お気楽・気楽

2004年11月28日
XML
テーマ: 私のPC生活(7545)
カテゴリ: PC
今日はPCのお掃除の話です。

見やすい簡単ワードの基本01・02やっとUP完成、メンテナンス01ディスククリーンアップ02デフラグ。UPしたよ「画像あり」。トップのPCリンクからドウゾ・でもまだワード03は作成中なので読まないでね!恥ずかしいから・・


oおかげさまで9000アクセス突破。ありがとうございます!。o


今日の背景は「お茶」の花です
お茶・ツバキ科ツバキ属の常緑の低木。中国種アッサム 種)の二種に大別されます。中国種は全般に葉は小さく、耐寒性に強く、中国、日本を中心に栽培され、主に緑茶の製造用として用いられています。アッサム種は葉が大きく、耐寒性に弱く、成分的にはカテキン含有量が高く、紅茶 製造の際の色素の生成に適していることから、インドやアフリカなどの熱帯・亜熱 帯の紅茶製造地域で多く栽培されています。日本にお茶が伝わったのは、平安時代の初期に唐 に留学していた伝教大師最澄、弘法大師、又、鎌倉時代の『栄西禅師』によって、中国から入っきたとされています。

「日記」

今日は久しぶりに1日PCと戯れていました。フリーページの「ワード」「チチャ」に画像を追加したり、あまりBBSに書き込めない方々のところへお礼参り(いいのかな?この言葉?)したり。一番時間が架かったのがPCのメンテナンスです。
「クリーンアップ」から始まり「スキャンディスク」そして「デフラグ」こいつが一番時間がかかりました。おかげさまで私のPCは現在1200ギガバイト(1.2テラ)あるデイスクが、動画ファイルで約700ギガ、音楽で300ギガ、画像で100ギガ、とほぼ満タン状態です。そこで基本プログラムやアプリケーションソフトは別のハードディスクに展開している次第です。本当はこの本体ハードだけのメンテナンスでよかったのですが、これから年末に向かい酷使される予定のPCです。充分と労わってやらねばなりません。

本体のクリーニングはさることながら、マウス、コレは光学性であってもお掃除をします。ましてボール式の場合はなおさらです。綿棒シコシコ。

次にキーボードです。これは皆さんもよくお掃除をされると思いますが、今回私みたく思い切って「洗う」のはいかがでしょうか?「えっ!キーボード?洗うの?」そうです、洗います。「とんでも無い親父だね!」。いつも頑張って叩かれても、押し付けられても文句ひとつ言わず頑張ってくれている「キーボード君」です。この「ボード君」が無ければ、皆さんとの楽しい会話も出来ないのです。そこで私は「お風呂」に入れて「ヨシヨシ」と洗ってあげましたよ。今、その「キーボード君」で入浴・・おっと違った入力しています。チョットもったいつけすぎました。方法は簡単です。まず「キーボード」の写真を撮って置きます。えっ?どのくらい綺麗になったか比較・・?違いますよ~だ。キボードのキー配列を記録しておくのです。ですからキーボードのキー配列が記録できれば写真でもメモでも何でもいいわけですが、「おつむ」の中に入れて置くのだけは止めた方が懸命だと思います。

記録が終わったら、キーボード裏のネジをはずして「キー」をはずし、水洗いするわけです。「な~んだ?そんなことか~」そうです、コレが「コロンブスの卵」なのですよ。

ついでに簡単なディスク関係のメンテナンス方法を書いておきます。(本当はバックアップを取ておけばいいのですが・・私の場合はWinCDRでDVDにバックアップファイルを落としていますが・・)。アッ!その前に「私はそんなに使っていないから・・」とおっしゃる方もおいででしょうね。でもそれは違います。特にウインドーズの場合処理を高速化するために、自動的に生成されるファイルが多いのです。また長い間使っているとデーターがセグメント(断片化)されて読み込みに酷く時間がかかったりしてしまいます。
最近いかがですか?「なんだか最初より起動が遅くなった・・」そう感じる人はいませんか。

もし、お掃除をされるならフリーページのメンテナンスをお読みください。入り口はトップのリンク「PCについて」をクリックしていただければ入れます。

と言う訳で本日は「PCの話」で「お茶」を濁してみました。






そんなに簡単に終わるわけがありません・・・私の話が。前のページで終わった人残念でした!てなこと無いです。ココでは昨日うかがった「お茶」のお話です。お茶の花が咲いていました。きれいですとか珍しいとか昨日は書きましたが、本当はお茶の花は咲かない方がいいのだそうです。天候とか管理の障害があると咲くらしく、今年は夏の、雨が降らなくてお茶の木が少し弱ったので咲いてしまたとの事です。白く輝く茶花と共に、昨年実を結んだらしい茶色い実も付いていました。でもこの可憐な花も、茶園にとっては困り者だそうです。来春の新茶の時期に備えて、栄養分をしっかりと貯える休眠期に花が咲くと、それだけお茶の木に行く栄養分を取られてしまうことになるそうで、収穫のために手塩にかけて育てている茶畑に花は禁物なのだそうですよ。ではなぜ弱っているのにお花をつけるのでしょう?それは、栄養不足なお茶の樹はこのままでは枯れてしまうのではないかという不安から、花をつけて実を実らせて子孫を残そうと努力をするのです(大変ですね~)。そのために花が咲きます。反対に栄養が行き渡っている茶畑は、平穏に暮らしているので、花を咲かせる必要がないのです。一見、綺麗なお茶の花も、茶園からのメッセージを秘めていると思うととても神秘的に思えてきます               

お茶の育て方はうまく、芽が出たら、一番元気の良い、大きな苗を残して、他の苗は抜きます。ひとつの鉢に、2本、3本あると、元気に育ちません。また、1本の苗の方が、大きくなったとき、格好も良いと思います。植木鉢の大きさは、成長したとき、どのくらいの大きさにしたいかで変わります。芽が出るかどうかがわからないので、拾った実では、ひとつの植木鉢に中心部分に植えるのがいいらしいです。蒔くのは、これから(11月ごろから12月中旬)が、良いらしいです。時々、水やりをして、寒さを経験し、暖かくなった頃、発芽。やったネ!。冷え込み対策は、できれば夜、室内に入れて、朝出してあげるのがいいみたいです。霜よりも、土が凍る方が良くないそうなので、鉢のまわりを布で包んであげるとよいらしいですヨ。冬の間は休眠中なので、少しくらいの霜は大丈夫だそうです。鉢植えでないときは土の上に腐葉土をのせるという感じでOK。腐葉土を土の上にのせておく事で、霜や凍結からも守る事ができます。もし、もっと大きくしたいと思うようなら、来年、新茶の時期を過ぎ、次の春に植え替えすれば良いとのことです。大きく育つと、風当たりの強い場所では、芽どうしがすれて冬から春にかけて“赤焼病”という病気が発生し落葉することがあります。枯れる心配はないとのことです。これからの時期はむしろ、鉢の中の土が凍ることの方が心配だそうで、極寒期には、鉢の中の土が凍らないよう、鉢に断熱効果のあるものを巻いて(布やダンボール等)防寒するぐらいの心構えが必要。はあ~ん、だからあんな大きなプロペラが植えてあるのですね、畑に。ワタシャーてっきり、「暑さに弱いのかな?~」なんて思ってましたが逆だったんですね。あのプロペラで、上の暖かい空気を根のほうに 送風するのだそうです。なんだか5℃ほど違うらしいですよ。あの高さで!
「驚き桃の木お茶の木」でした。            















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年12月03日 06時12分54秒
コメント(8) | コメントを書く
[PC] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: