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May 30, 2025
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友人が某サイトで発見したゲームです。ご興味ある方は是非。 (アタシみたく小心者な方は、ちと慌てるはず) このゲームを考えた本人は、 メールを読んでからたったの10分で願い事が叶ったそうです。 このゲームは、おもしろく、 かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。 約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たったの3分ですから、ためす価値ありです。 まず、ペンと、紙をご用意下さい。 先を読むと、願い事が叶わなくなります。 1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。 2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。 3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく) 必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。 4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。 まだ、先を見てはいけませんよ!! 8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。 5)最後にお願い事をして下さい。 さて、ゲームの解説です。 1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。 2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。 3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。 4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。 5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。 6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。 7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。 8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。 9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。 10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。 これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。 そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。 もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。 とても奇妙ですが、当たってませんか?
Oct 7, 2007
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5月のいつだったか、担任の先生が熱を出してお休みしました。次の日の朝、ミーちゃんが「先生にお手紙書くぅ」と言い出し、自分の書けるひらがな&数字&アルファベットを便箋いっぱいに書いて(もちろん、意味不明の内容)、封筒に入れて、ちゃんとシールで封までし、封筒の表に自分の名前を書いた。そして、大事そうに幼稚園までずーっと抱えて行きました。お迎えに行った時、「先生にお手紙渡したの?」と聞くと、「うん、お返事ももらったよー」とカードを見せてくれました。そこには「みれちゃん、おてがみありがとう」というメッセージとミニーちゃんの絵が描いてありました。先生って、大変。でも、喜んでいるミーちゃんを見てとってもありがたかったです。そして今、クラスの中でお手紙交換が流行っています。ミーちゃんがもらってくる相手は女の子ばかりだけれど、女の子の間だけで流行っているのかな。毎朝起きるとすぐ‘お絵かきテーブル'に向かい、便箋に何やら書いています。忙しい朝じゃなくって、昨日のうちに書いておけばいいのにぃぃ。お手紙といっても、所詮3歳児なのでちゃんと文章になっているワケではなく、絵が描いてあったりとか象形文字みたいなものが羅列していたり(下にママの日本語訳?あり)なんですけど、とーってもかわいいのです。ミーちゃんがもらってくるお友達からのお手紙を見るのはアタシの楽しみでもあります。ミーちゃんはソウルに居た頃からばあばと文通をしていたのですが…最近お友達へのお手紙作成に忙しく、ばあばへのお手紙は出していない状態。ばあば、きっと寂しがっているだろうなぁ。流行っているモノもう一つ。ある日ミーちゃんが突然「ちょっと、ちょっとちょっとー」と言ってきた!!テレビを殆ど見せない我が家で、ミーちゃんが知るはずもない某お笑いコンビのギャグ。「えっ?」と思った瞬間、今度は「なんで、なんでなんでー」と言ったのです。「それ、どこで覚えたの?」と聞くと「○○くんが教えてくれたのー」とのこと。そして昨日、幼稚園まで送っていく途中でクラスメートのミズキくんに会いました。ミーちゃんはさっそくミズキくんと手を繋ぎ、ミズキママに「ミーちゃん、ミズキくんと‘ラブラブ'なのぉ」と宣言。最近ミーちゃんはこの‘ラブラブ'という言葉がお気に入りの様子。二人が仲良く幼稚園へ入っていくのを眺めていたところ、ミズキママが「あのぉ」と声をかけてきました。「ミレちゃん、お家で‘欧米か!'って言ってません?」と心配そうなママ。「えっ、別に言ってませんけど…」と答えると、「ミズキが流行らせちゃったみたいで、クラスでみんな‘欧米か!'‘欧米か!'ってはたきあってるみたいで…。ミレちゃんにも伝染しちゃったらごめんなさい」とのこと。‘欧米か!'って、最初何のことだか分からなかったんですけど、これも某お笑いコンビのギャグですよね。子供って、ヘンなモノが気に入るんですねー。クラス中が、ワケも分からず‘欧米か!'を連発してはたきあっている様子を想像したら思わず笑ってしまいました。ドくんにもこの話をしたら、「アイツらの世界っておもしれー」って爆笑してました。幼稚園に入り、ミーちゃんにはミーちゃんの新しい世界ができたんだなぁってつくづく感じる今日この頃です。そのうち家でも‘欧米か!'って言い出すのかな…。
Jul 5, 2007
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またまたしばらく日記をさぼってしまいました。PCの調子が悪かったり、アタシの体調が悪かったり、「prison berak」という米ドラマにはまって書けなかったりの積み重ねの結果で、大した理由はありません。ドくんは相変わらず帰りが遅く、イジワル部長のいじめは続いていて痩せていっています。アタシの体調も相変わらず良くなったり悪くなったりの繰り返しですが、全体的には少しずつ良くなっていっているように感じます。ミーちゃんは6月に入り復活しましたー。5月はウイルスにやられてかなり休んでしまった幼稚園も、6月は皆勤賞!!「幼稚園行きたくない病」のほうも、ほとんどなくなり元気に通園しています。こんな感じで、我が家もちょっと落ち着いたなぁと思っていたら…もうすぐ夏休みなんですね。幼稚園は19日が終業式で9月まで約1ヶ月半のながーいお休みに入ります。毎日何をして時間をつぶせばいいのやら…。近所にお友達も居ないしね。で、夏休みも幼稚園へ通わせることにしましたー。ミーちゃんの幼稚園では、希望者の子供だけを預かる「夏季保育」というものをやっているのです。夏季保育は通常とは違い、年齢に関係なく一緒に遊ぶ縦割り形式で、プールも毎日入れてくれるし泥んこ遊びなど普段できない遊びもしてくれるそう。時間も8時半~6時半までの間で好きな時間だけ利用可能。しかも、私服で通ってもよく、体操服&スモッグを毎日お洗濯しなくても済むではないですか!!毎日ではないけれど、週二日くらいの割合で利用しようと思っています。↑の話題とは全然関係ないんですけど…最近、ミーちゃんの食べられる食材が増えました。なんせ好き嫌いの激しいミーちゃんなので、一品でも食べられる物が増えると嬉しくって。野菜の中では、プチトマト(普通のトマトはダメ)・ブロッコリー・芋類しか食べられなかったのに、新たに大根(お味噌汁の中に入っている時限定)となめこが食べられるようになった!!そして、こんにゃくも!!!特になめことこんにゃくは「普通に食べられる」域を超え「かなり好き」レベルの様子。とっても些細な事だけれど、ママとしてはすっごく嬉しい事でした。何という事はない話ばかりでしたが、一応近況報告です。
Jul 4, 2007
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今日は4度目の結婚記念日でした。お昼頃、ドくんから携帯メールがあり「今夜一緒に外で食事しよう」とのこと。アタシは速攻「ふんっ。そんな時間に会社終わるわけないじゃん!!」と嫌味メールを返信。日本に来てから、奴はソウル時代より更に帰ってこなくなってるので…。早くて12時、週2日は3時以降のご帰宅。ソウル時代にすっかり慣れっこの平日母子家庭生活なので、ドくんが居ないのは別にいいんですけど…。タクシー代の額が違うんじゃ!!タクシー代のしわ寄せでアタシとミーちゃんの食費削減しまくりなんだよっ!!そして、ドくんからまた返信「品川プリンスのブッフェはどう?」。「おいおい、いきなり何をブルジョアジーになってるんだ」と呆れたアタシ。「なんで?」とそっけなく返信すると、「結婚記念日だから」と返事。あー、そうでした。今日は結婚記念日だったのねー。ミーちゃん&アタシの病気騒動で疲れきりすっかり忘れていました。去年までは、アタシのほうが「結婚記念日何する?どこ行く?この日くらいは早く帰ってこなかったら殺すよ」とはしゃいでいたのに…。この一年で、アタシの愛はすっかり冷めてしまったのかも…。実はミーちゃんとアタシ、まだ調子が悪いんです。ウイルスには勝ったものの、その後新たに風邪菌にやられてしまって、咳がごほごほごほごほ出て苦しい。昨日母子そろって病院に行って、お薬をもらいようやく少し落ち着いてきた所なのです。そんな状態で外食なんて気には全くなれないアタシ。むしろ、アタシ達の状況を理解していない暢気というか無関心なドくんにムカついてしまいました。「行かない」と速攻断ることもできず、ミーちゃんに決めさせることにしました。ミーちゃんは子供のくせに超インドア派で、外に出るのが大嫌いなので絶対「やだ、行かなーい」と言ってくれると思ったので。「ミーちゃん、今からアッパの会社行く?」と聞くと、何とミーちゃんは「アッパの会社?いいよー、行こう行こう!!」と、大好きなテレビ番組を自ら消して行く気満々。……。行きたくなかったのはアタシ一人でした。で、結局出かけるはめに…。品川プリンスのブッフェなんて高いし遠いしとんでもないので、ドくんの会社周辺のファミレスでごまかそうと思ってしぶしぶ出かけたアタシ。なのにドくんの会社周辺にはファミレスがない!!官庁&オフィス街のこの地区、ファミリーには用はないってことか。結局、某ステーキハウスに入り、肉嫌いなミーちゃんは無論食べず、体調が完璧でないアタシも殆ど食べず、超健康なドくんまでメインのリブが出てくる前に「あー、もうお腹一杯!!」と言い出し、巨大リブには誰も手を出さずお持ち帰りとなりました。何、これ???みんな何年経っても素敵な結婚記念日を過ごしているのに、我が家はナゼ???はー、これはもう、結婚記念日に何をするとかどこへ行くとかいう問題ではなくて、心の問題なのかなぁ。日本に来てから、ドくんは以前に増して会社サイボーグ化しているし、アタシはアタシでミーちゃんがかわいくってしょうがなくなっていて(以前はここまで異常愛ではなかった)、「ミーちゃんが居れば別にいい」状態だし…。夫婦はどんどん離れていっている感じがします。5年目はどうなっていることやら…。
Jun 5, 2007
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ミーちゃんの高熱、結局9日間続いたのですが…火曜日22日の朝、今までのことが嘘のように熱が下がったのです!!次の日の診察では「幼稚園を再開しても大丈夫」と言われ、木曜日から久々に幼稚園へ…。ただ、まだ食欲が戻っていなくて、木曜日の給食がたまたまミーの苦手なカレーライスだったので、お昼ご飯は殆ど手をつけなかったそう。お迎えに行ったら、とても楽しそうにお友達とおしゃべりなんかしていたけれど、「どうだった?」って聞くと「いっぱいいっぱいだったよぉ」と答えました。まだ体力が戻っていないのかな…。まぁ、これで一安心と思っていたら…その日の夕方からアタシの体がやけにダルイ。熱を測ってみると39度もある!!なんとかミーを寝かしつけて、アタシも横になったものの辛すぎて眠れず朝を迎えました。金曜日、昨日に引き続きアタシの熱は下がらずとても幼稚園へ連れて行く状態ではなかった。で、ドくんが午前休暇を出してミーを幼稚園へ…。ところが、しばらくして電話。「ミーちゃんが幼稚園行けないって泣いて動かない」とドくん。幼稚園の最寄り駅までは行ってみたものの、そこからどうしても幼稚園まで行けなかったミーちゃん。結局、家に戻ってきて幼稚園はお休み。登園拒否かしら…??ドくんが会社に行く前に、近所の内科に行って薬を処方してもらったものの、一向に熱が下がらないアタシ。幼稚園を休んだミーちゃんにかまってあげられる気力もなく、ドくんが早く帰って来られるワケもなく、一日ほぼ放置状態でした。ごめんね…。土曜日、マミー(ウチの母)にヘルプをだして来てもらうことになっていた。マミーが来れば家の中は少し落ち着き、ミーちゃんも大喜びと思っていたら…。ミーちゃん、夕方からまた発熱!!!以前と同じ39度近い高熱でした。こうしてまたミーちゃんは高熱にうなされる日々に逆戻り。そして、アタシもミーちゃんと全く同じ状態。二人してはーはー荒い息をしてベッドで眠り続けて週末終了。日曜日の深夜に、耳が痛いとミーちゃんが泣き叫び始め、ドくんと救急へ。色々診察していくうちに、今回は以前の熱とは別のウイルスに感染していることが分かりました。アデノウイルス(プール熱)っていうので、夏にむけて流行るらしい。そして、これも特効薬はないので、数日高熱に耐えるしかないとのこと。はー、かわいそう…。つまり、ミーちゃんは一つのウイルスで9日間高熱を出し、やっと治ったと思った瞬間別のウイルスに感染してしまいまた高熱…というとても不運なことになってしまっていたのでした。月曜にはミーちゃんの熱は随分下がり、ばあばとご機嫌に遊んだりもできる状態になりましたが、アタシはまーったく熱が下がらず寝たきり。今度は総合病院へ行ってみると…どうやらアタシもアデノウイルスに感染している様子。アタシがミーちゃんにうつしたのか、ミーちゃんのがアタシにうつったのか、どっちが先だったのかなぁ。「もう、体力も限界なんで即効性のある注射とか何でもしてください!!」と頼み込み、半日かけた点滴の成果かその後少しずつ熱も下がり、体力も戻ってきている感じです。木曜からミーちゃんは幼稚園へ復帰したものの、「幼稚園、行きたくないなぁ…」と、以前の「幼稚園大好きミーちゃん」からは想像もできない後ろ向きな態度。行かないとママに怒られそうだからしぶしぶ行っているという感じで過ぎていった木・金曜日でした。幼稚園の先生曰く、「幼稚園では以前と同じくとっても楽しくやってますよー」とのことなんですけどー。この三週間の間に怠け癖がついてしまったのかな…。来週からの幼稚園、どうなることやら。とにかく、一週間マミーに我が家の面倒を見てもらった(しつこいけど、ドくんは帰ってこないので全くあてにならない)ので、どうにかミーちゃんもアタシも全快できました。マミーには本当に感謝です。来週からは、元の生活に戻すべく、徐々にがんばっていこうと思います。みなさん、ご心配おかけしましたー。そして、アデノウイルスにはご用心…。
Jun 3, 2007
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木曜に日記を書いて以来、良くなるどころか悪くなっています。金曜までは夕方からしか出なかった高熱も、土曜は朝から38.5度。この間の血液検査の残りの結果を聞きにまた大学病院へ行ったものの、結局「コレ」という決定的原因は見つかりませんでした。とりあえず、抗生物質は効かないと判断し止めて、高熱が続きすぎているので少し楽にしてあげる意味で解熱剤をもらって帰ってきました。家に戻ってもミーちゃんはぐったりで一日中起き上がれない。解熱剤を飲めば熱が下がって少しは元気になると信じていたのに、飲んでも全く熱が下がらず、むしろ上がる一方でした。お昼過ぎには、手まで麻痺したみたいになってきたので病院の救急に電話。解熱剤の量を「1.5倍に増やして様子を見て」と言われ、1.5倍飲ませてみたけれど…全く効果なしでした。熱は上がる一方で、夜中には41度。「痛い、痛い!!」と泣き叫ぶのでまた病院の救急に電話。「来てください」と言われたので連れて行きました。結局また血液を採取され、結果が出るまで一時間待ち。結果はと言うと…最初の検査よりも何個か正常値を上回る項目が出てきた(白血球となんとかだったかな…専門用語で分からない)ものの、「即入院」ほどの数値ではないとまた帰されました。そして、今日また再診。朝の熱は37.5度。でもこの一週間40度の熱にうなされ続けているミーちゃんにとっては37.5度は楽でしょうがないみたいで、病院では普段どおり元気でした。尿の培養の結果と便検査の結果がまだ出ていないので、また「コレ」という決定的な対処法もないまま帰宅。家に帰って来てみると、熱は38.5度に上がっていた。そして、また寝たきり状態に…。ミーをご存知の方はびっくりすると思いますが、あの食いしん坊ミーちゃんが殆ど何も食べなくなっています。大好きなヨーグルトもバナナもパンケーキもアイスクリームまで、二口くらいで「もういい。ママにあげる」って言うんです。本当にほんとに、どうしちゃったの???次の病院は二日後。この日まで熱が下がっていなかったら入院だと言われました。入院しないと詳しく調べられない事が一杯あるそうです。「入院」なんてショック、嫌だけれど…家で毎晩「痛い、痛い!!」と泣き叫ぶミーを何もできずに見ているしかない今の状態よりいいのかも知れない…。一番いいのは、今すぐ熱が下がって水曜には「もう心配ありません」と言われる状態になることなのだけれど…。今の状態を見る限り、熱が下がる希望が持てなくなってきています。今夜と明日、せめてこれ以上悪化しないで欲しいです。
May 21, 2007
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始まりは4日前の日曜日でした。日中は普段どおり元気一杯だったミーちゃんが夕方になって何だかパワーダウン。ダッコしてみると熱く、熱を測ったら38.5度ありました。夜になるにつれて熱が上がり、ハーハー苦しそう。市販の熱さましを飲ましても効く様子なく朝になりました。で、3日前の月曜日。朝になったら普段どおりとっても元気になったミーちゃん。熱も全くなし。幼稚園を休むかどうか迷ったのだけれど、本人は行く気満々だったので連絡帳に「昨日熱が出たので、様子がヘンなら連絡お願いします」と書いて行かせました。2時に向かえに行った時、先生は「いつもどおり元気に遊んでましたよー」と言っていたし、ミーちゃんもとっても元気でした。念のため、帰りに近所の小児科へ行って薬を処方してもらいました。家に帰って来ても元気そうだったし、薬もちゃんと飲んだのに…また夕方から熱が出始めてしまいました。しかも、夜中になるにつれて熱は上がる一方だし、「お腹が痛い、痛い!!」と泣き叫び始めました。もう10時過ぎていたので、近くの総合病院の救急へ駆け込んだのですが…なんと、「うちは小児科がないので診察できません」と断られた!!痛くて泣き叫んでいる子供を目の前にしながら「家に帰れ」ってこと???「内科の先生に診てはいただけませんか?」と食い下がってみたけれど、「小児は専門ではないので…」とやはり断られ、「痛いのに、どうして見てくれないのぉぉ」と泣き叫ぶミーを抱えてとぼとぼ家へ…。そして、2日前の火曜日。また朝になってみると昨夜の事がウソのようにケロッと元気になっていました。熱もなし。でも、今日は幼稚園休んで家で様子を見ようと思ったのですが…ミーちゃんが「行きたい」と泣き叫ぶので結局行かせちゃいました。幼稚園では給食ももりもり食べ、お歌の時間もご機嫌に人一倍大声で歌っていたとのこと。夜、お腹が痛いとは言うものの、熱は出ずに就寝。昨日の水曜日。朝から機嫌が悪かったものの、熱はなかったしお腹も痛くないと言うので、幼稚園に行かせました。園では普段と変わらず楽しく遊んでいたと先生は言っていたけれど、初めてお弁当を残してきました。夕方からまた熱が出始め、夕食もあまり食べる気がなさそうでした。夜になると39度を越えたので、夜間やっている小児科へ行って見てもらうと…「明日、もっと大きな病院で見てもらったほうがいい」と言われました。今日、またまた朝は熱もなくとっても元気。でも幼稚園はお休みして、大学病院の小児科へ連れて行きました。血液検査と尿検査(暴れて泣き叫んで大変だった…)の結果も、「これ」と断言できる原因発見には至らず。とりあえず、今までの薬は効かないのだからと、別の薬を処方されました。お昼過ぎに家に帰って来た時点では普段と変わらず元気で熱もなかったのに、だんだんぐすぐす言い始め、熱を測ったらまた38度になっていた!!新しく処方された薬もちゃんと飲んだのに…。一体どうしちゃったの???どうして薬が効かないんでしょう?どうして昼間は全く元気なのに、夕方になると高熱が出てくるのか…。原因もはっきりしないし、薬も効かない。どうやって治せばいいの???とりあえず、今日明日はこのまま様子を見るしかないそうです。土曜になると更に詳しい検査結果が出るということなので、それまでは熱が出てもお腹が痛くても耐えるしかない…。なんかこう、すぐに楽にしてもらえないのかなぁ。毎晩苦しがっていて見ていてとっても切ないです。
May 17, 2007
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ミーちゃん、幼稚園満喫しまくってます。担任の先生も好きで好きでたまらない様子です。お友達も何人か居るらしく、幼稚園の話をするとナナちゃん・ミカりん・アヤちゃん・バラのお友達(ミーが勝手に付けたあだ名)の四人がいつも登場するので、多分この子達とつるんでいるのでしょう。逆に男の子の名前は出てこないです。「男の子とは遊ばないの?」って聞くと、「遊んでるよ」とは言うものの、「名前は知らない」程度の関係の様子。今日ミーちゃんが話してくれた幼稚園話の中には、「ナナちゃんは明日、男の子と結婚するんだってー」というモノがあった!!「えっ、男の子って誰?」って聞くと「うーんと、同じお教室の子」とのこと。ナナちゃんはきっと、気に入った男の子がいるのでしょう。それに比べミーちゃん、クラスの半分は男の子なのに、みんな一まとめに「男の子」で誰が誰でもいいらしい。まぁ、あまり小さいうちからマセちゃうよりいいか…。女の子達とはプリキュアごっこをしているらしく、最初は長い前髪をちょんぼにして結んでいっていたミーちゃんがある日、「プリキュアの髪型にして!!」と言い出した。プリキュアの髪型って、ただ単に両耳の上で結ぶ髪型なんですけど…髪の量がとっても少ないミーちゃんをプリキュアヘアーにするのはなかなか大変。毎朝「めんどくさー」と内心思いつつ、付き合ってます。↓写真がミーちゃん曰く「プリキュアヘアー」です。 ミーちゃん幼稚園は、お迎えに行くとママの到着順に一人一人先生に名前を呼ばれて順番に教室から出てきます。「ミレちゃーん」「はーい」→先生とお別れの挨拶→ママへ…という具合に。その時に「今日は○○でしたよー」って先生がその日の様子を教えてくれるのです。いつもは「今日は工作すごく楽しんでました」とか「転んじゃって泣いてました。すみませーん」とかたわいもないモノなんですけど…今日はちょっと違いました。「ミレちゃん今日、後半になったら座り込んじゃって。どうしたの?って聞いたら「もう、ミーちゃん疲れちゃった」って言って…そのうち泣き出しちゃったんです」とのこと。家でも時々「もうミーちゃん疲れた!!(アタシの口癖がうつった…)もうやらない!!」ってオヘソを曲げる事があるミーちゃん。どうやら、少しずつ「いい子ちゃん」の仮面がはがれてきている様子です。アタシだったら、「そう、じゃあもう止めたら?」って冷たく放っておいちゃいますけど…先生は「そうだね、そうだねー。ミレちゃんすごーく頑張ったよぉ。エラかったよ」って言いながらずっと付き合ってくれたらしいです。幼稚園の先生って偉いなぁと思うと同時に、そんな先生に感謝。ちょっと自分を反省…。ミーちゃんの幼稚園は「裸足保育」なので、園内では上靴ではなく裸足に草履をはいています。まだうまく草履をはきこなせていないせいか、とにかくよく転んでいるようで、両足の青アザは絶えず、時々足の指の皮がちょっとむけちゃったりとかもしています。ミーちゃんは怪我するたびにオーバーに泣き叫んで、その後一日ずーっとブルーの様子。「打たれ弱い」というミーちゃんの新しい一面を発見!!!でも、転んで怪我して強くなっていって欲しいです。幼稚園に入ってから、色々な工作&絵を持って帰って来るようになりました。どれもこれも、ほのぼのしていてかわいい!!子供の作ったモノって、素直さとか一生懸命さとかがにじみ出ているし、とにかくおもしろくってカワイイですよね。工作は、年齢に応じた能力で楽しくできる範囲はどこまでかって、先生全員が毎回議論して「工程」を決めているとのこと。そういう細かな心配りがとても嬉しいです。今日持って帰ってきたのは、「母の日」のプレゼントでした。一週間くらいかけて少しずつ作って完成させたみたいです。連休前に持って帰ってきた「こいのぼり」と一緒に写真載せておきまーす。
May 10, 2007
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ミーちゃんは相変わらず、とってもとっても楽しく幼稚園へ行っています。お友達も沢山でき、他の子より一回り大きなお弁当も残さず食べてきます。連休前にはこいのぼりの工作を持って帰って来て、ミーちゃん初作品を手にママはウルウル感動してしまいました。こんな感じで、ミーちゃんは相変わらず絶好調。ドくんは相変わらず帰って来ない。でも連休中、1週間も一緒に過ごしてみて、「ドくんは適度に居ないほうが楽だわ…」ということに気づいてしまいました。ドくんが家に居るとアタシの大嫌いなテレビが一日中つけっぱなしだし、食事を作る量&洗濯物は倍増だし、外食しても「まだ注文するか?!!」ってくらい食べてきて家計を圧迫するし。で、アタシはというと…またこの2週間ほど調子が悪く、胸の真ん中からお腹にかけての痛みがひどいのです。月曜日、病院へ行ったら「胃カメラを飲まなきゃダメですね」と言われました。「検査結果次第で入院もありうる」と言われガックリ。でも、かなり苦しいので、胃カメラでも入院でも楽になるのならもうやってやって!!!って感じです。ドくんに「胃カメラを飲むことになった」とメールしたら、珍しく早く帰って来て「どうだった?どうだったの???」と聞かれました。アタシ:「あー、だからメールしたとおり、胃カメラ飲むことになったよ」ドくん:「えっ、何で今日しなかったの???」アタシ:「一週間後じゃないと空きがないんだって」ドくん:「なんだよ、それ。その間に悪化して死んじゃったらどうすんの??何で「今すぐやれ」って言わなかったの???注射してもらった?薬は?」アタシ:「だって、順番だからしょうがないじゃん。血は採ったけど注射はしてない。薬はカメラ飲んで原因が分かってからしか出せないんだってー」ドくん:「なんだよそれ、なんだよそれ!!!遅すぎるよ、日本は。何でそんなにのんびり待ってるの?韓国だったらすぐしてくれるよ??」アタシ:「日本だからだよっ!!アタシだって、痛いのそのまま一週間耐えるの辛いんだよ!!!どうせもう、アタシの胃は穴があきまくって水玉模様になってるのよ。今日だろうが一週間後だろうが大差ないじゃん!!!!!」と、最後はプチ喧嘩状態でした。「一週間後に胃カメラ」と言われた時、「一週間待つのは辛いけどまぁ、しょうがない」としか思わなかったアタシでしたが…ドくんの意見を聞いてみればそれももっとも。痛いのを早く治して欲しいから病院へ行くのに、一週間も放置状態のまま待たなければならないのはおかしいのかも…。実家に電話したら、「あーら、お父さんなんて胃カメラ飲むまで一ヶ月も待たされたわよぉ」と言われました。日本の病院はどこもこんな感じなのかな…。「でも本当に重病の人は「即入院」って言われるから、待たされてるうちは大丈夫なのよ」とも言われ、そういうポジティブな考えもあるな…と少し気分が楽になりました。お医者さんは、「胃カメラ飲んでみないとはっきり言えませんが…胃下垂なのは確実。あと逆流性○○症(聞いた事もない専門用語で忘れてしまいました)かも知れませんねぇ。脅かすワケじゃないですけど、癌とか潰瘍の場合もありますからねぇ。胃カメラちゃんと飲んでください」と言ってきました。昨年末入院した時、「胃カメラを飲め」と言われていたのに拒否して無理矢理退院しちゃった事をさりげなーくとがめられてしまいました。はー、あの時ちゃんと検査しとけば今こんなに辛くなっていなかったのかなぁ。でも、あの時はシオモニも来ていたしミーもママを探して大泣きするわで、とても悠長に入院なんてしていられなかったし…。とにかく、今回はきちんと検査を受けようと思います。胃カメラ飲むのってツライって聞いていたんですけど…今は麻酔して眠ってる間に終わっちゃうそうです。よかったぁ♪早く胃カメラ飲んで楽になりたーい。でも…この結果が出るまでにまた何週間もかかったりして?そしたら、アタシはその間も薬なしで耐え続けるんですね…。韓国に居たら今頃とっくに結果が出て薬とか注射もバシバシ打って楽になってるのかなぁ。「何でも早すぎ」の韓国に比べると日本は「ゆっくりのんびり」ってトコが多いですけど、今までは「日本は遅いねぇ」って笑っていられる程度の事でした。でも、この痛み、のんびり耐え続ける余裕はないんですけどね…。
May 8, 2007
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ミーちゃんは毎日幼稚園に行くのが楽しくてしょうがない様子です。家に帰って来てからは、自分が幼稚園の先生役になってひたすら「一人幼稚園ごっこ」を続けています。おかげでオモチャではあまり遊ばなくなり、家の中もあまり散らからなくなりました。また、ミーちゃんの「一人幼稚園ごっこ」を聞いていると、「あー、今日はこんな感じだったんだな…」ってアタシにも様子が伝わるので便利でもあります。生まれてからずーっと、殆どの時間をアタシと二人きりで過ごしてきてしまったミーちゃんなので、協調性にかなり欠けるし、気が強くかんしゃく持ち。園でも手をかけるものと確信していたのですが…どうやらミーちゃんはかなり「おりこうさん」にやっているらしいのです。昨日、担任の先生が家庭訪問に来てくれたのですが…先生曰く、集まる時にはちゃんと集まり、トイレも一人で行き、お友達とも仲良く遊び、椅子にもじっと座っているとのこと。これを聞いてもなんだかしっくりこないアタシ。ミーちゃんはそんな子では確実にないハズ。彼女なりに無理して大人しくしているのでは?全くと言っていいほど人見知りもしないミーちゃんだけれど、やっぱり初めての幼稚園生活に緊張しているのかしら??ジャイ子のように好き勝手しまくる子になって欲しいわけではないけれど、無理して大人しくもしていて欲しくないなぁと思います。ありのままのミーちゃんでのびのび楽しく過ごして欲しいのです。そして、いけない事しちゃった時は先生にしかられて欲しいのです。無理して「いい子ちゃん」してなくていいのに…。きっと、ストレスたまっちゃう。まぁまだ始まって4日ですから、徐々にミーちゃんの仮面もはがれて本性を現すことでしょう。しばらくはこのまま様子見です。先生にも、「ミーはまだ猫をかぶってると思います。そのうち本性が出てきて、いけない事しちゃった時は遠慮せずビシバシやってください」と言っておきました。予想外に「おりこうミーちゃん」で始まった幼稚園生活で、ママとしてはひっかかる所がありますが…毎日夕食の時に楽しそうに幼稚園でやった事やお友達の事、新しく覚えた手遊び歌をすごくすごく楽しそうに披露しているミーちゃんなので大丈夫かな…。アタシの考えすぎかしら?来週からお弁当が始まります。本来は火・木曜が給食なので週三日作ればいいのですが…連休明けまでは毎日お弁当とのこと(ちょっとガッカリ…)。ちょっと大変になりそうです。
Apr 12, 2007
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7日の土曜日、ミーちゃんの幼稚園の入園式がありました。土曜日だったので、ドくんも一緒に、三人ででかけました。最初、親だけが待っている会場に、子供達が一列に並んで入ってきました。チビちゃんたちが、ワケも分からずでもちゃんと大人しく並んで入って来る姿はとってもかわいくってほほえましかったです。思ったより長い式でしたが、子供達は子供たちだけの席で結構じーっと座っていたので関心しちゃいました。ミーちゃんは式の中間くらいまで大人しく座ってきょろきょろ周りを見ていましたが、後半になるとさすがに飽きてきたらしく、隣の女の子に話しかけたりギューって抱きついたりしていました。何度か日記にも愚痴を書いちゃいましたけど、ミーの幼稚園が決まるまでの道のりはアタシにとっては予想外に大変なものでした。しかも、幼稚園が決まった後も「ママの手作り」に苦しんだのです。日本の幼稚園はたいていどこもそうみたいですけど、手提げカバン・上靴入れ・お弁当袋・コップ入れ・ハーモニカ入れなどなど、作らなくっちゃいけないものだらけ。その他、全ての持ち物(スモッグとか体操服とか帽子とかね)にアップリケを付けなきゃならなかった…。まぁ、ギリギリまでやらなかったアタシが悪いんですけど、幼稚園が始まる前の一週間、毎晩遅くまでやる羽目になりました。手提げカバンと上靴入れに関しては、生地を近所のお店に持って行って原型だけ作ってもうというズルもしています(へへへ)。そこに、アタシがリボンとボタンで飾りつけしました。これだけでも結構大変でした…。↓写真参照 そうそう、ミーのクラスに強敵を発見しました。全く悪意はないのだけれどとにかく、自由に自分勝手に行動し続けるタイプの子です。そのジャイ子は、体格もかなりのもの。ミーと並ぶと一学年上なのでは?と思ってしまうほど背も高くがっしりしています。ジャイ子がクラスのボスになること間違いなし!!今までの世界ではミーがいつもジャイ子的存在で、お友達を泣かせてしまう事が多く「幼稚園に入ったら問題児になってしまうのでは?」と内心かなり心配していたんです。でも、ミーを上回るツワモノの登場に正直、少しホッとしました。ミーもジャイ子にぎゃふんと言わされて、「やられた子の悲しい気持ち」が分かる子になって欲しいです。勝手に悪役として期待しちゃってごめんね、ジャイ子…。そして、月曜から本格的に幼稚園スタートです。今週一週間は11時半まで。来週からは1時まで、連休明けからは通常通りの2時までとなります。我が家は幼稚園の通園バスルート圏外なので、自力で電車通園しなければならないのですが…家から幼稚園まで徒歩もあわせて20分ほど。大して苦にはならない感じです。梅雨時期とかは苦になっちゃうかなぁ…。ミーは幼稚園に着くと、アタシと別れを惜しむこともなく、振り返ることさえなく、教室のほうへウキウキな足取りで走って行ってしまいます。泣かれるよりずっといいとは思うものの…やぱりちょっと寂しいママ。でも、ミーの居ない一人の時間もサイコー!!!帰りにドトールでお茶しながら、一人でゆっくり本を読んだりして幸せ!!そして、家事も信じられないほどスムーズに進むではないですか!!!いつも邪魔されて何時間もかかるお掃除も、すんなり終了。しかも、キレイにした所を振り返った瞬間にもう散らかされているというガッカリ&イライラ感を味わうこともなし。お洗濯だって、ベランダのガラス越しに「ねぇ、まだぁ?まぁだぁぁぁ???」という視線を感じながら慌てて干す必要もなく、鼻歌歌いながら楽しくできちゃうんです。ミーのことはもちろん大好きだし、ずーっと一緒に居たいけれど、やっぱり一人の時間も大切なんだなぁって痛感してます。少しミーと離れると、心に余裕が生まれてミーと一緒にじっくり遊んであげたり話を聞いてあげたりできました。ミーにとっても、アタシと離れての幼稚園時間がすごくすごく大切なハズだと思います。とにかく、思いっきり遊んで思いっきり楽しんできて欲しいです。ミーの成長の記録として、最近のお絵かきを一枚載せておきます。ミーちゃん曰く、「かばんを持った女の子」だそう。↓見てね。
Apr 10, 2007
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ドは(ムカついているので、今回も呼び捨て)、普段はとても穏やかで優しい。アタシが結構ヒドイ事を言い続けても、ただじっと黙って聞いて(聞いてないのかも!?)います。でも…こういう奴のほうが、一度キレると歯止めがきかないというか、どうしょうもなくなるんです。以前も、異常人間に変貌したドの悪態について愚痴日記(http://plaza.rakuten.co.jp/doona/diary/200607030000/)を書いたことがありますが、日本に来てからも、奴は既に2度も異常人間に変貌しています。一度は、朝の4時過ぎまで連絡なく帰ってこず、でも会社に遅刻するとまたイジワル上司にいじめられちゃうのではと、アタシが怒りをおさえて親切に起こしてやったのに…ドは「ありがとう」も「ごめん」の言葉もなく、ただ、キレた。理由は、眠いのに起こされたから…。韓国語で汚い言葉を浴びせまくり、「何でこんな奴と結婚したんだ」とまで言った。そして、新居の壁をぶち破った。そして、今日。ナゼか朝から機嫌が悪そうだったド。昨日、商談がうまく言ったって喜んで話してきたのに、この変貌ぶりはナゼ?まぁ、放っておこうと関わらないように朝のニュースを見ていたら、ミーちゃん起床。触ろうとしたドに、ミーちゃんは「ママがいい、ママがいいのぉぉ」と、拒絶。そこで、ドはまたブチ切れた。「何でミーちゃんは俺を嫌うんだよぉ。(←ここまでは日本語、以下→韓国語)ちゃんと、しつけしろよ!!なんだよ、くそぉぉ!!!」と、捨てゼリフを吐いて出勤。ミーちゃんがドになつかないのはアタシのせいだとぉぉぉ!!!お前がいっつも帰って来るの遅くて、ミーちゃんと接する時間がないからこうなってるんじゃないのぉぉ???今まで育児の全てをアタシに任せっきりだった当然の結果じゃないのぉぉ????どうしても納得いかなかったアタシは、ドの携帯に速攻電話。「何でもアタシのせいにするの止めてよ!!」とアタシが言うと、「俺はそんな事言ってない。お前は悪い女だ!!」と言って、一方的に電話を切ってきた!!!!!ドはいつも、喧嘩の際にこの姑息な手段を使います。アタシが分からないと思って、韓国語でののしりまくるんです。でも、アタシにだって分かる部分があって、それについて「どうして、そんなヒドイ事が言えるの?」と訴えると、「俺はそんな事は言っていない。そっちの勘違いだ」と、ごまかしてくるのです。この間も、今日も、確実にドが吐いた暴言は理解できたのに、それでも、「なあなあチャンは韓国語分かってないから…勝手に勘違いしちゃってるよ」とアタシの韓国語力のせいにしてごまかしてくる!!!こっちが分からないと思って、ヒドイ暴言を浴びせまくるのも冷酷だし、言ってしまった内容を認めることもせず、アタシの韓国語力の低さによる勘違いとごまかす卑劣さ。もう、ほんと、許せない…。もう、このまま、帰ってこないで欲しい。もう、どこかに消えてくれ…。それじゃなきゃ、アタシが消えるよ。顔を見るのもイヤな状況。今回は長引きそうです。
Apr 5, 2007
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最近アタシの体調のほうは、浮き沈みはあるものの、家事は普通にこなせる状態が続いているので以前とは比べものにならないほど「調子いい」のです。体調を崩していた時は、一日を無事に終えるだけで精一杯だったので何も感じなかったのですが…調子が良くなった今、ドくんの「無口」にストレスが溜まってきています。このストレス、「ドくんがおしゃべりしてくれない」というもので、ドくんから言わせると「子供みたいだ…」だそう。でも、アタシにとっては切実なんです!!平日は「仕事」という名の「飲み」で帰りはいつも12時過ぎ。最近では調子にのって、週1~2回は3時4時に帰って来るという悪態ぶりです。朝はアタシが起きる前に出かけてしまうので、殆ど顔を合わすこともなく週5日は終了。「週末こそ、おしゃべりを!!」って、アタシはウキウキして待っているのに、気が付くとドくんは眠っている…。テレビを見ながらソファーでウトウトとかいうだけならまだしも、外出しても電車内ではもちろん、レストランでもどこでも椅子に座ったら眠っている!!!「まぁ、しょうがない。9時にミーちゃんが眠ったらおしゃべりしよう」と思っていると…ミーちゃんを寝かしつけながらミーちゃんより先にイビキをかいて眠り込んでいる。そして、残される一人ぼっちのアタシ…。「疲れているのねぇ。お仕事、ごくろうさま…」って微笑んで見守る…という良妻にはとてもなれません。だって、毎晩遅くまで飲んで何の成果がでたと言うのでしょう?「遊びで飲んでるんじゃなくって、仕事の話をしているんだよ」ってドくんは言うけれど、何をそんなに毎晩遅くまで話合ってるの?大事な仕事の話なら、お酒なしでやったほうがよっぽど効率いいと思うけどね。そもそも話し合いなんて、会議とかでやるものでは?時間に制限があったほうが真剣にお互い考えたりするんじゃないですか???それをダラダラと深夜まで「アイゴォー、オットカジィ?」「アーチャム…」って言い続けたって何の得があるのか、まーったく理解できません。お酒を飲みすぎて体もボロボロになるだろうし、次の日寝不足で出勤することになる。そうなれば仕事の効率も悪くなって悪循環だとしか思えないのですが…どうして当の本人たちはそれに気づかないのでしょう???「楽しくなんかないよぉ。俺だって早く帰りたいよぉ」とドくんは言います。その「楽しくない」おしゃべりは深夜まで続けられるのに、アタシとのおしゃべりはできない…。仕事だから話したくなくても話続けるのに、アタシとは話をしない…。つまり、アタシは仕事以下の存在ということでしょうか?仕事は大切だから無理して話をするけれど、アタシは大切じゃないから無理して話はしないということ???こうやって考えていっちゃうと、すごーく虚しくなってきてしまうんです。体調が悪かった頃はしゃべる気力もなかったので、「ドくんがおしゃべりしてくれない!!!」なんて不平は出なかったんですが…体調が良くなってくると欲が出てくるというか、今まで平気だったことにまで不満が出てきてしまいます。アタシの身勝手なワガママなのかな…。日本に来てからアタシには、ミーちゃんを除き、思う存分おしゃべりをする相手がドくんしかいないのです。マミーと電話で話したり、週一回ミーちゃんの英語で会うママとおしゃべりするだけでは短時間で物足りない。だから、「ドくん、おしゃべりしよー。聞いて聞いてー。話して話してー!!!」ってなってしまっているのかなと思います。仕事で話過ぎて話たくないドくんと話す人が居なくっておしゃべりに飢えているアタシ。正反対過ぎて、お互いストレスでしょう。何か解決策を見つけなければ…と思っています。アタシがドくん以外に目を向けるのが一番手っ取り早い方法なのでしょう。何か夢中になれる事をアタシが始めれば、「ドくんとおしゃべり?そんな時間、ないない!!」ってなれるのかも…。ミーちゃんが幼稚園行き始めたら、何か考えようかな…。ちなみに、今日もドくんは出張で帰ってきません。でも、朝メモを残していきました。「いつも寝てばかりでごめん。なあなあチャンとのおしゃべりは大切だと思う。週末、色々話しよう」って書いてありました。ドくんも一応、アタシの望みは分かってくれていて努力しようとしてくれているのかな…。まぁ、実際に今週末、一杯おしゃべりしてくれるとは期待してません。「ミーが眠ったら一杯話しよう」って言いつつ、いつも結局眠っちゃいますから…。でも、今日のメモ、ちょっと嬉しかったです。
Mar 23, 2007
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今日は1時から三歳児検診がありました。住んでいる区の保健センターだったにもかかわらず、家からはかなり遠く電車乗り換えて30分弱かかっちゃいました。我が家が区の端っこにあるせいかな…。今まで韓国に居たので、検診を受けるのは初めてでした。母子健康手帳を持参しなければならなかったのですが…ミーちゃんが生まれた後、一応手帳はもらったもののまーったく使う機会もなく放置されていて、引越しとかのどさくさで紛失してしまっていました。母子手帳って、日本に居る間は結構必要なんですねー。どうしよう…。再発行とかできるのかな…。体重を計ったら、なんと、14.95キロになっちゃってました。限りなく15キロです…。家の安体重計ではいつも14キロだったので安心してたのに…。身長は92センチだとのこと。この身長・体重のバランスはどうなのでしょう??一体、平均はどのくらいなんでしょう?こういう時、母子手帳があれば分かるんでしょうね…。他は問題なく通過したのですが、歯科検診でちょっと気になる事を言われました。ミーちゃんの上の前歯が少し出ている、つまり、「出っ歯気味」とのこと。アタシも前歯二本が出ていてちょっと出っ歯気味なので、少し心配です。「指しゃぶりとかしてませんか?」と言われ、「してません」って答えたのですが…もしかして、ミーちゃんの「タオルちゅぱちゅぱ」が出っ歯の原因かと思って聞いてみると「それも出っ歯の原因になりえます。早く止めさせたほうがいいと思いますよ」って言われてしまいました。以前の日記(http://plaza.rakuten.co.jp/doona/diary/200608250000/)にも書いたことがありますが、ミーちゃんの「ちゅぱちゅぱタオル」はもう、ミーちゃんにとって分身のような存在で、悲しい時やムカついた時・眠い時に心を安らかにする精神安定剤でもあり、それを止めさせるのは至難の技だと思います。歯医者さんとアタシの話を聞いている時も、「ミーちゃんのちゅぱちゅぱが何???ミーちゃんはちゅぱちゅぱが無きゃダメだよぉぉぉ」ってすでに半べそでした。で、結局、「止めさせなきゃなぁ…」と思いつつ、「ちゅぱちゅぱ」をミーちゃんから取り上げるなんて、恐ろしい戦いになることは目に見えているし、何だかかわいそう…。で、そのまま放任したままになっています。どうやったらあの、何よりも大切な「ちゅぱちゅぱ」をミーちゃんが手放すか…。どんな方法でも、無理だなぁ…。仕方がないので、このまま「ちゅぱちゅぱ」させ続け(さすがに小学生とかになったら自然に止めるでしょう)、出っ歯になったら矯正するしかないかなー。
Mar 20, 2007
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今日は何も予定がなくヒマだったので、時間潰しに歯医者さんにミーちゃんの3歳歯科検診に行くことにしました。先月だったか、ミーちゃんの3歳検診の書類が区から送られてきていて、その中に無料歯科検診&フッ素塗布の案内があったので…。今まで韓国に居て、日本での検診を受けた事がなかったので知らなかったのですが…歯科に関しては自分で区のリストに載っている歯医者さんへ行かなきゃいけなかったのですね。3歳検診の時に歯の検診もフッ素も一緒にしてくれるとばかり思っていましたー。って、区によってやり方が違うのかな…。日本に来たばかりの頃だから、ミーちゃんが2歳半くらいだった時、歯医者さんに検診とフッ素塗りに行きました。その時は、おとなしく「あー」って口を開けていたミーちゃん。でも、最近、「歯医者さん行かなーい」って拒否反応が出始めていました。別に歯医者さんで痛い思いをした経験はないのに、色々な絵本で「歯医者さん=痛い所」という悪いイメージができてしまったようです。なので、今回はかなり手こずるだろうなぁ面倒臭いなぁと思いつつ、検診受けておかないとやっぱり心配なので、ミーちゃんを説得する事にしました。最初は「いやーだみょーん」って言っていたミーちゃんでしたが、「キティちゃんの三輪車に乗って行かない?痛いことなんてしないし、最後に甘いの塗ってもらえるよぉぉ」と誘うと、あっさり「行くぅぅ」と言ってくれました。キティちゃんの三輪車、1歳半くらいの時買ったのはいいけれど、ずーっと家の中に放置されていたものです。「家の中で勝手に乗ってくれ」と置いておいたのですが…ミーちゃんは殆ど乗らなかった。だから、未だに三輪車が上手にこげないんですー。で、昨日公園へ行く時にキティ三輪車を初めて外に出してミーちゃんを乗せてみたのでした。家では全く乗らなかったのに、外に出したらノリノリで自分の足で一生懸命こぎ続けてました(アタシが押さないと進まないけれど…)。で、今日もキティ三輪車のおかげで結構すんなり歯医者さんへ行けることになたのでしたー。ありがとう、キティ!!!これからスーパーに行きたい時もこの手ですんなり行けるかも!!!(ミーちゃんはスーパーに行くのがナゼか大嫌い)前回検診を受けた歯医者さんは区のリストに載っていなかったので、今日は新しい歯医者さんへ行きました。家から目と鼻の先にあったので楽でしたが、ミーちゃんはもっと三輪車に乗りたかった様子。ミーちゃんの不満顔は見てみぬフリして、とにかく、無事歯科に到着し、無事検診を受けられました。いざ検診の時には、ミーちゃんは前回と同じくおとなしく「あー」ってしてくれてたし、虫歯もないことが判明しフッ素も塗ってもらって一安心でした。ただ、「フッ素を塗ったので30分くらいは飲食禁止」と言われたのがキツかった。ちょうどお昼の時間だったので…。30分空腹のミーちゃんを食べ物から遠ざけるために、帰り道でシャボン玉を買って、(家に入っちゃうと食べ物要求されちゃうので)そのまま家の前で遊びました。相変わらずシャボン玉大好きミーちゃんは、空腹もそっちのけでキャーキャー遊んでました。お昼ゴハンを食べて、「絵本三冊読むからお昼寝しないぃぃ?」と、ダメ元で誘ってみたら…「えっっ!!三冊も、いいのぉぉ?うん、寝る寝るぅぅ」と言ったではないですかぁぁ。大成功。最近、お昼寝すっごく嫌がってくるミーちゃん。午後は毎日、眠りたいアタシと眠りたくないミーちゃんの激しい戦いだったのに…今日はなんてすんなり♪こんな感じで、今日は一日、アタシの作戦勝ちでしたー。「キティ三輪車」「しゃぼん玉」「絵本三冊」の三つの武器が的中しちゃった♪明日も明後日もずーっとこんな風にすんなりいけば楽なんですけど、まぁ、敵のほうが数段上手なので、アタシの勝利は今日だけでしょう。
Mar 13, 2007
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今日は、ミーちゃんの幼稚園で入園前の体験保育がありました。先月にも一回あったのですが、先月のは母親と一緒に好きに遊ぶというものだったのが、今回は親子が離れて、子供たちは教室で擬似保育を体験する(その間親は別室で入園に関する説明会)というものでした。しかも、今回はちゃーんと制服まで着て行ったのです。ミーちゃんの幼稚園の制服はセーラー服なんですけど、初めての制服姿、とってもかわいくて(親バカ)「もう、ミーちゃんも幼稚園に行く歳になったのねぇ」と感慨深く、ドくんと二人で感激の嵐。ドくんも一緒に行ったのですが、前夜いつもの通りの午前様だったので、園長先生の説明の間ずーっとバク睡してました。園長先生に見つかってしかられれば良かったのに…ちいっ。今までどこに行っても、ママなんか振り向きもせずに遊びの輪に入って行っていたミーちゃん。なのに、アタシたちと別れて教室に入る時、「いやぁ、ママといっちょ(一緒)がいいぃぃぃ」って、かなりごねました。意外…。でも、一度教室に入ってしまえばやっぱり昔と同じでママなんて忘れてご機嫌に遊べる性格のようで、説明会の最中に大泣きしてママの所に戻ってくる子供たちがちらほら居る中、ミーちゃんが泣きながらアタシ達の所に運ばれてくることはありませんでした。擬似保育は一時間で終了。親たちの説明会も一時間で終了。「お教室にお子様を迎えに行ってくださーい」と言われ、ミーちゃんの居る教室へ行ってみると…みんなが椅子にじーっとと座って、ママたちが迎えに来るのを待っているではないですか!!カワイイし、おもしろかったです。前の列の子から順番に先生とさよならして、ママたちの所へ。ミーちゃんは一番最後の列に座っていたのですが、アタシたちの姿を見つけても「ママー」って駆け出して来ることもなく、笑顔で小さく手を振って、先生に呼ばれるまでじーっと座って順番を待っていたのです!!「おおぉぉ!!!」ドくんもアタシもびっくり&感動。ミーちゃんが団体行動を守っている!!!今までではあり得なかった姿でしたー。「いやぁ、幼稚園に行くようになったら、ミーちゃんも言う事聞くおりこうさんになるかもねぇ。やっぱり幼稚園入れてよかったぁぁ」って、ドくんとアタシは今後聞き分けのいいミーちゃんに変身してく姿を想像し、ウホウホでした。が、ミーちゃんに「お教室で何して遊んだの?」と聞いてみたところ、「お友達はたっちして先生と一緒にお歌歌ったの。でも、ミーちゃんはお座りしてた。歌わなかったー」と、平然と報告するではないですか!!!「えっ?ミーちゃんだけ歌わなかったの?」と聞いてみると、「うん。ミーちゃんだけ歌わなかったのぉ」との返事。やっぱり、協調性ゼロ…。先生も、困るだろうなぁ。手こずるだろうなぁ…。一応、家庭調査書なるものに、「協調性に著しく欠ける子です。かんしゃくがひどく、かなりの頑固者です」とは書いておいたものの…大丈夫かなぁ。とにかく、来月から幼稚園です。
Mar 3, 2007
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最近、ウソのように調子が良くなったアタシですが、つい2週間前まではフラフラ状態。心療内科の担当医に「とにかく眠る事が一番の薬よ!!」と言われていたのですが…眠れなかったんです。ソウルに居た頃は、三枚のお布団を川の字に敷いて眠っていた我が家。ところが、日本に引っ越してきたら三枚のお布団を並べて敷ける部屋はなかった…。しかも、シオモニ宅におきっぱなしになっていたクイーンサイズのベッドをどうしても持っていくとドくんが譲らなかった。で、日本に来てからはそのクイーンサイズのベッド一つに三人が川の字(アタシ・ミーちゃん・ドくんの配置)になって眠っていたのです。ミーちゃんはもう腹が立つくらい寝相の悪い子で、普通の布団に寝かせても朝になると床に寝ている程なので、一緒のベッドで眠っていると蹴られるは殴られるは上にのってこられるわで熟睡なんてとても無理でした。ドくんもドくんで、お酒を沢山飲んで帰って来ると臭いしイビキでウルサイし最悪。「ちゃんと眠らないと、アタシの病気は治らないのよぉおおお!!!」と夜中に怒ったところで、当の邪魔者、ミーちゃん&ドくんは熟睡中。くやしいぃぃぃ!!!!!で、去年の10月だったか11月だったか、ミーちゃんベッドを購入し、ミーちゃんは自分の部屋の自分のベッドで、ドくんはクイーンサイズベッドで、アタシは床に敷いたお布団で眠る配置に変更しました。ミーちゃん、ベッド購入当初は、「うわぁ、ミーちゃんおっとなぁ(大人)だねー」って大はしゃぎで、いそいそ自分のベッドに入り朝まで一人で眠ってくれていました。おかげでアタシは「熟睡」というものを久々に味わうことのできる幸せな夜を送れるようになりました。「毎日、誰に邪魔されることもなくぐーーっすり眠れるのってすっごく幸せ!!この分じゃ、体調もすぐに良くなるわぁ♪」ってウキウキでいられたのは、ほんの数週間だけでした。ある夜、ミーちゃんが夜中に「うえぇぇぇん」って大泣きして、どうしたのかと思ったら、「恐い夢見ちゃったのぉぉ」とのこと。その日を境に、「恐い夢見ちゃうから一人でねんねしない!!」と言い出し、「じゃぁ、アッパと寝て」と一応言ってみたものの、「うん、いいよー」と言うハズもなく…結局、「ママと、ママと眠りゅのぉぉ」となり、アタシはまた眠れない日々に戻ってしまいました。最近ようやくまた、眠る時はミーちゃんベッドで眠ってくれるようになったものの、夜中に一人で起き出し、アタシのベッドに潜り込んできます。なのでアタシは、睡眠時間の後半は熟睡できない状態です。まぁ、引越し当初よりはマシですけどね…。ミーちゃんはいつも「夢」のことを話してます。眠る前には「今日も恐い夢見ちゃうかもぉ」って半べそだし、朝起きたら必ず「今日はかわいい夢見ちゃったぁ」とか「今日も恐い夢だったよぉ」とかで始まり、その後その夢の内容をちくいち報告。子供って、みんなこんな感じ?それとも、ミーちゃんが夢にこだわり過ぎなんでしょうか?他の子のママ、教えてー。
Mar 2, 2007
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ミーちゃんは、赤ちゃんの頃から何でも左手で持ちたがり、「まぁ、好きなほうで持てばいいわ」と放っておいたら、今では完全に左利きになっているようです。両手が使えたほうが何かと便利だろうと思い、「ミーちゃん、たまには右手も使ってみてよぉ」と言っても、頑として使わない。アタシのところは両親とも左利き、アタシも左利きだったのを、子供の頃直されて今では家族全員右利きです。左利きって遺伝するのかな…。子供の頃、右利きに直された時結構ストレスだったのを覚えているし、別に右だろうが左だろうが好きなほうを使えばいいと思っているので、右利きに矯正する気は全くなかったのですが…最近、「あれ??」ってコトが増えています。ミーちゃんはばあばと文通をしているのですが、横書きで文章を書く時、普通は左から右に書きますよね?でも、ミーちゃんのお手紙はいつも右から左です。まだ文字なんて書けないから、象形文字みたいなモノの羅列ですけど…(ミーちゃん的にはしっかり文章になっている)。他にも、大好きな迷路ブックとかする時も、左のページから右ページに続くのに、右から左に進むし(つまり、ゴールからスタートへ進むことになる)、最近書けるようになった数字を書く時もヘンです。例えば、「31」を書く時、まず右側に「1」を書いてから左に「3」を書きます。でも、書く前に「「31」を書くよぉ」って宣言しているので、「13」を書いているつもりもなさそう。「ちゅぎは10ねぇ」と言って、右に「0」を書いてから左に「1」、「今度は19よぉ」と言って、右に「9」を書いてから左に「1」…の繰り返しです。これって、全部、左利きのせいだからでしょうか?それとも、ただ単に、ミーちゃんがヘンなだけ???学校に通うようになれば自然に直されると思うので、今からストレスあたえたくないし、せっかく楽しんで書いてるところを邪魔したくもないしで放っておいてますけど…今や完全な右利き人間のアタシには到底思いつかない不思議なやり方ばかりです。
Feb 28, 2007
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先週ずーっと調子がよかったので、ちょっと調子にのりすぎたのか、今日は久々に眠り病にかかり、午後2時まで寝続けてしまいました。またまたミーちゃんの食事が一食抜けてしまい、かわいそうでした。ごめんね…。昨日、久々(一ヶ月以上ぶり)に日本語を教えているドくんの同僚(先輩?)のお家へ行き、公園へ行ったりまでしてちょっと頑張りすぎてしまい、夕方帰って来てからダウンし、そのまま今日も一日ダラダラでした。このお家には、ミーちゃんと数ヶ月違いの男の子と、6歳の女の子がいて、昨日はたまたまお姉ちゃんの学校がお休みだったため、お姉ちゃんと一緒に遊んでもらえてミーちゃんは大はしゃぎでした。このお姉ちゃん、すごーくイイ子で、しつこいミーちゃんと根気良く遊んでくれるし、ミーが泣けば大切なシールを分けてくれたりなんとか泣き止ませようと必死になってくれたりして、見ているアタシはいつも関心させられています。「自分の大切な物まで貸してくれたり分けてくれたりできて、エライですねぇ」ってアタシが関心して言うと、その子のオンマは、「もう6歳だからですよぉ」って当然のように言っていたけれど…ミーちゃんも6歳になる頃にはこんな「優しいお姉ちゃん」に変身できているのか…あまり想像できないです、今のミーちゃんじゃぁ…。話は変わり、今日はドくんのお誕生日だったのですが…いつもと同じくまだ帰って来ていません(ただ今23時半)。どうせ帰りは遅いと思い、「ケーキは買っても食べられないだろうなぁ」とかなり迷ったあげく、一応ミーちゃんと買いに行ったケーキは、やはり予想通り食べられることなく冷蔵庫の中。明日ミーちゃんと二人で食べてしまおう…。ちっ。韓国に居ても、日本に居ても、ドくんの帰宅が遅いのは変わらず。10時とかにたまーに帰って来ると「どうしたの??こんなに早く!!」って感じで、だいたい帰宅はいつも日付がかわってからです。昔はいつもイライラして「何してるのよ!!」「どこに居るのよぉ」「連絡ぐらいしてよ!!」って、怒りメールをドくんの携帯に送りまくっていましたが、もう3年以上もこんな状態なので、随分慣れてしまいましたー。さすがに、連絡もなく3時4時になっても帰ってこないと怒ってしまいますけど。ドくんの生活は韓国でも日本でも同じような感じですが、日本に来てドくんはかなり痩せました。10キロほど…。もともとが太すぎたので、10キロ減ったところで全然大丈夫なのですが…ズボンのウエストがいちいちゆるゆるになって、「新しいの買ってよぉ」って言われるのには困っています。どうやら、ドくんは人生初の「イジメ」にあっているようです。ある上司が、ドくんを集中的にイジメているようです。他の人のほうが成績が悪くても、ネチネチ言われるのはドくんだけの様子。成果を出してもぜーったいに誉めないのに、小さな小さなミスも見逃さずネチネチ言う。毎日毎日、何かで文句をつけてくる…。今までどちらかと言うと上司にかわいがられる方だったドくん。今までに経験がないだけに、かなりのストレスのようです。昔はよく会社の話とかもしてくれたのに、今では全く会社の話をしなくなり、「辞めたい…」とまで時々つぶやくように!!!で、10キロ減になったんだと思います。痩せられたのはイジワル上司に感謝ですが…「あー、会社行きたくねぇなぁ」と言いながら出かけていくドくんの丸まった背中が痛々しい。昔は、「辞めたい」とか「会社行きたくない」なんて言葉、言ったコトなかったドくんなのに…。よっぽど辛いんだろうなぁと思い、「家の中だけくらいは安らげる場所にしてあげよう」って、しょっちゅう思うんですけど…優しくしてあげる余裕のないアタシです。ミーちゃんも、相変わらずアッパにイジワルだし…。ドくんのお誕生日プレゼントに、(「イジメに負けないで!!」の意味を込めて)奮発してプレステ3を買ったけれど…ゲームする時間もなし。いつか、イジメが終わるといいな…。頑張れ、ドくん!!!
Feb 27, 2007
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ちょっと調子がよくって、調子にのってしまったためか、二週間ほどまた寝込んでました。そして、またまたミーちゃんは放置状態。いつもごめんよ…。先週、マミーにヘルプを出して、しばらく家に来てもらっていたおかげでしょう、今週に入ってまた元気になってきました。何で何度も体調が良くなったり悪くなったりを繰り返すんだろう???いい加減、イヤになっちゃうけれど、そういう風にネガティブに考える事が更に体調を悪くさせる原因とお医者さんに言われているので、体調が悪い時も「あー、またか」とかるーく流して過ごしていくように努めています。二週間ほど殆ど相手をしてあげられなかったお詫びというか、罪悪感からというか、昨日今日はかなりミーちゃんのお相手をして遊びました。もう、アタシの病気に慣れっこになっていて「はい、ママは眠り病だから一人で遊びマース」って感じだったミーちゃんでしたが、突然、信じられないほどつきっきりで遊んでくれるアタシに大興奮。あれもこれもそれもどれも、じぇーんぶ一緒に遊んでーって感じで、次から次へと遊びをもってきました。「あー、やっぱりミーちゃんは寂しかったんだなぁ」って、ミーちゃんの興奮ぶりを見て、しみじみ思いました。ほんと、いつもごめんね…。明日も明後日も、ミーちゃんと一杯遊んであげられる状態でいたいです。ところで、話は変わり…。ミーちゃんくらいの歳の子はみんな大なり小なり同じだと思うのですが…「なんで?」攻撃、他のママはどう対処しているのでしょうか?なんでもかんでも「なんで?」。アタシが笑うと「ママなんで笑ったの?」だし、誰かが何かをしているのを見るたびに「なんで○○ちてるの?」だし、本を読めばいちいち「なんで○○なの?」って聞かれて全然話が進まないし、「お花とお鼻は違うのになんで同じ「おはな」なの?」とか「植木さんはなんでゴハンを食べないでお水ばっかりなの?」とか、何と答えていいのか分からない「なんで攻撃」も多数。余裕のある時は「そうねぇ、○○だからじゃない?」と答えてあげるように努力はしているものの、忙しい時やアタシの動作一つ一つに逐一「なんで?」って聞かれるといい加減、イラっとしてしまう事も正直多々あります。一度あまりにひどいので、「ミーちゃんこそ、なんでいっつも「なんでなんで?」って言うの?」と言ってしまった事があり、その後しばらくミーちゃんは「なんで攻撃」をしなくなってしまいました。そして、代わりに「ミーちゃんはすぐに「なんでなんで?」って言っちゃうんだよねー」ってアタシに言ってくるようになってしまい、「言っちゃいけない事を言ってしまった」って、すごく後悔しています。それ以来、ミーちゃんの「なんで攻撃」に笑顔で付き合うように努力努力の日々ですが…やっぱりツライ…。きっと今のミーちゃんは、何もかもが不思議でたまらない時期なんだろうなぁ。「なんで攻撃」をする事によって、色々考える力を養っているんだろうなぁ。と、思いつつ、やっぱり夕方頃になるとアタシの心の余裕が底をつき始め、イライラしてしまうのです。他のママさん、どうしてますか?何かいい方法あったら、是非教えてください。
Feb 20, 2007
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もう3カ月も前の話ですが、ミーちゃんと初めてクッキーを焼きました。韓国に住んでいた頃、オーブンはもちろんトースターすらなくって、「いつか絶対オーブンのある家に住んで、ミーちゃんとお菓子を作って遊びたい!!」と思っていました。で、日本に来て、まず最初に絶対買いたかったモノが「オーブンレンジ」でした。韓国って、電子レンジばかりでオーブンレンジってあんまり見かけないし、あってもびっくりするくらい高くないですか?でも、日本ではオーブンレンジって種類も豊富にあるしそんなに高くないですよね。ドくんは韓国の某電気会社に勤務しているので、日本に転勤になった時も日本で販売しているドくんの会社の電化製品を色々タダでもらうことができました。冷蔵庫・洗濯機・テレビ・DVDビデオデッキ・掃除機…アタシが別に興味ないモノは片っ端からドくんの会社の製品をもらいました。が…オーブンレンジだけは、絶対に「日本製」のモノが欲しかった!!!だって、ドくんの会社の製品って、信用できない…。幸い??ドくんの会社ではオーブンレンジを日本で販売していなかったので、オーブンレンジはアタシの希望通り、自分の目で見て検討して好きな(もちろん日本製)ものを買うことができたのでしたー。で、ついに、待ち望んでいたお菓子作り♪ミーちゃんはまだむづかしい作業はできないので、ミーちゃんでも一緒に楽しめるものと言ったら「クッキー」でしょう。ミーちゃんの大好きな粘土感覚でこねたり型抜きしたり…。ちょうど「グルグルとゴロゴロ」っていう絵本でビスケット作りのお話にはまっていた時だったので、ミーちゃんは大興奮でした。鉄板に並べてオーブンに入れて…ここまではとーっても順調で、「これがアタシの夢見ていたものだわぁぁ!!!」と幸せ一杯気分でした。が…できあがったクッキーをお皿に取り出してから悪夢が…。ミーちゃんが、「全部、じぇんぶ、ミーちゃんのぉぉぉ!!!!!」と泣き叫びだしたのです。鉄板一杯にできたクッキー、数にして15枚ほど。しかも、できたてあつあつ…。熱くて持つことすらできないクッキーの山に覆いかぶさって「だめぇぇ、じぇんぶミーちゃんのなんだからぁぁぁ!!!」と泣き叫び続けたのでした…。結局、動物さんの形を眺めて楽しむ事もなく、一緒に作ったアッパとママに一枚もあげることもなく、ミーちゃん「あちゅい!!でも、ミーちゃんの!!」と一人で泣き叫びながら食べつくしたのでした…。はー…。ミーは太めちゃんなので、間食はなるべくさせず、あげたとしても果物とか味のないスナックのことが殆どです。クッキーなんて高カロリーお菓子、めったにあげてないからかなぁ。甘いお菓子に飢えているのでしょうか…。それにしても、クッキー15枚食べきる2歳児って、オソロシイ…。そして、すごいカロリー。一日の必要摂取カロリーを軽くオーバーしているかも。恐ろしい…。このクッキー事件が起こって以来、我が家のオーブンレンジは食べ物を暖める「レンジ」機能のみで使われています。もう、二度とお菓子作りはできないのでしょうか…。
Feb 2, 2007
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ミーちゃんは今日で三歳になりましたー。たまたま実家に戻っていたので、お誕生日が2日違いの姉の娘・美空ちゃん(歳はミーちゃんより1コ下)と一緒に27日にケーキを買ってお歌を歌って、ロウソクをふーってしてお祝いできちゃいました。去年も、たまたまこの時期実家に帰っていて二人一緒にお祝いできたので、二年連続。嬉しかったです。で、一日早くケーキを食べてしまったので、本当のお誕生日の28日には特にするコトもなく…なんとなく家族三人でモールに行き、なんとなくゲーセンの子供コーナーで遊び、なんとなくオモチャ売り場へ…。「今年はミーちゃんに選ばせよう」と思い、「ミーちゃんの好きなオモチャ探してね」って言ったら、しばらくあちこち見ては吟味していたのですが…「ミーちゃんこれにしゅるー!!」って持ってきたモノは…↓ 縁日とかでも売っていそうな、小型ポット&お茶セットでしたー。なんと、たったの700円。「本当にこれでいいのぉ?」って何度聞いても、「ミーちゃんはポット持ってないでちょ。だからコレがいいの」と言うばかり。せっかくのお誕生日プレゼントなんだからフンパツしちゃおうって思っていたのですが…まぁ、本人が気に入った物が一番でしょう。子供って、こういうところがすごく純粋でカワイイと思います。話は変わって、3歳になったんですねぇ。なんだか、1歳から2歳はあっという間だった気がするけれど、2歳から3歳の一年はすごーく長かった。「やーっと3歳になったのねー」って感じです。この一年でミーちゃんが変わった事。それは、随分オマセになってしまった事でしょう。「ラブ&ベリー」という100円ゲームにはまっているし、ディズニーのプリンセスたちがお気に入りになってきたようで、特に「美女と野獣」のベルちゃんが大好きです。アタシは「あんまりマセた子供になって欲しくないなぁ」って気持ちが強いのですが…。おしゃべりは日本語のみ、とってもとっても上手です。もう、大人と同等に話をしていますが…未だに「し」が「ち」になっちゃいます。「○○でしょ?」が「○○でちょ?」だし、エラそうな事&ムカつく事をビシバシ言ってくるけど、所詮、この語尾で笑えてしまいます。この一年、日本への急な引越しやアタシの病気で色々大変でしたが、そんな中でもミーちゃんだけは変わらず元気でいてくれました。それが一番、幸せな事だったと思います。ミーちゃんがとても健康な事、それだけでとてつもない親孝行だと思います。これからもスクスク、元気に明るく育っていって欲しい!!!人に物をかしてあげたり、食べ物を半分こしたりの「はいどーぞ」ができないミーちゃん。今年一年の課題は、「はいどーぞ」ができるようになる事!!…って、勝手にアタシが決めてるだけなんですけど…。できるようになって欲しいなぁ。ちなみに↓は、お誕生日のゲーセンでキティちゃんポップコーンを作った時のミーちゃん。アッパにもママにも一粒たりとも「はいどーぞ」出来ずに全部一人で食べ続けたのでした…。すごいケチ…。どうにかしなきゃ…。
Jan 28, 2007
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最近ちょっと体調が良かったので、昨日調子にのって外出(大くんは風邪で一緒に行けなかったけれど、「しましまタウン」へ出かけたの)したら…出先で突然の腹痛&吐き気で脂汗たらたらになっちゃいましたー。で、今日も引き続き腹痛は続き、久々に「眠り病」にかかり朝からダラダラと寝続けてしまい、そのままミーちゃんとお昼寝に突入し、起きた時は3時半でした。やっぱり昨日の無理がたたったのか…3時半までお昼ゴハンできなかったミーちゃん、ごめんね…。ところで、最近のミーちゃんは、相変わらずぷくぷくで周りの同学年の子と比べるとかなりのおチビさんです。体重は元々ありすぎたためか、最近はずーっと横ばいで13.5から14キロを行ったり来たり。 先週末、ドくんが初めて自ら「ミーちゃんをどこかに連れて行く」と言い出し、二人だけで「おもちゃ王国」へ出かけました。夏に一度行ってから、「行きたい、行きたい」ってミーちゃんは言い続けていたのですが、あそこって、大人にはおもしろくない場所じゃないですか?(アタシだけ??)だから、ひたすら無視してきたのです。夏に一緒に「おもちゃ王国」へ行った時は、壁に寄りかかって3時間バク睡し続けたドくん。二人だけで行かせて大丈夫か少し不安でしたが、アタシはとても一緒に行ける体調ではなかったし、ミーちゃんの相変わらずの「アッパ嫌い」が少しは改善するのでは??との期待を込めて送り出しました。我が家から「おもちゃ王国」の最寄駅までは南北線で一本。時間にしても30分くらいなので、「二人きりの初お出かけ」の場所としてはうってつけです。ミーちゃんは、殆どの時間、「シルバニアファミリー」で遊び続けたとのこと。家にあるドくんが以前買った「シルバニア」は全く遊ばれる事もなくホコリをかぶっているのに…。 とにかく、ミーちゃんはとーっても楽しかったようです。ドくんも居眠りすることなくちゃんと付き添って遊んでいたらしい。本人談なので、信憑性には欠けるものの…。そして、ドくんの努力は効を呈し、ミーちゃんはその後、結構アッパになつき始めたのです!!!とってもゲンキンな子供…。それでもドくんは嬉しいらしく、「来週も二人でおもちゃ王国行っちゃおうかなぁぁ」とか言っていました。場所は変えたら?毎週末、二人でお出かけしてくれたら…アタシはかなり楽できる。ミーちゃんとアッパの信頼関係も深まるハズ。本当に今週末も二人だけでお出かけしてくれたらいいなぁ。そして、来週も再来週も、その次も、永遠に…。まぁ、無理でしょうけどー。
Jan 24, 2007
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まーたまた随分長い間、日記をサボってしまいましたー。と、言うか、書ける環境になかったのが実情でした。シオモニ訪日の計画が進むにつれて、アタシの精神状態は超不安定になり、ストレスによる胃腸炎まで併発してしまい、ゲーゲー吐き続ける毎日。ついにドクターストップが出て、年末(シオモニが来る前)から入院しちゃってました。「最低一週間は安静!!」と言われ、急きょマミー(ウチの母親)に来てもらいミーちゃんを見てもらい入院生活に入るハズだったのですが…ミーが夜中、「ママ、ママぁ」ってすごく泣き叫ぶと聞き、とても平気で入院など続けられず、3日で退院しちゃいました。無理矢理に…。そして、シオモニは…アタシの入院を聞いても予定を変更することもなく、我が家へやってきたのでした。「退院するなら、最低一ヶ月は実家で療養!!」とお医者さんにキツク忠告されたにも関わらず、実家には退院後4日間居ただけで、ウチに戻ってきました。シオモニが来ているから…。シオモニと過ごした二週間、もう、ホント、地獄でした。冷蔵庫は我が家にはなかったキムチやカクテキやその他ワケ分からない赤い食品で埋まり臭くなったし、白米を玄米に変えられるなど食生活から家具の配置から一日の過ごし方まで全てシオモニ流に変えられてしまい、自分の家が自分の家ではなかった…。一から十まで干渉され、何度かケンカもしました。まぁ、もう過ぎた事をぐちゃぐちゃ愚痴っても仕方がないので、書くのは控えます。ただ、そのおかげでミーは少し痩せました。だって、毎日出てくるゴハンは黄色くて食べられないし、アタシの料理=日本食がシオモニの料理=韓国食=嫌いに変わってしまったので…。今回の件、ドくんも相当懲りたのか「オレの考えが甘かった、もうこんな事はしない」と言ってきたし、シオモニも帰る時「また来るから」と言う言葉を吐かなかったところからして、「懲りた」ようだし、アタシもシオモニとケンカをした際に、今まで言いたくって言えなかった言葉「アタシは何十年たっても韓国人にはなれないし、なる気もありませんっ!!」と宣言して少しすっきりしたし、まぁ、同じ事が二度と繰り返されない事を信じて忘れようと思います。体調のほうも、たった三日間だったけれど入院してから、以前とは比べものにならないくらい元気になりました。ミーちゃんを連れて外に出かけようという気持ちにもなれてきたし、日常の家事もそんなにゼーハーすることなくこなせるようになってきましたー。「ここで調子にのって動き回るとまた辛くなるよ」と先生に言われているので、あまり一機に色々始めるのは避けて、このまま少しずつよくなっていければと思います。シオモニも、根っからの悪人ではないんですが、一緒に居ると全て自分の思う通りに他人(特にミョヌリ)を動かしたがる性格なので、アタシにとって大切な「プライベート」や「遠慮」というものがなくなり、アタシを息苦しくさせるのです。シオモニもシオモニで、一応アタシに気を使っているつもり(気を使う壺が間違ってる!!)のようで息苦しかった様子。それも、文化の違いなのか、単なる性格の違いなのか分かりませんが…一定の距離を保って付き合っていけばお互いにとってプラスなんだと思います。アタシもシオモニも、相手の事を「心底嫌い」なワケではないけれれど、「心から好き」にはなりあえないのも事実なのだから。これからは、日記更新、もっと頑張りマース。
Jan 23, 2007
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前回の日記を書いてから、韓国に居た頃仲良くしてもらっていたママたちからたくさんのメッセージやメールや電話で励ましてもらいました。近くに居なくても忘れないでいてくれてるんだなぁって、ほんとに本当に嬉しくって、メッセージやメールを読むたびに泣いちゃいました。みみあんサンからの電話も、実はウルウルしてました。みなさんから一杯、パワーをもらいました。本当にありがとう。今日はちょっと気分がいいので、日記を書いておこうと思います。いったん持ち直してきていた状態が、ここまで悪化してしまったのはひとえにストレスなんです。「シオモニが日本へやって来る」という。うちのシオモニは、距離をおいて付き合う分には全く問題のないイイ人なのですが…その境界がなくなると、アタシはとーっても息苦しくなるのです。ソウルに居た頃、毎週末一度だけ会っていた分にはそれほどストレスは受けずに済んでいたのですが…これが、毎日一緒に暮らすとなると別問題なんです。性格が違いすぎるんだと思います。シオモニは「家族なんだから」ってプライベートなんか全くおかまいなしにずけずけアタシの中に入ってこようとします。例えば、勝手にアタシのカバンの中や下着の入っている引き出しを見たり…。元々個人主義なアタシにとってはとってもツライ…。何でも思ったことを言ってくるのも、アタシには一々グサグサ突き刺さって傷つくし(言ったほうは全く気づいていない。大して悪気もないのかも知れないけれど…)、「息子にあーしろ、こーしろ」と言ってくるのも、「アタシはあなたの息子の家政婦ではありません」と言いたいし、ミーちゃんの事で一々口出しされるのも、「アタシにはアタシのやり方があるから放っておいて」…と言いたくなる…けど、言えない小心者なのでストレスがたまります。はー。まぁ、シオモニだってアタシ達の住んでいる所も見たいだろうし、ミーちゃん(それよりドくん?)にだって会いたいだろうし…と、アタシなりに精一杯シオモニに気を使って、無理をして「10日間」の滞在プランを用意していたのですが…「一ヶ月いさせろ」と言ってきた。この時点から、アタシはオカシクなり始めました。「一ヶ月、一ヶ月…。一ヶ月なんて長過ぎる地獄…イヤァァァァ!!!!」と叫ぶ毎日。同居時代の辛さや、ミーちゃん出産時のいざこざ等、一生懸命忘れようとしている嫌な記憶がどんどん戻ってきて、「あー、また朝から晩まで気を使う生活になる。一ヶ月も…」と落ち込み、もう、頭の中はシオモニから受けた嫌な仕打ちばかりが思い浮かぶ毎日になっていきました。しまいには、シオモニがどんどん怖くなってきて、「いじめられる、嫌味を言われる、家政婦のように使われる、ミーちゃんを取られる!!!」って、妄想はどんどん悪い方向へ進んでいきました。本当は、悪いばかりの人ではないのに、時には優しい人なのに、ドくんのお母さんなのに…。もう一つ、アタシを苦しめたのが経済的問題でした。我が家は貯金ゼロで日本に来てまだ3ヶ月あまり。貯金なんて大してないのに、シオモニは「温泉旅行に行きたい」と言い、その費用だけで11万円。更に、日韓往復航空券代ももちろんウチ持ち。その他、日本滞在中の全ての費用も当然ウチ持ちでしょう。これが韓国式???アタシには到底理解できません。自分の息子一家の貯金を全てを使っても平気なの?????ドくんに「一ヶ月はぜったい嫌だ!!」と泣いて訴えると、「じゃぁ、なあなあチャンが決めた日数でいいよ…」と言われました。ま・た・だ…。なんでもかんでも「なあなあチャンが決めていいよ」と言うドくん。日本に来る日程も新しい家もミーちゃんの幼稚園も家計もなにもかも、大事な事全て「なあなあチャンが決めて」と言ってくる。ドくんはいつも「何でもなあなあチャンの好きなように、自由にして欲しいから。なあなあチャンが良ければ僕もいい」って言うけれど…これって、アタシにとってすごく負担なの、分かってはもらえないでしょうね…。全ての責任がアタシにかかってくるこの精神的重圧。ドくんはアタシに気を使って好きにさせてくれているんだと思うので、文句なんて言えませんが…。で、シオモニの件も「なあなあチャンが決めていい」と言われるとなんだかあまり短い日数だと悪いような気になってしまい、結局20日間の滞在に決めました。本心は一週間で一杯一杯なのに…はー、自分で自分の首を絞めちゃいました。年末年始及び週末は、ドくんが一人でシオモニをどこかに連れて行くという条件つきで…。少し諦めの境地に入ったものの、それでもまだ晴れなかったアタシの心。でも、昨日ドくんがアタシの実家に電話したらしいんです。「母が来る件でなあなあチャンがストレスをためています。心配なのでお母さん、来てもらえませんか?」って。「いつ?」ってウチのマミーが聞いたら…「母(シオモニ)が来ている間に…」と言ったそうです。つまり、ドくんはシオモニが来る件でアタシがウツになっていったのも分かっていたし、マミーを呼ぶことでシオモニからアタシを守ろう(大げさ?)という気持ちもあるということでしょう。今日マミーから電話がかかってきてその話を聞いた時、「そこまで分かっていて、そこまで心配していても、母親が来るのを止めることはできないのねぇ」ってアタシとマミー二人で、もう、笑ってしまいました。ドくんも、「息子」と「夫」の2つ立場でツライんだろうなぁと思いました。それで少し、気分が変わった気がします。もう少し前向きに「シオモニ訪日」を受け入れていこうと思いました。シオモニも、そんな悪い人ではないんです。ただちょっと性格が合わないだけなんです。ドくんの母親なんだし、20日間ぐらい我慢しようと、すこーし思えるようになりました。マミーに来てもらう気はありませんが、「イジワルされたらマミーを呼んでやる!!」と思えるだけでなんだかとっても強くなれます。まぁまた気分がブルーになって「やっぱりいやぁぁぁ」ってなるかも知れませんが…。お友達からもらったたくさんの励ましと、ドくんの実家にかけた電話で、なんだか心はとても元気になれました。単純すぎ???
Dec 7, 2006
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日記の更新、全然する気力を失っています。日本に来てから、調子悪いばかりで、「ハツラツ元気ぃぃ!!!」っていう日が全くありません。実は、もうずーっと心療内科に通院しています。3カ月前、引越しの後片付けを一人で終えて、体がとてつもなくだるーくなって、最初は引越し疲れだと思っていたのですが、いつまでたってもこのダルさがとれず、事態は悪化する一方でした。朝起きられなくなり、更には昼間も眠ってしまうようになりました。この「眠ってしまう」というのが尋常じゃなくって、例えばお昼前、外出する準備をしていたつもりが…はっと気が付くと夕方とか。眠るつもりはないのに、スイッチが切れるみたいにパタッと眠ってしまっていて気がつくと何時間も眠ってしまっていたという状態でした。その間ミーちゃんは幸いにも、アタシの隣で絵本を読んでいたり一緒にまどろんでいたりしてくれていたので助かった(おかげで、一人でトイレで用をたせるようになった)のですが…一歩間違えば大変な事故につながりかねないですよね?どうにかしなければと思い、近所の総合病院へ行って内科で見てもらったのですが…「内科的には異常は見つかりません」と言ってまわされたのが心療内科でした。アタシは、ミーちゃんを出産する時にあるひどいストレスを受けて産後ウツになり、韓国で精神科に通っていたことがあるので、「また??」とすごーく嫌な気分でした。心療内科では、「とにかく体が疲れすぎていて、休む事を求めているから眠ってしまう」のだ言われ、「とにかく、眠りたいだけ眠りなさい」と言われました。「以前に鬱病と診断された事があるのですが…今の状態もウツなのですか?」と聞くと、「早い段階で来てもらったから大丈夫です。もっと状態が悪化したらウツになったかも知れませんよ」と言われ、とりあえずウツではないんだとホッとしました。でも、小さな子供が居るのに、「眠りたいだけ眠る」って無理ですよね。せいぜい、夜ミーちゃんが眠る9時に一緒に眠るようにするのが精一杯でした。でも、今度は眠りたいのに眠れなくなってしまったんです。やっと眠ったところでドくんが帰って来てまた眠れなくなったり、ウトウトしては嫌な夢を見たり…。で、睡眠安定剤を飲むハメとなり、約3ヶ月が経っています。一時期、日中の眠気もほとんどなくなり、体のダルさも以前よりずっと少なくなって、「このままいい方向に向かいそう!!」って思っていたのに…ここ3週間ほど、最悪状態に陥っています。体のダルさと眠気がまたひどくなり、朝起きられないどころか目が覚めるのがお昼の状態。喜怒哀楽の「喜」と「楽」がなくなり、「怒」と「哀」がとても激しくなり、ナゼか突然エンエン泣き出してしまったり…。もう、一人では解決しきれないと思い、二週間ごとに通っている心療内科での診察に先週、ドくんも一緒に行ってもらいました。ドくんは、起きられないアタシを責めることもないけれど、「ツライ、つらい」というアタシの訴えを聞いても、「大丈夫?」というメールを打てる暇も、早く帰って来てくれる余裕もなしです。今日一日、アタシとミーちゃんがどこに居たか、何をしていたか全く知らない、知ろうとしない…。その「放任」というか「野放し」というか「無関心」が、とても冷たく感じられてしまうんです。そんなドくんが、午前休暇をとってまで病院へ来てくれたのはとても嬉しかったです。ドくんは先生に「僕はどうしたらいいのか教えてください」と言っていたけれど…答えなんてないと思います。アタシだって今まで何度も先生に「どうしたらいいんですか?」と聞いてきたけど、この状態ですから…。先生は、「ウツの人に「頑張って」とは言わないようにしてください」と言っていました。つまり、アタシはまた、ウツに陥ってしまったようです。どうして日本に居てまでウツになってしまうのか、どうしていつも体がダルイのか、どうして普通の生活をする体力さえないのか、どうしていつまでたっても治らないのか…。この苛立ち、この悲しみをどこにぶつけたらいいのか…。はー、ツライです。寝てばかりいる気力のないママで、ミーちゃんゴメンね…。
Nov 30, 2006
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この一ヶ月、アタシの体調よりもドくんの帰宅の遅さよりも、他の何よりもアタシの神経をヒリヒリさせていたもの、ミーちゃんの幼稚園。以前の日記にも何度か書きましたが、それ以降、事態は一層悪化し、あわや「ミーちゃん幼稚園浪人」の危機まで進んでいきました。以前の日記に書いたN幼稚園。見学して更に気に入ったので「あー、気に入った幼稚園が見つかってよかったぁ。ここにきーめた♪」と、もう幼稚園の件は一件落着したものと思い、その後しばらく幼稚園のコトなど思い悩むこともなくのほほんと暮らしていました。ところが、ネットで幼稚園の口コミ情報などを色々調べていくうちに真っ青に。どうやら「願書提出=幼稚園入園」とはいかないらしいのです。最近の幼稚園は三年保育の前に2歳児用のクラスを設けているところが大半で、2歳児クラスの子はそのまま三年保育に上がる図式になっているようで、気に入った幼稚園に入れるためには既に2歳から入れておかなければダメということのようなのです。更に恐ろしいことに、「兄弟枠」というものが存在し、お兄ちゃんお姉ちゃんが在園児or卒園生の子供は優先的に入れるらしい。N幼稚園の場合、定員70名のところ2歳児クラスの子が40名、兄弟枠がだいたい20名。純粋に一般から入れるのはたった10名という超狭き門だということが判明してしまったのです!!この絶望的な事実に気が付いたのが10月も過ぎた頃で、すでに各幼稚園では説明会&見学会が終了していた時期でした。慌てて他の幼稚園に電話してみたものの、「既に枠が一杯です」とか「受付は終了しました」と断られ、目の前が真っ暗に。どうにか二つの幼稚園を見学させてもらうことができました。そのうちの一つ、G幼稚園。ミーちゃんがとーっても気に入ったんです。そこの園の先生たちはみんなすごくフレンドリーで、たかだか見学に来た子供の一人に過ぎないミーちゃんをとーっても可愛がってくれて、一緒に遊んでまでくれたのです。まだ園児たちが居る時間だったのにも関わらず…。園児たちとも一緒に遊ばせてもらって、結局2時間くらい居座ってしまったのでした。ミーちゃんが「この幼稚園がいい!!」と言ったし、アタシもとても好感を持ったので、志望園をG幼稚園へ変更。このG幼稚園、以前のN幼稚園より庶民的な園なので「ここなら、大丈夫でしょー♪」とまた楽観的に考えていたのですが…そうではなかったです。日曜日にテストがあったのですが…「えー、そんなコトまでぇ?!」と驚く程のコトをしました。個別テストなのですが、クレヨンの箱に入っている色全てを聞かれたり、画用紙に三つの絵が描いてあって一つ一つの名前を聞かれて、それでお終いと思いきや…その画用紙を裏返して「何が描いてあった?」と聞かれたり、積み木の数を数えさせ、左右に分けて置いて「どっちが多い?」と聞かれたり…。事前訓練なんてまーったくしてなかったのでヒヤヒヤでしたが、幸いミーちゃんは楽しいクイズ遊びとでも思っていたのか、喜んで答えてくれたので良かったです。その後、これまた予想していなかった園長先生と親子面接までありました。帰り道、ノー天気ドくんは「いやぁ、ぜったいに受かったな」なんて言っていましたが、ネガティブ思考のアタシは次の日の結果発表まで落ち着きませんでした。で、次の日、結果報告の速達が届いたのですが…そこには更に予想外の記述が!!試験は合格だけれど、入園希望者が多いので明日抽選をすることになった、とのこと。アタシの神経キリキリの日はまた一日延長され、抽選の日。アタシはくじ運が悪いので、ミーちゃんに引いてもらいました。16人の枠に、40人くらい抽選に来ていたのですが…見事に「当たり」でした!!ブラボー、ミーちゃん!!!こうして、ドタバタの幼稚園騒動は無事、G幼稚園入園決定で終焉となりました。アタシの中で、最もストレスフルだった幼稚園問題が無事解決して、気分が随分楽になりました。当たりくじ引いてくれたミーちゃん、ありがとーーー!!!!!
Nov 6, 2006
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最近、ずーっと日記の更新していませんでした。お友達のブログチェックはもちろん、自分に送られてきたメールのチェックすらままならない状態でした。忙しかったというより、バテていたからです。もう、一ヶ月以上、風邪が完治しません。っていうか、お医者さん曰く、「治ったと思った瞬間、別の風邪をひいてしまっている」そうです。平日は外出する余力も殆どなく、どうしても出かけなければいけない用事(ミーちゃんの幼稚園関連とか)以外は家で半病人状態。週末頃にはすこーし良くなってくるので、「週末外に出たい派」のドくんと平日家にばかり居てストレスたまりまくりミーちゃんに流されついつい外出。そして、また熱を出して寝込む…の繰り返しをしています。はー。先週は三連休でしたが、日曜にちょっと熱っぽかったのを無理して区民プールへ出かけたら(ミーちゃんが「プールに行くって約束したじゃないかー!!!」って泣き叫ぶし、ドくんは一人では行き方が分からないと言うので)…月曜に救急車で運ばれるハメになっちゃいました。月曜、朝起き上がれないほどダルくって、ミーちゃんをドくんに任せて横になったままだったのですが…ドくんが食料の買出しに行くと言うのでミーちゃんを一人にするワケにもいかず起き出したら、もう、本当に辛くって。息がハーハーしちゃって、そしたらそのうち手足がしびれてきて、さらに手足と顔が硬直してきちゃって声も出なくなってしまったんです。ドくんはそんなアタシを見て、「救急車だ、救急車!!ねぇ、なあなあちゃん、救急車って何番?ねえってばぁ!!」と言ってくる。「救急車なんて来たら近所中の注目あびちゃうからイヤだよう、タクシー呼ぶとかドくんが担いで運ぶとかしてよ!!」と言いたかったものの、顔も硬直していて声なんて出せず…。「声が出ないアタシに救急車の番号なんて聞くな!!!」と内心すごーくイライラしていたものの、体も動かずどうにもできず…。ついに救急車を呼んでしまったドくん。「過呼吸」ってやつだったみたいです。すぐ裏に総合病院があって、そこに運ばれるまでにはもう随分しびれもとれ、落ち着いてきてました。「大げさなんだよっ、ドは!!」と、引き続き内心ムカつきながら、安定剤の点滴を受けて帰ってきました。実際、全身が硬直してしまった時、すごく恐かったのですが、「あー、アタシ、死んじゃうのかなぁ」なんて、すごーく冷静に思っている自分が居て、更に「保険に入ってないのに、どうしよう…」とか「ママーママー」って取り乱してるミーちゃんの声を聞いて、「ミーちゃんにトラウマ作っちゃうなぁ、どうしよう…」とか考えていた自分が居ました。今回の経験から、何か重大なコトが起こった時って案外本人は結構冷静で、周りが異常に取り乱したりするものなのかなって感じました。次回、あって欲しくはないけれど、もしアタシが今度「周り」の立場になった時は、今回感じたコトを思い出して少し冷静に動きたいと思いました。アタシの体調のほうですが…その後もまーだ風邪は完治せず、一週間おきに耳鼻咽喉科or内科に通っている状態で、もう、ほとほとイヤになっています。何でこんな風になっているの???自分自身が情けないし腹立たしいです。まだしばらく日記の更新が遅くなりそうです。メール送りたいお友達もたくさんいるのに…もう少し時間がかかりそうです。ごめんなさい…。
Oct 13, 2006
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日本は土日月曜日と三連休でしたね。未だ旅行者気分の抜けないドくんは、この三連休を楽しみにしていて、「どこ行こうかぁ」「一泊で温泉とかどうぉ?」なんて、随分前から一人でウキウキでした。アタシは旅行へ行くのなら、結構前からじっくり計画を立てて色々検討してから行きたいタイプなので、二三日後にいきなり一泊旅行なんて、ありえない!!「そんな急にはイヤだから、どっか近場にしようよぉ。探しておくね」と一応「行きたくないワケではないんだよ…」という雰囲気を作っておいて…実際は行きたくなかったので、何も調べないまま連休突入。だって、三連休最終日の月曜にはこっちでお友達になった日韓カップルママのタカコちゃん一家と一緒に日韓カップルママ・空オンマさん一家に初めて会う約束になっていたんです。アタシ的には、それがとーっても楽しみなメインイベントだったので、「その前の土日は家でゴロゴロしてればいーじゃん」と密かに企んでいて、もし、どうしてもドくんがぐずり始めたら…まぁ、ミーちゃんがソウルに居た頃から恋焦がれていたサンリオピューロランドくらい行ってごまかそうと思っていたのですが…。金曜の夜から、高熱とノド痛でのた打ち回るハメになっちゃいました。ドくんがではなく、アタシが…。先週からずーっとこの風邪で調子が悪く、ミーちゃんの幼稚園見学で大失敗をした(しつこい?)帰りに病院で薬を処方してもらっていて、もう落ち着いてきたと思って薬をゴミ箱へ捨てた日の夜のできごとでした…。韓国で食中毒にかかった時以来の辛さで、泣けてくるほどでした。当然、土曜日は病院へ行き、一日中寝たきりでした。ドくんは「いいよ、いいよ、寝ててー」って、せっせと食べ物や飲み物を買出しに行ったり、ミーちゃんを連れ出して洗足池まで出かけ、公園や図書館で日が暮れるまで遊ばせて帰って来てくれました。今までミーちゃんを公園へ連れて行ったことなんてなかったけれど、やればできるじゃないか!!ドくん自身も「いやぁ、ミーちゃんと二人っきりっていうのもいいねぇ」と満足気でした。日曜日、アタシはまだ起き上がれず寝たきり。昨日同様、ドくんが昼夜と食べ物をせっせと運び込んで食べて終了。そして、月曜日…。起き上がれるけれど、とーっても体がダルイ。楽しみにしていた空オンマさんたちとの初対面もキャンセルして、一日中家で寝たり起きたりでした。夕方になって、そろそろ夕食だなぁと思い、テレビを見ていたドくんに、「夜ゴハン、アルミのうどんにする?」とアタシが言った瞬間、ドくんがブチ切れました。「なんでだよぉ。せっかくの三連休の最後がアルミのうどんなの?一回くらい家族で外食とかしたかったよっ。もぉいい!!俺一人で外で食べてくるから」と言って、家を出て行ってしまいました…。「あーあー、外に食べに出かけるならミーちゃんも連れて行ってくれればいいものを…」と思いつつ、フラフラしながらミーちゃんの夕食の準備を始めていると、ドくんから電話。「みんなで外で食べよう。出ておいで」とのこと。体がダルイアタシは出かけたくなかったけれど、まぁそう言われればドくんにとってはかわいそうな三連休だったなぁと思い、外に出かけました。ウチの近所の商店街はファミレスとか洒落たお店とかはなく、結局居酒屋さんに入りました。まーったく期待なく「しょうがないね…」って感じで入ったのですが…メニューも豊富でミーちゃんが食べられるお魚類とかも多かったし、祝日のせいか、家族連れ客ばかりでタバコの煙もなかったし結構楽しめました。で、そのまま帰ろうとしていたドくんを「カラオケ行かない?」と誘ってみると…満面の笑みになり目をキラキラさせて「いいの?うんうん、行こう行こう」とすごーく嬉しそう。ミーちゃんが居るし、たった一時間だけでしたが、すっごく久しぶりにカラオケ行っちゃいました。ミーちゃんもあんぱんまんの歌やおかあさんと一緒に出てくる歌を歌いまくって大喜びでした。風邪にやられてしまって体が辛くてしょうがなかったのは本当ですが、ドくんに甘えすぎちゃって、ドくんの気持ちを考えてあげられなかったのは少しかわいそうだったなぁと反省。次の三連休(いつくる??)には事前に色々調べてどこかへ出かけようと思っています。
Sep 18, 2006
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昨日の結果報告です。まず、どうでもいいけど、この会、「婦人会」ではなく「夫人会」でした。「水曜日に行く」と言われて以来、「各部屋の隅々まで、もしかしたら押入れや冷蔵庫まで勝手に開けてチェックされるかも」とか「ドくんの会社のじゃない電化製品(だって、アタシは日本の製品が好き)だらけで、イヤミを言われるかも」とか、「婦人会の下働き役を押し付けられるかも」とか、勝手にイヤな妄想をどんどんどんどん膨らませてブルーになっていたアタシ。とりあえず、いつも起きないような早い時間に起きました。いつも一人寂しく出勤していくドくんは「なあなあチャンがオレが出かける時に起きてきてくれるなんて…嬉しいなぁ」なんて、勝手に勘違いしていましたが…この早起きは、掃除のためです!!指摘されるような隙を作るべからず!!気合入れて掃除するために、フラフラながらも7時半に起き出しました。汗だくになって掃除し、シャワーに入り(ついでにミーちゃんも)、お昼ゴハンを食べ、ミーちゃんのお昼寝前の絵本を読んでいたところで電話が鳴りました。「予定より早めに着いてしまったんですけど…今からうかがっても大丈夫ですか?」と。しかも、迎えに出ると言ったアタシに「雨が降っているし大変だから、お迎えは結構ですよー」とおっしゃるではないですか!「アレ?ちょっとは遠慮というもをご存知なののかも??」と気をよくしたアタシ。やってきた四人は、40代前半または半ばといった感じの方々で、まぁ韓国アジュマ的な服装の方はいらっしゃいませんでした。ミーちゃんを見て、「オモー、ィエップネー(かわいいね)」というお世辞を言い、韓国語を理解しないミーちゃんに「シンギハダー(不思議だ)」と言い合う中、「オモー、アンデヌンデェ」とちょっとトゲのある言い方をした方一名(以後、トゲ女)。とりあえず皆様、座っていただいてお茶と和菓子をお出しすると…お茶を指差し「イゴモエヨ?(これなんですか)」と言ってきたのはさっきのトゲ女。「どう見たってお茶だろぉお??」と思いつつ、「緑茶ですが…」とアタシが答えると、「コピ オブソヨ?(コーヒーないですか)」とトゲ女。「……」。普通、よそ様の家にお邪魔して、出してもらったものを拒否して他のものを要求しますか???ちょっとムッとしたので「韓国コーヒーはないですけど?」と言ってみると…「じゃあ、イルパンコピ(普通のコーヒー)チュセヨ」ときた。さらに、出した和菓子を見て、「自分で作ったんですかぁ??」とどー考えても嫌味を含んだ口調で言ってくる。他の3人の方は、遠慮もなさりアタシに気を使っても下さっている様子で、いい感じの方々でした。とりあえず、この会の主旨を聞き、年会費9000円になりますと言われ、入りたくもないのに9000円払わされ(1万円札を出したらトゲ女に「えぇー、おつりぃ?」と非難される)、会の名簿を渡されたのですが…これがまた、オカシイ。名簿の名前が、全て「○○部長」「○○次長」「○○課長」と、ダンナの名前になっている!!で、その隣の電話番号はご夫人方のものだそう。ヘンじゃないですかぁ???上には「○○会社東京夫人会」と明記されているのに、出てくる名前はダンナ&役職のみ。「やっぱり、虫が好かない。関わるのはやめよう…」と決意を新たにしたアタシ。お湯が沸いたので、トゲ女のリクエストしたコーヒーを出すと…「これ、濃すぎるわぁ。クリームないですか??」ときた。「あー、もう、はいはい。どうもすみませんねぇ」と心で言いつつ、無言でクリームを出しました。1時間くらいの滞在で帰っていかれた夫人会の方々。アタシの想像ほどは悪い方たちではなかったです。むしろ、「本当に韓国人なんですかぁ」と驚いてしまうくらい遠慮&気遣いをなさるいい方々でした。トゲ女を除いては…。トゲ女は、その後もちくいち嫌味を連発し、挙句の果てに、我が家のトイレでウンコまでして帰って行ったのです!!!ああっ、もう、二度と交わりたくない…。なんだかこの会、年二回お食事会なるものをやっているらしく、それは「絶対出席」みたいなのですが…それ以外はもう、二度と、絶対、お願いだから、連絡してこないで下さい…。と願いつつ、笑顔でお別れしました。はー、こんな会にアタシを巻き込まないでぇぇ。
Sep 13, 2006
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先週、ミーちゃんと夜ゴハンを食べていたら、電話が鳴り、出てみると「ヤブセヨォ」と知らない女の人の声。「ドくんさんの会社の駐在者婦人会のものですが…」と、更に韓国語を続ける女性。駐在者婦人会って何??と思いつつ、でもドくんの会社関係らしいので一応「ネー」と言ってみると…「お宅へ訪問することになっているんですが、いつがいいですか?」と言っている??韓国語のできないアタシなので、聞き間違いかと思い、「オディエソヨ?(どこでですか?)」ともう一度聞いてみると、「どこじゃなくって、お宅へ行きます」と言うではないですかー!!「なぁにぃぃ???」いきなり電話してきて、「うかがってもよろしいですか?」ではなく、「うかがうことになってます」なんて一方的な言い方、どういう事??「失礼ですが…ナゼいらっしゃるんですか?」と聞いてみると、「新しく駐在に来られた方のお宅へは不便な事などないか、必ずうかがう事になっています」とのこと。反応の悪いアタシに業を煮やしたのか、「韓国語と日本語、どちらが話しやすいですか?」と聞いてきたので、「私は日本人なんですが…」と言うと「知っています」と言う。「じゃあ、日本に来て不便など全くないこともご存知のハズではございませんこと??」と言いたかったものの…ドくんの会社関係なので、あまり印象を悪くしてもいけないと思い何も言えず…「えーっと、あのぉ…」と口ごもっていると、「わずらわしいでしょう?」と言ってきた。「あー、迷惑だよ!!分かっているのに、ナゼ来るんですか?」と言いたかったけれど、言えず…「アニヨ、ケンチャナヨ(いいえ、大丈夫です)」といってしまいました。とほほ…。で、そのワケ分からない婦人会の方々がお見えになるのが明日です。はー、気が重いです。しかも、1人ではなく4人でぞろぞろ押しかけて来るらしいのです。はー、この身勝手さ&ずうずうしさ、正に韓国チックです。韓国に居た間、シオモニの突然の訪問にノイローゼ寸前まで敏感になっていたアタシ。「行ってもいい?」の確認もなく、いつも突然家のインターフォンが鳴り、「ナヤー(私だよー)」って言うんです。こっちの都合なんておかまいなし。「出かけているかも知れないし、家が散らかっているかも知れないから事前に連絡ください」と数え切れないほど頼んでようやく、電話をくれるようになったものの…「行ってもいい?」ではなく、「今から行くから」というこちらに有無を言わせないやり方。自分の家に居ても、いつシオモニが来るか気が気ではない日々でした。日本に来て、ようやくそのストレスから解放されたと思っていたのに…新たな災い到来です。ドくんに聞いても「婦人会のことは良く知らないなぁ。でも、なあなあチャン日本人だから色々利用されちゃうかもよぉ」なんて不安にさせる言葉を吐いて終了。ナゼ家にやってくるのでしょう?他人の家をチェックするため?それとも、婦人会に入会させて何かやらせようとしている???なんだか、色々干渉されそうで恐ろしいです。はー、いやだいやだ!!日本に居る間くらい、「一方的な押し付け&あつかましい干渉」から逃れていたかったのに…。はー、なんだかまた新たなストレス出現です。「私は私自身の生活で精一杯です。他の事に費やせる余力はありません」って、はっきり言いたいけれど…韓国語で何て言うんでしょう?どうせ、言う勇気もないけれど…。
Sep 12, 2006
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今日は、アタシが「ミーちゃんはココに入れる!!」と勝手に決め付けていた幼稚園の見学会の日でした。朝起きてみると、前日からの鼻水にノド痛まで加わり、なんだか体もだるーくって最悪のコンディションのアタシ。でも、でも、ミーちゃんの幼稚園の見学会を欠席するワケには行かない!!めずらしく早く起きて出かけました。約束の時間前に余裕で到着し、園庭でミーちゃんと遊んでいると…続々と見学会に参加すると思われる親子が登場。「えー、見学ってウチだけじゃなかったのね。ココって、人気幼稚園なの??」と不安に襲われたアタシ。夫婦で参加の人やきっちりスーツ姿のママ、お子様たちはファミリアチックな服装での登場に「えっ??ココってお受験幼稚園とは違うよねぇ」と普段と変わらない格好で来てしまったアタシはこの時点ですでに打ちのめされてしまいました。園内見学が始まり、各教室や設備などを主任の先生が案内してくださいました。ミーちゃんは子供たちの居る教室には興味津々でワクワクしながらついてきてくれていたのですが…「ここがおトイレです」と、子供用の小さな便器の並ぶトイレを見せられるや否や、「ママぁ、ミーちゃん、おしっこぉ」と言い出したのです!!無視して見学ツアーについて行こうとすると、「おしっこぉ、おしっこだよぉ、もう、もじもじしちゃうぅ」と声を張り上げたミーちゃん。「すみません、おトイレお借りしてもいいですか?」と聞くと、「いいですよー」と快く言ってくださった主任先生ですが、「申し訳ありませんが、先に進んでいますね」と言われ、ミーちゃんとアタシは置いてきぼりとなりました。おトイレ中のミーちゃんに「ミーちゃん、お願いだらかここに居る間はキーキー言わないで」と必死に頼んだのに…最後のほうになって飽きてきたミーちゃんはやっぱり「キーキー」やっちゃいました。はー。他のお子様たちは、最後までずーっと一言も声を発することもなく、ママの横でじっとしていたのに…ミーちゃんだけは傘立ての傘で遊んだり、「お菓子ちょーだい」を連発したり…それをアタシが注意するごとに、逆ギレして「キーキー」ヒスってしまいました。その時はもう、「あー、これでもうこの幼稚園には入れてもらえなくなった…」という絶望感と、「どうして、こういう大切な時ぐらいママの言う事を聞いてくれないんだろう?」という情けなさと怒りで一杯になっていましたが…。帰りの商店街で、それは嬉しそうにサトちゃんに揺られているミーちゃんを見ていたらなんだかもう、「しょうがないや…」って笑えてきてしまい、更に次の朝になったら、「アレがミーちゃんだからしょうがない。幼稚園ぜーんぶ落ちたって何か別の方法がある。ミーちゃんはミーちゃんでいい所もいーっぱいあるもんねー」と思えるようになっていました。 これからも数校見学するつもり(懲りてない??)ですが、最初が最悪だったので、なんだか諦めがついたというかヤケクソというか、「もう、どうにでもなれー」って気持ちになれたので、緊張するコトもイライラすることもなくなりそうです。
Sep 8, 2006
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最近、毎晩深夜までネット検索してて、すっごく寝不足です。調べているのは「幼稚園」です。ミーちゃんは早生まれなので、日本だと来年から三年保育に入れるんですよねー。「おぉ、ついに楽になる!!ラッキー♪」なんて、思っていたのですが…。日本に転勤になるなどまーったく信じていなかったアタシなので、事前準備などしていたワケもなし。日本の幼稚園事情がまーったく分からないのです。区役所のHPとか見れば、もちろん区内の全ての幼稚園名は載っていますが…細かな情報が分からないのです。いくら同じ区内とはいえ、端から端まではかなりの距離。毎日電車で送り迎えなんてイヤだから、園バスのある幼稚園か徒歩で通える幼稚園がどこなのかすら分からないのです。60校近くある園のHPを一つ一つ探してチェックし場所を確認。しかし、「園バスがある」と書いてある幼稚園も「バスルート」についての記述はなく、一体家の近所まで来てくれるのかどうかも分からない!!!しかも、どうやら各園とも9月から入園説明会やら願書配布やら提出まであるらしいのです!!!「ぎゃー、時間ないじゃん。どうすればいいの???」と言っても、ドくんは帰ってこないし、帰ってきたところで「なあなあチャンの好きにしていいよー。だって、わかんないし…」とか言ってくる。徒歩で通える幼稚園3校は、毎日おべんとうなのでできれば却下したいのがアタシの本音です。「給食」のキーワードで検索すると、出てくる園が少なくってビックリ。最近は給食よりおべんとうの幼稚園が主流なんでしょうか?韓国のオリニチブは給食ですよねぇ。だから当然日本の幼稚園も給食の所が多いと勝手に決め込んでいました。ここで小さなカルチャーショック(日本人なのに…)。園バス&給食があって、HPから園の雰囲気や方針などにいい印象をもった幼稚園が一つあって、「もう、ここでいいや。ここに決まり!!」と思っていたのに…メールで問い合わせしてみると、「残念ながら園バスのルート外です」との返事がきてがっくりでした。ここで振り出しに戻ったのが、5日前でした。引っ越してきたばかりで近所の人の情報など入るワケもなく、無駄とは思いつつマミー(母)に電話してみると…「○○幼稚園はどう?」と言ってきました。マミーはアタシの住んでいる隣の区の出身で、遠い遠いむかーし、マミーがまだ子供だった頃よくそこの幼稚園で遊んでいたらしく(園児ではないのに…)、子供ならがにとてもいい印象を持っていたというのです。確かに、我が家は区と区の境目あたりにあるので、隣の区の幼稚園のほうが同区内の幼稚園より近い園もたくさんあるコトに気が付いたのです!!「でも、違う区の幼稚園なんて行っていいのぉ」とマミーに聞くと、「アタシも違う区の幼稚園に通っていたし、大丈夫よぉ」とかなり昔の経験を出してきました。あんまり昔の情報過ぎて当てにならないので…直接その幼稚園に問い合わせメールをしてみたところ、我が家の近くまで園バスが来ているとのこと。HPの情報もいい印象だったのですが、そのメールの返事がとても親切でさらに高感度UP。次の日にはわざわざ園の主任の方が電話をかけてきてくれて、色々親切に教えてくれ、園の見学も快く承諾してくれました。「おおっ、まさに、ここがアタシの探し求めていた園かも!!ミーちゃんはココに入れる!!!」と、もう決定していたのですが…どうやら、幼稚園入園体験談とかの掲示板を色々見ていると「願書を出す=幼稚園入学決定」ではないらしいですね。「人気の幼稚園は二日前から徹夜で並ばないと願書すらゲットできない」とか「兄姉が在校生または卒業生の子供が優先的に入れる」とか「入園試験で落ちた」とか…不安になるようなコトが一杯かかれているんです。別に有名私立幼稚園なんて最初から入れる気ないですけど、それでも何園かかけもち受験?しなきゃいけないのが今の幼稚園の現実なのでしょうか?大学入試じゃあるまいし、幼稚園なのに…。まだ2歳の子供なのに…。入園試験って、一体なんなんだろう??幼稚園ママの体験談を読めば読むほど怖くなっちゃいます。
Sep 1, 2006
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今日、ミーちゃんがアタシの作ったビーフシチューを初めて食べてくれた。今まで何度トライしても、見向きもせず、口もつけなかったビーフシチューに。しかも、「おいちぃー」と言って、おかわりまでしてくれた。とてもとても嬉しかった。なのに夜、ミーちゃんにひどいコトをしてしまった。一緒にお風呂に入った時、何度言ってもミーちゃんは湯船から上がってくれなかった。アタシが怒り始めてようやく、ぷーってふくれた顔で出た。アタシが文句を言ったら、言い返して頭が割れそうなほどキーキー叫び続けた。お風呂場なので声が反響してすごかった。カッとなって、ミーちゃんの体とか頭とか、怒りまぎれに乱暴に洗ってしまった。そして、泣き出したミーちゃんに対しても無言で体を拭き、冷酷な顔で乱暴にパジャマを着せた。その後、別室に行ってしばらく気分を落ち着け、ミーちゃんに優しく「歯磨きしよう…」と言ってみた。ミーちゃんはアタシの顔色をうかがっているような、オドオドした様子だった。ベッドに入ってからは、いつもどおり仲良く絵本を読んで、ミーちゃんは眠っていったけれど…アタシの心は晴れない。なんであんなにキツく叱ってしまったんだろう?朝、オレオレ詐欺みたいな電話がかかってきて一日中不愉快な気分が消えない日だったけれど…それはミーちゃんには全く関係ないのに…。なんであんなに怒ってしまったんだろう?すごく、すごくミーちゃんに申し訳ない。すごくすごくかわいそうだった。なんでなんだろう?ミーちゃんの心に傷を作ったかな。ママなのに、ミーちゃんが大好きなのに…。ごめんなさい。
Aug 30, 2006
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昨日の日記に、ミーちゃんに「もうミルクのアメって言わない」と約束させ、彼女の世界からアメがなくなったと書きましたが…。今日、また恐怖の外出しました。目黒区民プールにお友達と行くことになっていたのですが…ミーちゃんはまず、電車に乗る時点で、「ママぁ、んんーん、ママぁ」と、甘え声を出して何か言いた気。「こっ、コレはぜったいいつものアメを要求している…」とビクついたものの、「なぁにぃ、ミーちゃん。ちゃんと言葉で言ってくれなきゃママ分かんないなぁ」と知らん顔。「んんーん、ママぁ」の声が徐々に大きくなり始めたので、「まさか、ミルクのアメ欲しいなんて言わないよねぇ。だってミーちゃん、昨日や・く・そ・くしたもんねぇ」って意地悪く言うと、なんと、ミーちゃんはおねだり声を出すのを止めました!!「よぉっし!!」と内心ガッツポーズしたアタシ。その後は「ママぁ」のおねだり声を聞くこともなく、プールまで平和に到着しました。そして、初めてのプールだったのですが、恐がりもせずご機嫌に遊び続けているミーちゃんの姿を見て、アタシが「連れてきてあげてよかったなぁ」と微笑んだ瞬間…事故発生。ミーちゃんが突然プール内で転んで、水を飲んで泣きだしたのです。別にプールで水飲んじゃうくらい当然起こりうるコトなので、大した事ではないのですが…なんと、ミーちゃんは「ママぁ、なんかちょーだいよぉ。ちょーだいよぉ」と言い出したのです!!「何か(アメ希望)くれたら、泣き止んでやる」という魂胆みえみえ…。「ミルクのアメって言わない」って約束した手前か、「ミルクのアメ」という言葉は出さず、「なんか」と言ってきた!!!姑息な手を使っている…。やっぱりダメか…。約束はやっぱり守れないのね、はー。悲しい、虚しい…。その場はお友達のママが水鉄砲のオモチャを出してごまかしてくれたので、何もあげずに済みました。そして、プールの後の児童館、食品街、電車内、何度か「ママぁ」と何か請求しかけたものの、意地で何もあげずに家までたどり着きました。外に出て、食べ物を要求しちゃったのは約束違反だけれど、いつもに比べて要求する回数が激減したのは進歩と言うべきか…。ミーちゃんなりに、すごーく我慢したんだと思います。それはとっても嬉しかったです。が…。「ミルクのアメを要求する」=「ママが怒る」という図式から自制した感がいなめません。「ミルクのアメって言わない」=「約束を守る」って図式は、ミーちゃんの中にはないようです。ママを怒らせないために簡単にすぐ「約束」しちゃうミーちゃんですが、ママってそんなに怒ってるかなぁ…。怒ってるんだね、きっと…。問題はミーちゃんではなく、アタシ???
Aug 29, 2006
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今日はミーちゃんを近所の歯医者さんへ連れて行きました。1歳半の時、実家に帰った際に検診&フッ素塗布をしてもらって以来、一年も歯医者さんへ行っていませんでした…。だってー。韓国って歯科が保険きかないじゃないですかぁ。以前、アタシの奥歯の治療に50万ウォンかかって以来、歯医者さんへ行く気にもなれなかったんです。セコイママでごめん…。そういえば…随分前からドくんも「歯が痛い痛い」と訴えていたのですが、「腫れてくるまでは気のせいかも知れないから我慢して!!」と言って、歯医者さんへ行かせてなかったっけ…。一年も放置しておいた(歯磨きはしてたけれど…)ミーちゃんの歯。アタシは結構ドキドキだったのですが…ミーちゃんは待合室に置いてある滑り台とかお家とかで遊んで超ご機嫌。検診中もフッ素を塗る間も、おりこうさんにこれ以上開かないというくらい大きく口を開けていました。さすが、ドくんと同じく、外ズラよし子ちゃん…。「おりこうねぇ、えらいねぇ」と誉めまくられ、「ばいばーい」と笑顔で歯医者を出た…瞬間、「ママぁ、ミルクのアメちょうだーい」ときた。外に出るたびのおなじみパターンです。「さっき先生からしばらく何にも食べちゃダメって言われたでしょう?」と言ったら…「ミルクのアメぇ、ミルクのアメだよぉ。ちょーだいよぉー」と大声で叫び始めました。まーたーだー。さっきまでの「おりこうさん」は一体どこへ?ナゼそんなに、他の人とママを差別する??ナゼ、ママにだけそんなに厳しい???ママの前でもたまには「おりこうさん」の仮面かぶって欲しい…。悲しみがムラムラ怒りに変わり、ミーちゃんを無理やり抱きかかえて家まで帰り、「外に出るたびにアメアメって言わない!!」「もう今日からミーちゃんの世界からアメはなくなりましたっ!!!」と怒ったら…「うわぁああああーん」と大泣き。「ふんっ、家の中だから好きに泣けばいいサ。ママは今から掃除しなきゃいけないシンデレラなのよ!!」と冷たく言い放ち、掃除の世界へ…。(今冷静に思い返せば、冷酷過ぎた??)しばらくすると、ちゅぱちゅぱタオルを握りしめたミーちゃんがやってきて、「ママ、もうミルクのアメって言わない…」と言ってきました!!冷酷な仕打ちが利いたのか、ミーちゃんはミーちゃんなりに今までにない決意のもとの宣言だったようで、その後ドくん・ばぁばに電話して、「ミーちゃんもうミルクのアメって言わないの」と報告していました。「ミーちゃんもう○○しない…。約束ちゅるー」というフレーズは、ミーちゃんがアタシの怒りを回避するためにしょっちゅう使う手で、その「約束」は9割がた守られないのですが…この、「ミルクのアメやめる宣言」はすごーくすごーく実行して欲しいです。明日もお外に出かける用事があるのですが…「ミルクのアメぇ」って言わないか…。ちょっと見ものです。
Aug 28, 2006
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ミーちゃんはただ今2歳半。あと数日で2歳7ヶ月に入ります。最近、「ミーちゃん、おっとなぁ(大人)。もう赤ちゃんじゃないねー」って思うコトが多いです。♪一人で遊んでいる♪一日中ほとんど一人でご機嫌に遊んでいます。昔は「ママも一緒にぃぃ」ってよくスカートを引っ張ってきたけれど、最近は「ママぁ」と呼ぶのはおトイレの時かお腹が空いた時か探している物が見つからない時くらいです。以前にも増して一人遊び時間が増えているミーちゃん、アタシがもっと構ってあげるベキなのかなぁ。♪言葉で意思疎通ができる♪なんで怒っているのか、なんで泣いているのか、今何が必要なのか、今日のゴハンはおいしかったのかおいしくなかったのか、どこが痛いのか、どうして痛くしちゃったのか、なんでママのお昼寝を邪魔するのかなどなど…全部言葉で言ってくれるので分かりやすいです。ミーちゃんとケンカした後、「ミーちゃんはどんなママでもだーいちゅきよ。ごめんね…」とか言ってくれちゃったりすると、「もぉー、超ラブリー!!!!」なんて思いますが、逆に生意気なコトもバシバシ言ってくるし、「ママ~しちゃダメでちょ」と注意ばっかりされるのは正直ムカつきます。♪オムツ完全卒業♪「万が一おもらしされたら…」と気が気ではなかった外出中も、最近ではおぱんつでも心配しなくなりました。ウンチの時、「おーおきいのが出る」「ちーぃさいのが出る」とその日のサイズを予告するのがおもしろい。他にも、転んでも泣かなくなったのは個人的にとーっても嬉しい点です。ミーちゃんはとにかくどこでもしょっちゅう転ぶ子で、以前はそのたびにビービー泣いて大変だったので。また、最近ボタンをとめられるようになり、「うぅ~ん、ミーちゃん成長したわぁ」って感激したし、靴もある程度脱ぎ履きできるようになったし、お箸も随分使えるようになってきたし、食べられる食材も少しずつながら増えてきたし、色々な面で「できる」コトが増えてきました。なーのーにー。一つ、退化しているコトがあります。それは、「ちゅぱちゅぱ」です。いつの頃から始まったのかもう定かではないのですが、6ヶ月の頃にはすでにバスタオルを手放せなかった記憶があります。赤ちゃんの頃はミルクを飲む時以外はたえずそれを触ったりちゅぱちゅぱ。バスタオルだと外出時に持ち歩くのもかさばって大変だったので、徐々にタオルのサイズを小さくし、今は一般的なタオルサイズを愛用しています。このタオル、どれでもいいというワケではなく、決まったタオルのみOKというこだわりなので厄介です。外出時にも必須なので「できれば見栄えのいいタオルを…」と、何度も変更を試みたのですが…ミーちゃんのお気に入りは新聞屋さんとかがくれる粗品のうすーくて毛羽だったタオルのみ(現在4枚あり)です。ミーちゃんのツバと手垢にまみれ、何度も何度も洗濯されているそのタオルは、白が灰色になりボロボロ。でも、捨てられないのですー。さすがに赤ちゃん時代のように絶えずちゅぱちゅぱしているワケではありませんが…ふと気づいた時にちゅぱちゅぱタオルがないと「ママぁ、ちゅぱちゅぱどこぉ」と不安そうに聞きに来て、見つけると嬉しそうにそのタオルに顔をうずめます。ぜーったい必要なのは泣いた時と眠る時です。泣いた時、「ちゅぱちゅぱー、ちゅぱちゅぱぁー」と激しくちゅぱちゅぱを要求。タオルを手に入れると、「えーんえーん」が「ひっくひっく」に変わり、やがてご機嫌に戻るといった感じ。眠る前も同様に、団子のようにタオルをまるめながら口の前で回してちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ…やがて、手の動きが止まり、「ちゅぱ」と言った時点で眠りに入ったという事になります。「来年幼稚園なのに、いつまでもちゅぱちゅぱやってていいのかなぁ」と少し悩み始めていた矢先、事態悪化。ある晩、眠っている間にちゅぱちゅぱタオルが床に落ちてしまったらしく、近くにあったタオルケットを無意識にちゅぱちゅぱしたミーちゃん。それがどうも気に入ってしまったらしく、最近はタオルよりタオルケットのほうが良さげな様子なのです。タオルケットって、材質的には確かにタオルと一緒ですが…。非常にデカ過ぎる…。朝起きてくる時も、タオルではなくタオルケットを引きずってきます。最近は「おでかけしよー」とアタシが言うと、「ちょっと待ってぇ。アレ持って来るねー」と言って、いそいそとベッドにタオルケットを取りに行ってしまう始末。「ミーちゃん、ソレは大きすぎて持っていけないよー」と言うと、「なんでぇ?ミーちゃんの大切だもんー」とダダをこね、いつも外出前に一悶着。「タオルケットはねんねする時のだから、それを持っているミーちゃんはねんねさせられちゃうんだゾー!!」と脅して、何よりもねんねが嫌いなミーちゃんはようやく諦めるの繰り返しです。ふー、2歳半って色々なコトができるようになって「赤ちゃん」から「幼児」になる時期ですよねぇ。ちゅぱちゅぱ離れどころか執着が進んでしまっているミーちゃん。こんな「まだ赤ちゃん」でいいのかなぁ。
Aug 25, 2006
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韓国から日本へ、住む国が違ってしまったコトもいまひとつ分かっていない様子です。ただ、「新しいおうちに引越しした」と思っている様子で、韓国と日本は国が違うことも、どれだけ離れているのかも分かっていないようです。そんなミーちゃんなので、日本に来ても以前の韓国パワー炸裂。韓国の子供たちに比べ、とーっても大人しく聞き分けがいいお子ちゃまだらけの日本でも、以前と同じく、気に入らない事があれば座り込んで泣き叫ぶという醜態を繰り返しています。くー。まぁ、韓国にだって、大人しくって聞き分けがいいお子ちゃまはたくさん居るのでしょうし、ミーちゃんの個人的な性格の問題なのかも知れませんが…。同じ座り込みでも、韓国でやられていた頃は「まぁしばらく気分がおさまるまでやらせよう…」という気持ちになれていたのに、今では「ギャー!!お願いだからやめてくれぇーー!!!」って頭を抱えてしまいます。多分、周りの人たちの反応の違いなのでしょう。韓国では、「あらあら」って感じで微笑ましく笑って過ぎていってくれる人が多数だった(アメを勝手に口に入れたり余計なコトをする人も多し)のに対し、日本では、「えっ、なに?!」って驚いたように見る人(振り返ってまで見る人多し)や「まー、なんてことっ!!」みたに冷たい視線を送る人多数です。「ミーちゃん、郷に入れば郷に従えだよぉ。その場の状況に応じて行動しなきゃぁ」と、何度言ったところで「えっ、何がぁ?」って意味を解してくれないミーちゃん。外に出ると冷や汗の連続です。ドくんは「日本の幼稚園とかに入ったら、少しは治るんじゃない?」なんて言いますが…どうでしょう?そんな最近のミーちゃんのお気に入り。「リサとガスパール」です。今まで一番のお気に入りだった「メイシーちゃん」にはまーったく目もくれなくなり、毎晩寝る前にベッドに運んでくる絵本の中には必ず「リサとガスパール」の絵本が混じっています。実は、この「リサとガスパール」シリーズの絵本、アタシとドくんもハマってしまっているのです。リサとガスパールは犬なのに、人間に混じってふつーに学校に通ったり映画館に行ったり動物園にまで行ったりしていてなんだかおかしい。お話の内容も普通の絵本とはちょっと違った感じ。言葉の使い方も現代的でちょっとオマセな感じでおもしろいのです(訳者の技が利いている感じ)。で、この間ロフトにガスパールのぬいぐるみを買いに行ったら…もう、あんなに大好きだったドーツ(http://plaza.rakuten.co.jp/doona/diary/200510020000/)なんかに目もくれず、一日中傍に居るのはガスパールになってしまいました。そして今日、ちょっと立ち寄ったお店でなんとリサのぬいぐるみを見つけ出してきたミーちゃん。「ガスパールがいるからいいでしょ?」と何度言っても「ガスパールとリサはお友達だからー。一緒に居なきゃ寂しいよぅ」と言って放さず、結局買うハメになってしまいました。 買った時、「ガスパールもリサも同じくらい大切にするコト。一緒に遊んであげるコト」を硬く約束したミーちゃんですが…明日起きてきてまず手にするのはどっちか?果たして、約束どおり本当に2匹とも平等に大切にすることができるのか…ちょっと興味津々。楽しみです。
Aug 24, 2006
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ふー。色々ありましたが、8月1日から東京に転勤となりました。ソウルから送った荷物は2日に届いたのですが…ここで早速のトラブル。ドくんは「お任せパックだから、荷解きも掃除も全て引越し業者の人がしてくれるから何もしなくていいよー」って言っていたのに…実際に来た引越し業者さんは「大きな荷物だけは言われた場所に置きますが、後の荷解きはそちらでやってください」とあっさり言って、さっさと去っていってしまいました。ダンボール箱の山の中で、3日3晩一人荷解きし続けたアタシ。ドくんは7時に出勤し帰宅は1時2時(歓迎会とかなにやらでー)の生活を続け全く助けにならず、怒りで歯をギリギリ言わせながら、ミーちゃんの邪魔攻撃にイライラしながらも一人で片付け続けるしかなかったです。おかげで、腰痛になってしまいました。まるでもう、オバアサンみたいに…。くそー。(失礼…)インターネットも、すぐにNTTに設置願いの電話をしたのですが…「最短で、2週間後の取り付けになります」と、まーったく悪びれる様子もなく言われ、二週間後にようやく取り付けてもらったと思いきや、プロバイダーの設定はプロバイダーのほうに電話して頼めと言われ、プロバイダーに電話したところ、「今なら1週間お待ちいただければ大丈夫ですよー」なんて、「あなたはラッキーです!!」と言わんばかりの口調。おーかーしーくーなーいーでーすーかぁ?????またまた一週間も待っていられないので、自力でセットアップしてみたところ(しつこいけど、ドくんは帰ってこない=役立たずなので)、やっぱりどこか間違っていたのかネットに繋がったり繋がらなかったり。メールを書いている最中に「エラーが発生しました」のメッセージが出て、画面が消え、一からやり直しを何度も繰り返す腹立たしい状態でした。で、昨日ようやくプロバイダーの人がちゃんと設定をし直してくれ、普通にネットを使えるようになった状態です。「韓国だったら、その日のうちに設置しに来てくれるのにねー」「日本はのんびり大国だねぇ」なんて、ドくんと苛立ちを笑いに変えて寛容に許そうと思っていた矢先…銀行からドくん宛てに手紙が届きました。中を開けてみると、「提出書類が一つ足りないので通帳が作れません。早急にFAXしてください」というような内容でした。おいおい…。銀行口座開設の手続きをしてから、すでに2週間以上経過して、ようやく来たのがこの通知???「早急にFAX」して欲しいのなら、何日もかかる手紙ではなく、電話してきてくれたら早かったんじゃないですかぁ???銀行に口座開設の手続きに行った際、不備はない事を何度も確認し、銀行員の人も大丈夫ですと言っていたのに…。「なんだよぉ、この国はよぉ」と、ついに不満を口にしたドくん。なんでもサッサと事が進み(時には早すぎ)、書類の提出なんてもしかしたら「後から出してください」くらいで済みそうな(時にはいい加減すぎ)国、韓国とのギャップが激し過ぎます。この銀行口座を開設し終わらないと、お給料が振り込まれないのです。貯金なんてない我が家、今月末にお給料が入らなかったら…日本でも早速借金生活?銀行の方、お願いだから、早く口座開設の許可を出してください…。話は少し戻りますが…ドくんが「なんだよぉ、この国はよぉ」と日本の文句を言った時、アタシはなんだかすごーく悲しい気持ちになりました。なんだか、自分に言われているようで傷つきました。まーったく愛国主義者とかではないアタシなんですが…。「日本の悪口言わないでよっ!!」と、ドくんに食ってかかる気持ちにもならず、かといってドくんと一緒に「ほんと、最悪だよねぇ」と文句を言う気にもなれず。ソウルに居た間中、毎日のように、韓国の文句をドくんに言ってストレス発散してきたアタシ。今更ながら、「あの時ドくんもこんな気持ちだったのかなぁ」と思いました。反省…しましたが、ソウルに戻ったら確実にまた韓国の不満が溜まる事は確実。「もう韓国の文句は言わない」なんて宣言はとうていできませんが、「文句はドくんにではなく、日本人ママ友達と言おう」と誓ったアタシでした。
Aug 23, 2006
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金曜日に引越しも無事終了し、その夜から3泊4日シオモニ宅で暮らしています。結婚当初10ヶ月の同居時代の辛い記憶がよみがえり、行く前からとってもとってもブルーになっていたアタシでしたが…特にトラブルもなく、無事明日の日本行きを迎えられそうです。ドくんの日本転勤辞令は7月20日からとなっています。当初、10日に家族三人全員で日本へ行くハズだったのですが…韓国のほうの仕事の引継ぎがまだ終わらないため、アタシとミーちゃんだけ先に日本(実家)へ帰り、20日にドくんが日本に来ることに変更されました。別に、ここまでは良かったのですが…引越し前日の木曜日、更に予定が変更されました。しかも、信じられない状況に…。今、日本に駐在に出ていて、ドくんと入れ替えに帰ってくるハズの人物(アタシは「悪者」と呼んでいる)が、突然「帰りたくない」とほざき始めたというのです!!ドくんからこの話を聞いた時、「あー、やっぱりきたか」と思いました。この悪者、去年の夏、人事課からドくんに「日本転勤辞令」が出た時、上部とのコネクションを駆使して見事ドくんの転勤を潰し、「日本駐在1年延長」を勝ち取った人物で、アタシの中では最上級要注意人物になっていた奴だからです。「帰りたくないって、まだやり残した仕事があるってコト?」と聞くと「うーん…そうでもないみたい」とドくん。「じゃあ、個人的にただ帰りたくないってコト?」と聞くと「そうみたいなんだよねぇ。子供の学校とか…」と平気で答えるドくん。ちょっとぉぉ、こういう時こそ怒ったり焦ったりしていいんじゃないですか?ミーちゃんが朝泣いただけで怒鳴り散らして椅子を蹴り飛ばすヤツが(しつこい?)、会社のこと、特に上の人(悪者はドくんより年も役職も上)のこととなると、とーっても大人しい。見損なったよ…。ふんっ!!「アパートも次入ってくる人決まっちゃってるし、明日引越しなのにどうすんのよぉぉ」とアタシが言っても、「大丈夫だよぉ。転勤の日にちが8月1日に延びただけだから。あははぁ」とドくん。笑うな…。アタシは去年の悪者の悪行を覚えているので、このまますんなり8月1日にドくんと入れ替わるとはとうてい思えないのです。「もう一年延期」をたくらんでいるに違いない。しかも、こんな間際になってから!!以前の日記にも書きましたが、アタシは日本転勤が嬉しくない気持ちのほうが強かったので、悪者がもう一年居たいのなら、我が家は来年転勤でもまーったく構わなかったのです。ただ、こんな間際になってまた姑息な手に出ようとするとは…あまりに酷い!!もう、家も荷物もないのに…。荷物は送り返せば済むかも知れないけれど、家はどうする??しばらくシオモニ宅で暮らすコトになってしまうじゃないかぁぁぁ。いやぁぁぁ!!!!!日本にもっと長く居たいのなら、もっと早くに素直に言って欲しかった…。そしたら、喜んで譲ってやったものを…。家も荷物もなくなった今、信じられないことに日本転勤が危うい状況に陥っています。しかも、一人の人物の超個人的な理由と策略によって…これって、やっぱり、韓国だからアリなことなのでしょうか?
Jul 9, 2006
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夜中、ミーちゃんが何度か泣いて起きました。「いたい、いたいぃぃ」と言って、上唇の上を押さえていました。でも、そこは別に異常なし。その代わり、左の鼻から血が出ていました。「えぇぇ。どうしたのぉ??」あわてて、鼻血を拭きましたが、拭いてもまた出てくる様子。一旦起こして鼻血を止めようと思ったのですが…ミーちゃんが「ねむい、ねむいぃぃ」と泣いて怒るので、そのまま寝かせました。で、朝起きてみると…「なっ、なに、これ…」と、ビックリをとおり越すほどの血の跡が、お布団やちゅぱちゅぱタオルについていました。「ミーちゃん、お鼻痛い?ツライ?」と聞いても、「ミーちゃんはだいじょうぶだけどぉ」とまるで人事のようにあっさり言ってくる。いつもと同じように朝ゴハンも食べ、ご機嫌なのですが…鼻血が止まらない!!!!!なんだか、普通の鼻血(アタシが今までに出してきた鼻血)より、ドロッとしている感じで、すぐにはポタポタ落ちてこないのですが…。初めての出来事でやっぱり不安。病院へ行きました。家の近くに耳鼻咽喉科がなかったので、小児科に行ってみると「鼻血は耳鼻科に行ってもらわないと…」と、やっぱり断られ、タクシーで以前ミーちゃんが指を怪我した時通っていた病院(内科と耳鼻科もやっている)へ行きました。お医者さんの診断は、「乾燥のし過ぎで、ナントカカントカでナントカカントカだからナントカカントカ」だそう。いつもながら、自分の韓国語力に自己嫌悪…。「そんなに心配する必要はないというコトですか?」と聞くと、「そうです」と言ったので、まぁ、一安心でした。飲み薬と塗り薬をもらって、診察中、聴診器をあてられても口の中をのぞかれても耳垢の掃除をされても涙を浮かべながらも泣かずに我慢したミーちゃんへのごほうびに、ダンキンドーナツでドーナツを食べて、家に帰ってきました。まだちょっと血が出てきているようだけれど、そのうち止まりそうです。朝、血だらけのお布団とタオルを見た時には本当に心臓がバクバクになってしまったけれど、大したコトなさそうだと分かったので一安心です。やっぱり、韓国語が分からなくても心配な時はすぐさま病院へ行くベキですねー。行って、「ケンチャナヨ」と言う言葉を聞いて、薬をもらっただけで、とーっても心が安らぎます。ダメママですけど…。今、血だらけになったお布団&タオル&シーツの洗濯中。明日は朝から引越し。明日の朝までに乾いてくれるといいのですが…。今日は曇りです。
Jul 6, 2006
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今朝、ドが起きても、アタシは起きませんでした。ドは、そのまま支度をして、アタシを起こすコトもなく、静かに出て行きました。この最悪行為の連続状態の中、「おはよう」「朝ごはんは?」「いってらっしゃい、がんばってー」なんて普通に言えるほど、アタシは大人じゃないので…。ふんっ!!!!3日目に入っても何も解決していない今日。ドの悪行を思い出しては怒りに震える一日になりそうだったのですが…朝起きたアタシとミーちゃんは「ド?誰それ?もう、そんなコト、どーだっていいのよぉ♪」って感じでウキウキワクワクでした。なぜなら、今日は5組の日本人ママ&お子ちゃま達がウチに来てくれるコトになっていたからです。アタシたちも入れて、総勢13人の人間が居るには狭すぎる我が家でしたが、みんなが来てくれてアタシもミーちゃんも、とーっても楽しい一日になりました。子供たちはケンカもしたけれど、コショコショお話したり手をつないで仲良く遊んでいたりする姿はとーってもカワイくって心が和んだし、ママ同士でオシャベリしまくってとってもとっても楽しい時間でした。夕方になって、bikkekkeさんとサンウくんは旦那さんと一緒に帰ってしまったけれど、他の4組と下のシクタンで夕食も一緒にし、家に戻って更におしゃべり。「ダンナさん、いつ帰って来るの?」とか、何度か聞かれましたが、今日も一日連絡なしで、「どーせ、また遅いんだから…」と思っていたら…ドがナゼか8時前に帰ってきました。ケーキと一輪のアジサイを持って…。ドはナゼか子供たちに大人気で、子供たち全員とソファーでキャーキャー言って遊んだり、テレビを見たりしていました。誰かまわず突然怒鳴ったり、怒りにまかせてモノを投げたり壊したりするドの本性を知らない子供達…。その子供たちの純粋さがとーってもいとおしかったです。ママたち(既にドの悪行は報告済み)は、「優しいじゃーん。悪いって思ってるんだよ…」と励ましてくれましたが…正直、感動も何もなかったです。もう、なんだか、とーっても「しらー」って、冷めた気持ちでした。ミーちゃんをアタシが寝かしつけている間、昨日バク睡してしまった経験から学習したのか、ドは横にはならずシンクに大量に溜まっていたお皿をせっせと洗っていました。いつもこういうヒトなら、すごく幸せなのにな…。もう3日も経ってしまっていたし、今更「話し合い」とか、何を話していいのかも分からなかったので、「いつものドくんで居られれば、あんなに子供たちに好かれるのにね」「子供は許す天才みたいだけれど、あったコトは忘れてはいないと思うよ」「もう、ミーちゃんの前でああいうコトはしないで欲しい」とだけ、言っておきました。ドはただ、「うん、ごめん…」と言っただけで、アタシの本当に言いたいコトを理解してくれたどうかは不明…。そして、ついでに、「ケーキやお花を買ってくれば、やったコトが全て許されるラブラブ時代はとっくに終わっているコトは忘れないでね」と、イジワルく付け足してしまいました。今日、みんなが来てくれたおかげで、ド&シオモニのことを一人で考え沈むこともなかったし、この事件にもケリをつけるベキなんだと思えました。日本に行く前にみんなと一緒に過ごせて本当に嬉しかったです。無理して来てくれた人も居るんじゃないかな?本当に、ありがとう。これからもずーっとよろしく…。
Jul 5, 2006
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さんざんの事件を起こした昨日の夜、ド(怒っているので呼び捨て)は帰ってきませんでした。連絡はもちろんナシ…。確かに、「ウチに帰ってこないで精神病院へ入ってください」と言ったのはアタシだけれど、まんまと本当に帰ってこなかった…。その事実に気づいたのは、朝5時頃目が覚めた時。「はぁ、もういいや…」と思ってまた眠り、8時頃起きた時点でもまだ何も連絡なし。こっちから電話したりするのは、なんだか悔しいので放っておこうと思ったのですが…もしかしたら、暴走するバスorタクシーに跳ね飛ばされたのかも?とかヤクザにケンカを売って、アジトに連れて行かれてボコボコにされているのかも?とか、色々想像してしまい、結局悔しいけれど電話してしまいました。でーもー、ドは出ませんでした。余計、怒りがこみ上げつつも、やはりイヤな想像は膨らむばかりで、その後も何度か電話。しかし、すべて出ない…。そして、更なる怒り&イヤな想像…の繰り返しアタシの精神状態はさんざん。で、お昼前、ようやくムンチャが。正々堂々と電話ではなく、姑息にもムンチャ!!この時点で、すでにとーっても不愉快!!「昨日は3時近くまで飲んでいて、近くだった母さん家に泊った。怒られると思って連絡できなかった、ごめん…」と書いてありました。……。なんて、なんて、子供なんでしょう!?こっちがどれだけの怒り&心配(すっごく悔しいけど…)をしているかとか、考えられないんでしょうか?????もう、本当に、心底どーでもよくなったアタシ。ミーちゃんと二人の生活だけは平和に保とうと、異常なほどミーちゃんに優しくなれて、ミーちゃんは大喜びでした。そして、7時過ぎ、ドが帰ってきました。ミーちゃんはドを見るなり、「あっぱ、おこるぅぅ。くわいぃぃぃ」とアタシにしがみついて大泣き。さすがにそれを見たドは、ショックを受けた様子でした。しばらくはドに寄り付かなかったミーちゃんも、次第に少しずつ近づき始め、いつもは「ママじゃなきゃダメ!!」と言ってぜーったいやらせない仕上げ磨きを「今日はあっぱがやって」なんて、気を使うほどに…。(なんて、なんて、ケナゲなのぉ…)「やっぱり、ミーちゃんにはアッパも必要なんだわぁ。アタシが我慢するしかないなぁ。後でドと話し合おう…」と思いつつ、ミーちゃんを寝かせ始めたのですが…なんと、ミーちゃんより先にドがガーガー鼾をかいてバク睡してしまった!!!!!「……」。二日間に及んで最悪行為をし続けた張本人、ド。普通、今夜こそ、あやまったり、何か話しをするベキなのでは?????でも、もう、ここまで最悪の連続だと怒りも通り越し、「逃げたい…」という気持ちになります。で、本の世界へ現実逃避しました。西加奈子さんの「さくら」という、ほのぼのした家族愛&ちょっと切なく悲しい話に微笑んだり涙してりしているうちに、アタシはすーっかりそっちの世界へ入ってしまい、そのままの状態で平和に眠りました。苦しい時・悲しい時、アタシはいつも本を読みまくって現実逃避します。それって、いいのか悪いのか、分からないけれど…。
Jul 4, 2006
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今朝、ミーちゃんは寝起きが悪かったらしく、泣きながら起きました。どうやら、大好きなコンフレークをもらえなかった夢を見ていたらしく、「コンフレークが食べたいのっ!!」と泣きながら怒っていました。「ぷぷぷっ。コンフレーク食べたいっってねぼけてるよ」ってアタシが笑っていた時、会社に行く準備をしていたドくんが突然、「うるさいっ!!静かにしろっっ!!!!」ってミーちゃんに怒鳴りました。ナニ?????アタシが膝で抱っこして、ようやく気分が落ち着きかけていたミーちゃんも、ドくんの怒り声にびっくりしてまた大泣き。「子供なんだから、寝起きが悪くって泣くことだってあるでしょう?どうしちゃったの???」とアタシが言っても、「アーッシ、アーッシ」と、韓国特有の怒り言葉を連発(これ聞くの、大嫌い)。いつもミーちゃんが泣こうがわめこうが、アタシより温和に見ているドくんなのに…。突然のドくんの怒りにワケが分からず、怖くもあったので、とりあえずミーちゃんと別室に避難。でも、やっぱり納得できず、「どうしちゃったの?なんでいきなりそんなコトで怒鳴るの?」と聞くと、「朝からビービー泣かせんなっ!!」と更に逆ギレ。こいつ…尋常じゃない…。「ガシャーン!!」って、ものすごい音がして、ミーちゃんはまたびっくりして振るえながらさらに大泣き。しばらくして出て行ってみると、椅子とミーちゃんの三輪車が倒れていました。どうやら、椅子を投げ飛ばして三輪車にぶつかったようです。最低…。ドくんは普段は優しいし、周りからも「優しそうなだんなさんだよねー」なんて言われますが、突然キレるコトが多々あります。そして、カーっとなると何も見えなくなるらしく、物を投げ飛ばしたり壁を叩いたりドアを蹴り壊したりする、最悪男に豹変します。いつもはアタシとのケンカとか、会社のトラブルとか、納得いくようないかないような理由があるからまだなんとか立ち直ってきたものの、今回の件に関しては、どんなに考えても理解不能です。ただ、朝、ミーちゃんが泣いただけ…。それでキレて、まだ2歳の子供に怒鳴りちらして、椅子を投げ飛ばします?普通、しませんよね。正常な人間なら、しない。ミーちゃんが怖くて泣き叫んで、なだめても泣き止まないし、このままでは余計ドくんの怒りが爆発してミーちゃんに手を出すのではと怖くなり、シオモニに電話して助けを求めました。今、この異常なドくんを止められるのは、彼女しか居ないと思ったので…。ところが…泣きながら状況を説明したアタシに、シオモニは「そういうコトもあるでしょ?」と平然と言ってきたのです。「子供が泣いただけで怒鳴りつけて物を投げ飛ばすコトが「そういうコトもあるさ」で済むんですか?」「ミーもアタシも怖くてたまらないんですけど?」と訴えても、ドくんを怒らす原因をアタシが作ったに違いないと言わんばかりの発言ばかりしてくる始末。「もう、この人は何も助けてはくれない…」と分かったので、「もう分かりました。結構です。すみませんでした」と言って電話を切りました。なのに、数分後にまたシオモニから電話。「今、息子に電話して聞いてみたけど、椅子は投げたんじゃなくって、蹴っただけっていってるよ!!」と、批難がましく言ってきました。「はぁぁ????」この人も、やっぱり異常…。「投げたんじゃなくって、蹴ったのなら、そういうコトをしてもいいということですか?そんなコトされたら、周りの人は怖くないですか??」と聞いても、「蹴っただけじゃない。そういうコトってあるよ」と言ってくる!!とりあえず、アタシの今までの人生の中で、そんなコトする人は居ませんでしたけど?????「今までも何度も物を投げたり壊したりして、アタシは怖い思いをいっぱいしてきてます」と言っても、「あたしと住んでいた時はそんなコトしなかったよ。もっと息子にストレスのない生活をさせてやらなきゃ」とアタシを責めに入った!!!!!結局、全てアタシが悪いんですね…。挙句の果てに、韓国語で色々まくしたてて(何を言っていたのか分からないけれど)電話を一方的に切ってきました。ドくんも最低だけれど、ドくんの母もやっぱり最低…。ドくんはしばらくして、「全て俺が悪かった…」と謝ってきましたが、アタシの心にはまーったく届きませんでした。もう、今までに何度も何度も同じセリフを聞いていますから。でも、またキレてアタシとミーちゃんを恐怖に陥れますから…。ミーちゃんが泣いただけでブチギレしたドくん。こんなくだらない理由で、2歳の子供を怒鳴りつけて震え上がらせたドくん。またまた物を投げ飛ばしたドくん…。何もかも、納得できず、怒りは消えません。もう、好きにはなれません、この人。多分、一生許せないでしょう、忘れないでしょう。シオモニの発言と共に…。金曜日には引越し。月曜に日本に発つまでの3泊4日、シオモニ宅で暮らすことになっています。きっと、逆ギレして電話を切ったシオモニのアタシへの態度は最悪でしょう。あーあ、アタシ、何か悪いコトしましたか?もう、本当にイヤになる、この母息子…。この二人と縁を切って、ミーちゃんと二人だけで暮らせたらどんなに幸せでしょう…。できないかなぁ。いつか、いつか、ぜーったいしてやる!!!!!
Jul 3, 2006
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親しいお友達はもう知っているけれど、ドくんの東京転勤が確実になってしまいました。数ヶ月前から「今度こそ転勤になる」って言われ続け、ブルーになり続けてきたアタシ。実家に帰っている一ヶ月の間に、もう確定になってしまい、不動産屋さんを回って家も決めました。なんと、出発は来月の10日頃。もうあと2週間ほどしかありません。3年前、結婚する時点からドくんは「1年韓国で我慢すれば、東京に転勤になるから」と言っていました。最初の1年は、アタシも大学院の勉強が忙しくもあり楽しくもあったので、転勤のコトなど意識することもなく終了。むしろ、「転勤になったって、アタシは行かないよー」って感じでした。ミーちゃんが生まれ、学校も休学し育児だけをしていた2年目。日本人の友達もママ友達も一人も居ず、ただただ毎日家に閉じこもって、いつになっても帰ってこないドくんを待ち続けていました。もう、すごいストレスで、「日本に帰りたい、帰りたい!!」とばかり考えていました。鬱病になり、体重も激減。一番ひどい時は39キロ(身長160cm)になったりもしました。「いつ転勤になるの?いつ?一年後には東京に戻れるって言ってたじゃない!!」と、ドくんを攻め続け、ケンカもしょっちゅうでした。ミーちゃんが1歳を過ぎた頃だったか、新世界デパートの子供用遊び場で、ある日本人ママに声をかけられ、彼女の友達の日本人ママとも仲良くしてもらうようになり、外に出かけるようになりました。同世代の赤ちゃんを持つ、しかも同じ境遇の日本人ママたちとおしゃべりして、韓国の文句を言い合ったり、育児の悩みを聞いてもらったり…。ストレス解消になったし、今まで一人で悩んでいたコトや育児の不安も聞いてもらえてとても心強かったです。今までの引きこもりがウソのように、楽しい気分になれるようになりました。それからまた1年が経ち、今頃突然、日本に行くという…。「日本転勤」の話を聞いた時、嬉しい気持ちより「えー、どうしよう…」という気持ちが先でした。韓国という国は、以前と変わらず(むしろ、結婚当初より更に)好きではありません。韓国での生活はいつもストレスだらけです。でも、せっかく仲良くなったお友達たちと会えなくなるのがすごくイヤだし寂しいし、また一人になってしまうことが不安です。ミーちゃんを仲良しのお友達たちから引き離すことも、すごく心苦しいです。いつもあんなに楽しそうに遊んでいるのに…。ただでさえ韓国語が話せないミーちゃん。「韓国の幼稚園に行けば、自然に話せるようになるでしょー」と、楽観視していたのに、今日本に行ってしまったらどうするの???5年後に帰ってきた時、ミーちゃんはどうやって学校でやっていくのでしょう?ドくんは幼稚園から小学校の低学年まで日本で暮らし、日本の学校に通っていました。両親は韓国人だから、当然家では韓国語を使っていたワケですが、韓国に帰って来て学校に入ったら、やはりかなり苦労したと言います。イジメられたりもしたし、授業にも全くついていけなかったそうです。モノの考え方も違ったようで、みんなと合わせるように気を使ったとのこと。全てに順応するまで1年はかかったと言います。家で韓国語を話していない(というか、アタシが話せない)我が家で育つミーちゃんは、子供の頃のドくんよりずーっと苦労するに違いないのです。今の家も、去年の11月に引っ越してきたばかりでようやく落ち着いたのに…。ご近所さんの日本人ママ友達も居るし、大型スーパーもすぐだし、駅も近いし、敷地内にコンビニやクリーニング屋さん、飲食店も色々あって便利だし(しかも、みんなイイ人!!)、すごく気に入っていたのに…。「行きたくない」のが本音です。が、行かないワケにもいかず…。結局行くんですけどー。かなり、ブルーです。そんなアタシの気持ちも知らず、喜んでいるのはウチの両親とドくんです。娘が海外に行ってしまうのがイヤで、結婚をしぶっていた父に、ドくんは「近いうちに必ず日本に転勤してきます!!」と約束していたらしいのです。で、その通りになる今、「俺はパピー(父)との約束を守れたんだぁぁ」って、感慨深げに自己満足してます。「行かないわけにはいかないの??」と聞いてみると、「行かない=会社クビだよ」とドくん。そして、「なあなあちゃんのために転勤勝ち取ったのに…」と悲しげになる始末。もう、これ以上、ダダをこねられない状態です。はー。
Jun 27, 2006
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ソウルに戻ってきて、土日は久々に家族三人で過ごした(二日ともシオモニ宅へ行ったけど…くー)と思ったら、今日からまたドくんが一週間いなくなります。なんだか、昇格のための泊り込み研修だとかー。 「昇格なんて、どーでもいいじゃんっ!!」と言うのがアタシの正直な気持ちです。まーた一週間も母子家庭になるのなら、ソウルに戻ってくる必要もなかったのでは?ドくんは、「この研修&テストに合格すると、お給料もぐーんと良くなるんだよ」と言ってきたけれど、それも「どうでもいい」と思うアタシです。どうせ、大して良くならないから…。この間も昇格したらしいけれど(興味がないので詳しく知らない)、お給料、ほとんど変わっていないじゃないかーーー!!!そして、なんでそんなにしょっちゅう昇格するの???と、すごーく疑問です。日本だったら、何年も同じ会社で働かなきゃ昇格しなくないですか?アタシが思うに、韓国の企業(ドくんの会社だけ?)はすごく細かく役職が分かれているのでは?課長・部長とかじゃなくって、課長レベル1・レベル2・レベル3…みたいに。だからそんなにしょっちゅう昇格研修がある違いない。そんなコトしている間に仕事したほうが、会社的にもプラスだと思うんだけど…。そして、そのたびに一週間も家を空けられちゃぁ、家族は一体…って不満いっぱいです。そんなコトより、家族と過ごす時間を増やして欲しいのがアタシのいつもいつも訴えている希望なのですが、ドくんは「家族のために遅くまで仕事をしているし、行きたくないけど出張や研修にも行っているんだよ?」と言ってきて、いつも平行線。「結局、お互いが目指している方向性が違うんだなぁ」といつも虚しい&諦めの気持ちになるだけです。話は変わって、もう一つムカつくコト。ドくんは「明日は早く行かなきゃいけないから、目覚まし5時半にしとくね」とかよく言います。で、次の朝、目覚ましが5時半に鳴っても起きない。「あと30分…」とか言いながら、目覚ましを30分後にセットしてまた眠る。30分後目覚ましが鳴ってもまた「あと30分…」で、眠る…の繰り返しで、結局起き出すのはいつもどおりの7時前。アタシは心配で、後で「遅刻しなかった?」って聞いても「あー、うん、全然へいきー」とのほほんドくん。じゃあ、最初から7時とかに目覚まししといてもいいじゃん!!「なあなあちゃんは寝てていいよー」って言うけれど、目覚ましの音ではいちいち目が覚めるから、ぐっすり眠れない。睡眠妨害のなにものでもない。今日もそのパターンでした。5時半から30分おきに何度も目覚ましが鳴り、結局でかけたのは7時過ぎ。でも、遅刻なんてしなかった様子。ふー。やめて欲しい…。おかげでミーちゃんも早くから目を覚まし、アタシが朝寝坊できなかったじゃないかー!!いつも9時ごろまで眠っているアタシはもう、眠くて眠くて…。睡魔に勝てず、9時頃から眠ってしまいました。ミーちゃんもしばらくアタシの横で絵本を読んだりしていたけれど、やがて一緒に眠って、これでぐっすり眠れると一安心してたら…電話が鳴った→間違い電話だった→受話器を置いて、もう一度寝ようと思ったら…ミーちゃんが電話の音で起きてしまった…。結局、眠いまま過ごした一日でした。ミーちゃんにとっても朝早すぎ&お昼寝が短かかったせいか、今日は8時頃から「ねんねちゅるー」と自分から言い出し、8時半には眠ってしまったので助かりました。今、洗濯中。洗濯物干し終わったら、アタシも眠ろうかな…。
Jun 26, 2006
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昨日、ソウルへ戻ってきました。と、言っても…すぐに我が家に戻れたワケではなく、空港からシオモニ宅へ直行でしたが…。まぁ、いつものパターンなので諦めてます、最近は。ミーちゃんが2歳になってしまったので、今回からはミーちゃんの分のチケットも購入しなければならず、痛い出費。「なんで2歳から料金とられんのよー!!小学校までタダでいーじゃん」とか、ブーブー言っていたのですが…機内は天国でしたー。今まで2時間狭い座席内でずーっと抱っこしていなければいけなかったあの苦痛がなし!!ミーちゃんは自分の席ができて嬉しいらしく、ずーっと大人しくシートベルトしたまま座ってくれていました。逆に、金浦→羽田にしたので楽だとふんでいたのに…最悪でした。ミーちゃんが空港バスの中で眠ってしまったんです。スーツケースは空港から送ったものの、今回に限って調子にのって免税店で買ってしまった荷物の入った大きな手提げ袋と2日分の着替えの入った大きなカバンを持っていたアタシ。そこに、バク睡してしまったミーちゃん(13キロ)を抱えるハメに…。昼間にもかかわらず、山手線は相変わらずムカつくほど混んでいて、空いている席などなし。大きな荷物二つ&バク睡した子供を抱っこしているアタシにもだーれも席を譲ってくれない!!逆に、降りる人は邪魔扱い!!キーーーー!!!!!「この国、冷たい…」と、かなり打ちのめされました。何日か後、渋谷の某通りで、ミーちゃんが例のごとくキレて大泣き。この日、ミーちゃんはバスの中で吐いてしまい体調が悪かったこともあり、いつも以上に泣き叫び手のつけられない状態に陥りました。以前にも書きましたが、ミーちゃんがキレた時、なだめようとしたり抱っこしようとしたりすると余計キレるので、しばらく落ち着くまで傍観するしかないのです。とりあえず、暴れまくるミーちゃんを道の端にずらして見守っていたら…隣のラーメン屋のオジサンが出てきて、「ちょっとぉ、周りの迷惑だからどかしてくれるー??」と、言ってきた!!ひどーーーーーい!!!!!アタシも悲しくなってきて、「どうにもならないからこうなっているのに、子供に泣くなって言うんですか!!」って言い返すと、去っていきました。もう、くやしくって悲しくって、通りの人の目も気にせずボロボロ泣いてしまった情けないママでした。その後、京都で出張中だったドくんと合流するやいなや、「ちょっと聞いてよーーー!!」と、また泣きながらこの数日間のくやしさ&怒りを訴えてしまいました。「寝た子抱っこしてるのに、誰も席かわってくれないんだよ。泣きじゃくっている子供を周りの迷惑だからどかせって言われた。なんなの、この国。すっごく冷たくない???」と、まくしたてると…「って言うか、オマエ、韓国人?」とドくん。????。そう言われてみれば…子供連れだと席をかわってもらえるのが当たり前、子供が泣いていたら「どうしたのー?」と声をかけてくる(時にはしつこすぎる場合も多し)のが当たり前の韓国。そこで暮らしていた間に、いつの間にかアタシもそれが「当たり前」と思ってしまっていたようです。うーん…。冷静に考えてみれば、アタシも日本に住んでいた頃は、子供連れだろうが席を譲る勇気はなかったし、道で寝転んで泣き叫んでいる子供を見れば、「親は何やってんだよぉ。周りの迷惑考えないのかなぁ」とか思っていたかも…。「なあなあちゃんがオジサンに言い返すなんて、スゲーなぁ。」とまで言われ、またまた「うーん…」。昔のアタシなら、「子供をどかせ」と言われてヒドイなぁと思いつつも、「すみません…」って平謝りしていたに違いないのです。いつの間にか、アタシも韓国型逆上気質に??あーあー。韓国イヤだイヤだって言っていながら、朱に交われば赤くなっちゃうんですねー。良いコトも悪いコトもね…。このままでいくとアタシは何人になってしまうのか…韓国は嫌いだけれど日本にもなじめなくなってしまうのか…ちょっと心配になってしまいます。
Jun 25, 2006
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明日から6月24日まで、日本に一時帰国します。ドくんは今日から(日曜なのにっ!!)日本出張に出かけたので、月曜京都での仕事が終わって水曜木曜と東京で遊ぶことになっています。水曜か木曜って、確か選挙の日じゃなかったですか?韓国って…。そんな国民の義務も忘れ、ドくんは「何して遊ぼうかぁ」ってウキウキで出かけました。アタシは一日中、出発前の掃除&洗濯&アイロンかけ(長期家を留守にする前はナゼか全てを完璧にキレイにしないと気がすまないので…)に追われ、行く前から疲れてしまいました。今回初めて飛行機を金浦―羽田にしてみました。今までは、ドくんが車で送ってくれたのでインチョン空港でも別に問題なかったのですが、今回初めて自力でミーちゃん&スーツケースを持って空港まで行かなければいけないので…。でも、金浦空港って、どうなんでしょう?早く着き過ぎちゃうと時間をつぶす所がなくってかえって辛くなりそうな気もします。ミーちゃんが2歳になったので、今回からミーちゃんの分のチケットも買わなければならなかったのでちょっと痛かったです。アタシのチケットはドくんとアタシのマイレージを足して、どうにかタダ券がもらえたのでまだ助かりましたが、二人分買わなければならなかったら…帰れなかったかも知れません。ビンボウなので…。でも、その代わり、今回からはミーちゃんの分のシートももらえるわけで、2時間膝の上に抱っこ地獄からは解放されるし、運がよければミーちゃんが眠ってくれて、優雅に本とか読めるかも知れません!!実家には未だにインターネットがないので、ソウルに戻ってくるまで日記はお休みします。
May 28, 2006
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ミーちゃんは水曜日から夜も熱がでなくなりました。薬が切れたので、念のため木曜日に再び病院へ行き、まだ薬は飲んでいるものの、熱も出ず食欲も旺盛、元気に遊んでいます。今日はドくんのお父さんの4周忌だったので午前中車で1時間半ほどの所にあるお墓まで出かけ、午後はシオモニが「ギリシャ・トルコ豪華2週間の旅」から帰って来る日だったので、シテクに行きました。いつものごとく、夕食を一緒に…ということになったのですが、今日は旅行から帰ってきたばかりで家には食材もなし。「外食しよう」とシオモニが言ってきました。ミーちゃんを連れての外食がイヤなアタシは、「出前して家で食べませんか?」と言ってみたものの、「今日は外で食べようよ」と、即座に却下。しぶしぶシクタンに出かけました。外食って、別にドくんとミーちゃんと三人ならいいんですけど…シオモニが居るとイヤなんです。理由は、アタシのポリシーとシオモニのポリシーがいつも対立してしまうからです。最近は日本のレストランとかでも見かけるのかも知れませんが、韓国のシクタンでは子供が走り回っていたりウロウロ動き回っていたりして、アタシはとってーも許せないんです。子供は一口食べてはウロウロして、またももどって一口食べ…みたいな感じで、お箸やスプーンの入っている箱をぐちゃぐちゃにして遊んでいたり。親もぜんぜん注意している気配なしです。あんな子供&親だけにはなりたくない!!「食事中はちゃんと席について食べる」というのがアタシのポリシーです。ミーちゃんにも「ゴハンの間はウロウロしない」「お箸やスプーンで遊ばない」など、注意をするのですが…シオモニが一緒だと「いいじゃなーい、べつに」「ほおっておきなさい」って言ってくるんです!!きーーーーっ!!韓国では、いいんですかね…レストランで子供が走り回っていても。他のお客さんたちの迷惑じゃないんでしょうか?シオモニは「まだ子供なのに、厳しすぎる」って言ってきますけど…これって、最低限のマナーじゃないですか?子供だから放っておいていいってコトはないと思うんですけど…。シオモニと別に仲が悪いワケではないのですが…外食するといつもこうなので、「シオモニと一緒に外食」と言われると、気がおもーくなってしまいます。
May 27, 2006
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