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あれえ?携帯から日記のめーる、変じゃないですか?最近夜中過ぎるとすぐその日の分が届くようになったんだけど…これも新サービスの一つかな?と思ってたんだけど、日付が1日ずれてませんか?ちなみに今29日の日記に返信です…うまく行くかな?昨日の送ったら27日のとこに入っちゃってるよー?パソコンで確認したら、やっぱり28日の日記になってるねー。29日にまた「29日の日記」っていうメールが届いた。こっちが正しいらしい。・・・最近変だよ、楽天さーん。本日は久しぶりに・・・(関係ないけど家のmoーはこの「ひさしぶり」が言えない^^ 「しさしぶり…あれ?しさし…しさひぶ…ひしゃし…ししゃしぶり…すさすぶり…(どこの生まれだ?)」 となる。何度聞いてもおもしろい(* ̄m ̄)プッ…)パパが休みだった。昨日掃除はだいたいしたのに、今日もしろと言う。「え~っ昨日したじゃーん!」と言う私に「…まったぁ!なーんでおめーは・・・昨日したからいいってもんじゃねーだろー?掃除は毎日するもんだっ!そういう心がけをしろっ!!」と言う。。。。「ええ~~~っ」( ̄□ ̄∥)そんな会話があって少ししたらmoーのいとこの子が遊びに来た。2階でなんぞ遊ぶ訳がない。2階からせっせと人形やらおもちゃやら運んで来る。お風呂場やタンスの中からハンカチやタオルもせっせと運んで来る。。。「・・・・え?・・・・」ろくにこづかいももらえていないのにたかられる哀れな男がひとり、めったにない休日の日暮れをさびしそーに見つめておりましたとさ。めでたし、めでたし。 ふふっ(* ̄m ̄)
2004年02月29日
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今日は第4土曜だから私は休み。いつものように洗濯・掃除・買い物の予定だったのだが。。。スキーに行く予定になっていたmoーが、どたキャンしやがった理由は「あきた」・・・・・こいつがいると散らかし放題の食い放題。・・・おまけにうるさいkoーが寝たり、寝そうになったときに自分が退屈だと、起こす…少しずつ色んなものを「勘忍袋」に詰め込みながら過ごしているが、休日まる1日一緒に過ごすとあっと言う間に袋が一杯だ…あまり休みのないパパだから、たまには自分の家族と一緒に過ごしたくなるのもわかるんだけど…いきなり予定変更、は心の準備が…あなたがいたら掃除してもしても意味ないし。「ねーままーあのさー…」「まーまー!まぁーまあーっ!」 ・・・これでは何もはかどらない・・・服の脱ぎ散らかし魔であり食べ散らかし魔でありおもちゃ限りなく出し放題魔であり片付けない魔でありこんな怪獣飼っていても綺麗な家のおかーさんって、忍者?・・・それはそれである意味怪獣のように思えてしまうそんなすごい怪獣おかーさんの暮らしを、のぞいてみたい
2004年02月28日
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今日はmoーの保育園最後の遠足、「お別れ遠足」。午後からいいお天気になったけど、朝起きたら屋根とか白かった・・・。どーりで夕べは冷えると思った。「ミートボール入れて!」急に言われても・・・色々そろえてはおいたけどこれはないなあ。おおかた誰か友達が持って行くって言ったから真似してるな?しょうがないから昨日、帰りにスーパーへ寄ったら、他のお母さんたちも同じように買い物をしてた。普段は起きて起こして来てもヒーターの前にごろー…んと転がってぼおー…っとしててさんざん催促されてやっと動き出すのに、今朝の支度の早いこと早いこと。楽しみな行事の時だけはこーだ。。。出来るんならふだんからせーっちゅうねん。 ̄◇ ̄;さて早起きしたものの…「チーン」「ぐつぐつぐつぐつ…」・・・これって、手作り弁当っていうんかい?ま、まあ…あんなにうれしそうな顔してくれたら、こっちも早起きのしがいもあるというものだ(*^-^*)──────────なにげにテーマを見ていたらこんなのを見つけたのでふとなつかしくなりました。。。同じ遊びでもそれぞれの地域でびみょーに違うとこがあったりするんだよね。「ゴムとび」なんかはほとんど全国でやってるんだろうね。昔は、ベビースターラーメンの袋みたいなのにたくさん入った、色とりどりのゴムが売ってたっけ。それを1個1個、それぞれの輪っかをくぐらせてつなげて、二人で持って。最初は地面にくっつけて。(これを跳べないやつはいないわな)次はくるぶし。ひざ。んー…と、足の付け根?こし?んで、わき…?(そんなんあったっけぇ?^^;)肩。頭のてっぺん。(これ、持ってる人の背の高さがすごい違うとみょーなことになるんだよね^^)んで最後にばんざい(持ってる手をめいっぱい高くあげる)!・・・ここまで来ると高飛び用マットでもないと無理だ。もし跳んでも…大けがするぞー だから、あの頃、跳べないのは「きゅーぴっと」といって、特別ルールがあった。だいたい1回しか使えない決まりで。 ゴムを背にして立って、両手にぐるぐるとゴムをひっかける。 →その巻き付けた腕を下げて片足ずつゴムをまたぐ。 →両足またぎ終えたら巻き付けた腕のゴムを抜いて取ると、おしまい。それから、1番たくさんやったのが、地面に木の棒とかで線を描いて、そこを走ったりする「かいせんきった」これが「回旋切った」と言う意味だと知ったのは、そんな遊びをとうに卒業したずーっと後のことだった。。。「かいせんきった」は、大きな四角を書きます。その四角の中に、十字に2本ずつ、線を引きます。そうすると大きな四角の中に十文字の細い道が出来ます。それが「鬼」の通っていい所です。四角が大きければたくさんの人数で、鬼を2人とかに増やしても出来ます。四角の中に出来た4つの隅の四角。ここのどれか1つをスタート=ゴール地点にします。そこにみんな入ります。鬼は真ん中の四角に立って目を閉じます。始まりと同時に、 みんなはこの鬼の道を踏まないように大きな四角の中をぐるぐる回ります。 鬼は、「かいせんきった1、2、3、4…」と10数えます。その間にみんなはいっせいに走り出します。確かどっち回りでもよかったと思います。途中で変えちゃだめだけど。そして鬼は急いで数え終えたら、この十字の道だけを動いて、ぐるぐる回るみんなをタッチしてつかまえます。みんなは、鬼にタッチされずに10周出来れば「勝ち」というか終わりです。あんまりつかまえられないと鬼はいじけます…「ろっぽとび」これは石を使う遊びです。横に線を1本引いて、そこからちょっと弾みをつけて六歩行った辺りにもう1本、横線を引きます。「こっちチーム」と「あっちちーむ」に別れてそれぞれ「親」を決めます。(リーダーですね^^)じゃんけんで先攻・後攻を決めたら、まずは石を1歩で行けそうな辺りに投げます。(うまく思い通りの位置に投げた石が安定するように、出来るだけ平らな石を集めておいたもんです…宝物みたいに)んで、線の手前からジャンプして、その石を両足で挟むように着陸(!?)します。この時に石の方が足よりはみ出てるとダメなのです。うまくはさんで跳べたら(ここで脱落する人はいませんでしたが^^;)そこから向こう側の線の近くまで石を投げます。その石が線を越えてはいけません。そしてその石まで、あと5歩で行って、さっきと同じように両足の間に石が来るように立ちます。うまく石が投げられていれば、その位置から足を動かさずに、石を手で拾って、向こう側の線の向こうへその石で「ちょん」と跡をつけて、その線を越えればOKです。チームで1人ずつ交代で、初めは「1の5」(さっきのやつです)次が「2の4」、「3の3」、「4の2」、「5の1」…要するに「6歩跳び」ですから、石を使って6歩で行けばいいわけです。そこで失敗もしますね。失敗したら、「あっちチーム」に取られてしまいます。人質です。そこで「親」が登場なわけです。失敗した人がやったのと同じことを親がやって、あっち側へたどり着いたら人質と手をつないで6歩で戻ります。だから普通、親はそれぞれのチームで1番上手な人がなります。この親も失敗したら・・・負け、ですね^^他にも、やっぱり大きな四角を書いて、それを縦二つに仕切って、更に横に線を4本だか5本引いて一マスずつ石を蹴って行って、うまく向こうまで蹴って行けたら帰りはそのマスに当てられた作業をしながら帰ってくる、という「めにかた」と呼んでいたものや、もっとたくさん、ナナメの線とかあって、ちょっと高学年向けだった「おやこどんぶり」とか呼んでたのもありましたねー。とってもなつかしいですが、覚えていると思ったのに、こうして書いてみるとあやふやな部分がいっぱいありました・・・。説明へたくそですみません…m(_ _)m今の子供達はどんな遊びをしているのでしょう。。。健康上問題もなく、天気もいいのに家の中でばかり、、、という子も今は珍しくないのでしょうか?家のはまだなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかn…きりがないのでこの辺にして、道路の渡り方が危なっかしいので「天気いーんだから遊びに行けばー?」と言いつつも内心ひやひやだし、あまりにも物騒になってしまって不安…だけど、やっぱり公園とかで元気に遊んでてほしいですねー。私は田舎育ちだし、時代ももっとおだやかだった頃ですから、公園なんかじゃなくても遊ぶ場所には困りませんでした。海も山も、田んぼのあぜ道も、草ぼーぼーの空き地も、どこへでも行ったしどこへでも行けた。おもちゃなんてほとんど持ってなかったけど、落ちてるものや自然のもので十分遊んでた。おもちゃなんてなくても、自分たちでいろんなこと考えていろんな日替わりのルールで遊んでた。子供って、かえって何も与えない方が、考える力が豊かになっていいような気がする。(あれ?…ではなぜ私は「考える力が豊か」ではないのだ?;)たくさんの経験は、心を大きくして、気づかない内に強くしてくれているんじゃないかと思う。そりゃたまには天気がよくったって家の中で遊ぶこともあった。それはそれでまた楽しくて、外とは違う経験になった。喧嘩も、子供特有の、少しの「いじめ」もあった。友達が新しい人形を買ってもらったりすると、うらやましくもなった。けど、今のようにみんながみんな豊だったわけではなかったあの頃・・・子供ながらにも欲しくてもそれを口に出来ないことを知っていた。「普通」のレベルが、今とは違ってたんだよね。私がしていた遊びを、今の子供達に教えたら、楽しいかな。すぐに飽きてしまうかな。やっぱり流行りのグッズがいいのかな。そんなの、中学生過ぎてからだったけどなあ…。家の保育園児と昔の私・・・あまりに違いすぎる・・・ ̄∇ ̄∥「がまん」の躾って、むずかしいよね。つい周りを気にしてしまう自分が情けなくなるよ。「でもしょーがないじゃない」って言い訳ばっかりしているよ。そのうち、公園でやってみよーかな?やる気があるかちょっと今度聞いてみよう…・・・・しかしそこにはセイウチの着ぐるみをまとったナマケモノがいたのであったσ ̄∇ ̄;ワハハ
2004年02月27日
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昨日帰さなくちゃいけないレンタルDVDが1枚あった。レンタルビデオ屋さんまで、往復だと30分くらいだろうか。仕事で近くまで行くついでに寄って帰す予定にしてた。でも、昨日1日、銀行の用も特になく、郵便局までは行きたかったけど、周りの人たちみ~んなバタバタしていて、とても事務所番をお願い出来るような状態ではなかった。昼休みなら・・・と思ったが、いつも帰ってくる人もとうとう来なかった。1人食べに帰って来たが、食べ終わるとさっさと昼寝に入ってしまって、忙しくて疲れてるのになあ…と、とても起こせなかった。郵便局は明日にすることにした。銀行の用事も。DVD返却には夕方、仕事が終わってから行くしかないな、と思った。でも夕方のラッシュ時に行くとなると・・・往復1時間くらいにはなってしまう。眠くておなかもすいている子供二人、ぐずるのは必至・・・考えて、迷って、やめた。確か延滞は200円。頭の中で子供の顔と200円を天秤にかけて、200円が負けた。そこに亭主の顔も少しは浮かんだけど、夕ご飯が遅くなって、子供をお風呂に入れるのも遅くなって、ずるずると寝せるのも遅くなる・・・それを考えたらやっぱり明日行こう、と思った。しかーし。ご亭主サマは延滞が大嫌いだった。そういう、「なあなあ」になるのが、大嫌いだった。私の大の、唯一の得意分野である。マイナス分野ではあるが…前にも何度か返しそびれて、仕事から帰って来たご亭主サマが返却に走った事があった。当然不機嫌で。帰ってくるなり「返したか」と来た。「うううん。明日返すことにした」彼の機嫌が途端に悪くなる。「まーたーかあー!?…俺が返して来よーかあ!?」と、嫌みたっぷり含ませて言う。何も今から遠くまで行くことない、疲れてるし、子供まだお風呂入れてもいないし、別に今日返さなきゃ死ぬってもんでもない。 元来がのんびり屋で(究極の、らしい) 「べつにいいじゃん」 「なんとかなるさ」 「なるようにしかならないんだから」 「今さらそんなこと言うより前向きに先のこと考えましょうよ」の私。ましてや究極のずぼら人間である。 悲しいかな、私が選んでしまった夫は、 ずぼらな人間が大嫌いで義理人情に異常なまでに厚く、 ありがた迷惑なほど人の心配を勝手にし、 どーしようもなく後ろ向きな考えで、 人の言葉の解釈が不思議になるほど被害妄想入りで、 おまけに自分でしてあげたことを後になって(機嫌が悪くなると) 「せっかく俺がやってやったのに」 とか言い出す人である。私は「疲れてるのにわざわざいいよ、明日必ず返すから、お風呂入って来て」と言う言葉を頭の中に置き忘れたまま、「いいよー、たかが200円のためにー」とだけ言った。まるで悪気などなかったのだが。これが、この「たかが200円」が、彼の中の地雷を踏んでしまった。大噴火、である。でも、どうも最近休みなしで働き詰めだったことや睡眠不足、仕事での不満やらで、最初からかなりいらついていたようだな、と思った。けど、いつものことなので、子供の前でまたわーわー言うの、嫌だし「やめようよ」 と言った。「・・・あん!?何!?」「・・・・だから、やめようよ。」まだまだ、まだまだまだまだ不機嫌を押さえられないで文句を言ったり、子供への言葉も荒くなっていた。子供に申し訳なかった。たしかにその言葉はよくないよね。「たかが200円」はね。でもやっぱり、彼の言葉を受けると、梃子でも意地でも死んでも頭を下げる気にならなくなってしまう。。。この性格は子供の頃からずっと変わってない。朝から夕べの酒の臭いをぷんぷんいわせて生徒に説教するような先生の言葉も、自分の機嫌の善し悪しで態度が変わるような先生の言葉も、殊勝な顔して聞きながら、実はまるで相手にしていなかった。私にとっての「先生」とは、心から尊敬できる人、というのが強くあって、尊敬どころか「なんだこいつ」と思うと、素直に先生の言葉を聞くことなど出来なかった。今なら、先生もただの人、親も、みーんながただの人、と思うのでそんな事はないけれど。その「みんなただの人」だからして、いかに亭主といえど、いばっていいものではない、と思ってしまう。ひどく馬鹿にされているような、下に見られているようで、どうも反発心が…むくむくと雲が出来るのを高い山の上から見下ろしているように、次から次へとわき上がってきてしまう。。。「笑顔でね、かあー・・・むずかしー…」と、色々考えてはみるけれど。どっちも子供なのね。何かのドラマかなんかで誰かが言っていた。恋人同士の内は、ただお互いを見つめていればいい、けれど、夫婦というものは、お互いが同じ方向を向いていなければ、と。家はお互い、てんでばらばらな方を向いてるなあ、と思うのである。。。
2004年02月26日
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「まーまあー?今日りんちゃんあるよー?」 …どーもこれが火曜日にある、というのを忘れてしまう。10時だとだいたい2階の寝室へ、寝に子供を寝かせに行っているので、ほとんどこの部屋で、布団に足を入れて子供をだっこして見る。moーは寝るまでテレビがついていないと不安になってしまうやつで、音を出来るだけ小さくしてつけている。koーはこの部屋で、電気を消して、尚かつだっこしてないとなかなか寝ない^^;電気消してテレビはつけて・・・よけい目が悪くなるわけだT0T─────────────────────────土手にふたり並んで座って手袋の小さな手が、震えるように出したピースを見つけた瞬間・・・涙が出たそして、ただ黙ってパンを食べ始めるりんちゃんそれをいろいろな思いで見つめるお父さんの眼差し黙ったままパンを食べるふたりの後ろ姿なんでだかぽろぽろ涙がこぼれました・・・それにしても。彼のあの鈍さはなんだー!?先週、夜中に鍋をぴかぴかに磨き上げた彼女の気持ちが痛い!!好きな人が訪ねてきてくれた…と思ったら、あれだもんなー…かーっ!!「私にそんなこと聞かないでください・・・」くぅーっ!!せつなー!そんなだからにょーぼーににげられるんだっっ「僕は変わった」きーっ!!そー言う前に、その鈍さをなんとかしろっ見ていて歯がゆくなってしまった ̄- ̄∥予告のところで、とうとうお父さんと対決するシーンが。。。大丈夫かな金属みたいに温度の無い無表情なお父さんの心に、木のぬくもりがともればいいでも、現実にはそうなることより、お父さん興奮のあまり倒れちゃったり、歯車が狂い始めたりしてしまうことの方が多いのじゃないかな、と思ったりするどうかな 来週分かり合えるといいねりんちゃんのお母さん、「愛してない」んじゃなくてよかった変わる前の、愛に気づく前の彼との生活なら、お母さんの気持ち、わからなくもないけど、そう「離れちゃいけなかったんだ」 だ大人もつらい子供はよくわからない中で、もっとつらい大人は自分のつらさとは向き合うしかない自分でなんとかするしかないそしていつかはなんとか出来る…なんとかするのだけれどつらいのは、子供の心の雲を、晴らしてあげられないことどこまでも澄んだ、青空みたいな笑顔に戻してあげられないこと曇らせてしまったのが他でもない自分だということ自分もつらい その上親なのに、命をかけて守ってあげたいと思っているのに、本当は何もしてあげる力がないことちゃんと、そこに愛があるのに一度思いこんだことをかえることはむずかしいせめて家族が心で結ばれますようにそれでもりんちゃんの心には、雲がひとつ、残ってしまうんだねのぞんだ姿になれないのだからいつか時が経って笑って会えても過ぎた時間の願いはもうかなえられないむずかしいな、家族のカタチってこれで家庭教師の彼女の役目はほとんど終わったの?りんちゃんのおばあちゃん、彼女と彼の関係、よく思ってなかったよねえ…まずいんじゃない?ドラマでまで泥沼裁判なんぞ見たくないしかといってお綺麗な万歳三唱でお開きってのも・・・来週のお楽しみ。
2004年02月25日
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こんなのは初めてです。朝開いた時から、カウンター表示とかアクセス数の棒グラフとか、感じが変わってて、「ああ、変わったんだなー」くらいにしか思ってなかった。でも、掲示板の書き込みも、日記も、どっかクリックする度に「ページが表示できません」日記の編集をしようと思ったら改行タグなんて打ってないのにタグがついてて、でも改行されてなくてずらずらずらあ~って。なんじゃこりゃあ?これも書き込めるかどうか、不安。。。いったん打ち込んだものが一瞬で消え去るあの瞬間・・・勘弁して下さい~! m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
2004年02月24日
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今日は午後から説明会。それから体操着や共同購入品などの販売もあった。説明会の最後に役員決めがあるのは知らなかった。もう何回か学校に書類取りに行ったりしたけど、やっぱりまだ方向感覚がわからない・・・・ ̄∇ ̄〃他のお母さん達についてけばいいな、と思ったがちょうど前にいない・・・。早退しないで仕事中に時間もらって出たから時間もぎりぎり。急がないと。2階・・・ここの階段は何度も上がったのに、どーしても通り過ぎてしまう・・・。そして戻る時に、学校の生徒や他のお母さんに出会って横目で見られる・・・。階段をあがる。どこだ?その部屋は。・・・やっぱり通り過ぎて戻った所へ後から来たお母さん達に出会う。。。書いてあるじゃないか、張り紙にここだって ̄- ̄;というより受付が廊下にある。受付嬢のお母さんもいるわ。・・・・これを見逃すか、普通・・・・・部屋に入るともう既にいっぱい。わー一番前。先生方のすぐ前。・・・す、素敵な場所T∇T既に上に子供さんがいらして、色々をわかっているお母様方。。。「うーん…ベテランが揃っている・・・」なんとなく顔を見るとわかるものである。そういうお母様方は仲良しと必ず一緒なものだ。私は一人・・・T-Tこ、子供の為にもこれからち、ちょっとは顔を広めておかないと・・・が、がんばらねば。。。子供が何人かいてもう何回もこんな説明会出てれば、いちいち面倒だろうなあとは思う。けど、先生が「子供の躾」だとか「親共々の心構え」だとか話してる最中に、うるさいです。自分たちの、今、全く関係ない話、やめましょうよ。と思う。校長・教頭・教育主任・栄養士・保健の先生・PTA会長・・・皆様が話している間もおしゃべりをやめない。その声が結構ー大きくて、話してる内容さえ聞き取れるぞ。それを悪びる様子もないし。子供の躾どころじゃないでしょ、、、と思ってしまった。。。でも、い、言えない・・・。 帰りはやはり、教室を出て、反対へ歩き出してしまった。気づいて振り返ると、何人かのベテランお母様方がこっちを見て行った──── その、「ちらっ」って見方、やめて下さい・・・こ、こわいです。。。。。
2004年02月23日
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TU○YA行っても行っても、いつも全部貸し出し中で、今日もやっぱり無かった・・・が!!子供のビデオ数本借りるのにレジ行って、お金払いながらほとんど独り言のように 「二つの塔・・・ないですよねえー・・・」とつぶやいたら、レジの人が 「ああ・・・はいぃ・・・そーなんですよねぇー・・・・・ ちょっと待って下さい」とレジ後の棚の方へ。返却されたばかりのが置いてある棚らしかった。すると─────。「ちょうど今戻ってきたのが1本だけありましたあー!」やったあー!!いやあ、言ってみるもんですねえー≧∇≦!!1話から、ずっと思ってたけど、やっぱり似てるー。レゴラス・・・でいいんだっけな?美しきエルフ族の彼。(’-’*)トオルちゃんに似ている。弱々しく見えて勇敢・・・うーん、好み^^vv(トオルちゃんじゃなくて;)お面を取ると(お面でなくてなんだ、あれは。。。防具?わからん ̄∇ ̄)「あれ?こんなくしゃくしゃな顔。結構童顔」と言うおでぶのギムリと、アラゴルンの会話が楽しい。 ギムリ :「…俺を投げろ」 アラゴルン :「・・・今何と言った?」 ギムリ :「跳べないから投げろ」 「・・・内緒だぞ」…あんな見たくれだけど、一番かわいい性格なのかもね^^サルマンはいかにも憎らしい悪役じじいだな。サウロンが悪代官でサルマンが越後屋・・・って感じかな。(ちょっと…かなり違うかな?^^;)ガンダルフはなかなかかっこいいじーさまだ。しかしあんまり何回も復活してるとジェイソンみたいになってしまう・・・^^; それはないか。。。このガンダルフは、私の中のハリーポッターのダンブルドア(ホグワーツ校校長)のイメージに近い、と思った。実際の映画のダンブルドアは、ちょっときつい気がする。もっとおちゃめでいたずらっぽくウィンクなんかしたりして、でも威厳があって、いざという時にまぶしい程の姿を現す。 ・・・この人の方がいいなあー…。 余談でしたm(_ _)mホビットのメリーとピピン。ちょこちょこ動いて逃げ回るのがちっちゃくってほんとに可愛い^^メリーは勇気あって、木を信じるまっすぐな心と仲間を助けたいって勇敢なこびとなんだけど、ついサムとかぶってしまう。それぞれ好きだけど。ピピンが最後に見せたあの力強い顔は次回をもっと楽しみにさせてくれた。どっちかというとメリーより逃げ腰だった天然な彼だが、 「捕まらないよ、・・・今度はね」って言う表情が頼もしくかっこよかった。 ・・・・あれ…?メリーの台詞だったっけな…おぼえてない…うう…北島マヤの記憶力がほしい…T-Tこのホビット二人の気持ちが通じて、木々たち、エントが動いて戦ったのは嬉しかった。あのエントたちはなんとなく「ネバーエンディングストーリー」の感じに似ていて、いかにも作り物、って感じだけど好きだ。あのまどろっこしいしゃべり方も、迫り来るオークと戦うその場面と対照的で、あんまり遅い話し方にいらついてきて、よけいに緊迫感をもたせてくれた気がする。エントたちって、「こんだけしかもういないのかあ」と思ったら、あの遠吠えのあとにどわあ~って出てきて「おおっ」と喜んでしまった^^ざまあーみろ、だ。魔法使いの版越後屋め。それにしてもガンダルフの呼んだあの白馬。きれーだったなあー。。。なんか細工してある?元の馬のまんま?まあどっちでもいいか、風になびくたてがみがまたいいっ! 関係ないけど、昔競馬で活躍していた牝馬 「トウショウファルコ」が私はとっても好きだった。 黄金のたてがみ、さらさらとなびく尾… ほんとーにきれいだった…!ゴラムは、なんだ?二重人格?スメアゴルというのが本来の姿?優しいというか弱々しいの。んじゃゴラムってのは何者?指輪に魅入られたスメアゴルの一部分?誰でも持つ醜い心の部分?見方がよくないのかな…よくわかんないとこがたまにあって・・・ ̄- ̄;1話でサルマンに捕らえられて高い塔の上にいたガンダルフ。なんか蛾だか蝶だか飛んで来て…彼はどうやってフロドたちと合流したのだ?この前テレビでやってるのも見たけどやっぱりその部分が理解出来ずじまいだった。あの蛾か蝶に魔法かけてなんとかしたの?理解出来ないという事は…私にはランクが上すぎるんだろーか・・・ ̄◇ ̄∥ ひーっしょっくぅー…最後の方でフロドとサムがこれは物語だ、みたいな話してたけど、あの辺もなんとなくネバーエンディングストーリーみたい。なんでもかんでも何かにこじつけるわけではないけど、物語とその中での物語がだぶって、わざとそうしてる感じのとこが。でもそういうの好き。ネバーエンディングストーリーの原作の「果てしない物語」を呼んでて、何度も表紙を眺めてみたり、ちょっと休んで現実と重ねて空想してみたり、わくわくしながら読んだ。やっぱいいな、ファンタジー^^*オークって、生まれ方も気持ち悪いしあの顔に姿に声。どれをとってもいいもんじゃないが、あれは強いのか弱いのか。。。最初、いかにも強そうに登場したと思うんだけど、いっぱい作りすぎたあ?結構あっけなく「あ”あ”~!!」ってやられてない?まああんまり強いと私のレゴラス様の美しーお顔に傷でもつけられちゃうからいいんだけどね^^*うじゃうじゃうじゃうじゃ・・・見てる内に、なんか、ショッカーみたい・・・・ って思っちゃった^^〃 ・・・より、強いか^^;ナズグル・・・って確かあのドラゴンみたいのに乗って指輪を探してる真っ黒なのだよな?初めは馬に乗って追ってた怖そうなの。あれは昔どっかの王で、サウロンのしもべになってて不死身なんだったよなー。これまた不死身だと、うーん…「不死身」はだめだよ。やめようよ。ねえ?つまんないよお。どうやってもやっつけらんない、なんて。ジェイソン的ガンダルフ、じゃないけど、不死身不死身ってゆーと、途中から全くおもしろくなくなっちゃったドラゴンボールの悟空みたい。せめて1回かな…よみがえるんなら。限りある命で戦ってる他が馬鹿みたいじゃないの。「限りある命」じゃなくなったら、戦い、とか、意味ない気がする。。。私の中ではちょっとルール違反、なのだ。それにしても、見てて疲れた。緊迫感が続いて、まあ「いい緊迫感」だと思うけど。10000の軍勢 対する 300…女子供付。どーすんのー?って思ったらやっぱり。夜明けのまばゆい光とともにスーパーヒーローガンダルフ参上ー! ・・・いや、決して馬鹿にしているわけではないです。なんたって魔法使いなんだから。「灰色」から「白」に昇格した(らしい)魔法使いなんだから、やっぱりあそこで登場しないとね^^フロドはどんどん指輪に魅せられて行くし、せっかくスメアゴルに戻り掛けたゴラムの心は傷つけてしまうし。どーなるのかなー・・・サムは、大丈夫なのかな・・・。最後までああして命張ってフロドさまをお守りするのが彼の役目なのかな。一度も指輪に魅入られることなく?最後の最後でどんでん返しって・・・ないかあー^^*早く「王の帰還」見に行きたい。ご亭主さまと「休んで行くか」と話してた。お子様は保育園に預けさせていただきまして・・・^^;「心に残る物語の主人公は、決して引き返したりはしなかった。」そう、フロドとサムはとてつもなく大きな使命を、その小さな小さな肩に乗せ、引き返すことの出来ない道を行く────仲間たちに守られながら。第3話に向けて^^
2004年02月22日
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ゆうべ、ひさしぶりに夢を見た。毎日見ているものだと言うけれど、最近はさっぱりおぼえていられないらしい。。。前はあんなにいろんな夢を見て楽しんでいたというのに。別に特別おもしろくもなんともない夢だった。昼間、旦那に、「今年のGWはファミリー旅行行くみたいだよ」と話した。毎年恒例になっている、私の父主催の2泊3日くらいの車で一族連れだっての旅行の事だが、足が悪いのだとか退院したばっかりのだとか子供が生まれて間もないの(これは私だ)だとか夫婦仲が危ないのだとか ̄∇ ̄∥(その後破綻いたしました…;)・・・・そんなんばっかで昨年は取りやめにしていた。GWというと、うちの会社は仕事が入りまくることが多い。人が休みの間に修理する仕事だから休日や深夜に仕事は仕方がない。以前は旦那サマも「大事な運転手」という役目もあって仕事が入っていても休んで参加していたのだが、昨年から工場長(ちーーーーさいながら)になっていて、なかなか率先して休むわけに行かなくなってしまった。休んで行っても、仕事に出てる誰かや社長に専務、お客さんからも、携帯電話鳴りっぱなしって事になるだろう。なにより本人が気が気でないし、そんなんで楽しめるはずもない。だから、私が「旅行行くみたいだよ」と言った時、「ええ~~~T□T」と言う返事がすぐに返って来たのもわかる。「行けなかったら別にいいよ。私と子供達で行ってくるから」と言ったら 旦那「・・・けど、家の車使うんだろ・・・?」 私 「・・・ああ、そーねえ…そーだね。」 旦那「・・・・・・・・ ̄□ ̄∥・・・・・・・・」そう。運転手だ。私は有名な「へたくそ」だ。おまけに「方向音痴」もかなり、有名である。誰よりも私の運転の恐ろしさを知り、誰よりも私の方向音痴のすごさを知らされて来た旦那サマなのだから、とっても大事にしている、ましてや買ったばかりの自分の車(家の車でもある)を、黙って私に差し出すはずがない。そこに大事な子供達まで乗せて、見知らぬ土地へ、などというのは、まるで考えられない世界の話なのだ。ああ、時間がない・・続きは後ほど携帯からでも書き込みします。その日の日記メール、朝に届いてほしいなあ・・・続・21日の日記たしか・・・・「夢」という題だったような^ ^;そう。昼間そんな話を旦那サマとしたせいだと思うのだ。夢は私が運転しているところから始まっていた。。。。。と思う。TU○YAへビデオを返却しに行くらしかった。何故か私一人。普段なら必ず子供が一緒なのに。(これも、最近すごく久しぶりにTU○YAでビデオを借りて、明日が返却日だぞ、絶対忘れないよーにしなくちゃ!というのがあったから、こんな設定が出て来たんじゃないかな?…と思う。)そして、その運転してる車が普段私が使ってる軽自動車じゃなくて、旦那サマの愛車の8人乗りバンであった。夢の中で走っている道はおよそ現実の道とは違う、見知らぬ町並み。(やっぱり昼間の会話の影響だと思う。旅行で私が大きな車で知らない道を運転手しなきゃなんないかもしれないなんて、自分で思うよりプレッシャー感じたんだぁー)そして何より不思議なのがその運転の仕方。立って運転している・・・まるで坂道を自転車でこぐ時のような、とっても不自然な状態…ブレーキにもなかなか足が届かない。立っているというのにハンドルが顎のすぐ下あたりにあったり、いつのまにかハンドルが巨大な輪っかになっていたり。なのに夢の中の私は「スピード出さなくっちゃあ…」っという脅迫観念みたいなものに取り憑かれたみたいにびゅんびゅん飛ばしている。カーレースのゲームの画面のように、何故か少しずつ障害が増えて行く。それでもかえって尚更スピードをあげる私。・・・相変わらず立ち運転です^^;途中、通行人登場。渡ってたんだか突然現れたんだか、ぎりぎり避けた、と夢の中で私は判断しとこう、と思ったが・・・ひいたんじゃなかろーか・・・( ̄▽ ̄;)思うようにならない車と格闘しながらしばらく行くと、なんでか海岸沿いに出た。いつのまにやら波打ち際を走ってるし・・・・「あれー!?ここどこぉー?」とあせりながら「また延滞しちゃうよー(TOT)」とかぶつぶつ言い、ものすごい強引に砂浜から道路に乗り上げてひたすら走り続ける私・・・。(なんかこの辺りは… 今の車に乗り換える直前、夜、出先から帰ってくる途中の、間もなく家到着ーというところの大きく開いた左折地点…目が悪いくせに眼鏡を忘れて、旦那サマが飲んだから私が運転なんだけど、視力が弱い上に鳥目で、大変怖い思いで運転中…我が旦那サマは、いつも私の運転を隣で「あそこに人がいるぞ」とかまだずーっと先なのに「自転車がいる!」とか他にも運転技術をうんぬんやかましい。だからいつも自分の軽じゃないと多少緊張する。まして眼鏡なし、となればハンドルを持つ手にも力が入るというもの…怖いけど早く家に着きたいし…とつい無理をしがち。あまり乗り慣れない自分の軽よりは大きい車で、よく見えてもいないのに、スマートにさっそうと曲がろうとなんかしたものだから…左のえんせきにダン!!・・・と乗り上げ、勢いでそのままドッスン!と通り過ぎた。その時の旦那の慌てようといったら・・・まるで人でもひいてしまったかのよーだった。実際、夜中とは言え歩道に乗り上げたんだから危ない…もし人などいたなら「おおー!…見えなかったあ!」では済まない話ではある・・・L(-_-)_/☆Ω チーンと、この時の事が夢にそっくり出て来たのではないかと・・・説明長過ぎ!)何故かその後、どこかのファーストフードのような所にいる私…けどおしゃれな造りじゃなくてなんか昔の食堂みたい…私は知らない女の人と座って何やら話していた。(誰だこれ?)夢見ながらおなかでもすいていたのか、彼女がカップラーメンを持っているのが気になる私。新発売らしいそのカップ麺はバター風味でいかにも私が好きそう。「おいしそう…」と、私もレジへ買いに行く。1個買おうとして迷う。すごくおいしそうだよなー…3個にしよーっかな…けど、もしまずかったら3個はキツイよなあ…などと迷って結局1個だけ買った。話していた彼女はこれから彼氏のとこに行くんだけどなんだかうまく行ってないよーで不安げに話しているが、いつのまにやら彼女の話し方がカタコトっぽくなって設定がヒィリピンの辺りの人、となっていた。(なんでかな^_^;)彼女とはそこで出会った、初対面という事のよう。そしてそこで彼女と別れ、さあ家へ帰ろう、となるのだが、もう「ビデオ返却」もなく、手にはただスーパーのガサガサ袋に1個だけ入ったカップラーメンがあるだけだった。。。おまけに車はどこへやら。歩きで帰るらしい。そして見渡す町並みは見知らぬ土地…どっかで見たような風景が織り交ぜられている気がするが。さっき別れた彼女を追い掛けてここがどこなのか聞いている私。そこで、夢の中の全画面に映し出されるだだっ広い地図…どうやら私の現在地と自宅までの道の全地図らしい。(これは新車に着いてるナビの画面から、かな?)それがまた、遠~~~~い!!一体車でどれほど走って来たと言うのか。それを歩いて帰るという設定も強引ですよ。。。そこから少し曖昧になった気がするが…ちょっとして旦那サマが私の居場所を探している様子が写し出される。地図の端っこを、歩いている私も小さく見える。上空から見ているような感じだ。何度も「すみませーん…」とあちこちで人に道を訪ねているらしい私。(この辺りは妙に現実に忠実・・・)・・・・・なんかよくわかんないけどそこまでだったと思う。こんなつまんないなんでもない夢を、こんなに長く書くやつもあんまりいない・・・よね^_^;vおしまい。
2004年02月21日
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亡霊に悩まされ、不安からよけいに行き急ごうとあがく財前。それが不安でたまらない愛人がこれまた見ていて愛し・・・くないっ!ええ~いっ!ずばっと言ってやらんか、ずばーっとおー!!っていつもいらいらして見てる…(^_^;)性格悪いかしら^^;財前をまだ少しでも信じていた、老いた東教授の心がせつない。びくつく小心者…心優しいと言った方がいいのかな…柳原先生を飼い馴らそうといらない工作を始める財前…。そうやって、どんどん自分の足元を自分で崩し、自分で自分を追い詰めている事にまるで気付かない財前の姿。。。。気付く気持ちに追い付かれまいとするかのように進み続けるその姿。あれはなぜ?彼はなぜあんなに急いでいるのだろう。野望に取り憑かれ、利用され、欲望に躍らされる男の最後は。。。「また…断られたんですか…」「…控訴を…取下げますか」疲れ切った弁護士さん…「私は諦めたくはないですが…」 それも本心だろうが、あそこで「取りやめます」と言う言葉を期待していたのも本音ではなかったか…そんな気がした。────────────────────ドラマの途中で隣で寝てしまう子供達。安らかな寝顔は、1日を癒す何よりの薬。。。
2004年02月20日
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毎週毎週、家族揃って夕飯を食べながら見ている。今、私は白石の方を応援している。子供はもう一人の方を。ああも計算・計算てやられると…なんだかつまらなく感じてしまって。目分量や、勘の次元で勝負して欲しいなあ。あそこまですごい対決やっちゃったらこの次の対戦の人はどーするんだろ。あと。二人の…もしくは三人の対戦だけでもってる番組で・・・スタジオにいるタレントたちは何をしているのだ?お正月にやる、あの馬鹿みたいな芸能人の、芸能人による、芸能人の為の番組みたいだ。( ̄‥ ̄)=3あの人達はただ視聴者と同じく映像を見て、合間合間に「すごぉ~い」とか「おいしそ~」とか言ってるだけ。。。あれならあんなにいっぱいいらないでしょ?司会の二人も居ればじゅーぶん。前回勝ったお笑いの人(名前忘れました^^;)…小麦粉レシピの。彼女も今回の二人も、ほんとすごいなぁーって感心しちゃうし、今回の計算高い彼女(名前が思い出せない^^;)の雑学知識の広さは尊敬に値するものがある。見ていてつい箸が止まってしまって旦那サマにしかられるくらい夢中になる事があるのに、その間にあの「ただのお客様方」が出る度一気にテンション下がってしまう。溜息ものだわ┐( ̄ヘ ̄)┌お笑いの人をたくさん知りはしないけれど、やはりどんなに馬鹿みたいな事やってても、人間的に頭がいいなって感じる人、それから、いい人なんだなって感じる人は見ていて気持ちがいいものだ。いい人かもしれないって思っても、あまりかしこそうじゃない…というか、我の強さがかいま見えたりすると冷めて見てしまう。何をやっても笑えない。性格悪そーなのは論外だ(-_-メ)お笑いはほとんど見ないが、ホンジャマカの石ちゃんは時々見かけている内にだんだんと好きになってきた。決して体格が似ているからではない。・・・人のいいのが見事に笑顔に出てる。くだらない事言ってても笑ってしまうんだよね^^ほっとする。────ああそう、ほっとする・・・私もそんな存在になりたいな。
2004年02月19日
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映画館で見たい見たいと願いつつ、ビデオで、になってしまうのがいつものパターンで。子供が保育園に行ってる間に仕事休んで、それも一人でってのもなんかだし。休日に子供お義母さんに見てもらって行くのもためらわれて。いやいや、そんなのは言い訳だ・・・たんに私が出不精なだけなんだけど ̄◇ ̄〃「3時間もあるのかあー」見る前の、これが素直な感想だった。でも。始まったら「えー!?なにこれ?1話で終わりじゃないのー!?続くのー?いつよー?いつー?続きはいつだー!!!」と、しばらくは言い続けていたようなのだが、時が経ち、あれほど楽しみに楽しみに待っていた2作目が出てもまだ見てない・・・ ̄∇ ̄∥今度こそっ!!王の帰還はぜったいに見に行くのだ!そーだ、一人でも、早退してでも行く!その為にはまず二つの塔を見ないとね。で、ツ○ヤに行ったら・・・1本もないじゃないかDVDもビデオもなーんにもない。王の帰還の上映が始まって、考えることみんなおんなじなんだ。がっくり・・・・ (_ _)それも7泊じゃなくて3泊なんだね。平日に返しに行くの大変だし、平日じゃあ子供が寝てから見るのは無理かも知れない・・・私が寝るから ̄∇ ̄;それだと・・・金曜あたりに借りたらいいかもしれない。どれか1日くらい、夜中に見ること出来るかも。。。無理かな・・・集中して見たいし。koーが夜中に何度かぐずるしな・・・休みの日じゃ子供いてとても見られないし。夜寝ちゃうかな・・・ ̄- ̄;かといってビデオ見る為にユンケル買ってくるってのもなんかな・・・じゃあいつ見れるのだろー・・・(T-T)
2004年02月18日
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なんとなく初回から見てる…いや、どっかとばしたのかな。けど割とおもしろくなってきて、いつのまにやら楽しみにしていた^^私がテレビを見てると子供はつまらなくなるようで、必ずいつも以上に話しかけてくる ̄∇ ̄∥見たいテレビだとついつい、「笑顔で」などという心構えは都合よく消え去り、「ちょっと、静かにしてっ!」とやってしまう。。。傍らでいじける子供を視界のはじっこに置いて、出来るだけ集中してテレビを見ているダメ母である。部長さん、いきなり亡くなってしまって。。。けど、とってもいいシーンなのに、くさなぎクンの演技の方につい気持ちが向いてしまう・・・洗面所で水を出したまま泣き出すいいところなんだが────あの泣き方がちょっとなー「私、りんを愛してない」とのたまって子供置いて出て行った奥様カムバック。「その家には戻らない…お母さん、りんを迎えに行く」これは( ̄□ ̄∥)・・・!お父さんぴーんち!!これが現実だったら大変な事で、白い巨塔のようにもっと緊迫感を感じられたらこんな客観的には見ない私なのだが、どうも「SMAPのくさなぎくん」から脱していないように見えるのでこんな感想になってしまう・・・ ̄∇ ̄ 1対1で過ごしてみて初めて愛情が芽生えたお父さん 離れて暮らしてみて、初めて愛情に気づくお母さんこの後どーなる?どういう結末にもってくの?今まですっごく夢中になって見たドラマのほとんどが、その最終回で「はあー?・・・・・ガクッ」っとなった。そんな時いつも勝手に「こーゆー場合はこーなってこーなるべきでしょー!!」 だの、「こんなよけーな展開もってこないですらあっと終われないかなあ!?ったくよけーな事をー!!」 と自分の中の納得がいく最終回を何本か頭の中で放映する。だから毎回最終回を見たいが見たくない私・・・まだお父さんのお父さん…りんちゃんのおじいちゃんらしからぬおじいちゃんの問題が残ってるね。ああいうタイプはアブナイのでは。歯車が狂い出すと止まらないタイプですね。あのお父さんに育てられたから、離婚するまでああだったワケよね。。。お父さんへの気遣い、生まれ変わった自分の心、「そんなはずでは ̄□ ̄!!」の新しい仕事・・・それらの狭間で悩み苦しむその矢先、来週には迫り来る元妻が愛しい我が子を連れ去りに来る!家庭教師の彼女の心もこのまま離れて行くのか?あの奥さんと新たな家庭を築けるのか・・・? ・・・・・・楽しみ楽しみ≧∇≦♪
2004年02月17日
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うちの会社は中小企業。・・・と、いうより弱小企業・・・自転車操業企業・・・綱渡り企業・・・風が吹くと飛んで行きそうな社屋・・・ほったて小屋・・・年末ジャンボ宝くじを会社で買って、「当たったらさっさと解散だぞー!借金ちゃらにしてやりてーやつだけやれー!!^□^」 そんな会社。事務所は2階。下が鉄工系の工場になっている。工場というより、作業場か。階段を上がると目の前にトイレがある。開けるとすぐ便器がある。和式の。さすがに水洗だけれども。私が入社してからこのトイレのドアは、いったい何回変わっただろう。若気の至りで蹴飛ばされて変わった事が2回くらいあったような。今じゃずいぶんとおとなしくなった面々が、飲んだくれてぶちこわしたこともあったかな。そして、どうしてかここのドア、何度変えてもちゃんと大工さんに修理してもらっても、鍵の閉まりがよくない のだ。この会社の男の人は小の場合、あまり鍵を閉めない。つい、ノックもしないで開けてしまった事があった。「見ただろー?」と言われても、頼まれても見たくないのだからこっちも必死だ。普段にはぜったいない敏捷さで顔を背ける。ただ、大、でも鍵をかけない人もいる。。。。こ、これだけは開けたくないものである。なにせ、開けたらすぐ目の前がおしりをほぼ真横から見る(正確には当人の右ナナメ後)、という素敵な造りだから。。。(*’-’*)この手を洗うスペースさえない素敵な造りの、お客様でも従業員でも通りすがりの人でも誰でも上がってくる階段のすぐ上がり口にあるトイレのドアが、とっっても閉まりが悪いのである。初めてここを訪れたとき、自分の背より高い所が苦手な私は、隙間から下が丸見えの、ひびが入りまくったコンクリート敷きのさびさび鉄筋の階段にびびったが、このトイレの造りに気がついたのは、悲しいかな入社してからだった・・・。今では毎日毎回、誰かが前を通る度にドアノブを内側から引っ張っている、という、思えば悲しい習慣が身についてしまった;-;そしてうちの会社の人たちにはトイレをノックしてから入る、という習慣がない。だからもちろん、鍵をしっかりかけて用を足していたのに、ふいにドアを開けられ、無防備な姿をさらした人も数多い。その中には、まさしく真っ最中・・・という人もいた ̄∇ ̄∥目前に何か黒っぽい物体がぶら下がっているその光景は・・・・見た方も見られた方も・・・・想像に尽くしがたいだいたいそんな出来事が起こってしまった時は、すさまじい叫び声が小さな会社中に響き渡る。そしてみんなは、何が起きたのかを知る事になる。人数20人足らず。そんな会社で、女性は私とパートのおばちゃん2人。。。 ・・・がんばっている。さて、そろそろ締めの用意しとかないと。こんな小さな会社の事務、つい先頃まですべて手作業でやってきた。本業より雑用に追われ、さすがにきつくなって会計ソフトを導入してから4年くらいだろーか。私のPCとの出会いもこれが最初。年末調整の時期は他の仕事も重なって多忙になるから、ようやく給与の方もソフトを入れる事にした。「色々と会計事務所に依頼するより、こっちの方が保守契約料払ってもお得です」と説明したら、すんなりOKだった。そろそろ基本情報とか入力しとかないとね。そう思って始めたんだけど・・・ ̄◇ ̄?なんで税務署からもらった所得税の表と、金額がびみょーに違うの?まあ何十円の事なんだけど、それがかえって気になる・・・。今日Q&Aにメールで質問入れた時にそれも書き込むんだったなあ。 ↓うちの給料日27日なのに、初期値で入ってる25日ってのがそのまま印字されてしまう。設定の支払日、変えただけじゃダメなのかなあ?それとも…安いソフト、この程度の設定しか出来ないのかな。ダメならしょーがないけど明細書の一番目立つ所に印字されてるからよけいに気持ち悪いぞーT-T明日返事来るかな・・・直せるといいなあ
2004年02月16日
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どうにか乗り切ったらしい・・・ウィルスって怖いもんだ。あらためて、身をもって思い知った。子供じゃなくて、ほんとによかった。昨日、久しぶりに義母・義父の家へ行った。けど、行く前に、近所で火事があった。夕方消防車の音がしたので、消防局のテレフォンガイドへ電話する(亭主のクセがうつった)と・・・え?うちの町名。同じ○丁目!番地は・・・ ・・・これが同じだったら大変でしょー。驚いてカーテンを開けて見ると。モウモウと立ち上る黒煙が見えた。炎は見えないが。だいたいの場所はわかった。子供達に「ほら!見てごらん!火事だよ!!」と言ったら「えっ?!うそうそ!!どこどこどこ?!」と窓に飛びついた。でも目前で炎が上がっている訳ではないし、これまで特に火で怖い思いをしたという事もないし、ピンと来ないらしい。でもmoーの友達の家あたりな気がする・・・。心配になって、すぐ近くに会社がある亭主に電話してみる。すると・・・「おー!!すげーすげーすげーぞおー!!今そこにいる。」「・・・・え?」 あのぉ、仕事は?まあ、いいか。ひまだったのね。仕事が早く終わってきていたらしい弟まで一緒に見に行ってるとか・・・ ̄◇ ̄;やっぱりmoーの友達の家の近所だった。でも並びが違って、風向きも違うし、そこは大丈夫らしかった。しばらく黒煙が登っていたけど消防車が速かったせいもあって時間的には早い鎮火だったよう。消防車8台。隣家も無事だったし、けが人などもいなかったらしい。それは何より。今日、買い物に行く途中、通りから見えた。外見はおどろくくらいに普通に見えた。・・・割れた2階の窓を除けば。最近の住宅はなかなか外壁まで崩れ落ちたりはしないものらしい。隣家への燃え移りがないのはいいけどその分中の燃え方というのはすさまじいようですね。外見はそうでもなく見えるのに、全焼。義母・義父の家へ向かう車の中、亭主が子供達に「泥棒はひとつしか持っていかないけど、火事は全部持って行ってしまうんだぞ。おもちゃも服も、買ったばっかりの机もランドセルも、大事にしてるもの全部。写真もみんなな」と言った。前者の言葉は何かの受け売りらしかったが、少しは子供達に火事の恐ろしさを理解させたい、その気持ちは十分に理解できた。近くまで連れて行って怖さをわからせる、というのもあるかもしれないが、刺激が強すぎる場合もあるし。私は小学校低学年の頃、兄弟と一緒に火事の近くまで見た行った事がある。けど、怖くて近寄ることは出来なかった。夜の空が真っ赤に燃えて、たくさんの人が行ったり来たりして、大きな声が飛び交って・・・足がすくんで動けなくなってしまったのだった。そういえばあの家で飼われていた犬はどうしただろう、とずっと心配していたことを思い出した・・・。今もわからない。火の扱いは気をつけないと。さて我が家の子供達は・・・?moーは大丈夫な気がする。・・・・・1匹、危険なのがいる気がする・・・火遊びなんぞしてくれた日にゃあ、ううーーーーーーーんと痛い目に合わせてくれよう。「あぶないことなんだよ」と・・・ (火と私とどっちがあぶないかしら^^)ねえ、にっこり笑っているkoーちゃんよお^^火は怖い。私も気をつけなければ。 ・・・・1番のんきなんだから ̄∇ ̄;
2004年02月15日
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薬が効いたのか今朝からだいぶ調子がいいようだ。。。。つらかった…つらすぎた…昼過ぎから子供達とクッキーを焼く約束だった。保育園でもらったレシピ見てその通りにしたはずなのだが…粉砂糖なるものがない。その上「バターは無塩」というお菓子作りの常識がすっかりとんでました。あわてて近所へ買いに。ないもう1件。ないあーあ…さすがにバレンタインデー…どこも売り切れってわけですか。「バーモントカレーとこくまろ、どちらかお買い上げの方にハートの型プレゼント♪バレンタインデーはお父さんにカレーを作ってあげませんか?」なんて張り紙を見つけて、まるでクッキーとは関係ないのにハートの型抜きほしさにカレー粉買ったくらいにして^^;CMの影響大ね…まんまと企業戦略にはまっちゃって^^;仕方ないのでケーキ用無塩マーガリンなんて買ってしまった。薄力粉・・・・・・・・・50gコーンスターチ・・・・・50gアーモンドプードル・・・50g粉砂糖・・・・・・・・・30gバター・・・・・・・・・75gこんな簡単な材料混ぜるだけ…しかーし。このあーもんどなんとかって何?私が買ってきたのは35g入りでたりないぞ?だいたいこれはなんなのだ?ぷーどるって犬でしょぉ???しょうがない。そのまま使ったわよ足りないけど…なんとかなるでしょ。なんか柔らかい。バターじゃないから風味もかなり違うよね。型抜きじゃ無理。こねる。てきとーに焼く。味見すると…子供は「おいしい!!」ええー~~~?!味しないじゃん。まずい・・・砂糖と粉砂糖ってそんなに違うもの?バターはやっぱり必要ね。まっしかたないさっ!小瓶に入れてリボンして、各ぱぱとおじいちゃんへ。夜は久しぶりにおじいちゃん・おばあちゃんちへ。お義母さんの料理は好きだ。最近めっきりスーパーの揚げ物が多くなってきたが、和食系はやっぱりおいしい。つい、調子にのって普通に食べてしまった。。。この数日間、ろくなもん食べてなかった。 (「家族一同より ママへ」)もう回復傾向にあるものと思っていた。しかし。きた。また、だ。ごろごろごろごろごろごろ私は再びトイレの住人になった
2004年02月14日
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水。水だ。1日中…昼夜を問わず水との戦いだ…ウィルスとは何ぞや。体の中で雷を1匹飼っているような1分1秒…気を抜けない抜いたら終わりだ抜いたら…負けだ負ける訳には…そうなる訳にはいかないウィルスは悪戯に子供達まで弄び始めた私の中で…強さと弱さが戦っている水水…水との戦い・・・・・・・・・・疲れた生気も流れてしまったか水…水との戦いはなお続く…!たすけてえ~~~~~(TT-TT)
2004年02月13日
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ゆうべは早く寝た。とっても。1日中ねむくてねむくて、出かけても車の中でうつらうつらしてばかりいた。目的地に着くたびにむくっ( ̄ρ ̄)と起きて行動していた。子供達もちょい寝ばっかりで疲れて、すごく眠そうだったので8時すぎには2階にいた。彼は(亭主)、買ってきたビデオの接続に奮闘し、「コードが足りない・・・買ってくる」と言って大荒れの天気の中電気屋まで走ったのに結局コードが合わず、「電気屋さんに頼めばよかったね」という私の言葉に暗い影を落としていた。彼は機械や電気は苦手だ。その上、部屋の中はと言えば、食べ散らかした台所、見渡す限りのゴミの山─── だった。ビデオの箱と中に入っていた発砲スチロールや紙が、子供達によってさんざん破壊され、ただただ果てしなく散らばっていた・・・。それを見つめて、ますます暗いため息をついていた。この時期の医者は混んでいる。電話で予約してから、と思ったら「予約はもう一杯で・・・・」と言われてしまった。でも「今この電話で受付すれば、1時間半後に診察出来ますよ」と言われてお願いした。でも言ってから30分は待った。待合いで「もののけ姫」のDVDを上映中だったので退屈はしなかった。あそこの先生は優しい。 が、かばとお笑いの藤井を足したような感じがする。診察台に寝かされると、同じ診察台の端っこに軽く腰掛けて診察する。聴診器も服の中に手を入れてする。それはいいのだが・・・。手首で脈をとると、そのまま握っている。握ったまま話をする。その手がさすりさすりしたりする・・・ ̄∇ ̄∥同じ医者に行った男性陣に話を聞いても、誰も「そんなことされない」と言う・・・。まあ、男性にもしてたら、それはそれで怖いけど^^;結局去年から流行りっぱなしのウィルス性胃腸炎だと言われた。薬をもらってさっそくお昼から飲んだ。眠くなるかな、と思ったけどならなかった。ゆうべあんなに早く寝たもんな・・・。医者では「微熱ですね」と言われた。「もし、この後、急に高い熱が出たらインフルエンザですから気を付けて下さい」とも。気をつけてったって・・・ねえ。。。
2004年02月12日
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家の亭主はほとんど休みがない。もとい、休まない。具合悪くても「熱があるんだ」「だりい・・・」「ふらふらする」などと言いながら休まない。かえって動いたりするやつだ。「休んだら?」「寝てたら?」「薬飲めば?」なんて言ってるとそのうち「ああーうるせーっ」 ・・・だ。だから近頃はあんまり言わない。そーすると「心配とかしねーんだなぁ…つめてーな」 ・・・・知るかっ ̄- ̄∥それからこの亭主は、子供を長く見られない。お互いに(自分と子供)機嫌がいい時に、都合が(自分の)いい時に、見る。だから眠くなったり(どっちも)、テレビが見たくなったり(自分が)したら「おい、まだか」だ。けど、お風呂掃除とか(家は2日に1回)、ゴミ出しとか(これは毎日)、洗い物とか(たまに)、洗濯とか(私が回しっぱなしで寝ちゃった時なんか)、掃除機かけとか(あまりに汚いのに私が掃除しない時など ̄∇ ̄)、家の事はよくやってくれる方だと思う。だから、私が具合悪くなると、彼はひじょーに機嫌が悪くなる。私が具合悪い → 「家の事は俺がやる」という使命感 → しかし彼は子供の面倒は見られない → しかし具合の悪い私がうろうろしているのはかえって目障りだ → 使命感はあるがやはり面倒くさい → いらいらする → いらいら → いらいら → いらいら → (私が具合悪いの発見と同時に)「あーーーん!?」となる。彼は何でもやってくれるいい人だ。しかし、誰にでも欠点はある。たとえば、ぴぴっぴぴっ!ファンヒーターの灯油がなくなる。(これって実に嫌な音だ ̄─ ̄∥)彼はお風呂に入ったあとで汚れ仕事をするのがとても嫌いだ。(みんなそう、でしょうね)我が家の場合、「今なくなった」んじゃなくて昨日の内になくなったのにすっっかり翌日の、それも夜まで私が忘れきっている、という場合が多い。この「忘れきっている」が彼の繊細な神経にとても障るらしい。それらがわかっているから、自分で入れようとする。しかし、家の外周り関係は彼の担当部署である。灯油の置き場所もその一つ。メインのヒーターは灯油を入れなくてもいいタイプだから、我が家の灯油入れ作業はたまーに、だ。「ねえ、灯油、どこ?」この一言が彼の中の何かを攻撃したらしい。一気に顔色が変わり、彼は悪魔に変身する。少なくとも私にはそう見える。「なんでおめーはいっつもそーなんだ」とか「なんで俺が今頃になってこんな事しなきゃなんねーんだ」とか「いっつもいっつもあったまくるぜー」とか、なんだかんだ文句を言いながら上着を着込み、狭い玄関がますます狭くなるという理由から外へ出したらしい灯油を入れ始める。私は別に頼んだわけではない。「・・・ あのぉ、私がやるけど。」聞こえていないのか。「私がやるってば。」「いーからあっちいってろ!じゃまだ!!」いつもこーなのだ。何でもよくやってくれるが、一言、いや二言三言・・・十言以上多いのだ。やってくれるのは有り難い。でも、やってくれるなら気持ちよくやってくれないかな。文句言われてまでやってもらわなくていいんだけど。「俺がやってやった」なんて思ってたらすっっっごおおおおく嫌なんですけど?立場が反対だったら、すごおおおおく嫌じゃない?素直に「ありがとう」って、言えなくなるの。死んでも「ありがとう」なんて言うもんかっ!!って気持ちがわいてきちゃうの。わかってくれないかなあ。損をするのはあなただってーのに。おとといだったか。彼は深夜残業で夜中に帰ってきた。たまにあるけど、私と子供はもう寝てる。彼は夜中に、お風呂に入って、ちょうどお風呂を洗う日だったりすると、ついでに洗っておいてくれたりする。ついでに洗濯までしてくれちゃったりする。とっても助かってるし、感謝してる。 がっ!私は朝、ばたばたしている。何時に起きても、やっぱりばたばたしている。特別朝ご飯の用意とかお弁当の用意とかもなくて、大変じゃない時でもばたばたしている。元来のんびり屋だし急ぐというのが何より苦手だ。お風呂掃除の日は朝少し早く起きて洗う事にしている。でもたまには忘れてしまうこともある。(忘れたい時もある)その日もそうだった。・・・思い出すのが少ーし遅かった。お風呂の戸を開けて、ゆうべ彼が洗ってくれたかどうか確かめる。いつもならお風呂の蓋をびろーんと広げてたてて置いてある。でも蓋は、ふつーにお風呂の蓋になっている。「洗ってないな」と判断した。ばたばたしてる朝だもの、じっくりなんて見るわけない。蓋を少しだけ開けて、洗濯機へ汲み出す。洗濯機に満タンにしたら、後は全部抜く。その間に朝ご飯を食べていたら亭主が起きてきた。「おはよー。ねむてー」 ・・・ここではまだ普通の人だ。そして彼は顔を洗いに行って、お風呂の様子を発見する。「あ。」「あれ?」すたすたと私の所まで戻ってきて「もしかして、抜いたん・・・?(見ればわかるだろーに) 「ばっっっっっっかじゃねー!?俺が洗ったってのにぃー!!」ここからしばらく彼の中に巣くう悪魔が彼を支配する。。。「わざわざ夜中に洗ったのに」「せっっかく俺があんな思いして洗ったってのに」「あー全部無駄だ」「洗わなきゃよかったぜー」等々。うるさい。たまらず「水抜いただけでしょー?別に汚した訳じゃないじゃないのー」と言う。すると「なんでおめーはいっつも・・・なんで素直に謝れねーんだ!!」悪魔になんぞいい顔はしない。「そっちがそんな言い方するからでしょー!?」人には「言い方」というものがある。彼にはことある毎に言っている。「どんなに自分が正しくて、どんなに相手が間違ってても、そこには言い方ってものがあるの。その言い方一つで、相手が素直になれたり、逆にコノヤローってなったりするの。逆の立場になって考えたらわかるでしょ?」この場合、私の理想としては「俺、洗ったのにー・・・もったいねー、ばっかだなあー」くらい。そーなれば「ああーそーかなーとも思ったんだけど・・・よく確かめなかったねー、ごめんねー」と素直になれるわけで・・・・。勝手な言い分だろーか・・・・・?毎度毎度、彼も言っていることはわかるようだが「うるせー」と言うのがほとんどだ。てれくさいのもあるよーだけど。しかし・・・「逆の立場になって考えてみて」というのがどうも苦手分野らしい。「・・・難しい事言うな」 ちっとも難しい事言ってませんけど(T-T)そして今日、めったに休みのない彼が、休みだった。そして私はゆうべから具合が悪い。しばらく前からおなかが痛かったが、ゆうべから頭痛と全身の痛みとぴりぴり感もプラスされた。かくして、繊細な彼は久しぶりの休日を、1日中イライラする羽目になった。可哀想に。具合が悪い上に気をつかわなくてはいけない私はもう少し可哀想。振り回される子供達はもっと可哀想。
2004年02月11日
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仕事でよく銀行へ行く。そんなに近くに銀行はないから当然車で。今日も行ってきた。誰も事務所の電話番がいなかったから、お昼近くなってみんなが帰ってきてから行った。私の休み時間なんてあってないようなものだ。(仕事時間の方があってないようなもの、か?^^;)銀行に着いたらもう12時まわってた。どおりでおなかがすくはずだ。おなかがなってしまう・・・でも、今日は空いてて私以外に1人しかいなかった。誰かに音を聞かれる心配はない…助かった…( ̄∇ ̄;)銀行の駐車場に着いて、急いで降りようとした。急におなかがすいてきて、ぐーぐー言い出し、早く帰ってご飯にしたかったんだもん^-^;けど、降りられない。ん?あれ?あれ?なんかきつい…だれかがつかまえている・・・?・・・・なわけない。シートベルトはずしてませんよ。こんなの、実はよくやる。「あっ」と気づいてすぐはずすのは当然、「我ながらばっかだあー」と思うのだが。銀行から出て、会社に戻る途中、行きに出し忘れた(やっぱり忘れっぽいのだ^^;)郵便を出そうと、ポストを見つけて止まった。・・・・またしてもやった。「!?…(動けない)・・・・・あ。」こんなこと、しょちゅうだよん。私は毎日車に乗る。けどいっこうに上達しない。運転が下手な上に・・・方向音痴だ。何年か前、仕事で初めての場所へ行かなければいけなくなった。その後も用のある場所なのでちゃんと道をおぼえなければ、と人に聞き、地図を書き、それをじいーーーーーーーーーーっと穴があくほど見つめ、頭の中でなんべんもなんべんも「こーいって、こーいって、ここを…まがる」などとぶつぶつ言いながら、出発。緊張しているのでハンドルを両手でがっちりつかみ、ハンドルを汗でぬるぬるにして、翌日には両腕とも筋肉痛になるほど、ひたすら子供の「はじめてのおつかい」状態でぶつぶつ言いながら走った。今思えば、いつも行く銀行を通り過ぎて、まもなく右折。そしたらひたすらまっすぐ走って、信号をまた右折。そしてまっすぐ行くと突き当たりななめ左に建物が見える。それだけの場所。でもあの日は「それだけ」が、「スワンボートで北朝鮮まで行け」くらいに思えた。右折→まっすぐ→右折。←この右折がくせ者だった・・・。なにせ初めての場所。そっち方面は1度も走った事がなかった。一方通行や車線変更のオンパレード…そんなイメージしかなかった。怖かった。なんとか右折→まっすぐ、までは行けた。でもただまっすぐと言っても次に右折が待っているので安心は出来ない。「まっすぐまっすぐ」と走っているともっとずっと手前の右折専用車線になっていたり、反対に左折専用車線だったり。あんまり前の車にくっついて走ってると道路に書いてある白い矢印の表示が見えないので少し間隔をあけて走る。するとすぐに割り込まれてまた車間距離がつまってしまう・・・などとひーひー言いながら目的地にだいぶ近づいた。まもなく最後の右折だ。出る前から「この信号を右折、この信号を右折…」と馬鹿の一つ覚えのようにつぶやいてきた。「来た・・・この信号を右折、だ・・・!!」もう、それしか頭になかった。ここを右折、この信号を右折、そしたらあとはまっすぐだ!!ウィンカー点滅開始。カッチ、カッチ、カッチ、カッチ…まがった───────。やあったあ~~~~!!!あとはまっすぐだあーーー♪*≧∇≦*私は安心しきって、心底ほっとしていた。すぐまた信号があって、赤信号だったので止まった。すっかりリラックス気分で鼻歌なんか歌いだしていた。「コンコン」 ・・・ん?「コンコンコン」 ・・・何の音?「コンコンコンコンコン!!もしもしー???」普段から運転に関しては「馬鹿だ」「まぬけだ」「あほだ」「信じられん」とさんざん馬鹿にされている私が、初めての道を、何事もなくここまで来られて、気分は最高潮。だからその音にもなかなか気づかなかったのだ。。。おまわりさんが窓をノックする音だったなんて (T-T)「へっ!?」驚いた。でもすぐに、「あっ!シートベルト!…やっばー」と気づき、あわてて窓を開けた。なんとか大目に見てもらおうと、必死で笑顔を作る。「あっ、シートベルト忘れてましたね^^;すみませえ~ん」と急いでベルトを締めようとする私。「あ、あーベルトね。いやあ、まあ、それはいいんだけどぉ…」とまるでシートベルトの事なんぞ忘れとったわい、という様子のおまわりさんが、思いも寄らぬ一言を放った。「あのねー、信号。 赤 だったんだよねー」 あたまが、まっしろになった。おまわりさんに言われるまま、車を脇へよせて、気づいたら手を引かれ、パトカーの後部座席にいた。あれこれ聞かれて、免許証まで忘れて来たことにも気づいた。けどシートベルトと免許証不携帯は、どーでもいいらしかった。顔が熱い。「あぶなかったんだよー?横断歩道に渡ろうとしてた人がいたの、わからなかったあ?」声も震えていた。「はあ…すみません…信号見てませんでした…すみません…いや、信号は見てたんですけど…でもぉ…色までは見てませんでした…すみません、すみません…」当時はまだ「貫禄」なんてものを身につけてはおらず、すっかりちーさくなって今にも泣きださんばかりの私におまわりさんは「んーー、可哀想だけどねえ・・・。場所が場所だからさあ。いくらなんでもここで見逃す訳にはいかないんだよね」と言った。そう、場所が場所、だった。私が初めから「ここを右折、ここを右折」と呪文のように唱えてきた「ここ」とは、 中央警察署の真ん前だった・・・(TT-TT)必死の右折の時、パトロールから警察署に戻ってきたパトカーと、見事にすれ違ったのであった。「あの・・・・罰金、いくらですか?」と聞く私に、「 違 反 金、 ねっ」と諭すおまわりさん。いくら払ったんだったっけな。。。忘れちゃった・・・(T0T)そしてその後、やっぱり運転に関して、「馬鹿だ」「あほだ」「まぬけだ」「信じらんねーな」と言われ続ける私がある。
2004年02月10日
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今になっても、まだ理解出来てない事だらけです。前から、お世話になった方々の、バナーというものを貼りたい、と思っておりました。けれどなかなか時間が足りなくて(脳みそが足りなくて;)手がつけられないでいることを悲しいとも思っておりました。今日、やっと、一部の方々のを貼りました。素材屋さんの掲示板に「リンク貼らせていただきますね♪」なんてのたまってきたくせに、ずいぶんと時間がたってしまいました。素材屋の方々が見にいらして下さっていたら、「とんでもない嘘つきやろーだな」と思われたかもしれません。でも、やっと、とりあえず宣言してきた方々のは貼った。・・・たぶん漏れはないと・・・ ̄─ ̄∥一応試しに、きちんと飛べるか、マウスを当ててみました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・何も起きないではありませんか。矢印は矢印のまま、指に変わらないではありませんか。しばらく見つめていました。HPを無知無恥で作ってしまってから、かなりたつというのに、今日になるまで知りませんでした。 ────バナーの画像を貼れば、 それでおしまいだと思っていました────以前、楽天サーファーさんのとこから持ち帰ってきたバナーは、ちゃんと出来ている・・・。どうして・・・・そこで初めてわかったのです。画像は画像、それ自体がリンクの役目を果たす物ではない、ということに。気がつけば当然の事でした。はい。明日はトップにも、貼ってみるのだ。素材屋さん、待っていて下さい m(_ _)m (誰も待ってないって)追伸: 友よ、HP開設おめでとう♪ これからもよろしく、ね ^^v
2004年02月09日
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昨日の午後、NHKでやっていた番組を見ました。アウシュビッツの、有名な線路が映し出されます。彼女はあそこで演奏を強いられた、楽団の一人です。何十年もの間、自分を責め続けてきました。忘れたくても忘れられない現実を、病になってもうあとどれくらい自分が生きられるか、と思った時に、初めて語ろうと決めます。何十年かぶりに、アウシュビッツを訪れる決心をします。彼女は求め続けています。自分の生きる意味を。彼女は言います。 「ここはもはや強制収容所ではない。 人間を破壊する場なのだ」 と。 楽団は、囚人達の中から選び抜かれました。演奏に専念する為、強制労働を免除され、追加の食事などの特権も与えられました。そのため、数名の募集人員に対して、大勢が名をあげます。彼女は、幼い頃からバイオリンを習っていて、楽団に選ばれました。けれど最初、楽団員は自分たちの役目を知らされていませんでした。その役目とは。次々と収容されてくる囚人達を、軽快な音楽で出迎える事。そして、日々、飢えと重労働で疲れ切って歩く囚人達の列を、勇壮な行進曲で送り、迎える事。既に動けなくなった、「死の部屋」と呼ばれる、囚人達を入れた部屋の外で、明るい音楽を演奏すること────囚人達はその音楽によって、人間の尊厳を傷つけられ、絶望し、死んでゆくのです。わざと、これでもかというほど苦しみ殺す為に、それを追求するために、演奏を聞かせるのです・・・。楽団員だった彼女は、自分たちのしている事を日々悔やみ、一度は「やめさせて下さい」といいます。しかし所長から言われます。「では選べ。強制就労か、楽団か」と。彼女は残りました。やはり、怖かったのです。銃などの死ではなく、強制労働の末、苦しんで苦しんで、苦しみ抜いた挙げ句に迎える死。他の楽団員達にも諭されます。「ここでは仕方がないのよ。誰だって自分が生き残るためなら、何だってするわ」けれど彼女は言います。「やはりあの時に、やめるべきだったのです」と。貨車に乗せられてくる人たちを、軽快な音楽で出迎えます。人々の話すのが聞こえます。「音楽隊があるくらいだから、悪い所ではなさそうだよ」と。けれど人々はすぐさま2列に分けられる・・・死の強制労働と、ガス室との2列に。それを知っていて、軽快な音楽を演奏し続けなければならない…彼女はある時、ある親子連れが貨車から降りてくるのを見ます。子供を抱いた母親と、お婆さんの家族でした。家族は2列に選別されました。母親は「赤ん坊を渡せ!」と言われ、どうしていいかわからず、お婆さんに渡しました。「お婆さんと赤ん坊はガス室へ …生き延びたのは母親の方でした どんな気持ちだったでしょう、母親は。 自分が何をしたかを思い知らされた時は」アウシュビッツの中では、すべての行程を囚人達に担わせる仕組みが出来ていました。その中に「特別作業班」と呼ばれるものがありました。特別作業班とは、囚人達をガス室へ送り、その死体を焼却炉で焼く仕事でした。 幼い我が子を焼却炉へ・・・ 特別作業班の囚人が歌ったという歌です。 「どうしておまえを焼くことが出来よう こんなにも美しい巻き毛のおまえを」 そして彼は、自分の両親をもガス室へ送りました。 「出来るだけのことをした」 それは、自分が両親の手を引いて、ガス室へ入ったことでし た。そこで出来る彼の精一杯の愛だったのです。 彼はそのことを手紙に書いて妹に渡します。 その妹も、楽団の一人でした。 妹は気が狂わんばかりでした。 彼女は妹に言います。 「私たちがしてることだって、同じじゃないの!」 と・・・。そんな状況でも、究極の良心とでもいうのか…人間の尊厳を持った人がいた、と彼女は思い返します。助産婦のマリアでした。「生まれたばかりの赤ん坊を、水につけて殺せ、という命令を、何 回も拒んだのです。 そして、水を汲んだ重いバケツを運びました…何回も何回も …あんない長い道のりをたった一人で 生まれたばかりの赤ちゃんをお風呂に入れてあげるために …遅かれ早かれ、死ぬ運命にある赤ちゃんを」強制労働から戻る行列に向かって、行進曲を演奏します。疲れ切って歩くのがやっとです。歩けなくなった仲間を担いでいる人もいます。既に死体となった仲間を引きずっている人もいました───彼女は今も、その顔ぶれを忘れられないといいます。何十年かぶりに訪れたアウシュビッツで、彼女はなぜか、心にふしぎな安らぎを感じます。最後に彼女が言います。 「アウシュビッツは今も叫び続けています。 人間よ、考えるのだ、と」彼女は今も求め続けています。自分の生きる意味を。その存在の意味を。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━私は音楽が好きだ。といっても得意というわけじゃない。(吹奏楽は一応6年間やっていたけれど)音楽を愛する、とは、口で説明出来るものではないですよね。音楽を心から愛し、音楽と共に生きていく、と決めた人が、それを、殺人の舞台で、心など関係なく、演奏させられる・・・尊厳の侮辱。生きるか死ぬか、究極の選択の場で。収容所から生きて出られた人々の集いには、楽団員だった人たちの姿はなかった。楽団員達の事を、「別に恨むつもりはないけどね、出来るものなら私もなりたかったよ」と言う。同じ囚人でも、大きな壁が、間にあるのでしょう彼女の友人で同じ楽団にいた人がいる。けれど彼女はまだ当時を語ることが出来ないでいる。母親を収容所で亡くしたことが、彼女の心に今も重くのしかかっている。想像することすら恐ろしい世界。想像もつかないことが当たり前のように起きていた時代。感想を書きたかったけれど、何をどう書いたらいいものか、私の頭では難しすぎました。けれど、確かに現実に起きていた事なのですね。
2004年02月08日
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うう~ん(T_T)耳が痛い・・・moーがまだ小さい時、仕事を終えて保育園にお迎えに行って、帰ってくる6時頃は、ちょうどおなかもすいて、一番眠い時間でした。moーは…子供にはよくあることと思うけど、眠いけど寝ない、寝たくない!って子で、そうなると当然ぐずぐず言ったりしますね。おんぶもよくしたけど、moーはだっこ派というのか、おんぶがあまり好きじゃなかったので夕飯作りに随分困った時期がありました。足下で眠いのにごろ~んと転がってみたり、私の足の甲に乗っかって足にしがみついて時々うとうとしてみたり。なんか可哀想で夕飯作るの中断してしばらくだっこしてた事も。(当然、帰って来た旦那様に「何だ!ごはん作ってねーのか!?」って言われて、この時期はどーしていいか、かなり精神的に追いつめられてつらかった・・・)まだ子供が小さい内は、私自身が教育テレビの子供向け番組なるものに抵抗があって、あんまり見てませんでした。元々、私の実家も、誰もいないのにテレビだけは付いている…って家だったので、私の習慣として、いいとか悪いとか考える事もなく、「帰ってきたらまずテレビを付ける」ってゆうのが当たり前になってまして。で、私が夕飯作ってる間、いつも一人のまだ小さいmoーを、振り返り振り返り見ていて、「いつもあの子は一人で私の背中ばっかり見てるんだ・・・」と当時、そのことが毎日毎日とっても悲しくて切なくて。・・・家は今時には珍しく、対面キッチンじゃないのです(T-T)ふと教育テレビを思い出し、「あんなの見るもんなのかな…」と半信半疑で、試しにつけてみた・・・。見るんですね。今では我が家では当たり前に朝・夕、常についている教育テレビ・・・でもあの時は「へえ~~~」って、「さすが昔からやってるだけあんだなあー」って、「子供向けにちゃんとむちゅうになるように作られてんだあー」って、すごく関心したもんです。かくしてそれからというもの、我が家では大人より子供、moーの為にテレビがある、と言って過言ではなくなった。見過ぎはよくない・・・一人でただ見てる・・・大人の都合で見せている・・・罪悪感は常に持っていました。それでも、私の中の天秤は、そっちが勝ち続けてしまいました。その影響もあちこちで、色々聞きました・・・。旦那様にも「よくねーんじゃねえか」って言われたりしました。けど「あなたに何がわかる!!」って感じで素直には聞けませんでした。周りの人が「テレビはあんまり見せないようにしてるよ」とか「見る時間決めてる」とか「用のない時は消す」・・・ 等々言っているのを聞いても、「仕方ない」「そうしててくれると助かる」と言い訳し続けて、すっかりmoーが成長した今になっても、やはり「まずテレビをつける」のが我が家の習慣となって残ってしまってます・・・。moーに関しては、すべて私がそうさせてしまったと胸が痛む事もあります。テレビがついてないと物足りないように感じているのも、自分が眠るまで音は消していてもテレビをつけていてほしい、と言うのも、・・・・すべて。moーはビデオもよく見た。しまじろうのビデオから始まった習慣だけど、当然私が見せ始めて当たり前の存在になった。ときたま、ビデオじゃなくてテレビを見てるのに「あー!今のとこ、もっかい!! 巻き戻して~!!」なんて言うこともあった。ん・・・?と思ったが、ああこれも全部私が植え付けたものなんだな…と、一人、申し訳なさを感じた。ついつい、退屈そうにしてると「なんかおもしろいのやってないの?じゃあビデオでも見れば?」って言ってしまうのがくせになってしまった。怠慢な母親。たまに、これじゃあいけない!と育児雑誌なんかにのってる親子遊びをまねてみたりしたけど、続かなかった・・・。koーはいいな、と思う。moーがいるから、私が夕飯を作っていてかまってあげられなくても、moーが遊んでくれる。今もやっぱりテレビはついているけど、koーはずっと見てるって事はない。おんぶも嫌いじゃないし。泣けば私よりmoーがかまってあげるくらいだし。す…すっかりただの言い訳になってしまった(T-T)テレビを見せ続けた事でmoーの脳に、どんな影響を与え続けてしっまたのか。見せてなかったらもっと何かが違ったのか。テレビやビデオが与えた影響があるのかないのか。わずかでも影響があるとしたら、今、目に見えて出ているのか、それとも大人になっていく課程で誰にもわからないような影響を及ぼしていくのか・・・。それはわからないんだろう。・・・私の場合は、その怠慢をしないで、もっと外へ出て一緒に遊んだり、何かを一緒にしたりしていたなら、もっとmoーに違う世界を体験させてあげられて、人と接するのが今より苦手じゃなかったかもしれないし、テレビなんかついてなくても不安にならなかったかもしれないし、もっと、もっといい笑顔で笑っていたのかもしれない・・・。難しい事はわからない。けどテレビやビデオに子守り役をさせるのだけは、間違っていると、自分の経験からも言えます。そういうお母さんが一人でも減っていく事を願います。 ・・・反省を込めて。
2004年02月07日
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家の旦那は、私のそばを通る時、必ず体を触っていく。・・・必ず胸…おっぱい大好き( ̄∇ ̄∥)子供を生むまでは結構大きくて堅くて…・・・まあ、そんな事はいいや。私はおっぱいをさわられるのが嫌いだ!前にも増して、嫌いというより嫌悪を感じるくらいだ。なんでかはわからないけどとにかく「さわるな!」って感じだ。だから、旦那がそばに来るとつい身構えてしまうのがすっかり身に付いてしまった。そのたびに「なんだよーそれーつまんねー」とか文句を言う旦那。「何が、なんだよー、だ!つまんねー!だ!! いちいち近く通る度にさわるなっ!!
2004年02月06日
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…を見たら、第2位の方のがおもしろいって書いてあった。さっそくのぞきに行ってみた。んー!!今まで知らなかったのが悔しいくらいおもしろい日記!おもしろいけどあったかくって、何度も泣いた…(おもしろくて)うらやましがってもしょうがないけど、いろいろとうらやましい。その生活も、おもしろさも。さっそくリンクした。はじめから全部読もうとがんばったけど、途中笑ったりしてたら半分くらいまでで時間がなくなっちゃった。残念。明日また続きを読むぞ~(*^_^*)V 少し前に保育園の個人懇談の時に、先生から「絵本、寝る前に毎日読んであげて下さいね*^^*」などと言われて、「そーだなあー…朝から晩まで時間がない時間がないって、子供の顔にあざが出来てるのも気づかないくらいだもんな…( ̄─ ̄∥)いくらなんでもかまってあげなすぎだよね…」って反省したはずだ。しかーしっ!…なんかまた最近、子供より早く寝てないかい?絵本の事なんてぜんぜん忘れてたみたい。だめじゃん!春から小学生のmoーは、2月に入ってから、週2回、お昼寝をしない日がある。まだ2回だけど、ふと見ると帰りの車の中で寝ちゃってる…。5分とかからないからすぐ起こされちゃうのに…可哀想に…。機嫌が悪かろー、と覚悟して、怒ったりしないようにね、と自分に言い聞かせたはずだったのにぃ…お昼寝なしの初日はmoーに負けじと私まで機嫌が悪くなって売り言葉に買い言葉。あああーまたいじめてしまったあ…私の方が子供じゃん!!また明日も(たぶん明後日も)先に寝ちゃって夜中に「はっ…また寝たああああああ…」と目を覚まし、両隣の子供の顔見て反省するんだあー・・・「ごめーんね…」って、そっと髪をなでて…ん”ん”ん”ん”っっっっ!!って、うるさがられるんだ・・・。あーあ、布団に入っても眠くならない魔法はないもんかねー。
2004年02月05日
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会社のプリンターが故障して、やっとなおってきた。たまってた請求書や頼まれてた文書を一気に印刷。決算後からしばらく手をつけてなかった台帳作りもやってしまった。これが面倒でやるのに心の準備がいる・・・(-_-)印刷したのを1件1件台帳にはさんでいくのが面倒で嫌いだ…最近台帳が一杯になってきてなかなか挟みづらくなってきて、そろそろ新しいのを追加しないといけないが、そうなるとまた見出しつけたり差し替えしたり、とにかく面倒なので嫌いだ…。昨日の夕飯はうどんだったのに、今日はスパゲッティー。「なんでまた麺なんだー?」とパパに言われる…。まとめ買いして冷凍しといた肉、解凍してなかったからおかずがない…。だから、今日はこれで勘弁!明日はまじめに作るから…(^_^;)
2004年02月04日
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役立つサイト様からこぴーさせてもらって、メモ帳の中身も随分いっぱいになった・・・。一つ一つはそのまんまでいいけれど、これと、これと、これをー…って組み合わせてみるとエラー画面がぼんっ…-_-;どーして?よおおおおおおおおおっくチェックしてみる。ここか?ここ?それともこれか!?んんんんんんんんんんーーーーーーー!!!もう頭真っ白。毎日パンク状態。またまたいろんなサイトへ何かいい手はないかと探しに行く。おっ?これこれ!と思ってよく見ると楽天では使えないタグだったりする・・・(T_T)だあー…必ず1日に1度は訪れる楽天サーファーさんとこへとりあえず行ってみる…。巡って、戻って、落ち込む…自分の馬鹿さにいい加減腹がたってくる…泣きたくなる…わめき散らしたくなる衝動にかられる…あんまり思い通りに行かなくて思わず笑う…どんどん自分が壊れていくみたいだよ…?また明日チャレンジ!いや、リベンジ!!
2004年02月03日
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私にとっての永遠のテーマは…言わずと知れた(私を見れば誰でもわかる)痩せたい~!って事になるが・・・まあ、それは横にどかしておく事にしてー・・・(^_^;)当分の間、私が抱えてるテーマは、子供のおもちゃの片づけ!片づけが苦手で掃除も好きじゃないから、出来るだけモノを置かないように心がけてる。棚やテレビの上も、ほこりをさっとふけるようにあまり物を置かない。部屋にもほんとはなあーんにも置きたくないくらいだけどいくらなんでもそうもいかない。けど・・・moーがようやくあんまりごちゃごちゃと散らかさなくなってきて、(細かい物が好きで随分困った!)koーが産まれる前におもちゃも随分整理して、moーの部屋を2階に作ったから全部あげて、必要な時に自分で持ってくるようにしたら随分散らからなくなって嬉しかったのに・・・。koーが遊ぶ物を少しずつ出したら、ほとんどmoーがそれで遊んでる!その上自分の人形関係も下ろしていっこうに持ってあがらないでどんどんたまっていく・・・( ̄◇ ̄∥)リビングのど真ん中にでん!と陣取ってる滑り台が一番じゃまだけどkoーが楽しそうに毎日登ってるし片づけるのは可哀想…。ソファーもmoーの人形達が「お昼寝」してるしkoーは運びや…家中におもちゃに限らずいろんなもの運んでは置いてくるし…「持ってきて!」って頼んだところで、猫に開けた戸を閉めてって、お願いするのと同じだし(T_T)どんなに片づけても片づけても、お友達がきて子供達で片づけたら元のようには絶対ならなくて、箱からおもちゃは飛び出てるし、分別したって無駄だし、本は横でも逆さでもナナメでもとにかく隙間という隙間に押し込んであるし。前はよくそのいたちごっこにイライラしてmoーにあたってしまって泣かせちゃったんだよな・・・うう…思い出すと辛い…。「片づけなさい!!」毎日修羅のような形相で大声張り上げていたダメママでした…。家みたいに細々した物が大好きで、広告切り刻んだのでもお菓子のおまけでも(箱でも!)、保育園で広告とかで作った小さなものでも、なんでも取っておきたがる子供がいるともー大変。頃合いを見て捨てようと思ってると、自分でまた出してきてはそれを使って遊んだり、一緒につくろーと持ってきたりするからなかなか捨てられない。その頃合いが難しい…。いったいみんなの家、どーしていつも綺麗なの?四次元ポケットでも隠してる?何か踏んづけない日なんて家にはないぞぉ~!!
2004年02月02日
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moーはスキーへ行ってきた。今年は初めて。昨日どうにか買ってきたボード用のブーツで、去年みたいに足が冷たいなんてことはなかったみたいでよかった。明日は月曜だからまさか…とは思ったが。やっぱりそのまま弟んちで夕飯食べてお風呂も入ってのご帰還でしたわ。まあったく、すっかり定着してしまったな。休日一緒に遊ぶと必ずそのまま夜まで一緒。まあどっちももう一人で自分の事は出来るから手もかかんないし、どっちも楽しそうでいーんだけどね。ママ同士もお互い様でわかってるし。また来週の祝日に行く約束までしてきたよう。・・・いいなあ…私も行きたくなってきたぞ…パパは仕事から帰ってくるなり「ぐあいわりー…」どーやらまた風邪のようだけど食欲はあるらしい。今夜はカレー。カレーは好きだけど、たまには自分で作ったのじゃないのが食べたいなあー。おいし~~~カレーが食べたい…。1日、私と2人きりだったkoー。夜moーが帰ってくると、眠くてぐずぐず言ってたのに、急に元気になって、はしゃぎだして。moーにまとわりついて離れない。たいくつだったもんね。ねーねーがいなくてさびしかったもんね。すっごい嬉しそうで、見てるこっちも嬉しくなった。
2004年02月01日
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