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Free Space

こんばんは
ボホール島のおっさんです![]()
まず、写真は、本日撮影したカクレクマミですね。中々、動きが早いためにうまく撮るとこが難しいですね
おっさんは、横の姿を撮影したいのですが、おっさんに威嚇のためか、にらめっこ
構成として好きな写真となりました![]()
1日目は、関西航空から飛行機でマニラ、同じく飛行機でマニラからセブ島へ移動しました。荷物の重量スーツケース22kg(制限20kg)、手荷物10kg(制限7kg)となったのですが、追加料金無しで通過
フィリピン航空には、マイレージプログラム「マブハイ・マイル」の中に、スポーツプラスというのがあって、年間6500円を払えば、何度でも通常20kgに、更に20kgの計40kgまでOK。ダイビングの他にも使えそうです
また、機内が異常なほど寒い
国内線には、毛布もなく、長袖の何か着るものを持っていって下さいね。![]()
入国審査後、国内線への乗り換え時には、悪名高きガードマンの姿はなく、ボディチェックも適当、チップを要求がないのは良いのですが、これでセキュリティが保てているのかが少し不安です
荷物の受け取りは、マニラを経由してセブに向かった場合、最終到着地のセブで受け取れます。セブへは、「国内線」を使いますが、手荷物は、「国際線」から出てきますので、注意が必要です。![]()
町並みは、少し時代を昔にタイムスリップしたような感じです。トタンの屋根、木の小屋のような店が並んでおり、道路は信号もなく、小型トラックを改造したジプニーやら、スクータが、まるで暴走族のように走り回っています。なんだか、日本にもあった原風景を感じ、活気、人々の温もり、笑顔があり、どこかの映画のセットに紛れ込んだようです![]()
この日の夕食は、ショップ主催の夕食会があり、アレンジされたタイ料理に行きました![]()
パクチーの苦手なおっさんでも、おいしく食べることが出来ました
フィリピンには、パクチーが伝わっていないので、フィリピン風にアレンジされ、パクチーの量も少ないのだそうですね
2日目(本日)は、セブ島からバンカーボート(船の両端に、竹製の支えを持ち、左右に倒れない)で、ボホール島まで、3時間荷物を積んで移動
途中、雨が降っていましたが、ボホール島では、曇り時々晴れで、雨季で心配していましたが、大丈夫そうですね![]()
雨さえ降らないなら、海からの風が頬を撫でて、気持ちの良が良い。遠くに見える入道雲が、時に雪積もった山脈か、綿菓子にも見え、ボーっとすることが出来ました。海面には、トビウオや小魚が跳ね、船での移動をよりいっそう楽しませてくれます![]()
バングラオ島(ボホール)のドルフォ、モモのポイントでダイビング
波もなく、水温30度の温かい海が気持ち良かったです。少し透明度は低く15mくらいかな
フィリピンは、殿様ダイブで、機材のセッティングから、BCを背負う手助け、エクジットの手伝いを全てやってもわえます。らくちん
昼飯は、スタッフが用意してくれた具材を食パンで挟んでサンドイッチで、とても美味しかった![]()
明日は、バリカサグ等に行く予定
流れがあるが、大物が出るポイントだとか
ちょっと不安もありますが、がんばって行ってきますね![]()
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