ドラムサークル~たたかにゃ、ソン、ソン!

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teranga

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2011/06/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先週末、清里で、ドラムサークル・ファシリテーターの
ワークショップを行ないました。初めての開催と
オリジナルの内容。

ご存知のとおり(?)、これまでは師匠のアーサー・ハルを
招いて毎年研修を行ってきたのですが、おしえる側も
受講する側も、どうしてもコンテンツに
はまってしまうので、今回のワークショップでは、
ダイアログやプロセスワークのランクの概念を多用して、
プロセスを見ながら、ちょこちょこ内容を変えながら


後からふりかえると、かなりAIやプジティブ心理学的な
進め方になっていてたな~、と、ふと思いました。
いつの間にか、自分の身に沁み着いてた、という感じ。

それで何が起こったかというと、ベテランさんから
超初心者(ドラムサークルがなんだかわらからず
「間違って」参加してしまった人含め 笑)まで、
しかも、放送局の人、組織開発コンサルタント&コーチ、
精神科医、フリーター、音楽療法士、福祉関連、
アーチスト、音大生、警備員、学童保育の先生、
等々の超ダイバーシティーにもかかわらず、
以下のことが起こりました。


 力の入った若者のビギナーさんが、「そこに、そのままいる」
 ことに安心して、どんどん自分らしくなった
・結果、場の雰囲気がどんどん柔らかくなっていった
・ベテランもビギナーもすべての人が「大切な知恵」を
 持っていることがわかり、「教え合う」ようになった

 「どんな美しい山に登りたいか?」が、より深くシェアされた
・ドラムサークルは、感覚的にやっている人が多いのですが、
 ひとつひとつの要素を丁寧にみることにより、「これだけ
 あるということは、もっとあるにちがいない」という
 可能性が拓けた
・ひとりひとりが、違うが大切である、それは、
 ドラムサークルの参加者ともフラクタルになっている、
 ことが確認された

ワークショップ参加者は、ダイアログは初めての
人ばかりだと思います。なので、ベテランさんがストーリー
(エピソード)を話し始めたり、「こういうときは、
こうすればいいのよ」が始まると、みんなが聴きたがるので、
ランクが出てくるし、コンテンツにはまってしまう。
そういう話合いはこれまでにさんざんやったので、
もっと共創的にするため、ダイアログがコンテンツに
流れそうになると、ちょっと戻す、という、
ファシリテーターとしての気づきも高まったな、と
思いました。

AIもダイアログのファシリテーションも、やりつづけて
いると、いつの間にか身についているというか、
大きくbeingに影響するんだなあ、と痛感しました。

ドラムサークルでは極言すると「安全・安心な場を作る」
ことがすべての底流にある、言い換えれば、
それがなければ、何をやっても意味がないと思います。

それとまったく重なる、今回のワークショップ全体における
「場のホールド」が、いつの間にかうまくなったなあ、
と感じました。

それには、「直視する力」も必用ですし、
アダム・カヘンの『Power & Love』や
プロセスワークの「ランクを引き受ける」という在り方も
役に立ったでしょう。

なんでも最終的には同じなんですね♪

自分をappreciateする意味でも、ここに書いてみました。





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Last updated  2011/06/03 04:29:01 PM
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