お通夜でした。
札幌市内での葬儀、叔父にあたる親族の葬儀
本当ならば泊まって
親族と亡くなった方の話をして
一晩いるのが常識(?)かと思う
でも、タイミング悪く
あちあんは、減薬の影響で体調がすぐれない
訃報を聞いた時から、葬儀に行く事が不安だった
でも「行けない」と言うことはできなかった。。。
そしたら、ダーリンが
「あちあん、また調子が悪くなったら大変だから
泊まるのは俺だけでいいからね」
と、話しかけてくれた
心がホッとした。。
2人で病院に行って話を聞いてから
そういう面で、ダーリンは以前より気を使ってくれる
案の定、お通夜の時に
色んな思いが込み上げてきて苦しくなった
嫁として、本当は泊まって亡くなった方を偲んで
お線香を絶やさずに。。。。と、したい
でも、今はそれがどうしてもできない事を
ダーリンがわかってくれて本当に嬉しかった。
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葬儀や告別式に行くと
どうしても、どうしても
あちあんの大好きだった、おじいちゃんの事を思い出してしまう
あちあんが、幼い頃唯一心から甘えられた人。
もう7年以上経つのに
実家に帰り、仏壇にお線香をあげて手をあわせると
いまだに涙が出てしまう。
あちあんは、おじいちゃんから
大切なものを貰った
これが↓それです
「家系図」
おじいちゃんが筆で書いたのを
コピーして渡してくれた
おじいちゃんの、ひいおじいちゃんの上から始まっている
生年月日がわかってる人で
もっとも年代が古い人は
天保九年 七月 十五日生まれ
と、なっている
我家の家系は「長野」から屯田兵で北海道に来た事を
おじいちゃんが話しくれた
おじいちゃんが元気な時に
長野まで行き
この家系図を完成させた
一番下はあちあん姉妹そのイトコで終わっている
あちあんは、この家系図をつなげたいと思っています。
長野までいかないと書けない部分がある
この家系図の原本は、あち父が大切に持っている
あち父も、どうやらこの下を書き続けたいらしい
大変かもしれないけど
おじいちゃんが一生懸命に書いたこの家系図を大切にしたい。
感謝できるから恵まれているかな? 2006.10.16 コメント(10)
まだまだだなぁ~ 2006.10.15
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