言葉の散歩路

2004年01月27日
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昨日の朝、ニュースで流れていたのを、台所の方でところどころだけ聞いていた。
会社へ行くと上司が
「あれ見たか?・・・具合が悪くなったよ」
と言った。
あまりよく見ていなかったのでお昼のニュースや帰ってから見た。
15歳。
弟が誘ったけど兄は逃げなかった。
怖かったのだろうか。
そんな気力も無くなってしまったのだろうか。

新潟で9年間、誘拐監禁されていた人は、そんな考えすら浮かばなくなっていたという。
それとも、意地だろうか。
今も昏睡状態だというけれど、心がまだ生きているとしたら、
「生きたい」
と思っているだろうか。
実の父親…。
子供が実の親から否定されたら、心は成長を止めてしまう…。
子供にとって親は絶対。
その絶対の存在から受ける暴力…。
いったい何を思い、何を感じるのだろう。
「死んでも仕方ないと思った」

「見殺しにするつもりだった」
この親の刑は?
子供が受けた心身の傷とは比べることの出来ない、優しすぎるくらいの刑で済んでしまうんだろう。
つい、思ってしまう。
同じ目に合わせないと、と。

昏睡状態からさめたとしても、そこからの出発はいったいどんなものなのか…。
本気で、心から悔やませる事が出来るのか…誰かが。

駄目だ・・・私の足りない頭では気持ちが文章にならないや。







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最終更新日  2004年01月27日 22時41分28秒
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