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先日、獣医さんの仲介でもらうことになった三毛猫ちゃんが我が家にやってきました。 カノジョは生後2週間くらいのとき、親切な老夫婦の家の前にあった自転車のカゴの中に捨てられていたというのです。ご夫婦はつきっきりで粉ミルクを与え、離乳もトイレのしつけもして下さり、当座のキャットフードと予防接種費用、ホームメイドのシフォンケーキまで付けて、我が家へとバトンタッチしてくださいました。他にも猫を飼ってらして、もうすぐお孫さんが生まれるので、この仔猫をずっと飼うことはできないのだそうですが、本当に可愛がっていらっしゃたのだと判りました。 「胃腸が弱くて、食の細い子だったんですが、ようやくしっかりしてきたんですよ。」と、心配そうに送り出して下さいました。獣医さんでカルテを作るので命名しなくてはならず、「まる」と名付けたそう。でも、やせっぽっちさんです。丸々と太って欲しいというお気持ちだったのかしらん。 ところが、我が家に来てキャットフードをやった途端、ガツガツガツガツと喰らうわ喰らうわ。他のネコたちを横目に見ながら「アウウウウウン!ガウウウウウウン!」えらい剣幕でがっついて食べるのです。「あんた、どこが胃腸が弱いのよん?」 ちゃんとしつけられているトイレ(仔猫なので専用の浅いトイレを用意してやりました。)には、たっくさんの立派なウンチ!名前のとおりに丸々する日は、そう遠くないかもしれません。
2007.11.26
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半年ばかり前から長女は「将来はパティシエになるんだ!」と主張しています。そして、父親に「料理教室に行かせて!ねえ、いいでしょ。お願い!」とねだり倒してしまいました。 と言っても、小学生対象の教室を捜したのも連れて行くのもワタシなんですよね。子ども専用のコースは無かったので親子会員というのにならなくてはならず、ワタシもお料理のお勉強を始めることになっちゃいました(費用は夫持ちですがね。)。 本日は体験コースで、二人でケーキを作りました。割とプロイ目の見栄えとお味に大満足です。(ワタシの自己流お菓子作り歴37年はナンだったんだろう?と思いましたね。ちょいちょいとしたコツってあるんですねえ。) 正規のコースの方は、長女は製菓18回を希望しましたが、ワタシはパン26回を受講することにしました。なんか主客転倒かも。でも、以前から自己流のパンのできばえにハテナ????していた状況も、すっきり解消されるかもしれません。
2007.11.25
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昨日の夕方、かかりつけの獣医さんから電話がかかってきました。用件は『離乳中の三毛猫ちゃん、もらいませんか?』というもの。瞬間、理性がこう答えていました。「今、4匹もいるんですよ。その上、3匹はトイレのしつけに失敗しちゃって檻で飼ってるんですよ。仔猫をもらってもしつけしている時間もないし、檻で飼うのはカワイソウだと思うのでヨソをあたっていただけません?」 このセリフのどこにもウソはありません。ただ、現在檻の大増改築工事をしていますので、完成すれば畳1枚半の底面積に高さ3メートル弱の広さになる予定です。だからもう1匹くらい増えても、檻が狭くなるということはありません。でも、理性的客観的にはお断りするのがコモンセンスというものでしょ? ところが、傍らで聞いていた長女にはコモンセンスは通用しません。「仔猫、欲しい!もらおうよ!もらおうよ!」が始まっちゃいました。「マンガ片づけるから。宿題ちゃんとするから。ゴミ散らかさないから。キッチンのお手伝いするから。」考えつく限りの、実はアタリマエにするべきことを交渉条件に出してきます。更に、たまたま電話をかけてきた夫にも「ねえねえお父さん、いいでしょ!いい子になるから!コネコもらってもいいでしょ!」とゴロゴロニャン攻撃です。夫がかなうはずありません。「お父さんもいいよって言ってるよ。これからずっと頑張るから、ネコ、もらおうよ。」 やれやれ、仔猫にとって幸せなことなのかどうかは大いに疑問ですが、明日の夕方までにマンガ、宿題、ゴミ、お手伝いをクリアすれば、獣医さんに連絡することになってしまいました。 とはいうものの、ワタシも猫好き。心の底では嬉しかったりして。コネコって可愛いですもんね。 さて、晩ご飯時になり、夫が単身赴任先からやってきました。玄関の戸を開けるなり開口一番に「新しいコネコ何処?」ときたもんです。「あなた、コネコ欲しかったの?」と思わず聞き返してしまいました。「ウン」との返事には呆れちゃいました。こいつにもコモンセンスは無かったのか!じゃあ先月、猫たちのニオイがキツイといって散々文句を言ってたのはなんだったんでしょう? ま、どうせ誰もトイレの掃除やゴハンの世話なんてしてくれませんモンね。たぁだ、ねこっかわいがりするだけで、バッチイ仕事はワタシに押しつけられるンですモンね。ブツブツブツ。にゃん!
2007.11.11
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アメリカの本で読んだことがありますが、ADHDの集会に集まった女性たちは、一様にパンパンにふくらんだバッグを持っていたそうです。ワタシのバッグもまさにそうなんです。『持ち歩きたいモノが全部入ります』なんてキャッチコピーのバッグを衝動買いして、持ち歩きたいモノを全部入れたら(確かに入りましたよ。)、とんでもない重さになってしまいました。おまけに18個もポケットがあるにもかかわらずカオス状態に陥ってしまい、入っているはずのモノがなかなか見つけられないのです。 日々のスケジュールはパソコンで作製してから印刷したリフィルをA5のバインダーに挟んでいたのですが、いつのまにか止めていました。イイワケすれば、最近は1日にいくつもの用事があるということが少なくなったので(子どもが大きくなった上に3人から2人になると、ホントに余裕ができますよ。いや、夫が単身赴任してくれているおかげかも?)、スケジュールを確かめなくても生活はなんとか回っており、バッグの中の惨状も許される状況だったのでした。 しかし、スケジュールを細かく書き込んで持ち歩いていた頃の方が「時間を有効に使っているカンジ」がしっかりありましたね。これから年末にかけては師走というだけのことがあって、スケジュールが混み合ってきます。持ち歩いている重たいモノたちもフルに活用して、テキパキと家のコトや子どもたちのコトを切り回していきQOLを再び向上させたいところなのです。 で、昼休みにじっくりと作戦を考えたのですよ。帰りに文房具店で買い物をし、夕食後バッグの中身をぶちまけて作戦遂行です。 これまでポケットに直に入れたり小さなポーチに入れたりしていた細かいモノたち、名簿や連絡網などの生活データベースを印刷したリフィル、日々入れ替えるべきタイムスケジュール(1日1枚、15分ごとに組むのが原則)のリフィル、ちょっと持ち運びたいハガキや書類などなど(こいつらをバインダーに挟んでいたからシッチャカメッチャカになっていたのですよ。)を、ほぼA5サイズのビニールケースやクリアケース、色違いのバインダーに仕分けしてまとめてみることにしました。これら財布といっしょに小ぶりのトートバッグに並べて入れて、それをこれまで使っていたバッグの真ん中に入れました。その右には筆記用具とソロバン(単純な足し算引き算ならば、電卓よりも気持ちよく計算できるのですが、今時持ち歩くヒトは稀でしょうね。)、左には衛生用品(もう閉経しても良さそうなモンなのですが、いきなり月光仮面がやってくるようになっているので必需品目です。)のポーチを入れ、外側のポケットには携帯電話、充電器、鍵束、巻き尺、ポケットティッシュを入れました。 たぶん、以前よりはバッグの中が荒れにくくなったろうと思うのですよ。 でも、それにしても重たいです。クルマで移動する生活じゃなかったら、あり得ない重さです。都会で暮らしていて、バスや電車が主なアシだったら、さぞかし腕力がつくことでしょう。
2007.11.01
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