~ 心に愛と勇気を ~

~ 心に愛と勇気を ~

2006.02.15
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カテゴリ: こころの中



お通夜でした。
札幌市内での葬儀、叔父にあたる親族の葬儀

本当ならば泊まって
親族と亡くなった方の話をして
一晩いるのが常識(?)かと思う

でも、タイミング悪く
あちあんは、減薬の影響で体調がすぐれない
訃報を聞いた時から、葬儀に行く事が不安だった

でも「行けない」と言うことはできなかった。。。

そしたら、ダーリンが

「あちあん、また調子が悪くなったら大変だから

 泊まるのは俺だけでいいからね」


と、話しかけてくれた
心がホッとした。。

2人で病院に行って話を聞いてから
そういう面で、ダーリンは以前より気を使ってくれる

案の定、お通夜の時に
色んな思いが込み上げてきて苦しくなった

嫁として、本当は泊まって亡くなった方を偲んで
お線香を絶やさずに。。。。と、したい

でも、今はそれがどうしてもできない事を
ダーリンがわかってくれて本当に嬉しかった。



・:*:・゚,。・:*:・゚,。・.。*・:,・:*:・・.。*゚,。・:,・:*:・・:,゚,。

葬儀や告別式に行くと
どうしても、どうしても
あちあんの大好きだった、おじいちゃんの事を思い出してしまう

あちあんが、幼い頃唯一心から甘えられた人。

もう7年以上経つのに
実家に帰り、仏壇にお線香をあげて手をあわせると
いまだに涙が出てしまう。

あちあんは、おじいちゃんから
大切なものを貰った

これが↓それです

家系図

「家系図」

おじいちゃんが筆で書いたのを
コピーして渡してくれた
おじいちゃんの、ひいおじいちゃんの上から始まっている

生年月日がわかってる人で
もっとも年代が古い人は

天保九年 七月 十五日生まれ


と、なっている

我家の家系は「長野」から屯田兵で北海道に来た事を
おじいちゃんが話しくれた

おじいちゃんが元気な時に
長野まで行き
この家系図を完成させた

一番下はあちあん姉妹そのイトコで終わっている

あちあんは、この家系図をつなげたいと思っています。

長野までいかないと書けない部分がある
この家系図の原本は、あち父が大切に持っている

あち父も、どうやらこの下を書き続けたいらしい
大変かもしれないけど
おじいちゃんが一生懸命に書いたこの家系図を大切にしたい。






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Last updated  2006.02.15 22:51:48
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