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UESのデニムキーケースを買い足したので、5年ぶりに経年変化を記録しておこうと思います。今回もデニムを購入したので、前回とは違って同じカラーで見比べることができました。【経年変化】UES キーケース 買い替え記念に比較!| そゆぶろ - 楽天ブログ新しく購入した方はいわゆるリジッド。糊でパリッとした張りというか、硬さの残る濃紺デニムです。使い続けてくると写真のように全体的に色が落ち、摩擦の多い部分は白さが出てきますね。同じデニム生地を使うジーンズのダメージ加工と同じようなものですが、私が使ってきたものは加工ではなく使い続けたことで起こる経年変化。インパクトのあるビジュアルではありませんが、使い続けてきた身としては感慨深いものがあります。もう5年になるのか・・・ちなみにその前に何を使っていたかというと、ヒッコリーという柄を使っていました。こちらはデニムから―がストライプ上に入っているような感じで、濃淡の変化は分かりにくいものの、これもこれで愛着が湧いたものです。当時の買い替えではジッパー部品のディテール変化がありましたが、今回は特に気付ける変化はありませんでした。↓購入価格などはこちらから確認できます↓ウエス(UES)キーケース891054楽天で購入生地全体が柔らかくなってきていて、手に馴染む今の状態が一番好きかもしれません。ほつれ始めている部分が出来てきましたが、これからも使っていくつもりです。
2025.09.14
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ゲーミングマウスの有線モデルを購入したので簡単にレビューしてみます。私はゲームをしませんが、キーボードにしろマウスにしろ、ゲーミングモデルにはちょっと興味があります。Pulsar Gaming gearsはeスポーツギアを取り扱う韓国のメーカーで、光学スイッチや独自のトラッキングセンサーを使う高性能モデルなどもあり、高性能なマウスを探していて検討したことがあるという方もいるのではないでしょうか。レビューするモデルは他社でも採用の多いPAW3395を採用、メインスイッチは光学スイッチを採用しているタイプで、Pulsarマウスの中では廉価なモデルです。 外観とか(個人の感想を含みます)極めてオーソドックスな5ボタンマウス。表面はきめの細かいマット仕上げで、ホイール表面だけラバーが使われています。左右クリックボタンの面積は広めかもしれません。Pulsarの特徴的なデザインがこの底面の肉抜きで、大胆な軽量化策、そして原材料節約になっていそう。設定ツールを使わずに変更できるDPI切替ボタンもあり、側面のLED色でDPIの設定状態を判別できるようになっています。マウスソールには青い保護フィルムが貼ってあり、使う時は剥がして使います。派手さはなく、職場にあっても違和感のない、PCメーカーがおまけで同梱してくれるマウスのようにシンプルです。左右クリックボタンの表面は指になじむ起伏があります。有線マウスなので付属のUSB-Cケーブルは必須で、プラグに負担が集中しないよう奥まった配置になるよう設計されています。デバイス側のUSBはType-Aです。ケーブルはパラコードタイプで、マウス側の付け根は角度がつけてあります。ENDGAME GEARのOP1we(左)と並べてみると、オーソドックスなデザインでもやはり設計思想というか、ボタンの大きさや配置には違いがありました。OP1weの方が細身で、意識しなくとも掴み持ちになる感覚があり、X2 mediumはもう少し手を乗せて操作するような感覚が強くなります。横幅が標準的なので手の平がフィットしやすいんでしょうね。親指で操作する再度ボタンはX2 mediumの方が手前にあり、浅めに持っても操作しやすいですね。標準的かやや小ぶりなサイズ感で、クリック音を除けば使う場所を選ばない使い勝手と言えます。ポーリングレートはゲーミング界隈で見かける8KHzには及ばず、1KHzにとどまりますが、それでも日常用途には不足はなく、必要十分と感じました。設定ツールやファームウェアをメーカーのホームページからダウンロードできるので、自分好みの設定を追求することもできますよ。
2025.09.11
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FIIOから新しいドングルタイプのUSB-DAC/ampが発売されるようです。FIIO QX13は、私自身購入しているKA17の後継機的な位置づけで、KA17のようにデバイス電源だけに頼らない、別電源を入力するための専用USB-Cポートを備えています。同じドングルタイプでありながらKA17以上の出力を実現し、より多彩な表現を可能にするカラーディスプレイを搭載。DACにはESS SABRE ES9027PROを採用しています。ゲーム機対応に有利なUAC1.0への対応もアピールされています。KA17はあくまで従来のドングルタイプを順当進化させた製品で、ディスプレイの表現力はモノクロで限定的なモノでしたが、QX13は更に一歩前進した感がありますね。発売は9月12日予定です。(9月12日発売予定) FIIO QX13 Black【FIO-QX13-B】ド...楽天で購入
2025.09.06
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1年前の今頃はどんな記事を書いていたかなと見返してみると、ゲーミングマウスのレビューを書いていました。普段はトラックポイント付きのキーボードを使うので、活躍の場は少ない(ゲームもしません)のですが、e-Sportsというジャンルが定着するにつれ、ゲーミングギアと一般向けの品質差というか、操作感の良さに関心を持つようになりました。ENDGAME GEARのop1weは非Bluetoothのワイヤレスタイプで、専用の2.4GHzドングルが付属。充電用のUSB-Cケーブルで有線マウスとしても使えます。ゲーミング用途として開発されているので操作応答性の追求はありますが、代わりに静音性は考慮されていません。クリックの感触は節度感が高く、その音もカチカチと小気味よいクリッキーな音ですから、静かな室内では気になります。しかし高い操作感とシンプルなデザインには魅力があって、目立たない存在ながらも手放す気にもなれない、そんなアイテムの一つです。【レビュー】ENDGAME GEAR OP1we【ゲーミングマウス】| そゆぶろ - 楽天ブログ
2025.09.06
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iFi audioから、hip-dac3の別バージョンが発売されるようです。hip-dac 3 Blackというネーミングでの登場のようですが、海外では昨年からhip-dac 3 Stealthというモデルが販路限定で発売されていたようで、外観はそれに酷似していますね。(9月12日発売予定) iFi-Audio hip dac 3 Black【IF...楽天で購入紹介内容によれば、新しいコンデンサーを採用し静音性を改良したそうですが、具体的な数値でのアピールは見当たりません。入出力や機能面ではhip-dac3と変わらないようなので、現在hip-dac3の購入を検討している方は、Blackの販売が始まる9月12日まで待ってみても良いと思います。【レビュー】iFi Audio hip-dac3【USB-DAC/amp】| そゆぶろ - 楽天ブログ
2025.09.05
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iFi Audioのフルワイヤレス型Bluetoothレシーバーアダプタ、GO podシリーズにGO pod MaxとAirが追加されます。GO pod Maxはシリーズ内のフラッグシップモデルにあたり、Qualcomm QCC5181を採用、対応コーデックにはaptX Losslessも含まれます。iFi audio GO pod MAX IFI-GO-PODMAX Bluet...楽天で購入そして最近のiFiらしく、音質補完機能にはJVCKENWOODのK2HDを搭載していて、他社にはあまり例のないユニークなアピールポイントになっています。私は店頭でGO bar kenseiの視聴でこの機能を試したことがあり、音色の彩度が高まるような効果を感じたので、印象はなかなか良かったです。GO pod Airはより安価なグレードで、GO pod(無印)よりもカジュアルな素材でデザインされています。QCC5144を採用しているのでaptX Losslessには対応せず、K2HDも搭載していません。その分手に届きやすい価格設定になっています(あくまで相対的に、ですが)。iFi audio GO pod Air IFI-GO-POD-AIR Blue...楽天で購入Air < 無印 < Max という3グレード構成が最近のiFiのポータブル製品では定番展開になってきているような感じですね。つい最近もあのGO blu(Bluetoothレシーバー)にAirが登場するアナウンスがあったので、そちらも次の展開が気になります。GO pod Max/Airは9月5日発売予定です。
2025.09.01
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