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革の厚さが2.5ミリ、これを曲がりやすくなるまでスイていきます。薄皮をはぐような作業なので、時間がかかります。
2026.09.08
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前回の小銭入れは厚さ1.2ミリでしたが、今回は本体と同じ厚さで2.5ミリ厚なので、曲げる部分を薄くスキます。薄くする部分の下に丸棒を置いて、革包丁で削っていきます。
2026.09.07
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厚さ2ミリのヌメ革から、財布本体と小銭入れの革を切り出しました。
2026.09.05
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小銭入れの型紙に、大きくする分の厚紙をつなぎました。
2026.09.04
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試作の小銭入れ付き札ばさみを使ってみて、気になったところを改良していこうと思います。小銭入れの一辺を縫わずにカード入れの予定でしたが、画像くらいカードは入らないし出しにくいので止めます。小銭入れを6ミリ広げて、本体革と同時に縫ってみようかと思って検討します。
2026.09.03
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試作のの札ばさみが出来上がりました.Yの刻印を押しました。
2026.09.01
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銅板からイニシャル部分を丸く切り抜きました。湿らせたヌメ革に、捺してみました。丸棒に刻印部分を接着しました。丸棒に付けた刻印を捺してみました。
2026.08.31
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今度は銅板と銅線を使って刻印を作ります。太さ0.5ミリの銅線でYの文字を作ります。線が重なるところは、ヤスリをかけて処理します。文字を分解してハンダ付けします。直径1cmの縁で囲みました。
2026.08.29
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試しにヌメ革に捺してみました。刻印を切断しました。イニシャルの溝を少し深く彫って、捺しました。木製の刻印が出来ました。
2026.08.28
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ヌメ革に捺す刻印を作ろうと思います。何を使うか考えて、固めの木材を使おうと思います。これは以前。落花生の根付を作った枝の残りです。端を切り落としました。使う部分を記して、周りを削り落とします。周りを落としました。サンドペーパーをかけます。削る面に「Y」の筆記体を反転して写し、そこを削っていきます。
2026.08.27
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仕上げに何を塗るか迷いましたが、レザーコートを筆塗りします。
2026.08.26
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コバにサンドペーパーをかけて、トコノールを塗ってから磨きなおしました。
2026.08.25
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金具を縫い付けたばかりなので、まだこのくらいしか開きません。スナップボタンを付けるための穴をあけました。スナップボタンを打ち具で取り付けました。
2026.08.24
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財布の真ん中に金具を取り付けるための縫い穴をあけました。手縫いします。縫い終わりました。この後、小銭入れにスナップボタンを付けます。
2026.08.23
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反対側も同じようにして、手縫いします。周りを縫い終わりました。
2026.08.22
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本体の周りに手縫い穴をあけ、縫います。半分まで縫いました。
2026.08.21
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試作の外革に黒いしみが多数出来てきました。よく見ると指紋の跡らしいしみもあるので、指先についた物だろうと。インクや絵具は使ってないので、残るのは鉄分と革のタンニンが原因だろうと思います。鉄分の黒ずみなら、クエン酸を水で薄めて塗ると薄くなるはず。綿棒に水で溶いたクエン酸を付けてこすると、薄くなりました。黒いしみは消えましたが、クエン酸を塗ったところが濡れしみになりました。手縫い穴を割り振りして、印をつけます。
2026.08.20
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本体の角を丸く切り落とし、コバにサンドペーパーをかけて磨きます。
2026.08.19
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本体の内側に薄い革を貼り込みました。内側に薄革を貼りました。木工ボンドが乾いてから、余分な革を切り落としました。
2026.08.18
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小銭入れの入れ口を手縫いします。札ばさみの内側に貼る薄い革を切り出し、金具の下に入る部分を斜めにスキます。同じようにして2枚用意しました。
2026.08.17
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小銭入れ革とマチ革を接着しました。接着したところを手縫いしました。反対側も手縫いします。マチ革が付きました。
2026.08.16
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小銭入れ上部を本体革に縫い付けます。下部も縫い付けます。
2026.08.15
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マチを縫ってから、フタの方へと縫い進めます。フタを縫いました。小銭入れ革のマチ革を縫い合わせる部分に、手縫い穴をあけました。
2026.08.14
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マチと本体と縫い合わせるところに、手縫い穴をあけました。フタの周りにも開けました。マチ革を縫います。片側を縫いました。
2026.08.13
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小銭入れ革の周りに、手縫い穴をあけます。小銭入れ革の開きを大きくする蛇腹のマチ革です。折り目を湿らせて、折癖をつけておきます。小銭入れ革とマチ革を接着します。接着してから、手縫い穴をあけます。
2026.08.12
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本体革を出来上がり線で、切り落としました。金具を挟んでみます。もう少し薄い方が良さそうなので、豆鉋をかけます。
2026.08.11
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内革の余分なところを、切り落としました。コバにサンドペーパーをかけて、トコノールを塗ってから磨きます。小銭入れ革のコバを磨きました。
2026.08.10
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小銭入れ用革の折る部分を、薄く剝いていきます。小銭入れの内側に張る革を用意しました。木工ボンドで小銭入れ革に貼りました。
2026.08.09
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本体革の折る部分を少しずつスイて、折りやすくします。薄い部分を0.9ミリ厚くらいにしました。小銭入れ革を出来上がり線で裁断しました。財布本体の上に小銭入れを置いてみました。
2026.08.08
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ヌメ革をつないで小銭入れの革にします。革の端を斜めにスイていきます。端を斜めにスキました。すいた部分を接着しました。
2026.08.07
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金具の下端から一目開けて縫い始めたので、財布を開いたときに少し間が空いていたので一目縫うことにしました。一目縫いました。開いたときに隙間がなくなりました。
2026.08.06
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金具を革で包んで、手縫いしていきます。縫い終わりました。縫い合わせたところを、開いてみます。
2026.08.05
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薄いブタ革の端を斜めにスキます。スイた薄革を貼り込みました。金具の一部を出すところを切り欠きます。サンドペーパーをかけて、トコノールを塗ってヘリ磨きで磨きます。
2026.08.04
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2ミリ厚のヌメ革は金具に巻き付けにくいので、その部分を薄くスキます。革包丁でスキます。一番薄いところを0.9ミリの厚さにしました。
2026.08.03
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革を切り出すために、全周囲に2ミリ大きくした型紙を作りました。厚さ2ミリのヌメ革を切り出しました。
2026.08.01
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札ばさみ金具を挟む中央部に、革をスイて薄くする部分を決めました。小銭入れの試案です。
2026.07.31
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以前作った試作より少し大きくしようと思います。工作用の厚紙を切り出しました。中央で折るとこれ暗い、大きくなります。
2026.07.30
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以前作った札ばさみに、小銭入れを付けようと思います。どんな小銭入れを、どこに付けるかこれから検討します。
2026.07.29
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同じ木型を使って、ブーツはヌメ革を絞り出して作りました。もう片方は今回、黒色のクローム革をつり込んで作りました。先端が盛り上がっている木型を使って、革靴を作るのは大変でした。いつか普通の形の木型を作って試作してみたいです。
2026.07.27
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靴に紐を通します。手縫い糸の先端には木工ボンドを塗って、固めてあります。
2026.07.25
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靴の紐を緩めて木型を抜きたいのですが、つま先部分が盛り上がっているので、なかなか簡単には抜けません。靴の形を崩さないように少しずつ抜いていきます。苦労して、やっと木型を抜きました。
2026.07.23
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かかとの形を少しずつ削って、修正します。サンドペーパーをかけて、トコノールを塗ってからヘリ磨きで磨きました。
2026.07.21
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靴底を靴本体に、接着しました。
2026.07.19
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靴底からはみ出している部分を、少しずつ切り落とします。靴本体と接着するので、その部分を丁寧に荒らします。
2026.07.17
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2ミリ厚のヌメ革を2枚重ねて接着しました。靴底のかかと部分を荒らして、かかとを接着し増した。
2026.07.15
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薄い革にミシン目を入れてウェルトにします。靴底の内側の周りにウェルトを貼り付けました。
2026.07.14
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靴の底を接着する部分をカッターで荒らして、食いつきをよくします。薄いブタ革を接着して平らにしました。靴底用の革を切り出しました。
2026.07.13
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木型に中底を仮付けしました。木型に表革をかぶせて少しずつ中底へ貼り付けます。内側の革を貼りつけました。しわが底部分に来るように、釣り込みました。
2026.07.11
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革を湿らせてから木型にかぶせて、木型に印した出来上がり線まで仮つり込みします。
2026.07.10
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かかと革がはみ出ているので、削っていきます。サンドペーパーをかけてから、トコノールを塗って磨きました。横道にそれましたが、底革を付ける試作は出来ました。
2026.07.09
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