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昨日の衝撃的な写真もそうだがちょっと昔のコレクションを整理してたらいろいろと興味深いモノが出てきた薄くてわかりづらいが当時ボクはトレースしたりレタリングするのが好きでトレーシング・ペーパーを買ってきてはこうしてギターやらバンド名のロゴを模写してたなんといっても当時はコピー機なんて無かったからねそういえば、学校のカバンに油性ペンで堂々とこのRainbowやAerosmithのロゴを描いてたなぁあ、もちろんカセットテープにはレタリングのシールを買ってきてせっせと貼り付けてたよあっはっは、懐かしいね!めっちゃ時間かかったし失敗したらその修復が大変だったよね~さて本題へ当時はホントにQUEENが大好きでブライアン・メイのギターが欲しくてたまらなかったでも高かったし、それよりもなによりも彼のように弾ける自信もなかったので、、、、作ってみた! 模型を、、、、彼のギターも暖炉の木で手作りしたものだからボクも手作りしようと思ってね(笑)小学生の頃は科学工作部という部活動に参加していたこともあり近所のおもちゃ屋さんでバルサ板という非常に柔らかく加工しやすい木の板を買ってきてさっきのトレースしたギターを模って作ったよ(笑)全長20cm足らずの小さな模型ギターだったけどネックの丸みとかヘッドの角度とかなるべく似せようと紙やすりで慎重に削ったりしてね、がんばったよだけどせっかく作ったそのブライアン・メイ・モデルは探しても探しても出てこなくて……(涙) 絶対捨ててないはずなんだけどま、そんなこんなで思い出の宝箱を久しぶりに開けてテンション上がったロマネスクでした
2017年03月31日
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ボクがハードロックに目覚めたのは紛れもなくこの人たちのお蔭だったちょうど『オペラ座の夜』がリリースされて話題になっていた頃に乗っかったまさに貴公子だった4人ラジオでは特集もたくさん組まれてて1stアルバムから4thまで4-5曲づつ紹介されててねカセットテープのA面に1stと2nd、B面に3rdと4thに録音したこれが当時のボクの宝物だったどちらかといえばA面ばかり聴いてたなぁ~その後彼らは、というかフレディは自我を出すようになってきた楽曲でもステージでもねと同時にボクのQUEEN熱は徐々にトロ火になっていった……そんな中、某雑誌でこんなステージ写真を観て「あぁ~もうだめだ」と決定付けられた"半ズボンに裸足という動きやすい格好でステージ狭しとかけ廻るフレディ、”第2のミック・ジャガー”と呼ばれ始めているそうだ。"、、、、だってさ 風呂上がりかよっ!昔みたいに「クイーンはカッコイイぞ!」って誰にも紹介できなくなったその後彼はさらに髪を切りヒゲを生やし始めた……ぜんぜんミック・ジャガーではない(笑)ホント衝撃的な一枚だった
2017年03月30日
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今年3月4日のブログ【美しい声と言えば……】でチラッと紹介したが、杉山勝彦さんという天才の生んだ名曲がこの乃木坂46の「きっかけ」です元々乃木坂46の楽曲は名曲揃いだと評価されているのだが、その中でもこの「きっかけ」はファンの間でもすこぶる評判が良いそして本来なら一般的にも “乃木坂46の代表曲といえば…“として名前が挙がってもおかしくないクオリティなのに一般にはまったく知名度が低い(いや、無い)まぁ仕方がない、、、、シングルカットされてないんだからねいわゆるアルバムの中の一曲でしかないCMのタイアップもないし露出度が低い(いや、無い)ファン以外には届かないのだこんなに素晴らしい曲なのに本当に、、、本当に残念でならない歌詞も秀逸でもちろん全体を通してのストーリーが素晴らしいのだがボクはこの部分で泣く 決心のきっかけは 時間切れじゃなくて 考えたその上で未来を信じること 後悔はしたくない 思ったそのまま 正解はわからない たった一度の 人生だ昨日iPhoneでランダム再生を楽しんでいたところ突然この曲が流れ始めて、、、、やっぱり泣いたボクも今あと一歩のところまで来ているのに諸事情でその一歩が出せないでいるきっと何のことはない、って将来思うんだろうケドせっかくこの「きっかけ」がきっかけになっているのに、、、、なんかもったいないな、自分ごめん、ボクのことは置いといてなんとしてもこの名曲を乃木坂46ファン以外のたくさんの人に聴いてもらいたいなぁホント、もったいないよ何か映画とかの主題歌に抜擢されて映画共々大ヒットしたらいいのに♪東宝さん、よろしくお願いします m(_ _)m
2017年03月29日
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今週になってからなんか歯が痛くてね、、、、ずっと定期的に歯医者さんには行っててさ歯石取ったりしてたんだけど歯医者さんから 「親知らずがそろそろ暴れ出すから気をつけてね」…と恐怖の宣言をされてたんだよとりあえず7年もの間、様子見を貫いてきたんだけど、、、、、いよいよ?右下の奥歯ら辺が痛くなってきた触ってみると歯茎がちょっと腫れてるかな?って感じヤバイ!!そして恐ろしい!!ネットで「歯が痛い」って検索したらこんな曲が出てきた打首獄門同好会「歯痛くて feat.Dr.COYASS」 なんだ、これ???完全にノーマークだったけど、結構カッコイイじゃん!曲の展開も面白いし女性ボーカルも良いよく練られた楽曲だった♪で、他の曲も調べてみたら知ってるMVがあった「島国DNA」 どっかの歌番組で紹介されてたのをしっかり録画保存してたヤツだちょっとこのバンドちゃんとチェックしなきゃ! って思ったよあ~、それにしても憂鬱だ歯の痛みには勝てんわ
2017年03月28日
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おいっ、どーなってんだ!?(苦笑)こんなにも美しい音楽がアダルト商品扱いに、、、、昨日あんなに心を浄化してくれたキャメルがこんなことに(笑)ホントどうなってるんだろうね~まぁアダルトな大人の音楽ではあるけどねそれにしてもこの『HARBOUR OF TEARS』のオープニングの美しさよ♪
2017年03月27日
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冷たい雨でしたねせっかくの日曜日でしたが出かけるのやめましたこんな日はプログレで心を満たしましょう♪『月夜の幻想曲(ファンタジア)』 (原題はMOONMADNESS)ホントに素晴らしい邦題を付けてくださいましたねレコード帯のフレーズも凄い 時間と空間を超え 月の砂漠を行く駱駝の群が奏でる幻想曲は 官能的な美と安らぎの陶酔境へと貴方を誘う………担当者もかなり陶酔していた(笑)更に各曲の邦題も素敵だ1. アリスティラスへの誘い2. 永遠のしらべ3. 転移(コードチェンジ)4. 水の精5. 月夜の幻想曲6. ゆるやかな飛行7. 月の湖ジャケットと曲名を眺めてるだけで幸せな気持ちになれる♪とりあえず全曲おすすめ!…なんだけど、今日のような日には「水の精」がピッタリかな窓を伝う水滴を静かに見つめながら心を落ち着かせましょう心の埃を洗い流してくれそうです
2017年03月26日
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その昔、レコードとカセットテープが主流だった1977年にリリースされ耳に蠍が出来るほど聴きまくったこの『暴虐の蠍団』ドラマーがハーマン・ラレベルに替わったことでかなりカチッとしてて垢抜けているまぁボク個人的には以前のヌチャッとしたリズム隊が好きだったりするんだけどねさて、当時はアルバム最後に収録された「愛のために生きて」に世界の美女たちによるナレーションが入っててその中には日本人も含まれている、という情報があり耳を凝らして聴き入ったのだが、、、、残念ながら肝心の日本語がよく聴き取れなくてうぅーってなってたなにしゃべってるんだろう??? 悶々としたそして時は流れ世はCD時代となり更に《リマスター》という技術が生まれ、とにかく音が鮮明になるという魅力的な時代が到来した はっ、もしかしてあの日本語の謎が解けるかも!?少年からオジサンになったボクはもう一度少年に戻ったかのように胸をときめかせたそして聴いたえっ 。。。。。。。。(複雑な心境しかない)な、な、なんという棒読み!!愛を語っているのに色気がまったくないまさに台無し!それ以来ボクはこのCDを封印したそして再び時は流れ、、、、昨年iPhoneに(一応)入れて持ち歩いたわざわざ聴くことは無かったがランダム設定にしているから悪夢は突然訪れた あ、これは、、、、(汗)気付いたけど何年ぶりかで聴いてみることにしたさぁ後半だ! ここからが勝負!!ちょっっっ! イヤホンだとあのセリフがモロに耳に刺さる(笑)思わず失笑、、、、今度リマスターする時は日本語ナシでお願いします m(_ _)m
2017年03月25日
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え、いつの間にこんなん出てたん???メッチャ胸アツッッ!!ダーク・シディアスがかわいい♪(笑)
2017年03月24日
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昨日ようやく発売されたねどれほど待ったか♪ちょっとこのパッケージやラベルがちゃっちいのが残念だけど…(ファイナル・ウォーズはかっこよかったのにね)3.11を経験した今の日本においてこのゴジラ映画は本当に素晴らしくて最高だったそういう背景を加味した上でのアカデミー賞だったと思う昨年の公開時には1回しか観に行かなかったからこのブルーレイで細かいところもしっかり何回も観たいと思ってるそういえばボクはエヴァンゲリオンのことはほとんど知らなくてこの人が監督をすると聞いて悪い予感しかしなかったんだけど蓋を開けてみれば手のひら返しをせざるを得ない自分を恥じるしかなかった伊福部昭さんの音楽を忠実に使うことも好印象レビューを見ると「今時3.1chサラウンドだなんて」という批判があったけどどうなんでしょうねまぁここでボクが知識の無いサラウンドの話をしても昨日の右京さんのように「黙ってろ!」とマジプルプルされてしまいそうなので書かないよてかそんな環境ですらないのでボクには関係ないこと、、、、かも? ホントわからない(笑)あ、余談だが実はこの映画の特技監督をされていらっしゃる樋口真嗣さんから高級ステーキ肉を送っていただいたことがある ←謎すぎ(笑)
2017年03月23日
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うひゃ~~ついにラッシュまで!!(笑)年齢承認のページが出てくるとやっぱりドキドキしちゃう♪ (笑)てかこれってなんかの不具合だろうか? もっかい見たら今度は直ってたよさて、この『神話大全』という2枚組ライブアルバムですが……初めて聴いた時は身体が震えたよホントにたった3人だけで出してる音じゃなかったからね日本語タイトルも大正解! 拍手喝采あ、そういえばこれがCD化された時にひと悶着あったね人気のあった「A Passage To Bangkok」が収録可能時間の都合で端折られたことラッシュファン大落胆このCDは今でもアマゾンで売られているので確認するのも楽しいよところでその「A Passage To Bangkok」は今でこそ「パッセージ・トゥ・バンコック」と表記されるが昔は「バンコックへの行進」というイカした邦題が付けられていたぜんぜんアリ♪(笑)昨日紹介したMr.Bigの「麗しのザンビア」と双璧を誇る中華風メロディーを持つ名曲ですよね
2017年03月22日
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昨日に引き続きMr.Big(UK)のお話といってもこの「麗しのザンビア」に関しては10年ほど前にもこのブログで紹介したはず(汗)まぁボクも初老になり同じ話を何度も繰り返すことが多くなったということじゃわぃこの曲は確か中学生の時にラジオで出会った曲初めて聴いた時なんかこうボクの心の片隅に眠っていた奇妙な音楽魂が覚醒した気分だっただからザンビアという国があることはかすかに知ってたけど当然いろいろ調べたよ! ついでにコンゴとかザイールとかまで(笑)だけどこの「ザンビア」とは女の子の名前だからアフリカとは全然関係ないことも後で知った(笑)この曲はMr.Big(UK)の話題になるとよく ”中華風ハードロック”と言われる代表的な曲なんだけど、ホント音階やメロディーが中国の古典音楽風でとっても不思議な雰囲気を持ってるあ、でもギターソロの前でちょっとだけアフリカンリズム調(というかカリブ調というか)な感じが出てくるね ←紛らわしい一筋縄ではいかないこの感じ、、、、くすぐるねぇ~♪
2017年03月21日
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これぞ英国の良心!元々バンド名は【Mr.Big】だったのにアメリカでもハードロックの【Mr.Big】がデビューしちゃったもんだから1996年のアルバムリリース時にはやむなくMr.Bigの後ろに【(UK)】を付けたまぁ自主レーベルではあるが元祖なのにこっちが気を遣わされるされるなんてご本人はどんな気持ちだったんだろうかと心配していたが、なんと2011年にオリジナルとしては33年ぶりに新譜をリリース!そのアルバムにはこう記されていた ”this is 4th album from the original Mr Big”プライドが輝いてた♪往年のファンならこの文字だけで泣けるさて、本題へここ2日間切ない泣いてるような歌声のボーカルを紹介してきたが、ボクが初めてその魅力に取りつかれたのがこのMr.BigのDickenくん弱々しくてハードロックを歌うには心許ない声量、、、だけど一生懸命さと健気さが心に響いたなんていうのかな、、、強風に煽られたやじろべぇみたいに不安定なんだけど決して倒れない、、、そんな感じそんな彼のボーカリストとして一番魅力が詰まっていると思うのはこの『フォトグラフィック・スマイル』(1977年)え、ちょっと待って!?今あまぞん見たら12249円になってる!! しかも中古でなんというプレミア価格確か日本でしかCD化されてなかったっけ?そういえば以前このアルバムのレビューを書いた時、イギリスかアメリカの人から英文で「これ、どこで手に入るの??」って訊かれて困った覚えがある(苦笑)ま、YouTubeでなら何曲か聴くことができるからとりあえずそちらでどうぞそれにしてもこのアルバムのA面の流れと各曲のクオリティの高さには参る本当に脱帽だ一時 ”ポストQUEEN”と呼ばれたこともあったけど、確かに彼らの作品は初期クイーンのアルバムをもっと素朴にした弟分的な雰囲気も持っていると思う (ブライアンが全曲ボーカルを取ったらこんな感じになるのかも……あ、冗談です)では彼らのリリカルで優しさの詰まった名曲「風は何色?」をどうぞ
2017年03月20日
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昨日三浦大知くんの声を "泣いているような歌い方の歌声" と表現したが、今もっともこの表現が似合うのがSILENT SIRENのすぅちゃんだと思う儚げで健気で守ってあげたくなる歌声こんな声でバラードやラブソングを歌われたらイチコロだぜひともこのまま気負うことなく極めてほしいと思うちなみに、、、昨年末にEMI Recordsへの移籍を発表し現在は全部大文字の『SILENT SIREN』という表記になったこれ大事☆それにしても かわいい!
2017年03月19日
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姪っ子の息子(3歳)が今一番ハマッてるのが『仮面ライダー エグゼイド』実はボクも第1回目を観て松田るかちゃん(沖縄出身♪)が可愛かったのでその後ずっと録画しているのだが……毎朝その3歳児が「お兄ちゃん起きてっ!」とベッドにダイブしてくるので仕方なく起きてエグゼイドを一緒に観るという日課が定着しつつある(笑)で、主題歌が始まると一緒に歌うのだいや、歌うというか歌おうと必死になっている一生懸命がかわいい♪ていうかこの歌難しすぎる!さてこの主題歌を歌っているのが三浦大知くんFolderの頃から注目してた男の子、、、と言ってももう結婚もしている29歳のお兄さんだ昨日ちょうど鶴瓶さんの番組に出てて興味深い話が聞けた彼は沖縄出身だがご両親は沖永良部島だということを初めて知って驚いたし、ダンスに対してのストイックすぎるエピソードはもっと驚いたしもっと彼のことが好きになったボクがそんな彼の楽曲の中で一番好きなのがこちらの「The Answer」歌も曲もMVも全部好きだ観てもらうとわかるが実はこれ逆再生で成り立っているダンスだけならわかるが完ぺき主義の彼は歌パートまで逆再生なのだつまり一旦歌った歌声を逆再生して、そのヘンテコリンな意味無し言葉を覚えて(!)逆ダンスをしながら歌っているのだだから歌と口の動きが合っているわけであるなんという手間!!まぁそんな驚きの技を抜きにしてもこの楽曲は素晴らしいとしか言いようが無い実はボクは "泣いているような歌い方の歌声" が好きだったりするのだが彼の歌声は正に泣いているよう聴いてるだけで切なくなる魔法の歌声琴線に触れる、とはこのことではなかろうかぐっと心に刺さる……泣ける
2017年03月18日
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沖縄出身♪あの沖縄アクターズスクールに通っててD&DでデビューしたのちソロへカネボウのCM『KATE』での美貌は忘れられない(ハート)そうそう、タワレコ限定で怒涛のミニアルバムリリースも凄かったなぁ企画自体も良かったが何よりも楽曲が一皮剥けた感じで突き抜けていたその後ちょっと休んで『NANA』で復帰より一層レベルアップした楽曲はミュージシャンとして完全復活かと思われたのに、、、やっぱり体調は万全ではなかったのかなぁその頃ちょうどボクは沖縄への移住のため準備していた昼間は通常の仕事をしつつ深夜バイトをしていた貯蓄を増やしたかったのもあるが沖縄への情熱がどれほどのものか自分を試したかったからうん、自分への試練夜8時から深夜3時くらいまでだったけど時には朝の7時近くまで残業したまぁ体力的には辛かったけどいろいろと楽しいこともあったから乗り切れた深夜バイトではブラジル人が数人働いていたほとんど日本語が話せない人たちだったけど仲間意識が芽生えて仲良くなったある日そのブラジル人の大将(リーダー)が若い女の子を連れてきたダニエラちゃん♪噂では16歳 ←本人には訊けないし大将もいじわるして教えてくれなかった(警戒 笑)白い肌のブラジル人とにかく可愛かった!まさにOliviaそっくりの美貌食品関係のバイトだったので仕事に入る前に念入りに手洗いをするんだけどね、ボクが手洗いを終えて石鹸の泡をすすいでる時にわざと彼女は自分の手についた泡をボクの手につけたり………キャッキャしながらイチャついてた(笑) 衛生係のオバちゃんも苦笑いあ~楽しかったなぁ♪でも日本語が分からない上に深夜のキツイ仕事だったため数日で辞めちゃったんだ最後の日はちょうどボクが休みを取っていたため会わずじまいで……あとで大将にメッチャ文句を言ったけどとぼけて逃げられた(笑)あ、ぜんぜんOliviaの話じゃないや(汗)さてこの「Color of your Spoon」はスローナンバーでOliviaの歌の上手さが秀でている楽曲時にはつぶやくように、そしてハードに歌い上げる詞も素敵だしアレンジもいいし非常にメリハリの効いた名曲だと思う特にエンディングでぷっつりと途切れた歌はその後もリスナーの中に残像として残り続ける手元から大切な風船が離れて飛んでいってしまったような……取り残された心が歌を追い続けるその演出がこの曲をより深く美しいものにしている
2017年03月17日
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もう到着した!あまぞんだと2000円以下は送料がかかるようになっちゃったからね楽天ブックスで注文したよ使い分けは大事だね週末に観よっと♪
2017年03月16日
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プログレで好きなギタリストを選ぶとするならボクの場合デヴィッド・ギルモア、スティーヴ・ハケットそしてこのマリリオンのギタリスト、スティーヴ・ロザリーかな知的でエモーショナルという存在感が心ごと奪われるで、マリリオンですが、、、、大手と契約が切れ(切られ?)インディーズに成り下がってしまってからも地道に頑張っていた模様最近ようやく日本でもアルバムリリースが復活したようですが未聴御免というわけで、久しぶりにYouTubeで観てみたんだけどね「え、メンバーチェンジした???」って思っちゃっただいぶ貫禄がついたねぇ~(苦笑い)でもこのライブが凄くいい!!ブルーレイで12000円くらいだけどホント買うの迷うわ~(入手自体困難だけど)とにかく観客との一体感ハンパないねRUSHの「Closer To The Heart」を思い出した ←これも感動この「Easter」という曲、以前も書いたと思うけどPVがダメダメで……ロザリーの名演とも名高いソロ・パートが端折られているのだ一番の見せ場なのに!でもね、ライブでは忠実に再現してるよ本当に美しい溜め息しか出んとろけるソロが終わると5拍子になるんだけど、観客も慣れているのか手拍子の仕方が粋だこれがいい! 心からライブを楽しんでいるのが伝わってくる日本にも来てくれないかなぁ♪
2017年03月15日
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ホワイトデーなので彼女にお返しを贈った 【桜プリン】そしたら彼女がこんなに美味しそうに撮ってくれた♪
2017年03月14日
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小分けスミマセン(汗)初めてこれを聴いたのは某FMラジオだった確か渋谷陽一さんのピンチヒッターで今泉洋さんがDJを務めたヤングジョッキーだったと思うこの時々ピンチヒッターをしてた今泉洋さんの回はちょっと選曲が変なのが多くて違う意味で楽しめたのを覚えているで、この時今泉さんの滑舌が悪いのか(←失礼)ボクにはチーチャンチョンと聞こえて、しかも曲のタイトルが「ミスター・ロックンロール」だと紹介されて、、、、インターネットの無い時代だったし調べても調べても全然見つからなくて、しかもネットの時代が到来した後もなにぶん”チーチャンチョン”で覚えていたから全然ヒットしなくてね中国系のアメリカ人かな?とかいろいろと想像を膨らませて探していたんですよそしてある日偶然に変なジャケットのLPレコードを中古屋さんで見つけたんです「これだっ!!」とこれこそ『スモーキング作戦』のサントラ盤だったのですがようやくそこでチーチ&チョンだと知ったわけです長かった……でもね、これはボクが長年カセットテープで聴いてた「ミスター・ロックンロール」ではなかったそう、あの一番面白い親子の会話が無いバージョンだったのですそれでまた真の(?)「ミスター・ロックンロール」を探す旅に出たのですで、それから何年も経てようやくこのアルバムに収録されているのを知ったわけですそれでなんとかCDを入手して綺麗な音で(笑)再会する事が出来たのです嬉しかったなぁ♪まぁとにかく聴いてみてくださいこの親子の壮絶な朝の風景を……
2017年03月14日
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で、こちらが映画史上最高のパフォーマンス
2017年03月13日
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日本語字幕版出てたのか!嬉しいねぇ~ポイント貯まったら注文しよっと♪チーチ&チョン/スモーキング作戦
2017年03月12日
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あの日、日本人のほとんどが深い傷と悲しみを負ったいや、日本人に限らずそして「日本」というクニ自体もボクはこの「花」という歌こそ日本を代表する楽曲だと思っています日本の原風景としてこれほどの美しい描写があろうか、とまさに《ながめを何にたとふべき》であるこの美しさは年月とともに消えつつあるけれど心の中にはずっと残り続けて欲しいと強く願う昨年彼女とスカイツリーへ行ってきたのだがその眼下に大きく流れる隅田川を観た あぁ、これがあの隅田川か……「花」の歌詞にも出てくるあの隅田川頭の中をこの美しい歌が流れてきて思わず涙がこぼれそうになった”櫂のしづく”こそもう観られないかもしれないけれど 彼女が「春になったら桜が綺麗だよ♪」って教えてくれた桜の季節になったらまた会いに行きたいな 春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 船人が 櫂(かひ)のしづくも 花と散る ながめを何に たとふべき 見ずやあけぼの 露浴びて われにもの言ふ 桜木を 見ずや夕ぐれ 手をのべて われさしまねく 青柳(あおやぎ)を 錦おりなす 長堤(ちょうてい)に くるればのぼる おぼろ月 げに一刻も 千金の ながめを何に たとふべき 被災された皆さんをはじめ、多くの日本人の傷がこの歌で少しでも癒されますように
2017年03月11日
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あの衝撃からもう一年経ったんだねそしてまさかその同じ年(の12月)にグレッグまで天に召されるとは……(合掌)キースのことを考えるとボクの高校卒業の日を思い出す当時ボクは生徒会長をしててなぜか音楽の先生(女 生徒会副顧問)とは仲が良かった…いや、先生の方から一方的に近寄ってきてたんだけどね(ちょっと迷惑 汗)で、彼女はボクが音楽に詳しいことを知っていたので卒業式が間近に迫ったある日こう言ってきた「式の入場の時(退場だったかも)に流せる音楽無いかなぁ?」お! だったらこれだ♪ と思い翌日ELPの『四部作』を渡したもちろん「庶民のファンファーレ」を流してもらうためだでもまさか本当に流してもらえるとは思わなかった(笑)当日は我ながらちょっとこっ恥かしい気持ちになったよそれにしてもこの先生、いつも正論ばかり生徒に押し付けて何かとひと言多かったため生徒には嫌われていたんだよね~まぁいかにもインテリ風なメガネも嫌われる要因の一つだったに違いない(笑)そんな先生だからレコードを返してくれた時もひと言多かった「一枚目のピアノ協奏曲はとても良かったわ♪ あなたがこんな高尚な音楽を聴いてるとはね(ニヤニヤ)」ぐぬぬ、、、、だったらなんで相談してきたんだよ!!でもまぁ、泣いてくれたから許してやるよ
2017年03月10日
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今日3月9日は根本美鶴代さんのお誕生日ボクが初めて夢中になったアイドル名前に「鶴」が入ってるんだよ!(凄くない?)実は「カルメン’77」までは何とも思ってなかったのに「渚のシンドバッド」で急に目覚めた(笑)……(〃▽〃)だってミーちゃんの脚がキレイだったもんまぁそれまででも好きになったアイドルはいたけどミーちゃんは格別だったなぁ~クラスの友だちなんかもわざわざ雑誌の切抜きを持ってきてくれたりしてねそんな中、次の曲がリリースされた「ウォンテッド」当時からもうQueenが大好きだったこともあり、この曲を聴いた時は鳥肌が立ったこの曲展開はまるで様式美ロック……いや、プログレだ!!イントロで白と黒の2人が交差しドラマチックに歌い出したと思ったらいきなりヘヴィーロック風なリフが始まり、更には10ccあたりの知的なブリティッシュロック風というかシアトリカルなセリフを挟んでの流れるようなメロディーに乗せたラブバラードを色っぽく歌う、、、、この目まぐるしい曲展開と構成に度肝を抜かれた更に言えば、このラブバラード部分では2人がハモるんだけど、ミーちゃんのファルセットの高音が素晴らしく美しい! 天空の女神を思わせるクリスタルボイスだ実はこのハモリこそピンクレディーの最大の魅力で今のアイドルでは到底聴くことができないさて、ボクにとってミーちゃんの最大の魅力はライブ盤『サマー・ファイア ’77』(2枚組)でのカバーナンバー「It must be him」で聴くことができる、と思っているVikki Carrという女性の1967年のヒット曲なのですが、これを2人でハモリながら歌っているのですその時のミーちゃんの澄み切った天使のファルセットが美しすぎてチビりそうになるチョー必聴ですが、残念ながらYouTubeにはありませんでしたので是非買ってくださいちなみに翌88年にもこの曲はライブで歌われているのですが、その時はミーちゃんのソロ歌唱になってて、しかも歌い方がパワフルになりすぎて天使ではなくなってしまいました(残念) まぁこればっかりは好き嫌いの問題なのでとやかく言わないけど、、、、
2017年03月09日
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すごいラブソングだよね~若いってすごいゃ… (遠い目)ボクがビートルズと出会ったのは小学生の頃姉のお古のレコードを毎日聴いてたなぁ日本の音楽には無い魅力が詰まってると感じてたそれにしてもこの曲はイントロとアウトロだけをとってつけたような編成でそれも驚きのひとつだったもっと言えば、本編のメロディはぜんぜん好きじゃなくってむしろこのイントロとアウトロだけが好き!と言っても過言じゃない(←言い過ぎっ 笑)ベースがテンション上げて連弾きしててウォーーーッてなるホントこの瞬間だけ(笑)だけどここ(だけ)が本当にカッコイイ!ギターの音もシャープで突き刺さる感じだし何と言ってもこのコードの響きが胸熱っっボクは断然後期のビートルズが好きだけど、たまに初期を聴くとこっちもええなぁ~♪って気分になるまぁ、どっちも良いってことでさすが才能のある人はレベルが違うわ~
2017年03月08日
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片手にピストル 心に花束唇に火の酒 背中に人生を~♪ジュリーーーーッッッ!!はっ、失礼しました(汗)ソロになって70年代後半から10年弱の間の彼は神がかってましたね男のボク(といってもまだ10代)から見ても色っぽくてかっこよかった衣装もシースルーで子供ながらにビビッた(笑)鉤十字も紋章もゾクゾクしたのを覚えてる ←たぶん「キャシャーン」の影響前年にドイツでシングルがリリースされてプロモーションに行ってるからかなジュリーもドイツにかぶれていた時期なのかもしれないねまぁ最近では欅坂46の衣装がナチスっぽいと批判を受けて話題となったが彼は鉤十字のままNHKにも出たらしいねもちろん当時も批判はあったようでその後単なる十字(X)に変更したようだけどそういえば、その2年後には例の紅白柄のパラシュートを背に歌ってたねこれはぜんぜん問題にならなかったけど(笑)
2017年03月07日
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ホント綺麗!!目の前に現れたらきっと心臓止まる
2017年03月06日
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iPhoneで散歩中に聴くと凄く良いんです!心にモヤモヤがあっても必ず晴れるよだけどKey.のケヴィンのことを想うと素直には楽しめないのも確か当時大阪公演のリハに立ち会ったんだけど、このライブ終了後にG.のジョンだけが日本に残ってギタークリニックの仕事をすることを伝えると小さな声で「Crazy……」とつぶやいたケヴィンは本当にツアーに疲れていたんだろうな(その後彼は次回作には参加するものの脱退した)ちなみにジョンは東京の数日間凄く楽しそうだったよ(笑)【若き日のジョンとロマネスク♪】まだブレイク直前だったこの時、彼は「ボクみたいな若輩者のためにこんなにも素晴らしいホテルを用意してもらったり食事などの接待も豪華で申し訳ないくらい嬉しいよ」と言ってましたとっても謙虚な若者だったなぁ~
2017年03月05日
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昨日のVELVET PΛWの桐生さんの声を聴くと反射的に思い出すのがこの人いかにも音楽大の声楽っぽい発声ですよねま、実際音楽科を卒業なさっていらっしゃるんですが彼女は奄美の沖永良部島ご出身という事も手伝ってイメージ的にも彼女の歌声は青く透明な海のように澄んでいるこのブログで何度か書いたけど、ボクが沖縄に移住してから已む無く帰省しなきゃいけなくなった沖縄での最後の日、飛行機に乗る前に那覇のとあるカフェで偶然に出会ったのがこの大山さん♪それまで失礼ながら全く知らなくて、店長さんに「これ良いから聴いてみて♪」って言われてかけてくれたのがこのアルバム 海の青 〜Singles And More〜(CD+DVD) どの曲も彼女のまばゆいほどの透明感に溢れてて瞬時に気に入ったそして、、、、買った(笑)そしたらバイトの女の子が「ありがとうございます!」って満面の笑みを浮かべて手を差し伸べたん?と思ったら大山百合香さんご本人だった!(滝汗)知らずにごめんなさい!でもその後サインをいただいて2ショット写真まで撮らせていただいた沖縄生活最後の最後で最高に素敵な思い出を作ることが出来た♪というわけで数ある名曲の中から「夢x夢」を聴いていただきましょう実はこれ作詞作曲が杉山勝彦さんという方なんですが、、、、後に乃木坂46などで名曲を数々生んだ超人的な天才さんなんです「君の名は希望」「きっかけ」「羽根の記憶」「サヨナラの意味」などなど本当に素晴らしい楽曲を生み出しているんですそう考えるとこの「夢x夢」もそのラインナップの先っぽにある貴重な楽曲なんですよね
2017年03月04日
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3月3日は「桃の節句」 そう、ひな祭りですねウチにも50年くらい前(それ以上かも)の立派なひな壇があったんだよでもずいぶん昔から飾るのをやめちゃったさて、ボクは女性ボーカルにはちょっとウルサイか細い弱々しい感じというか透明で澄んでいるというかガラスのような、、、要は男っぽくなくて守ってあげたくなる声が好きなんです (最近ではSilent Sirenが好きだったりする)そんな中、約30年前に初めて聴いてひと目惚れした女性がいるジャパニーズ・プログレのプリンセス《VELVET PΛW》の桐生千弘さんです彼女はリードボーカルじゃないけどその時に聴いたコーラス・パートでの美しいハモリが忘れられないんです名古屋のELLで出会い、その後名古屋ではハートランドに拠点を移し何度か参戦させてもらった仕事でお会いさせていただいたこともあるけど昔から大ファンだってことは言えず……とか言いながら自身のプログレ楽曲を収めたカセットテープを渡したりしてる(住所も電話番号も書かずに ←バカ)VELVET PΛWはインディーズ時代のドプログレハードからは脱皮してメジャー時代には爽やかなライトポッププログレ(変拍子など随所に散りばめながらもキャッチーな音楽を生み出している)に軌道修正した例えば再結成したIt Bitesを聴いた時などはVELVET PΛWとの共通部分があると個人的に凄く思ったし正直なところ、ブレイクはしなかったけど高い音楽性を持った稀代のミュージシャンだったと声を大にして言いたい桐生千弘さんの生み出す音楽は一筋縄ではいかない実際ご自身も変拍子とか大好きだったようで、活動停止(解散ではない)後には《Ruch》という名のRushの完コピバンドで一時期復活しているVELVET PΛWは4枚のアルバムをリリースしているが各アルバムの中で桐生さんがメインボーカルを取る曲が数曲フィーチャーされており、それらが異彩を放っている、、、アニメっぽいというか映画のサントラに使えそうな、映像が見える楽曲に仕上がっているのですその中でもボクが一番好きなのが2ndアルバム『SIGN』に収録されている「空を見ていた」とても不思議な雰囲気に包まれた楽曲で繊細な少女の心の中を投影したファンタジックな作品です桐生さんの儚げな声と相まって思わず涙が零れてしまうような…そんな美しさを持つ楽曲なのですここで皆さんにもぜひお聴かせしたかったのですがYouTubeになかったので、、、、代わりに彼女の美しいボーカルが聴ける「坂道」(4thアルバム『目覚めるまで』より)を貼っておきますねこれを聴いて皆さんの心が喜んでくれることを願っています素敵なひな祭りを☆
2017年03月03日
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ボクが知りうる限り、この曲こそがNo.1だと思うのですていうかアウトロだけじゃなく全編にわたってカッコイイまずイントロのロジャーのフィルインに痺れてフレディの高音に度肝抜かれて延々と続くブライアンの津軽三味線風ギターソロに意識朦朧となり最後のエンディングでとどめを刺されるこの長いギターソロがある曲をアルバム1曲目に持ってくるあたり相当な自信があったんだろうと想像できるホント、カチッと決まったアウトロ曲は気持ちがいいね!スッキリするわ~♪
2017年03月02日
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ボクが何度も何度も観た時代劇あれ? そういえば初めてこのドラマを「時代劇」って呼んだけどボクの中では時代劇って捉え方をしてなかったかも、、、、いわゆるチャンバラではあるけれど何か時代劇って感じじゃない気がしてる煌びやかじゃないからかなそれにしてもこの名作にはこの主題歌「だれかが風の中で」が無くてはならないですねアコースティックギターで静かに始まり最後にはマーチ風なオーケストレーションにまで登りつめる展開が気持ちよすぎる(あ、この手法は乃木坂46の「君の名は希望」に受け継がれてるなぁ ←個人的戯言)でも、ちょっとだけ昨日紹介したアクシスの「アーマゲドン(黙示)」のエンディングに似てるねもしかしてアクシスがパクッた!?(笑)
2017年03月01日
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