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朗読会を開催できぬ日々に朗報
新型コロナウイルスの蔓延で自前の朗読会の開催ができず
足踏み状態です。
7
100
回開催を目指して 17
年計画を立てました。
今年の 1
月に第 31
回目の朗読会を開いて以降中止 &
延期で
足踏み状態になっています。
7
年前に年 6
回ペースで朗読会を開催した当時、
このような状況になろうとは全く思いも及びませんでした。
おのずと朗読に対してのテンションも下がり気味でした。
私は YouTube
に朗読作品を 33
作アップ中ですが、
昨夜『セロ弾きのゴーシュ (
宮沢賢治・作 )
』の再生回数が 60,000
回に達していたことに気が付きました。
有難いことです。
この朗読は宝塚市で朗読会を開いている竹崎さんの朗読会にゲスト出演させていただいたライブ録音です。
裏話を申し上げますと、朗読を収録した 3 日前に声が殆ど出なくなるというアクシデントに見舞われていました。それでも、当日、なんとか声を出せるまでに快復し朗読できました。語り切れてとても嬉しかったのを今でも覚えています。
ですから朗読の読み初めは不本意な情けない位の「がしゃがしゃ声」でした。が、それでも、朗読会を聴きに来てくださった皆様のパワーを得て、読み進めるうちにどんどん上がり調子になっての朗読でした。