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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙『情報経済新聞』(578号)★2007/09/14発行★1999/10/08創刊★この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバーなど、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■ ≪本日の目次=情報メニュー≫◆1.国民・若者がわくわくして挑戦できるモノ作りプロジェクトを!◆2.政府がアジア各国に環境技術を供与し排出権を取得へ!◆3.9/21講演『SEO消えるサイトか、生き残りサイトか』に注目!~~~~編集長土屋憲太郎~~~~●こんにちは。素晴らしい秋晴れの1日。永田町の選挙管理内閣争いの雲行きははAだと思ったらFだとか。まずは、今日にも打ち上げを予定している『H2Aロケット』の成功を祈りたいと思います。●本日の元気の出るニュースの第1号は、9/14朝日のインタビュー記事、『ポスト安倍への提言(1)』、『夢あるモノ作りを』、『官に任せず内閣主導で』の、的確な寺島提言の骨子をまずご紹介します。●また、今日の元気の出るニュースの第2号として、9/14日経本紙1面、『排出権取得インドからも』、『政府、環境技術を供与』、『京都議定書の目標達成へ枠組み拡大』記事の要点を簡潔にお届けします。●おかげさまで、9/21のフォーラムが好評です。現時点で残席が18有ります。下段のお申し込み欄に必要事項をご記入のうえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。●特に本日は、『サイトの興亡を決めるSEO戦略・戦術の本音』に触れる講演3に注目していただければ幸いです。◆1.国民・若者がわくわくして挑戦できるモノ作りプロジェクトを!●9/14朝日のインタビュー記事【提言者は日本総研会長の寺島実郎(T)さん、聞き手は庄司将晃さん】によれば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.まず旧安倍政権の経済政策について聞かれて、Tは「木に竹を接いだような形で、基軸が揺らいでいた」と論評。2.格差問題の本質としてTはまず、(1)経済のIT化と、(2)グローバル化をあげ、「世界的に2極化が進んだ」ことを指摘。3.その歯止めとしてTは、従業員・取引先・地域社会・地球環境の利益も考える『ステークホルダー(利害関係者)資本主義』への流れを提言。4.また今後の日本の原点として、モノづくりへのきまじめな取り組みこそが、日本を世界に冠たる地位に押し上げた実績を再確認。5.国民がわくわくし、若者が誇りを持って挑戦できるような具体的な国家プロジェクトの1例として、国産中型旅客機の開発を提言。「省庁レベルに任せず、内閣主導で検討して欲しい」と締め括っている。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●そうした具体的な国家プロジェクトとして、(1)国産中型旅客機の開発だけでなく、(2)ロボットセル生産システムの開発、(3)アセアン・太平洋地域を含むユーラシア大陸を縦横に走りまわる新幹線網並びにリニア新幹線網の開発・整備など。●そして、(4)大地震などの災害に対して世界1強くて、環境面でも世界1・安心・安全な原発(あるいは自然エネルギー)の開発・整備、(5)環境・災害・資源探査・バイオ・ナノ用の世界1速くて有効なスパコン(あるいはPCのグリッド)の開発・整備などもぜひ検討・採用し、育成・普及して行って欲しいと心から念じている次第です。◆2.政府がアジア各国に環境技術を供与し排出権を取得へ!●9/14日経本紙1面の記事によれば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.日本政府は来年度からインドやマレーシア、中国などアジア各国の政府との間で、環境技術を供与する代わりに二酸化炭素の排出権を直接取得する新しい取り組みに乗り出す。2.インド、マレーシア、インドネシアの3か国とは8月に温暖化対策の関係強化で合意しており、具体的な枠組みづくりを急ぐ。3.中国とも8月に発電所の省エネ技術などを提供する見返りに排出権を取得することですでに合意している。4.まず、08年度は13億円程度をかけて、二酸化炭素の削減事業費の一部を政府が負担する。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●予算規模がまだ小さすぎますが、民間同士だけでなく政府間でもこうしたアジア各国の二酸化炭素の削減事業を推進し、その見返りとして排出権を直接取得する新しい取り組みを心から歓迎したいと思います。◆3.9/21講演『SEO消えるサイトか、生き残りサイトか』に注目!●おかげさまで、9/21のフォーラムが好評で、現時点で残席が18有ります。下段のお申し込み欄に必要事項をご記入のうえ、お早目にお申し込みください。●また、特に本日は、講演3の『SEO消えるサイトか、生き残りサイトか』に注目していただければ幸いです。初めて参加される方、非会員さんの参加を心から歓迎します。☆====================================================☆■日時:2007年9月21日(金)13:00~17:00■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3-6(鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html■フォーラム終了後、17:30前後から、近くの経団連会館ビル3階の社員食堂を会場に懇親会(講師は無料、男性の参加費は2千円前後、女性の参加費は一律千円)を予定しています。初めての方の参加を歓迎しますので遠慮なくどうぞ・・・。☆====================================================☆-■講演1.13:00~13:50◆講演のテーマと講師:『和製メタバース”meet-me((ミートミー)”が目指す仮想社会とは?』トランスコスモス株式会社BtoC事業戦略本部企画部長兼株式会社ココアプロジェクト・マネージャ濱岡邦雅氏◆講演の概要:(1)メタバースは次の世代のインターネットなのか?(2)ココア社が提供するメタバース『meet-me』の発想の原点とは(3)『meet-me』と『セカンドライフ』の違いについて(4)『meet-me』の今後の展開について―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆濱岡邦雅氏の略歴:日本IBMを経て、ネットビジネスの黎明期の1996年より複数の大企業発コーポレート・ベンチャーのボード・メンバーを歴任。2006年トランスコスモス株式会社に入社。BtoC事業戦略本部企画部長として、関連会社15社の経営管理及び新規コーポレート・ベンチャー立ち上げを担当。株式会社フロムソフトウエア取締役(兼任)、CinemaNow Japan株式会社取締役(兼任)、株式会社ココアのプロジェクトマネージャを兼任。技術経営学修士(MBA in TechnologyManagement):早稲田大学ビジネススクールMOT専修。-■講演2.14:00~14:50◆講演のテーマと講師:『ウェブを変える行動ターゲティングの可能性』NECビッグローブ株式会社ポータル事業部グループマネージャー前田宏氏◆講演の概要:1.立ち上がり始めた日本の行動ターゲティング広告2.広告としての行動ターゲティングのメリット3.従来広告の中での行動ターゲティング広告4.行動ターゲティングに求められるもの5.ネット媒体が求める行動ターゲティングの形―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆前田宏氏の略歴:インターネットの立ち上がり時期より ビッグローブにて各種ネット事業を推進。デジタルコンテンツビジネス、メールマーケティングビジネス、広告ビジネス、ケータイビジネスなどを歴任し、2006年より行動ターゲティング広告の立ち上げに従事し事業を推進中。-◆講演3:(15:00~15:50)◆講演のテーマと講師:『SEO11の戦術―消えるサイトか、生き残りサイトか―』インターネット・ビジネス・フロンティア(IBF)株式会社代表取締役社長宇都雅史氏◆講演概要:当日、ご来場のみなさんに「検索エンジンマーケティング」についての実践経験などをお聞きし、経験者が少ないようでしたら冒頭で簡単に基本を解説します。講演の中心となる内容は、以下の2つです。(1)拙著『消えるサイト、生き残るサイト』でも簡単に解説していますが<消えるサイト>の特徴と人物像について。(2)これからの検索エンジンマーケティングの展望について。―当日は以上のような講演内容を予定しています。◆宇都雅史氏の略歴:インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社(IBF)の代表取締役社長。『日本検索エンジン経済大賞』の実行副委員長。東海大学法学部を卒業後、コピー機販売、ネットベンチャー企業を経て2004年に同社を設立。SEOのプロ集団を率い、テレビ通販、出版社、不動産、ファッション、健康、歯科、ソフトウェア・メーカーなど、これまでに、幅広い業種のクライアントの業績拡大に貢献。コンサル先の企業規模に左右されない指導力に定評。現在は、個別コンサルティング業務の他に、大手から中小サイトまで幅広い層が参加する『検索エンジンマーケティング実践会』を主宰。検索エンジンからの集客を柱とした、独自のマーケティング・ノウハウを提供し多くのサイト運営者の指導を行なっている。ウェブ・マーケティングに重要な『ブラック・ボックス』を解き明かし体系化することを最大の強みとしている。-■講演4.16:00~16:50◆講演のテーマと講師:『大手企業百社以上の導入実績。新しい電話メディア「電話2.0」』NTTアイティ株式会社音声システム事業部主任倉永英久氏◆講演の概要:2002年よりサービス開始されたNTTコミュニケーションズのVポータルダイレクト(http://www.ntt.com/v-portaldirect/)サービスの導入事例を紹介しながら、下記のようなポイントから、電話による音声サービスを活用した、ECサイトの新しい可能性について説明します。・デジタルデバイドを埋めるコミュニケーションツール・自動案内による電話番号の本人確認・リアル(電話)と連動した新しいWebプロモーション・マルチメディア・音声技術を活用した新規サービスの可能性◆倉永英久氏の略歴:1975年:埼玉県生まれ。2000年に東京大学・システム量子工学科を卒業後、NTTアイティ株式会社に入社。NTT研究所の技術を活用した音声サービスの開発に従事。2002年に開始したVポータルダイレクトサービスではシステムの開発を担当。mixiではハンドルネーム「論蔵」で日々ブログを執筆中。-※9/21(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。9/19(水)までに下記の口座宛に参加費9千円をお振り込みください。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円になります。(消費税は不要です)※三菱東京UFJ銀行新橋支店普通口座4046687EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイジムキヨク)○お申し込みは下記宛にお願いします。EC研・事務局ecken@ceres.ocn.ne.jpTEL:03-3515-7175○9/21金)午後の『合同フォーラム』に、(1)参加します。(2)参加できません。○9/21フォーラム終了後の懇親会(参加費は2千円前後、17:30~)に、(1)参加します。(2)参加できません。○お名前:○御社名:○ご所属:○お役職:○TEL: ○FAX: ○Eメール:
2007年09月14日
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≪本日の目次=情報メニュー≫◆1.ビーサンで世界制覇を目指す!葉山の(有)げんべい商店!◆2.ケータイ検索エンジンで、『日本一、世界一』を目指す動き!◆3.9/21フォーラム、4講演・4講師の概要が全て確定しました! ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。おかげさまで東京地方の今日のお天気は晴れ。 日中は30度前後まで気温があがる見込みですが、朝晩はめっ きり(23度~24度)涼しくなり、爽やかな季節を迎えようとしてい ます。 ●本日の元気の出るニュースの第1号は、9/4朝日2面の『ひと』 欄、『欧州に進出したビーチサンダル専門店主 中島広行さん (35)』の人物ニュースをお届けします。●今日の元気の出るニュースの第2号は、9/2の朝日、『携帯検 索、表示競うネット企業』、『分野別や並べ替え速度(に特徴)』、 『連動型広告の収入も期待』記事を簡潔にご紹介します。●おかげさまで、次回9/21のフォーラム4講演の4講師がすべて 正式に決まりました。また、本日は講演2の講演概要が新着し ましたので早速お届けします。これで4講演・4講師の概要の全 てが確定しました。どうぞお楽しみに・・・。◆1.ビーサンで世界制覇を目指す!葉山の(有)げんべい商店!●まず、9/4朝日2面の『ひと』欄の記事(荒香帆里記者)によれ ば・・・。1.神奈川県葉山町の海岸近くの『げんべい商店』の5代目店長 の中島広行さん(35)は、4代目の娘と結婚。2.中島さんは、草履(ぞうり)をもとに日本で生まれた履物(はき もの)、ビーチサンダル(ビーサン)にこだわる。3.同店は4代目店長の時代から1200種類のビーサンを扱(あつ か)っていた。4.中島さんは、夏のものと決めずにビーサンを売ろうと思い立ち 01年にホームページを開設。『ビーサン専門店』をうたった。 http://www.genbei.com/index.html5.同店で売れるビーサンは年間およそ10万足。10年前の10倍に 伸びた。6.同店では、オリジナルのTシャツを作る感覚で、オリジナルのビ ーサンのデザインの相談に乗り商品化。7.海外でも評判になり、今年からイタリアの代理店に出すように なった。8.大学時代までラグビーに明け暮れ、日本一をめざした中島さ んの現在の夢は、「ビーサンで世界制覇すること」だ。●「ビーサンで世界制覇すること」。その意気込みが素晴らしいで すね。ビーサンに限らず特定の分野・特定の商品から出発して、 日本のECショップも続々と、日本一、世界一をぜひ目指して欲 しいと思います。●今年も『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/ を募集中です。「この分野・この商品で日本一、世界一」。腕に覚 えのあるECショップ・ネット通販店の皆様の応募を心からお待ち しています。●ちなみに、中島さんは今年の7月に徳間書店から、『ビーサン屋 げんべい物語―葉山の片隅から世界を狙うオンリーワン商店―』 (1575円・税込)の本を出しています。 ◆2.ケータイ検索エンジンで『日本一、世界一』を目指す動き!●9/2の朝日、『携帯検索』記事(冨田佳志記者)によれば・・・。1.ネット関連サービス企業が、携帯電話向け検索エンジンの開 発に乗り出している。2.その理由は、携帯検索はパソコン検索と違い絶対的な勝者が まだ決まっていないからだ。3.サイバードホールディングス(HD)は、9月中旬に、検索エンジ ン開発企業のムーターと提携し、ケータイ検索サービスの『ム ーター』を本格開始する。『ムーター』は、検索結果をジャンル 別に分類する機能が特徴。4.楽天は、9月中旬にノルウェーの検索エンジン開発企業のファ スト社と提携し、合弁企業の楽天・ファスト・モバイルサーチ社 を設立。ファスト社は検索結果の並べ替え速度などに強みを 持っている。5.サイバードHDや楽天は、検索連動型の広告事業も始め、検 索エンジンを他社にも供給する計画だ。●両社に限らず、この分野の『日本一、世界一』を目指して、大い に頑張って欲しいですね。 ◆3.9/21フォーラム、4講演・4講師の概要が全て確定しました!●おかげさまで、次回9/21のフォーラム講演2の講演概要が新着 しましたので早速お届けします。これで4講演・4講師の概要の全 てが確定しました。好評が予想されますのでお早目にお申し込み いただければ幸いです。■日時:2007年9月21日(金) 13:00~17:00 ■場所:三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2- 3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口下車・徒歩2分、 総研ビル入ってすぐ左手が会場(AVルーム)です。【地図】 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html■フォーラム終了後、17:30前後から、近くの経団連会館ビル3階 の社員食堂を会場に懇親会(講師は無料、男性の参加費は2千 円前後、女性の参加費は一律千円)を予定しています。初めての 方の参加を歓迎しますので遠慮なくどうぞ・・・。■講演1.13:00~13:50◆講演のテーマと講師: 『和製メタバース”meet-me((ミートミー)”が目指す仮想社会とは?』 トランスコスモス株式会社 BtoC事業戦略本部 企画部長 兼 株式会社ココア プロジェクト・マネージャ 濱岡 邦雅氏◆講演の概要: (1)メタバースは次の世代のインターネットなのか? (2)ココア社が提供するメタバース『meet-me』の発想の原点とは (3)『meet-me』と『セカンドライフ』の違いについて (4)『meet-me』の今後の展開について ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆濱岡邦雅氏の略歴: 日本IBMを経て、ネットビジネスの黎明期の1996年より複数の大 企業発コーポレート・ベンチャーのボード・メンバーを歴任。2006 年トランスコスモス株式会社に入社。BtoC事業戦略本部企画部 長として、関連会社15社の経営管理及び新規コーポレート・ベン チャー立ち上げを担当。株式会社フロムソフトウエア取締役(兼任)、 CinemaNow Japan株式会社取締役(兼任)、株式会社ココアのプ ロジェクトマネージャを兼任。技術経営学修士(MBA in Technology Management):早稲田大学ビジネススクールMOT専修。■講演2.14:00~14:50◆講演のテーマと講師:(新着情報) 『Webを変える行動ターゲティングの可能性』 NECビッグローブ株式会社 ポータル事業部 グループマネー ジャー 前田 宏氏◆講演の概要:(新着情報) 1.立ち上がり始めた日本の行動ターゲティング広告 2.広告としての行動ターゲティングのメリット 3.従来広告の中での行動ターゲティング広告 4.行動ターゲティングに求められるもの 5.ネット媒体が求める行動ターゲティングの形 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。◆前田宏氏の略歴:(新着情報) インターネットの立ち上がり時期より BIGLOBEにて各種ネット事 業を推進。デジタルコンテンツビジネス、メールマーケティングビ ジネス、広告ビジネス、ケータイビジネスなどを歴任し、2006年よ り行動ターゲティング広告の立ち上げに従事し事業を推進中。 ◆講演3:(15:00~15:50)◆講演のテーマと講師: 『SEO11の戦術―消えるサイトか、生き残りサイトか―』 インターネット・ビジネス・フロンティア(IBF)株式会社 代表取締役社長 宇都 雅史氏◆講演概要: 当日、ご来場のみなさんに「検索エンジンマーケティング」につい ての実践経験などをお聞きし、経験者が少ないようでしたら冒頭 で簡単に基本を解説します。 講演の中心となる内容は、以下の2つです。 (1)拙著『消えるサイト、生き残るサイト』でも簡単に解説していま すが<消えるサイト>の特徴と人物像について。 (2)これからの検索エンジンマーケティングの展望について。 ―当日は以上のような講演内容を予定しています。◆宇都雅史氏の略歴: インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社(IBF)の代表取締 役社長。『日本検索エンジン経済大賞』の実行副委員長。 東海大学法学部を卒業後、コピー機販売、ネットベンチャー企業 を経て2004年に同社を設立。SEOのプロ集団を率い、テレビ通販、 出版社、不動産、ファッション、健康、歯科、ソフトウェア・メーカー など、これまでに、幅広い業種のクライアントの業績拡大に貢献。 コンサル先の企業規模に左右されない指導力に定評。現在は、 個別コンサルティング業務の他に、大手から中小サイトまで幅広 い層が参加する『検索エンジンマーケティング実践会』を主宰。検 索エンジンからの集客を柱とした、独自のマーケティング・ノウハ ウを提供し多くのサイト運営者の指導を行なっている。ウェブ・マ ーケティングに重要な『ブラック・ボックス』を解き明かし体系化す ることを最大の強みとしている。■講演4.16:00~16:50◆講演のテーマと講師: 『大手企業百社以上の導入実績。新しい電話メディア「電話2.0」』 NTTアイティ株式会社 音声システム事業部 主任 倉永 英久氏◆講演の概要: 2002年よりサービス開始されたNTTコミュニケーションズのVポー タルダイレクト(http://www.ntt.com/v-portaldirect/)サービスの 導入事例を紹介しながら、下記のようなポイントから、電話による 音声サービスを活用した、ECサイトの新しい可能性について説明 します。 ・デジタルデバイドを埋めるコミュニケーションツール ・自動案内による電話番号の本人確認 ・リアル(電話)と連動した新しいWebプロモーション ・マルチメディア・音声技術を活用した新規サービスの可能性◆倉永英久氏の略歴: 1975年:埼玉県生まれ。 2000年に東京大学・システム量子工学科を卒業後、 NTTアイティ株式会社に入社。 NTT研究所の技術を活用した音声サービスの開発に従事。 2002年に開始したVポータルダイレクトサービスではシステムの開 発を担当。mixiではハンドルネーム「論蔵」で日々ブログを執筆中。※9/21(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。9/19(水) までに下記の口座宛に参加費9千円をお振り込みください。当日 現金でのお支払いの場合の参加費は1万円になります。(消費税 は不要です)※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)○お申し込みは下記宛にお願いします。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 ○9/21金)午後の『合同フォーラム』に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○9/21フォーラム終了後の懇親会(参加費は2千円前後、17:30~) に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○お名前: ○御社名: ○ご所属:○お役職: ○TEL: ○FAX: ○Eメール:●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
2007年09月04日
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