味しいリーキが食べられます。こちらは、「もったいない農法」だって、その方が楽ですし、自然のような気がして。(後ろで、雉がケンケーン、って鳴いてますが 「 ケチケーチ! 」って聞こえてきます)
2023.04.11
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おじさん同士で(いや双子だ)仲がよろしいことで。平和でなによりです。いいや、何も言ってませんよ仲良くしててくださいね。。。しかし、猫ってケンカもするけれど仲が良い時もあるのはなぜなんでしょうね。不思議。
2023.04.10
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赤、黄色、紫のカラフルなにんじんの種蒔きやっと芽が出ました、20日くらいかかりました。芽さえ出てくれれば、人参はもう大丈夫!(のはず大浦太ごぼう芽が出たばかりなのに、あっという間に巨大な葉っぱが。この先が恐ろしいです株間の距離感を間違えましたね
2023.04.10
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チョッパーさんチョッパーさん、気持ちよく寝てる時に申し訳ないんですけど それ、わたしのバッグなんですよアゴ、どけてもらえません??( 無視 )あのう、ほんと、その中に大切な書類とかあるんで、ちょっとだけどいてもらえません??( 絶対どかないぞー )
2023.04.10
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日本語の情報も探していると東洋経済オンラインの一年前の記事にウクライナからハンガリー、ポーランドへの寝台車に関する記述がありました。(編集中)https://toyokeizai.net/articles/-/541234?page=2ウクライナ危機、鉄道が支える「避難と物資輸送」 という記事です私が3日前に自分のチケットに関して気がついてからから調べていたことはこの記事の通りでした。これを読んでやっと理解できました。やはり、ウクライナから国外への寝台車は臨時だったり、増設だったり。。また、国境近くでの連結は近隣国の協力のもとに行われているのですね。この記事ではなく、イギリスのページで見かけた記事には元々私が乗るハンガリー国鉄の列車番号だけが国際的な列車予約サイトに載っていて臨時だったり増発されて連結されるウクライナからの寝台車についてはそれ自体のウクライナの列車番号(Dで始まる番号)が与えられているものの、一般的な鉄道サイトの検索には引っかからないそうです。だからか、、、もし今回調べなければ、当日列車に乗っても、あら、この電車、後ろに変わった車両が連結されているのね、くらいで、気にも留めなかったに違いありません。
2023.04.10
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今月、ブダペストから乗る ウィーンで行き列車は一等車のコンパートメント、指定席窓側で50ユーロ (約7266円)安いのか高いのかわかりませんが、往路のウィーン → ブダペストのレイルジェットの料金が同じく一等車の指定席で82ユーロ(約12,000円)購入するときに、不思議だったのです。所要時間も、席の格も同じ急行列車なのになぜこんなに価格が違う???今思えば、牽引する機関車や、座席やサーヴィスが違うのでしょう。まあ、乗ればわかる。きっとわかる。その時までのお楽しみにしよう。それはそれとして、自分の乗る列車の後ろに連結されているウクライナのキーウからの寝台車に乗るとしたら、どのようにチケットを買えば良いのだろう?オーストリアの国鉄のサイトから調べてみました。最初、ウクライナ国鉄の公式サイトから調べようとしたのですが、繋がらないようです。戦時下だからでしょうか。ウィーンが終着駅ですし逆に、ウィーン発 キーウ着の寝台車があるのだから、チケット、買えるはずところが4月のほとんどで11時57分キーウ発、一日1本の寝台車のチケット、買えません。その他の、ウクライナ国内の寝台車ではないチケットも買えません。(部分的に買える箇所は、ハンガリー、オーストリア国内のみ)Dの表示は、寝台車ICはインターシティという特急列車(普通座席)RJはレイルジェットという特急列車(普通座席)寝台車、4月28日だけ、一枚空いていました。ウクライナのキーウから、ブダペストを経由してウィーンまで、86.80ユーロ。 約12,500円。所要時間、ほぼ24時間。。。。。。24時間寝台車に乗ってこの価格は高い、安いではなくそれより先に、チケットがほぼ取れないことを知りました。ほぼソールドアウトです。と同時に、ふと考えました。日本が有事になったら、自分はどうするのでしょう。疎開? 海外脱出?海外には飛行機が乗れないのなら逃れられません。早い段階で考えなければならないのは日本人の方かもしれません。私の乗る列車、一等車はガラガラだそうです。でも、ウクライナからの寝台車両は3両全部満席。複雑な思いです。
2023.04.10
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今は春、でも少し寒いと丸まって寝るチョッパーこれは冬型の、今日の寝相それが、暑くなるとお行儀悪いこと極まりなし。でも、どっちも可愛いんですよねこれが。
2023.04.09
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チョッパーは早速、大嫌いな玉ねぎの匂いに反応、、早稲の玉ねぎ、今年初収穫まだ小さいけれど、早く食べたくて、ちょっとだけ大きくなるまで待てずに自宅用と、お裾分け用に少しだけすぐ食べてしまうので保存は考えず、即、カット!床でゴロゴロゴロゴロネコは玉ねぎ大嫌いみたいですね特に、玉ねぎとレモン🍋かわいそうなので、玉ねぎは暫しベランダ行き!
2023.04.09
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1日にたった一本のこの運行路線。そして、そのたった一本の列車に毎日連結されるわけではなく、不定期に運行されるキーウからの寝台列車まだまだ分からないことが多いのですが、もう一つ、解けた謎がありました。座席、いわゆる日本のオープン座席ではなく、昔ながらの個室コンパートメントだったのです。(同じ路線でも、毎日たくさん運行されているレイルジェットという特急列車では新しいオープンな座席ですしウクライナからの寝台車を牽引することもなくブンブン近代的に飛ばしているようです)今回、他にも何本か複数国を跨ぐ国際特急を予約していますが一等車で、新しい車両ばかりですので全て、日本と同じようなオープン座席の配置です。ところがこのウクライナから、ブダペスト経由でウィーンに行く路線は、まだ、古いコンパートメントが残っているのですね。私の記憶では、最後にコンパートメントに乗車したのは1990年ごろのイギリスでした(ストークオントレント行きだったようなホームのお掃除をしていたおじさまと一緒に寒いね、と言い合いながらストーブにあたり乗車するときにキットカットをいただきました、、)身近に鉄道に詳しい人がいれば教えて貰ってすぐ解決できることかもしれませんがどうも、ヨーロッパに住む人たちにとってもこの路線の運行は、なかなか謎で珍しい様子。ウクライナからの人々と同じ列車でウィーンを目指す旅。その時までに、戦争が終われば良いのですが、それはきっと不可能でしょう。新たな爆撃などで、この寝台車が運行取り消しになりませんように。この寝台車を予約しているウクライナの人々と一緒に良い列車の旅ができますように。今から真に祈っています。
2023.04.09
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解決の鍵は、チェコの鉄道マニアさんの客車解説サイトにありましたhttps://www.vagonweb.czありがとう、チェコの素敵なマニアさん!この謎の列車、やはり基本的には、ザホニーからブダペスト経由でウィーン行き、と書かれています。描かれているのは、機関車と、客車9両。(キーウからの寝台車がない場合は5両または6両のみ)1両目 ザホニーからブダペストまでの2等車2両目 ザホニーからブダペスト経由でウィーンまで行く1等車3456両目 ザホニーからブダペスト経由でウィーンまで行く2等車789両目 キーウ発、リヴィウ、ザホニー、ブダペスト経由の ウィーン行き寝台車なるほど! ザホニーとは言っていますが、その1駅前、ウクライナ内のチョーブで、キーウからの寝台車3両を連結する訳です。安心しました。私が乗るのは決して寝台車ではなく、2両目のちゃんとした一等車の客席のようです。2等車のうちの一つには、自転車も乗せられるようです。2等車でのちゃんとWiFiが使えるという表示充電もOKなんですねですが、キーウからの寝台車にはWiFiも、充電設備も、何もありません。トイレの表示さえありません。(でも寝台車ですから、実際はトイレはあると信じています)そして実はこの寝台車の連結は、何年か前からあったものの、それほど多くはなく、あったとしても、1両か2両だった様子。それが去年の3月から、3両以上に増設されたようです。(毎日、というわけでもない様子。ここがまだ今ひとつ解決していません。不定期、ということのようです。寝台車連結なしの運行の車両図も載せられています)飛行機で国外移動がほとんどできない今、いかに電車での輸送が大切なのか、このサイトで、年々の車両編成を辿ってみて改めて思い知りました。そして、やっと次に、自分の乗る車両の謎も解けたのです。(いや、こんなに欧州の鉄道が深いとは思いもしませんでした)
2023.04.09
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焦りました。自分が乗る列車はウクライナから?手当たり次第、検索。日本語でも、英語でも、ドイツ語でも。ドイツ語なんてできませんけれどGoogleの画像翻訳に超絶お世話になりながら。取り憑かれたように闇雲に検索をし続け実はこの列車、私が乗る日はこんな停車駅で表示されていました。ええー?ちょっと待ってください。始発はキーウで、寝台列車、、、キーウ発、リヴィウ、ブダペスト経由、ウィーン行き。はい、時刻も確かに、手元のチケットと同じ。慌てて、自分のチケットの詳細をもう一度調べました。寝台車なんて予約していないはず。ところが、座席は他の列車のような普通の座席ではないことが判明。イギリスの鉄道マニアの方のサイトで、どうも私の予約した席はコンパートメントのようです。あれ?窓際って指定したはずなのに、コンパートメント?まさか、寝台と間違って押してしまったのか?いやそんなことはない。旅の本番の前に検索の旅が続きます。いや、知らないということは本当に恐ろしい。
2023.04.08
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元々この列車を乗るときに色々調べて始発駅はハンガリーのウクライナ国境に接した街ザホニー駅、だと認識していました。ハンガリーとオーストリアを結ぶ国際列車で、車両はハンガリー国鉄、と聞いていましたので。そして、確かに手元に来た情報でも、始発駅は、ハンガリー国内の、ザホニーところが、今日確かめたところ、どうやら、ザホニーより前にも駅の記載があるのを見つけました。前にはなかったのに、何故。え?どういうこと???ハンガリー国鉄のはずなのになぜわざわざ、国境を超えて川向こうのウクライナのチョーブ駅が始発になるの???今朝、これで寝不足の目がすっかり覚めましたそして、自らの持てるスキルを総動員して何とか調べた訳です。そこには、驚きの結果が。
2023.04.08
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ロシアが突然キーウに爆撃を始めた頃、テレビのニュースで連日、キーウから列車に乗りウクライナ国境近くの街、リヴィウに多くの人々が詰めかけボランティアの人々に助けられながらポーランドに避難していく様子を見ました。キーウからリヴィウ、電車で7時間半。まずはキーウから国外に逃れる場合、一番確実な経路なのだと思います。同時にニュースで、ポーランド以外にもスロバキア、ハンガリーを目指す人も多いと聞き自家用車ではなく、電車ならどのようにしてハンガリーに行けるのか?地図を見たのですが、その当時はよくわかりませんでした。ところが今日、自分が今度乗る電車を調べていると、この、左下のザホニーという都市が、私が列車を予約したときに表示されていた始発駅でした。ハンガリーの最果て、国境のまち。確かに、このザホニーに、立派な鉄道線路と駅が見えます。で、Googleマップでどんどん拡大していくと、ティサ川、という川が国境となって、ウクライナと接しています。そして、その川向こう、ウクライナのチョーブという町にもやはりかなり線路数の多い大きな駅があるのが見えます。この2つの国の2つの駅、川を挟んで、何ら関係のないように見えますが、よく見ると、、、、2本だけ、2つの駅を結ぶ線路が見えます。そして並行して、やはりかなり大きい道路もあるようで、国境の街は、鉄道と道路の2本の橋で結ばれていることがわかりました。そしてこのチョーブの駅は、ポーランド国境の街リヴィウからの延長線上。要するに、キーウから避難する人々は、ポーランドへならリヴィウで降り、ハンガリーへならそのままもう少し乗ってチョーブで降りた訳です。こんなことは昨日まで考えてもみませんでした。そして、ヨーロッパの電車は運行、車両編成が、記載していないこともあること、日によって違うことを知って驚くことになりました。
2023.04.08
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この列車の件は、2023年4月のお話。元々以前にも、ブダペストに用事があったので、2020年3月に、航空券も鉄道チケットもホテルも全て準備万端だったのがコロナが真っ先にウィーン、ブダペストで蔓延したためばあさん一人旅、泣く泣く取りやめ。いや、強行する方法もあったかもしれないけれど、予約していたブダペスト行きの便が全部欠航になったと航空会社から電話があって、全てキャンセル。航空運賃は戻ってきたけれど、ホテル代と電車代は水の泡(変更不可の最安の悲しさ)時は流れ、3歳増して還暦になったチョッパー母、2023年、再チャレンジ。いわゆるヨーロッパの国際列車に何本か予約したのですが、そのうちの一本が、実はちょっと大変そうな列車であることが本日判明。時刻表には何も書いていなかった。いつもはこんなじゃないらしい。でも、なぜかその列車、その日はキーウからはるばる来るらしい。平和ボケした日本人のチョッパー母が世界の現実を考えざるを得ない日がやってきました。
2023.04.08
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あさばに行くと必ず宿泊客はこの絵の前を2回は通ります。ロビーの李禹煥氏の絵。チョッパー母は絵画は専門ではありませんが、最初に宿泊した時、なるほど、ここにこれを飾るスタンスのお宿なんですね、とすっきりとしました。歴史を謳う高級旅館、なら例外なく古い屏風でしょうが、その場所にこの絵画。(もちろん、この場所以外に素敵な日本画もありますが)能舞台を窓の外左手に見ながら、この絵と向き合うことになります。89歳ばあちゃんは、やはりこの絵が昔から気になってたまりません。人がいないけれど、これはきっと、人だよね、と。4人の人がロビーに居て、それぞれ静かにくつろいで能舞台の前で考えているのかもしれない、と。この4つの四角には微妙に釘の頭のようなものがついていて方向性が明らかになっているので人間であり、見ている方向として理解したようです。抽象を抽象のままにせずに、自分の世界に引きつけて絵画をしばし楽しんでいたばあちゃん、次はさっとギフトショップに消えていきました笑お土産は明日ね、と腕を引っ張り、連れていったサロン、こちらの入り口には、宮島達男さんのデジタルカウンター。このデジタルカウンター、記憶が曖昧ですが、少なくとも2010年ごろからサロンの入り口手前に掛かっています。先日、ばあちゃんがポツリ、「あと10年しかない訳ね」??? 何のことを言っているのだろう、と思ったらどうも、このカウンターの数字が年齢だと理解して、89歳になろうとしている自分には、2桁しかない数字の群れを見て、99が最大値なのでもう、10年しか残されてない、と考えたのでしょう。これを何度も見ても、あ、宮島さんね、はいはい、と私は、何も考えたことがなかったことに気がつきました。そうか、そうかもしれない、年齢か。そういえばもう10年近く前、どこかで見た展示でそんな解説を見たことがあるような気が。広くなったサロンにちょっとした驚き。どうやってこのスペースを確保したのかな、と(隣のどこかの部屋か何かを壁を取り払って拡張?)もう少し若い頃は、ダイヤモンドチェアに座ってアルコール、だったのですが歳も取ったので、ゆったり座れる椅子の方を選ぶように。こうやって夜も更けていきました。謡を習っているばあちゃんには、私たちには分からない視点でのあさばの楽しみ方があるのでしょうね。うらやましいです。毎日毎日に手一杯で、お能を観ることはたまにあっても謡までは私の人生では手が出せないだろうなあ、、
2023.04.07
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