そゆぶろ

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2025.10.07
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カテゴリ: アウトドア・食
​​ アメリカのVARGOというアウトドアブランドのチタン製ウッドストーブ、T-415をレビューしてみます。

チタン製の小さなウッドストーブで、ネットではアルコールストーブと組み合わせているユーザーの例も見かけるこのストーブ。私はその名の通り、ウッドストーブとして使うつもりで購入して、これまでもウッドストーブとしてしか使っていません。



外観



実は届いた当時、嬉しくてすぐに火入れしてしまったので、新品状態を撮り忘れてしまいました。なのでレビュー中の画像はチタン製のストーブらしい変貌を遂げた後の画像です。これは高温にさらされることで表面の酸化被膜が変化し、結果として色が変わって見えるのだとか。



このストーブはチタンプレートが全面(底面と側面)に使われていて、山形のシルエットが特徴的ですね。収納ケースも六角形にする徹底ぶりです。




スリムなケースから取り出して簡単組み立て








全てのプレートがヒンジで連結されていて、パーツを失くす心配はなさそう。底板の2か所にある突起を側面板に開いている穴に合わせて、ぐるっと巻き付けるように組み立てるだけで完成します。扉板の隣の側面板に嵌る突起には抜け防止の加工が施されているので、ここが側面板を貫通するまでしっかりと取り付けます。






 対流に注意すれば使い勝手はなかなか











真上の開口部はドリンクコースター程度の大きさで、ここにケトルや鉄板/焼き網を置きたくなりますね。ここでも対流を意識する必要はあって、開口部は下部の燃焼室よりも小さくデザインされているため、対流は少々悪化します。しかし全く塞がれてしまうわけではないので、火が消えてしまうことはないでしょう。心配なら扉を開けておけば大丈夫だと思います。




高温にさらされる底板は、中央に穴が多数空いていることもあってか、使用後はやや反りが発生します。
不整地に設置していると分かりにくいものの、平らな場所に置くとちょっと気になりますね。手で修正することはできますが、完全には元に戻せません。






ヘキサゴンウッドストーブはチタンとステンレス、2つの素材が用意されていて、チタンがT-413、ステンレスがT-423です。チタンブルーや軽量さ・耐食性は不要という人は、ステンレス版の方が重い分、安定感があり、価格も手ごろになるのでお買い得かもしれません。


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チタン版には扉や側面板にアレンジが加えられた新型(T-337)も登場しているので、これまでのように素材で選ぶ二者択一よりも悩ましい状況ですね。使い勝手はこちらの方が良さそうですが、登場したばかりなのか価格はやや高めです。












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Last updated  2026.04.30 16:09:14
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