以前にホンダ発電機EU9iを修理にした際、中開けたら訳わからんやったんでインバータ方式を勉強しようかと購入♪
キャブ洗浄で治ったけど、 キャブの頭に意味不明の黒い物体があったりとか・・
あと、フライホイルが無いのにどこで遠心力つけてエンジン回すか?点火時期はどこで?などなど。。
EU9iの頭にあったのは電子ガバナーなるものでエコモードの時、電気的にエンジンの回転コントロールするステッピングモータだと判明してたが・・
この機種にはまだガバナーついてた。

ローターを高速回転させ高周波三相交流を取り出し、電子回路(サイリスタ等)でいったん直流にし、 インバータ回路で100Vの単相交流にしてるようだが・・ EX300のインバータは正弦波ではなく矩形波(方形波)。
周波数、電圧は安定してるようだが、デジタル回路かじった人ならわかるNOT OR AND NAND回路 。オペアンプと同じパルス信号っちゅうことね。
さて、中身は・・予想通り!




こんなんはどーでもええんよ♪
疑問の解明はここから!

なるほど、巻き線側にコイルで外部からマグネットで信号取り出し点火時期決めてるんだ。
遠心力は三相多極高速コイルのカバー部をフライホイル替りにしてるのねん。
発想の転換ともいえる従来とは逆の方法で作ってるのねえ。すごい!
で、電力はどっからインバータ回路に流れてるん?? ぎゃ~ぁ!
ほとぼりが冷めたんで再出品しますだ。
その前に作動確認!

今回は1まんえんスタートにしよう♪ 売れんと赤字が増えるだけやもん。。 ぎゃ~ぁ!!
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