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茅ヶ崎・中海岸にあるラーメンの店「漁火(いさりび)」商店会の会合の休憩時にラーメンの話題となり茅ヶ崎のラーメン店の9割を制覇したラーメン通な人から話を聞いた。私自身、ラーメンはしいて食べないが、時々は食べたくなる時もある。本来はそんなに好きじゃないんだろうなと思う。これまで、ラーメンを食べて本当においしいと思った店は2店しかない。まーあ、何だかんだいっても、ときには食べることもあります。それがちょうど今日。仕事が長引いたので、伴侶と「たまにはラーメンでも食べる?」ということになり、商店会で聞いていた店「漁火」へ行った。ラーメン好きなみんなが推していた店。サザンビーチ近くにある。なんの変哲もない店。カウンターに座って「漁火ラーメン(¥750)と野菜いため定食(¥700)お願いしま~す」と、あとでこれは失敗だったと悟ることになる。やさしそうな店主が手際よくつくってくれ、「はーい、漁火ラーメン」と。スープを一口含む、「うーん、ちょと塩味がつよいなぁ」漁火ラーメンは実はあんかけのラーメンだった。野菜炒め、うーんこれもちょっとしょっぱい。お客は私達だけだったから、やさしそうな店主とおしゃべりしながら味わっていた。「海水浴場通りだったから、以前はにぎわったんでしょう?」「そうなんだよ、10数年前、夏のときには、もうこなくていいと思うほど、つぎつぎお客は来たねぇ」「いまは昼は職人さんやサラリーマンが多いね」なんて話しながら食べていた。醤油ラーメン、味噌ラーメンを食べればよかった。
2005.04.29
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28日午後、藤沢市産業センターにおいて「湘南の資源とビジネスの融合」という地域経済活性化シンポジウムが開催された。そこにパネラーとしてハーブマルシェの谷口しのぶ社長が登壇するというので出かけてきた。またNPO湘南スタイルの藁品理事長が総合司会、運営をスタッフ7名がしていた。経営コンサルタントの基調講演は、パスして、パネルシンポジウムに出席。 (photo Ayako Suzuki)谷口さん、自分の事業経験にもとづき、わかりやすく要領よく、自分の言葉で的確に話し、参加者を引き込むところはさすが、聡明で優美、そしてエレガント。”ひと”が資源、スタッフを大事にし、会社の費用で研修させ実力と自信をもたせる、 そして頑張ればその対価を分配するというやる気を起こさせる考え、仕事と会社に愛着をもってもらうという。さらに接客やマナー研修も随時しているとのこと。以前、航空会社の客室乗務員という経験をフルに活かしている谷口さん。スピーチの中で、「近くのハーブの専門店・アールグレイさんへ、自社スタッフを会社の費用で行かせ、研修させています」とアールグレイをPRしてくれた。谷口さん、ありがとう、うれしかったですよ!これから”湘南発”、”湘南から発信”をキーワードに事業展開をするとのこと、ぐっチャンのますますのご活躍を祈っています。
2007.03.06
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ここ1、2年、茅ケ崎駅前商店街は変わりつつある。大きなこと、小さなこと、いろいろな波が押し寄せているよう。エメロード商店街に大きな影響を与える出来事、昨年末をもって36年の歴史の大型店・丸岡屋ビル閉店、間もなく解体作業が始まる。ビルの老朽化により。(1階のドラッグッストアはしばらく営業続けている)かつては「西友」が営業していた。現在のように「イトーヨーカドー」「ラスカ」「ジャスコ」「サティ」といった大型店が一軒もないころ、商いも活発だった。親しくしてる丸岡屋のオーナーの息子さんOさんから「熊谷さん、解体準備している店内見ます?」と聞かれ、そうした機会はまずないから、「記録に撮りましょうよ」ということになり、地下駐車場から屋上まで、案内してもらった。 2年後に新しいビルが完成する予定。エメロードも、明治時代から続いた老舗の店も2店閉店し、大きく変わろうとしている。、
2007.01.22
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玄関脇にローズマリー・ウッドの鉢植えがあります。強い風、寒風に吹かれ一番過酷な場所にほったらかしにしています。しかし毎年、ローズマリーの品種の中では美しい濃いブルーの花を咲かせてくれます。このウッドが咲くと、いつもそんな場所にほったらかしにしておいてごめんね、と心の中で思います。といいつつ快適な場所はほかのハーブたちに占領されているので、そのままになってしまいますが、、、、
2010.04.25
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真夏のような陽射しの日の午前中、藍の生葉染をしました。藍(あい)は草木の染色のなかでも青い色に染まる貴重な染料植物です。春に種をまいた藍が、今年も順調に育ちました。設備が整っていない限られた場所では、なかなかハーブ染めはできませんが、その中でも、自宅で手軽にできる藍の生葉染めをしました。緑の葉からブルーに染まる、すてきな風合いの藍染めができることを期待して、参加者の意気込みが伝わってきます。シルクのスカーフが少ししかなかったので、今日は3名の受講者。お一人は沼津からわざわざご参加くださり、嬉しいこと。生葉染の方法を次に一挙、公開。■ 材料 フレッシュの藍の葉 染めるもの2~3倍 シルク、 オキシドール10cc■ 染液を作る 藍の葉を採り、ちぎって洗濯ネットに入れ、3リットルの 水の中で10分ほどよくもみ、一時間置く■ 染め方 1 ネットを取り出して、のりを取って絞ったシルクを入れ、 浮かないように染液に10分つける 2 よく絞り10分天日に干す 3 ボールに3リットルの水にオキシドール10cc入れシルクを 5分つける 4 天日で5分干した後、よく水洗いして陰干しする■育て方 (タデアイ)1年草・種を蒔く:3月が最適、発芽まで2週間位かかります。・4~5月 15センチ位になったら 5~6本を1株として30センチ間隔 に植え付ける(プランター は大きくなるので2株位)・6月頃:15センチ位に切る。 一番藍の収穫(染色が楽しめます)・7~8月:2番藍の収穫・9~11月:白い花が咲き、結実 種の収穫、刈り取り乾燥 させ殻を外して紙袋やコルクビンに保存。 来年また藍染めを楽しみましょう。秋からの装いに役立ちます。あるいは敬老の日のお母様へのプレゼントにこころのこもった手作り品はいかがでしょうか。教室風景、後日、画像アップしますね。
2003.09.10
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