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DJロマネスク

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【DJロマネスクの”好き”】

★★好きなもの★★
プログレ/70年代ロック
ラジオ番組制作【Radio Groovus】
写真・カメラ
沖縄音楽・エイサー
スターダム(プロレス)
日本画(下村観山さん)
時代劇
SF映画(ゴジラ系含む)
花鳥風月
mayla classic
ウルトラホーク1号
カラス天狗(迦楼羅)

★★好きな人物★★
本城裕二さん
紋次郎さん
三船敏郎さん
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吉沢京子さん(女優)
本田真凜選手(フィギュアスケート)
みみ〈mimidoll〉さん(モデル)

★★もう一度会いたい★★
VELVET PΛW(桐生千弘さん)
LUSHEL
VALKYRE
蛇夢/ALM
THIRSTYROAD
ウエタマユさん
伊福部昭さん
冨田勲さん

★★好きなアルバム★★
夢幻『Sinfonia della Luna』
QUEEN『II』
STEVE HACKETT『侍祭の旅』
Jon Anderson『サンヒローのオリアス』
CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
ATOLL『L'Araignee-Mal 組曲「夢魔」』
P.F.M.『(伊盤初期2作)』
PULSAR『Halloween』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
IT BITES『THE TALL SHIPS』
A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
MAHOGANY RUSH 『Strange Universe 』
KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
美狂乱『Anthology vol.1』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
陰陽座『鬼子母神』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
中森明菜『不思議』
映画『小さな恋のメロディ』サウンドトラック
Queensrÿche『Operation: Mindcrime』

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2007年11月24日
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カテゴリ: ライブレポ
「週末は音楽三昧だぜっ!」
と意気込んで望んだ24日の土曜日はまず 美浜の伊禮俊一クンのストリートライブ だった。


だいたいいつもは19時くらいから始まるのだが時々意表を突いて18時半頃から始める時があるので今日は余裕を持って18時ちょっとすぎくらいにウチを出た。 ちなみにウチから美浜までは車で5-10分程度で到着する。 


ジ●スコ前の駐車場に到着するともう伊禮クンの声がスピーカーを通してこだましていた。 「あれ? スピーカーを通してのリハにしては入念だなぁ~」と思いながら広場に到着すると、マジでもう始まっていた!! まだ18時20分だよ!? いくら前倒しするにしても早くないかぃ??? 
ボクが到着した時にはもう 「島人ぬ宝」 の後半部分を歌ってて、次がワンステージ目ラストの 「夏鮮想歌」 だった。 あらら…。 これからは6時前には来てないと全部観れないぞ(汗)


美浜サンタ



しかしこの時期の夜の美浜はキレイだね~
アメリカンビレッジ のいたる所にサンタクロースとトナカイがいて賑やか。 しかもクリスマス用のイルミネーションで光が倍増。 メッチャ煌びやかなスポットとなっている。 そりゃ~カップルで歩いたら楽しいだろうなぁ! と少々キレ気味のロマネスク。 てやんでぇ~ぃ!!


「涙そうそう」 を練習してた。 観客はボクひとり(笑) くそー、動画で撮っておけば良かったと後で悔やむ。 


月ぬ美しゃ



今日はほとんど満月のような 真ん丸のお月様 が出てた。 地上に月明かりで影が出来るほど明るい光だった。 そんな状況に合わせたかのように2ステージ目は沖縄民謡の名曲 「月ぬ美しゃ」 で始まった。 静かに響く三線の音に合わせて優しい伊禮クンの声が月夜にこだまする。 この曲で立ち止まった観光客の人も多かったことだろう。 とっても素敵なひと時だった。


カッコイイ伊禮クン



そしてそのまましっとりと 「そこで生まれた僕の歌」 を演奏する。 
彼の音楽には故郷である 伊是名島が育んだ魂 が宿っている。 そしてそれをしっかりと表現できるバックグランドが彼の歴史にはある。 それは言いかえれば彼、伊禮俊一にしか出来ない音楽があるということ。 もちろんその音楽が確固たるものになるまでには試行錯誤の時間が必要であろう。 しかし彼にしか出来ない素晴らしいものを作り出すのが音楽人としての彼の仕事。 周りのスタッフの協力を得て是非その素敵な音楽を築きあげて欲しい。 伊禮クンなら絶対できると信じているし、少なくともボクはその音楽を聴きたくて堪らない。


そんな伊禮クンのバックグランドである沖縄民謡を聴くことができるのがプチコーナー “民謡タイム” だ。 今までも色んな民謡にチャレンジしてきた。 時には失敗した楽曲もあった(汗) でもやっぱり “三線弾きの伊禮俊一” の見せ場でもあるわけで、ボクはこのコーナーをもっと充実したものにできたら…と常々思っている。 そんな中・・・・・


見よ! 三板のなるさんを



三板 を持って拍子を取っている姿が。
つい先日からギタリスト成臣さんは三板デビューを果たしている(笑) 前回観た時はかなり目がキョドッていたが今回は堂々とこなしていた。 なんかすでにキャリア10年のベテランさんの風格だ。 あ、それは言いすぎだ(^^;.... 
あとは松っちゃんが太鼓を叩いてくれれば形は揃うんだけどなぁ~ あっ逃げるなーっ!!(笑)

ε=ε=ε=┏(; )┛ <手拍子で勘弁してぇ~


「花笠節」 そして 「安里屋節」


そして先ほど練習してた 「涙そうそう」 を歌った。 サースティロ-ドでは岩田さんとかよちゃんのダブル・ボーカルで歌っているが伊禮クンが歌うのは珍しい。 今夜観れた人はラッキーだったね♪


熱唱



続いてはBEGINの 「島人ぬ宝」 。 カバーが続くがこの曲は歌詞がいいし立ち止まったお客さんがすんなりライブに溶け込めるので外せない一曲となっている。 途中の掛け合いの掛け声も簡単だしライブ向けの曲である。


前回のサースティのライブレポで 松っちゃんのアップ を載せておきながら成臣さんのアップはボツにしたロマネスク。 そんなことがあってかどうかは知らないが、ふと成臣さんにカメラを向けたらジーーーッとボクの方を凝視するんだ。 
ねぇ、これって「俺のアップも載せろ!」っていう無言の抗議なの?(笑)


じーっ (笑)
「載せろぉぉぉ」というオーラが出まくり(苦笑)



表情が硬いのは、ホントは伊禮クンのMC中だから後ろで笑っていられないからだよ。 ね?


ステージ最後は伊禮クンの大切なデビュー曲 「夏鮮想歌」 。 スクラッチの派手なイントロからノリやすいミディアムテンポのリズム、そして日本人が好きそうな哀愁を感じさせるコード進行と美しいメロディ。 すべて最高の楽曲である。 これを聴いたら誰もがCDを欲しくなるんじゃないかな。 もちろん今日もライブ後のCD販売&サイン会には長蛇の列が作られていた。 このライブを楽しみにしていながらもスケジュールの都合で昨日泣く泣く帰っていった友人のためにボクも一枚買っておいた。 


あ、ここでも見てる(笑)
↑ 成臣さん またもやカメラ目線だ(汗)  



あとで写真を整理してたら、ここでもしっかり カメラ目線だった成臣さん (汗)
やっぱり相当写してほしかったんだろうか!? あ、いや違う!! だって今日は成臣さんの誕生日なんだもん。 きっとその視線は「実は今日の主役は俺だぜぃ!!」と言っていたのかも…。 真相は闇の中(苦笑) だけど、とりあえず・・・・・

成臣さん、誕生日おめでとう


成臣さんは決して驕(おご)ることのない人。  ギターに関しての探究心 は今でも強く持っているんだよ。 ボクのブログを読んで凄いギタリストのことはしっかりチェックしてるし、コザにライブを観に行って研究したい!って常々言ってるもん。 
サースティの音楽の場合はどうしてもアンサンブル重視の楽曲が多いから、彼のギターに関してはそんなに注目を浴びることは無いんだけれど日頃の鍛錬を怠らないギタリスト中嶋成臣さんをボクは尊敬する。 プロフでは 【好きな言葉:奇跡、逆転】 と言っているが本当は努力家なんだよ♪


陰でもしっかり練習している成臣さん
ステージの合間にもほら、こんな風に









3ステージ目は 「ハナミズキ」 から始まって 「幸せだってこと」 に続く。 この並びもボクは好きだ。 しかし伊禮クン、今日のステージは色々と曲順や構成をあれこれ考えながらシミュレーションしているようだ。 だってさっきも定番の 「Take my hand」 を歌ってないでしょ? ね~!? あんなノリのいい曲を、しかもオリジナルの曲を組み込まないなんてアンビリーバボ~ですよ。 
で、この3ステージ目でもそれはやらず民謡タイムで 「ちょんちょんキジムナー」 を披露。 ボクにとって個人的にこの曲は沖縄に来る前にずいぶんと聴いたオムニバスCDに収録されていたので馴染みが深い。 ちょっとテンション上がっちゃうな♪
その後はライブの定番 「島人ぬ宝」 そして 「夏鮮想歌」 で3ステージ目は終了した。


なんちゅ~可愛いの♪



今日は子供連れのママが多くて何かと賑やかなライブだった。
伊禮クンが熱唱しているステージで同じようにおぼつかない腰を振って音楽に合わせて一生懸命踊る ちびっこダンサー も登場。 もう和む和む!!(*^o^*)か~わい~
そんな和気藹々な雰囲気だった今日のステージ、さすがに6時からやっているだけあってまだ時間がある。 ということで急遽4ステージ目もやることに決定!! わーいっ☆


で、なんと出し惜しみしていた 「Take my hand」 から幕を開けた。 おぉぉ~やっぱりこれがないとね!! しっかりカチャーシーも踊って満足(ボクだけかな? 笑)  「幸せだってこと」「涙そうそう」「島人ぬ宝」 と続く。 
その 「島人ぬ宝」 の観客とのコール&レスポンスのところで、ボクが後ろの方で相変わらず踊っているちびっ子に見とれている間に スピーカーからデカイ音が「ゴツンッ と!?

何だっ何だっ!? 

どうやら伊禮クンがマイクを投げたか落としたかしたようだ(苦笑) くそーっ、決定的な場面を撮影できなかったぁっ!! (;>ω<)/悔しい~っ
慌てる伊禮クン、そしてそれをお母さんのように温かく見守るファンたち。 伊禮クンの母性本能くすぐり度がまた上昇したに違いない。
最後はやっぱり 「夏鮮想歌」








ボクはこの後、 ハードロックのライブを満喫するために沖縄市(コザ)に向かった のだが、 ものすごい奇跡 が起こったのだ!! なんと、ゲート通り付近をウロウロしていたボクの目の前をサースティロードが歩いているではないかっっっ!!




どうやらこの後、あるイベントでライブを行なうとのこと。 
そんなん聞いちゃあハードロックは延期だぜ(笑) 
当然ボクは彼らと共に飲み屋街へと消えていった・・・・・


                                      続く…





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最終更新日  2007年11月26日 05時23分33秒
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