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2006.02.25
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西国観音第十六番札所 音羽山清水寺 2月19日、ついに満願です。午前9時半くらいに清水寺に着き、お参りをした後は、家族で精進料理ではありませんが、先斗町(ぽんとちょう)でちょっといいものを食べにいきました。その後、本能寺を見学して高島屋で買い物。高島屋では、「第50回 京の味ごちそう展」が催されていました。良い一日でした。
2006.02.21
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今日、同僚が沖縄へ旅行に行った時の「おみやげ」をくれた。今のところ、行ったことのない都道府県は、沖縄県と長崎県だけなので、とてもうれしかった。沖縄県に行った気分になった。 笑
2006.02.18
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三輪そうめんを食べた後、日本で最初の世界文化遺産『法隆寺』に行きました。 八角形の夢殿です ↓ 法隆寺の近くにある「パン工房 麦の花」で休憩、みんなでそれぞれパンを選んでその場で食べてきました。どれもおいしかったということで、良かったです。探してみてください。
2006.02.15
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11日は建国記念日この日は、嫁さんの両親とでかける約束をしていたので、大和国の一の宮である、大神(おおみわ)神社に行ってきました。嫁さんの弟くんもいっしょに来たので、今年は弟くんもそろそろ結婚が決まるのでしょうか?大神神社でも午前中に、紀元祭が行われていたようです。(神武天皇が即位した「紀元節」の日) 以前は2階建てのハイツに住んでいたのですが、その同じハイツに住んでいたご夫婦と帰り道にバッタリ出くわしました。うちの嫁さんがいなければ、きっと気がつかずに通りすぎていました。あいさつをして別れた後、『三輪そうめん』を食べに行きました。
2006.02.13
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2日目の運行日誌は、難しくて読めないお寺の名前と到着時間、出発時間、到着した時の走行距離でビッシリでした。3日目は第80番国分寺から始まりました。次の第81番白峰寺への道中は、天気が良かったので車窓から瀬戸内海がきれいに見ることができました。第82番根香寺には、牛鬼がいました。第84番屋島寺には、有料道路の屋島ドライブウェイを通って行くのですが、帰り道に次の第85番八栗寺のある山を見ると、山の形が「弘法大使さんの上を向いている顔」に見えるそうです。(お客さんに教えてもらいました)付近は古戦場や「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地です。第85番八栗寺にはケーブルがありました。駅前で昼食だったのですが、うどんがおいしかったです。(3日間とも昼食はうどんでしたが)そして、第88番大窪寺。駐車場は、おみやげもあるうどん屋さんの『八十八庵』さん。お客さんたちは、ここまで寺と寺の距離、時間がだいたい読めていたようですが(9度目の満願ですから)、自分は最後まで余裕もなく必死でした。いつものように運行日誌を出して、場所と時間と距離を書こうとして、メーターを見ると、なんと8888.8kmだったのです。そのことをお客さんたちにも報告をすると、何人もの方がメーターの写真を記念に撮っておられました。2度のUターン(金剛杖の忘れ物と道まちがい)もあったうえでの出来事です。宗教心もないし、科学で証明されないことは信じないタイプの自分も、さすがにこのときは1000年以上もの歴史のあるお寺の「パワー」のようなものを感じてしまいました。
2006.02.09
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2日目は第66番雲辺寺から第79番高照寺(天皇寺)まで、14カ寺を巡りました。八十八ヶ所を巡拝するのに、車やバスなどを使用するのは邪道?ではないかと思ったりしましたが、一日に14カ寺ものお寺を巡ると、いつの間にかお寺の持っている「パワー」のようなものに惹きつけられてしまいました。第66番雲辺寺は、八十八ヶ所中の最高所に位置し、お客さんたちはバスからロープウェイに乗り換えて参られます。自分も乗りたかったのですが、運転席で勉強でした。でも後に、家族と嫁さんの両親で四国を旅行した時に、第66番雲辺寺へお参りに行きました。秋に行ったのですが、頂上は気温が8℃くらい低かったような記憶があります。第71番弥谷寺の駐車場は、道の駅でした。時間が12時をまわっていたので何か食べたかったのですが、昼食場所は第72番曼荼羅寺の手前だったので、運転席でまた勉強でした。第74番出釈迦寺の駐車場からは、「我拝師山の捨身ヶ嶽」を見ることができます。その由来をお客さんから教えて頂いたのですが(バスガイドさん無しの行程だったので)感動でした。第75番総本山善通寺は、今回の巡拝の中で唯一有料駐車場でした。大師生誕の地だけあって、八十八ヶ所を全部巡らない人たちもたくさん訪れるようでした。そしてこの日最後の第79番高照寺(天皇寺)には、本来の駐車場からは歩くと遠いということで、裏ルート?をお客さんに誘導してもらいました。一ヶ所曲がる所を間違えてUターンするということもありましたが、もうこの頃には、お客さんとも息が合っていたので(これも?)、無事に5時までに参拝できました。
2006.02.07
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嫁さんは、四国生まれの京都好き。自分は、京都生まれの四国好き?四国というか、八十八ヶ所の思い出なのですが、四国八十八ヶ所へ毎年行かれている団体さんの仕事が入った時、旅行の行程表を見て驚きました。3泊4日で第60番札所から第88番札所、そして高野山奥の院へ行く行程でした。その仕事は、毎年夏に八十八ヶ所の3分の1をお参りし、3年で満願というのを、確かその時が27年(9度目の満願)も続けている団体さんというものでした。27年というのは、後々わかったことなのですが・・・添乗員さんは所長さん、そしてバスは営業所で最も新しいバスと、緊張感があるものでした。初日はとても良い天気だったのですが、第60番横峰寺付近に近づくにつれ雨になりました。さすがに四国を代表する山である石鎚山は、平野部とは違っていました。冬になるとスキーができるそうです。新車のバス(自分の担当ではない)がいきなりドロドロになり、最悪のスタートでした。この仕事の出発の前日は、家で6時間くらいかけて地図をみていたのですが、全てが頭に入るわけもなく、お客さんたちがお参りをしてる間に、「次のお寺までの道だけ」を頭に入れるという作業の繰り返しでした。そのような中、第63番吉祥寺に着いた時、一人のお客さんが「金剛杖を前の寺に忘れてきた」ということでバックすることになりました。第62番宝寿寺までは、とても距離が近くて良かったのですが、全然余裕がありませんでした。初日は第65番三角寺までで終わりでした。
2006.02.06
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学生の時、得意だった教科は数学。次が化学、そして地理でした。「科学で証明されないことは信じない」という理系タイプなのですが、『西国三十三所巡礼の旅』をすることになったのは、四国八十八箇所を仕事で行ったのがきっかけでした。先輩のバスガイドさんに「お寺参りは、お客さんに連れて行ってもらうのではなく、自分で行くものだ。」という言葉もあり、いつか自分で行こうと思っていました。それで嫁さんが厄年でもあるということで、2年前から始めたのですが、残りは京都の「清水寺」の一つになりました。嫁さんにとって「清水寺」は、近くて何度も行ったことがあるので、巡礼で参るのは最後にしようと決めていました。そんな厄年も、あともう少しで終わりになるので、土曜か日曜に休みが来たら「清水寺」に行く予定です。
2006.02.01
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