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今回は真鍮線(太さ0.9ミリ)を2本使い指輪を作ります。真鍮線をねじるので出来上がりよりも長く使います。ねじり具合がそろっている部分を切断して、その切り口がピッタリと合うようにやすりで調整します。ロウ付けが済んだら、金属棒に通して叩いていきます。
2017.09.10
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前回の小銭入れは厚さ1.2ミリでしたが、今回は本体と同じ厚さで2.5ミリ厚なので、曲げる部分を薄くスキます。薄くする部分の下に丸棒を置いて、革包丁で削っていきます。
2026.09.07
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ホワイトメタルを入れたアルミ鍋を家庭用コンロで加熱していきます。この段階では二つとも固形です。数分後、鍋に接している部分が多かった右の方は溶けてきましたが、まだ塊のほうは溶けきってません。鍋底が傾いているので溶けた湯が奥に流れて手前に酸化被膜がシワシワになっています。塊も全部溶けたらすぐにゴム型に流し込みますが、ここで一気に流し込んでは酸化被膜まで流入して形成不良になってしまいます。鍋をヤットコなどでしっかりと掴んで少し傾けると、酸化被膜が破れて水銀状の湯が流れ出てきますのでそれだけをゴム型に流し込みます。ゴム型に流し終わったらすぐに、ヤットコなどでゴム型をトントンと叩いて気泡を抜きます。注ぎ口に見えている湯が液体の状態の10秒ほどの間に済ませます。このまま数分間待ちます。これが鍋底に残った酸化被膜です。
2007.12.14
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厚さ2ミリのヌメ革から、財布本体と小銭入れの革を切り出しました。
2026.09.05
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帆船の中に士官用のトイレを作ろうとは思うのだが、なかなかゆっくりと考えるひまがないので、今回も「輪切り図鑑 大帆船」の中にある下士官と一般吸水夫のトイレを検討。トイレ使用中の4人の内、左奥のトイレは下士官用で実際は個室になっているものを、壁をカットした状態。他の3人は水夫なのでベンチに丸い穴を開けただけの「くつろぎのいす」(トイレ)を使用中。この部分は船首なので波しぶきや風をまともに受けるので、天候が荒れた時には船内のバケツで用をたしたそうだ。だいぶ先になりそうだが、船首の部分にこの一般水夫用トイレも作りたい。 「輪切り図鑑 大帆船」より
2007.01.20
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小銭入れの型紙に、大きくする分の厚紙をつなぎました。
2026.09.04
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鎧に留め付け用のベルトを付ける前に、もう一度研ぎ直して磨きます。耐水ペーパー1500番で研いで、金属磨き剤で磨きます。
2020.11.24
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試しにヌメ革に捺してみました。刻印を切断しました。イニシャルの溝を少し深く彫って、捺しました。木製の刻印が出来ました。
2026.08.28
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