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21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙『情報経済新聞』(586号)★2007/10/24発行★1999/10/08創刊★この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバーなど、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/ ≪本日の目次=情報メニュー≫◆1.情報工学系の卒業者、インドは日本の25倍、中国は40倍!◆2.ネット大手、PCや携帯に続き第3のネットTV通販を開始!◆3.11/16全国から7賞の受賞者(約20社・数10人)が参集! ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。おかげさまで東京地方の今日のお天気は秋晴れで す。●本日の元気の出る1番目の話題は、『世界を席巻する25億人の パワー インド人と中国人』(東洋経済10/20号の大特集)のニュ ースです。詳細につきましては、同特集記事をご参照いただけれ ば幸いです。●本日の元気の出る2番目の話題は、『楽天市場アクトビラと提携 薄型テレビ向けネット通販を開始!』(10/23日経本紙)のニュー スです。いよいよネットTV通販の時代の到来ですね。どうぞお楽 しみに・・・。 ●次回のフォーラムは11/16(金)の午後、 東京・JR新橋駅近くの 汐留住友ビル16階 KBMJ社・セミナーホールで開かれます。●同フォーラム冒頭の2時間を活用して、(1)7賞合同の記者発表 会(13:00~14:00)と、(2)7賞合同の授賞式(14:00~15:00)が 開かれます。●また、午後3時からは受賞者の代表を含む記念の4講演(各30 分間)があります。●発表会と授賞式には、7賞の受賞者(約20社)の方々が日本全 国から参集します。貴重な取材・交流・営業・名刺交換の機会に なりますので、お早目にお申し込みいただければ幸いです。-◆1.情報工学系の卒業者、インドは日本の25倍、中国は40倍!-●週刊『東洋経済誌』10/20号の『インド人と中国人』の大特集記 事(P42~P105)によれば・・・。1.05年の中国の大学卒業者数は253万人、インドは230万人、日 本は55万人。約4倍~5倍の差がある。2.05年の中国の情報工学系の卒業者数は約81万人、インド人は 約50万人、日本は約2万人。約25倍~40倍の差がある。3.しかし、彼らを日本人を脅(おびや)かす外部(の存在)としてと らえるのは誤りだ。4.中国インドとも所得階層の上位10%に属する人々の暮らしのレ ベルは、現代の日本人の暮らしのレベルとさほど違いがない。し かも中印ともに上位10%に属する人々の数は軽く1億人を超え てしまう。(以上、P42~P43)5.「11億人の国のトップ10%と日本人全体を比較するのは不公平 です」、「インドのトップ10%と日本のトップの10%を比較すれば、 全然差がないと思います。日本の方がちょっと優れているかも しれない」(P95、トレンドマイクロCOOのマヘンドラ・ネギ氏)6.「成長したいなら人口の増えているインド・中国・アメリカ・ブラジ ルなどにマーケットを求めて売ればいい」、「なのに日本人を増 やすことで自分の商売を拡大しようという発想の情けなさ」(P95、 ソフトブレーン前会長の宋文洲氏)7.在日中国人(インド人も)の大きな悩みは、日本の小学校(特に 公立)のレベルの低さだ。日本の小中学校(特に公立)の生徒 への要求水準はあまりにも低すぎる。(P104~P105)●ショックがないと言えばウソになりますね。しかし耳の痛い本当 のこと=事実は事実としてしっかり受け止めたうえで、例えばイ ンドであれば、(1)高速道路・新幹線・双翼の超音速機などイン フラの整備、(2)2輪車・4輪車・精密機械・ロボットなどに代表 されるインド製造業全般の底上げ、(3)安全で効率のよい原子 力発電所群の整備と運用、省エネ・環境対策での貢献、(4)キ メ細やかなコンビニやスーパーの全国展開、物流網の整備など、 お互いに補完・貢献していける仕事が山のようにあるのではない かと思います。●また、中国についても、(1)本当の意味での自由主義経済や 民主主義社会の長期的な定着、(2)2015年以降の中国の少子 高齢化問題への課題先進国としての貢献、(3)世界の工場・巨 大な市場への日本の堅実な取り組み、研究開発拠点としての 活用、(4)省エネ・環境対策分野での大きな貢献、(5)アジア経 済全体の底上げへの両国の協力と分担など、重要な仕事が山 のようにあるのではないかと思います。●同様のことが、アセアン(10か国)や中央アジア、他のアジア諸 国地域やロシア、オセアニアや太平洋沿岸の諸国地域などとの 協力・協調・ビジネス関係についても生じているのではないかと 思います。●これをチャンスとしてしっかりとらえ、上記のような大きな仕事に 日本人らしくコツコツと堅実に取り組み、今後とも平和に徹して行 くことができれば、21世紀の日本の未来はとても明るいと筆者は 確信しているのですが、愛読者の皆様のご感想はいかがでしょう か。◆2.ネット大手、PCや携帯に続き第3のネットTV通販を開始!●10/23日経本紙の記事、『楽天市場アクトビラと提携 薄型テレビ 向けネット通販を開始!』によれば・・・。1.楽天は10/22、ソニーや松下など日本の代表的な電機メーカー が出資するアクトビラ(東京・港区)と提携し、インターネットにつ ながる薄型テレビ向けのネットテレビ通販事業を始めた。2.ヤフーも今年度中にテレビ向けポータルサイトを設けて本格参 入する方針。3.生活者との接触拡大を狙うネット大手は、パソコンや携帯電話 に続きテレビ戦略を競い始めている。4.楽天は10/22、生活情報や動画配信が利用できるアクトビラの テレビ向けサイトに、ネット商店街の『楽天市場』を開いた。5.同市場では食品や衣料品など楽天のパソコンや携帯電話向け のネット通販で扱う大半の商品を購入できる。(以下・割愛)●10/20の日経本紙の記事によれば、楽天は08年に台湾に進出。 来年から5年をかけて欧米・アジアなどネットサービスの盛んな 国や地域に本業の『楽天市場』を開く計画とのこと。●遅すぎるのではないかとの懸念も一部にないわけではありませ んが、日本の大手ネット企業各社が積極的・本格的・持続的に、 海外市場に参入して行くことは、むしろ当然の選択であり、その 基本的な姿勢をひとまず歓迎したいと思います。◆3.11/16全国から7賞の受賞者(約20社・数10人)が参集!●11月16日(金曜日)午後1時から2時まで、東京都港区東新橋 (JR新橋駅近く)の汐留住友ビル16階のKBMJさんのセミナー ルームをお借りして、11回目を迎える『日本オンラインショッピン グ大賞』など下記・7賞合同の記者発表会があります。 『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/ 『三石玲子賞』: http://ecken.jp/mitsuishi/ 『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/ 『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/ 『ウェブ2.0ビジネス大賞』: http://ecken.jp/wnb/ 『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/ 『アバター・ビジネス・グランプリ』: http://ecken.jp/abg/●また、同日の午後2時から3時まで7賞共同の授賞式があり、 今年最も注目される受賞者(約20社・数10人)の皆さんが全国 から集まります。●さらに、同日の午後3時から5時まで、受賞者の代表を含む 4社の記念講演(各30分間)があります。その詳細は決まり次 第、改めてご案内します。●好評が予想されますので、下段のお申し込み欄(2種類のどち らか)に必要な事項をご記入のうえ、 ecken@ceres.ocn.ne.jp 宛てにお申し込みください。■日時:2007年11月16日(金) 13:00~14:00 ■場所:〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住 友ビル16階 KBMJ社・セミナーホール TEL:03-5568-2051 広報担当・野本氏■最寄駅:JR新橋駅下車、カレッタ汐留(電通本社)方向に直進 し、電通前にて右折。約200メートル先の汐留住友ビル16階です。■案内図:http://www.kbmj.com/profile/access.html●お手数ですが、マスコミ関係の方々の出欠のご連絡は下段の フォームをご利用ください。 ecken@ceres.ocn.ne.jp 宛てにお 申し込みください。 ■11/16の7賞合同の記者発表会に (1)出席します。 (2)残念ですが今回は出席できません。1.御社名:2.媒体名:3.ご所属:4.お名前:5.TEL(直通):6.FAX(最寄):7.eメール:●お手数ですが、マスコミ関係以外の方々の出欠の連絡は下段 のフォームをご利用ください。 ecken@ceres.ocn.ne.jp 宛てに お申し込みください。■11/16(金)午後のフォーラムに、 (1)午後1時からの記者発表会から出席します。 (2)午後2時からの授賞式から出席します。 (3)午後3時からの記念講演から出席します。 (4)午後5時半からの懇親会(頭割りで3千円前後)から出席し ます。 (5)残念ながら今回はいずれも参加できません。■非会員さんのお申し込みを歓迎します。参加費9千円を11/14 (水)までに、下記の口座宛てにお振り込みください。当日・現金 でのお支払いの場合の参加費は1万円になります。※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)●参加費9千円の振り込みを 月 日に予定しています。○お名前: ○御社名: ○ご所属:○お役職: ○TEL(直通): ○FAX(最寄): ○eメール:●以上、どうぞよろしくお願いいたします。『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/代表・土屋憲太郎/金澤/山村/印田/小石/佐藤ほか。〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp HP: http://ecken.jp/ブログ: http://ecken.jp/blog/『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/『三石玲子賞』: http://ecken.jp/mitsuishi/『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/『ウェブ2.0ビジネス大賞』: http://ecken.jp/wnb/『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.jp/abg/
2007年10月24日
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≪本日の目次=情報メニュー≫◆1.イオン現状中国出店22店舗を12年度には100店舗に拡大!◆2.日本・EU(27か国)のEPA(経済連携協定)検討、民が先陣!◆3.10/19講演4の『最新ネットショッピング事情』講演に注目を! ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。7賞の応募締切日を1週間延ばして10/16(火)とし ました。最後のチャンスです。積極的なご応募をお待ちしています。 ●本日の元気の出る1番目の話題は、『イオン12年度に中国で100 店舗に拡大へ』(10/11朝日)のニュースです。どうぞご期待くださ いね。●また今日の元気の出る2番目の話題は、『日本とEU EPA検討 民が先陣』、『研究会初会合、政府に早期交渉促す』、『関税撤廃 など焦点』のニュースです。どうぞお楽しみに・・・。●最後に、10/19(金)の午後、東京・新橋、汐留住友ビル16階で開 かれるフォーラム(117回目)の4講演すべての概要が正式に決ま りにました。●本日は特に講演4の『進化するEC~最新ネットショッピング事情 ~』講演にご注目いただければ幸いです。●おかげさまで充実した4講演が出揃(そろ)いました。好評が予想 されますので、お早目に(下段のお申し込み欄に必要事項をご記 入のうえ) ecken@ceres.ocn.ne.jp 宛てにお申し込みいただけれ ば幸いです。●毎回4割近くを初めて参加する方々が占めています。また、非会 員さんのお申し込みを歓迎しています。どうぞ遠慮なくお申し込み くださいね。◆1.イオン現状中国出店22店舗を12年度には100店舗に拡大!●10/11朝日『イオン「中国で100店舗に」12年度目標』の記事によ れば・・・。1.イオンは10/10、中国の不動産開発大手の『上海上実集団有限 公司』と提携し、現在22店ある中国国内での店舗網を12年度に 100店に広げる方針を発表した。2.上海上実が開発した新興住宅地などに、イオンが大型ショッピン グセンターなどを出店する。重点地区は北京・天津、広東省や香 港などの都市部。3.岡田元也社長は会見で「中国での成功なしに当社のビジョン達 成は不可能だ」と表明。4.07年度の中国での売上高1千3百億円を12年度には6千億円に、 同営業利益50億円を12年度には350億円へ引き上げる。●まず、イオンの積極的な中国出店方針を歓迎したいと思います。 また、まだ外資に開放されていないインド市場や、アセアン(10か 国)市場を含む世界市場への取り組み方針を期待したいと思い ます。◆2.日本・EU(27か国)のEPA(経済連携協定)検討、民が先陣!●10/11の日経本紙と朝日・経済面の記事によれば・・・。1.日本と欧州連合(EU・27か国)は10/10、貿易自由化にとどまら ず環境規制など内政面のルールの共通化にまで踏み込む経済 統合協定(EIA)に関する民間主導の共同研究(=『日本とEUの EIA検討タスクフォース』)をスタートさせた。 2.日本の06年のEU輸出額は約11兆円、輸入額は約7兆円。堅調 なEU経済を背景に貿易額は前年よりも約11%増えている。3.民間のシンクタンクの試算によれば、日本とEUの経済連携協定 (EPA)が機能すれば、日本のGDPを最大年1兆円押し上げる効 果が見込める。4.しかし、日本側は薄型テレビなどへの関税14%や自動車への関 税10%などの撤廃を望んでいるのに対して、5.EU側はEPAよりもさらに進んだEIAの締結による欧州基準の世 界化を「狙っており、今後、双方ともに乗り越えるべきハードルも 数多い。●短距離の100メートルのハードル競争というよりも、中・長距離の ハードル競争を思わせる難交渉ですが、ぜひ政府間交渉につな げ締結(EPAであれEIAであれ)に到るフェアプレイを、日本・EU 双方に強く要望しておきたいと思いますね。◆3.10/19講演4の『最新ネットショッピング事情』講演に注目を!●おかげさまで10/19・4講演の概要がすべて正式に決まりました。 ●本日は特に、講演4の『進化するEC~最新ネットショッピング事 情~』にご注目いただければ幸いです。●下段のお申し込み欄に必要な事項をご記入のうえ、お早目にお 申し込みいただければ幸いです。スタッフ一同、朗報を心からお 待ちしています。■日時:2007年10月19日(金) 13:00~17:00 ■場所:〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住友 ビル16階 KBMJ社・セミナーホール TEL:03-5568-2051 広報担当・野本氏■最寄駅:JR新橋駅下車、カレッタ汐留(電通本社)方向に直進し、 電通前にて右折。約200メートル先の汐留住友ビル16階です。■案内図:http://www.kbmj.com/profile/access.html■講演1.13:00~13:50◆講演のテーマと講師:(新着情報) 『フィンランド発の仮想世界ハボ(Habbo)ホテル』 ハボ(Habbo)ホテルジャパン株式会社 社長 上園 尊仁氏◆講演の概要:(新着情報) フィンランドが生んだ仮想世界『ハボ(Habbo)ホテル』の累積アバ ター数は8千万に達し、月次トラフィックは7百万に及びます。世界 有数のオンライン・コミュニテイーに成長した『ハボ(Habbo)ホテル』 を紹介し、日本市場のさらなる成長への抱負をお話します。◆講師の略歴:(新着情報) 1965年、ドミニカ共和国サント・ドミンゴ市生まれ。旧ナショナルウェ ストミンスター銀行(資本市場部門)、ナイトリッダー通信社(東京特 派員)、博報堂、ダブルクリック・ジャパン、J・ウォルター・トンプソン ・ジャパン、旧ボーダフォンを経て、2006年春にスラケ・コーポレーシ ョンに入社、Habboホテルジャパン株式会社のカントリーマネジャー 兼代表取締役に就任。■講演2.14:00~14:50◆講演のテーマと講師: 『ぐるなびが考えるリアル連動型サービスとユーザーの行動』 株式会社ぐるなび 企画第2グループ グループ長 津田 宗利氏◆講演の概要: 飲食店検索サイトとして圧倒的な知名度とユーザー数を誇る「ぐる なび」の、モバイルサービスならではのサービス展開について、事 例を踏まえながらお話します。 1.独自の進化をはじめたモバイルサービス 2.リアルシチュエーションとの連携によるサービス展開事例「ぐる なびタッチ」 -新規来店に加え、リピーター獲得を実現 -店舗からユーザーに対してのコミュニケーションツール -今後の展開◆講師の略歴: 1977年:大阪府生まれ。 関西大学卒業後、広告代理店を経て、2002年に株式会社ぐるな びに入社。現在536万人となったぐるなび会員の獲得業務やぐる なびトラベル事業などを歴任し、現在は、企画部門第2グループ長 として、モバイル関係、会員サービス、ECモールサービスの企画 を推進。◆講演3:(15:00~15:50)◆講演のテーマと講師:(新着情報) 『ブランド浸透や集客に有効なアドバゲーム』 株式会社SGラボ 代表取締役社長 前田 徹哉氏◆講演概要:(新着情報) 広告(アドバタイジング)とゲームを掛け合わせた『アドバゲーム』。 ゲームのアイテムとして商品を取り上げるなどにより、ネットを通 じて広くゲームを楽しんでもらうことでブランドの浸透や集客を高 められる。単純な広告よりも効果的にユーザーにアプローチでき る手段として注目度が高まっている。SGラボ(東京・渋谷)は、ス クウェア・エニックスと学習研究社の合弁企業として設立され、エ ンターテインメント以外のニーズにゲームの持つ力を応用し、「遊 び」と「学び」を融合させたコンテンツであるシリアスゲームを制作、 販売をしている。◆前田徹哉氏の略歴:(新着情報) 1987年、慶應義塾大学・文学部・社会学専攻卒業。西武百貨店 にて店舗開発、営業企画、顧客計画、営業投資計画の立案業務 などに従事した後、1999年プライスウォーターハウスコンサルタン ト(現IBMビジネスコンサルティングサービス)に入社。主に流通業 やメーカーのCRM戦略の構築、業務プロセス構築、顧客情報の 活用手法(データマイニング活用手法)定着化などのコンサルティ ングに従事。2007年4月より現職。シリアスゲームという分野から、 企業や各種団体が抱えている様々な課題の解決に挑戦中。■講演4.16:00~16:50◆講演のテーマと講師:(新着情報) 『進化するEC~最新ネットショッピング事情~』 株式会社シンクエージェント 代表取締役社長 樋口 進氏◆講演の概要:(新着情報) ECの普及浸透にともない、様々なスタイルのECサイトと、これを 支えるサプライヤーが登場しています。多様化するECのビジネ ス構造と、ウェブ2.0以降に注目されているソーシャル・ショッピ ングやショッピング・サーチ、ドロップシッピングといったECのトレ ンドを、事例を中心にご紹介します。◆樋口進氏の略歴:(新着情報) 住友ビジネスコンサルティング(現日本総合研究所)にて、主に小 売業(チェーンストア)の業態開発及びビジネス戦略、消費財メー カーのマーケティング戦略、カードビジネス戦略(故三石玲子氏に 師事)、大手製造業の新規事業開発戦略、商品開発コンサルティ ングなどを経験の後に独立。 その後、株式会社ビジネスアーキテ クツ取締役、株式会社ミディシティ取締役を経て、2005年IMJビジ ネスコンサルティング株式会社を設立し、取締役兼COOに就任。 2007年株式会社シンクエージェントを設立し、代表取締役となる。※10/19(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。10/17 (水)までに下記の口座宛てにお振り込みをお願いします。当日 現金でのお支払いの場合の参加費は1万円になります。(消費 税は不要です)※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)○お申し込みは下記宛にお願いします。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 ○10/19(金)午後の『合同フォーラム』に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○10/19フォーラム終了後の懇親会(参加費は3千円前後、17:30 ~)に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○お名前: ○御社名: ○ご所属:○お役職: ○TEL: ○FAX: ○Eメール:
2007年10月11日
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≪本日の目次=情報メニュー≫------------------------------------------------------◆1.東アジア16か国FTAの実現で世界の所得が約30兆円増へ!◆2.五輪後の中国経済、内需が成長の原動力になり好循環も!◆3.SGラボ『ブランド浸透や集客に有効なアドバゲーム』に注目!------------------------------------------------------ ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。今朝の日経本紙のトップは、『東レ、炭素繊維で車 部品』、『10年に新工場投資額300億円 世界初の量産』でした。●同記事によれば、炭素繊維は鉄に比べて重さは4分の1、強度 は10分の1。すでに、ボーイングの新型機『787』の機体の5割 に東レの炭素繊維が採用されており、燃費を従来機より2割向上 させています。●問題はコストですが、東レでは、低コストの成型加工技術を顧客 企業と共同で開発。06年度の売上高は700億円弱ですが、15年 度には自動車・航空機分野向けの売上高を(樹脂などを含め)5 千億円にする意欲的な計画を立てています。 ●本日の元気の出る1番目のニュースは、『東アジア16か国のFT Aが実現すれば世界全体の所得が年間約30兆円増』(10/8日経 本紙)の話題です。どうぞご期待くださいね。●また今日の元気の出る2番目のニュースは、『五輪後の中国経 済の行方』です。どうぞお楽しみに・・・。●最後に、10/19(金)の午後、東京・新橋、汐留住友ビル16階で開 かれるフォーラム(117回目)の3講演の概要が正式に決まりにま したので、本日は特に講演1~3にご注目いただければ幸いです。●まだ4分の3完成の状態でのご案内で恐縮ですが、好評が予想 されますので、お早目に(下段のお申し込み欄に必要事項をご記 入のうえ) ecken@ceres.ocn.ne.jp 宛てにお申し込みいただけれ ば幸いです。-------------------------------------------------------◆1.東アジア16か国FTAの実現で世界の所得が約30兆円増へ!-------------------------------------------------------●10/8の日経本紙(マニラ発・石沢将門記者)の記事によれば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.アジア開発銀行(ADB)の試算によれば、東アジア首脳会議参 加16か国(日中韓+アセアン10か国+インド・豪州・ニュージー ランド)による自由貿易協定(FTA)が実現した場合、世界全体 の所得が年2千598億ドル(約30兆円)増加する。2.日中韓とアセアン10か国の13か国のFTAでは年2千139億ドル (約24.7兆円)の増加に止まり、インド・豪州・ニュージーランドを 加えた16か国の方が約2割上回る。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●16か国はまだ、とりあえず利益を共有する共同体の段階ですが、 そのFTA効果には素晴らしいものがあることがよくわかりますね。-------------------------------------------------------◆2.五輪後の中国経済、内需が成長の原動力になり好循環も!-------------------------------------------------------●10/8の日経本紙、『月曜経済観測 五輪後の中国経済の行方』 (大和総研シニアエコノミスト 肖敏捷さん、聞き手は香港・編集 委員の鈴置高史さん)によれば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.五輪後に中国の景気はある程度、減速するかもしれないが、大 不況には陥(おちい)らない。けん引役は五輪需要だけではない からだ。2.車・住宅・インフラ整備・自然環境・農業の英語の頭文字を合わ せるとCHINA(チャイナ)になる。輸出を起爆剤に成長を始めた 中国経済は、この五つの内需に頼れる段階に入った。 3.財政規模は日本にほぼ並んでおり、輸出で稼いだおカネでイン フラ整備に拍車をかけ、内需の振興で成長を加速する自立発展 の好循環を期待できる。4.確かに環境対策(省エネや公害防止)は短期的にはマイナス要 因だが、中長期的には新たな産業と雇用を生む。5.中国食品の安全性の問題も、『中国ブランド』のイメージの低下 といった心理的な影響は大きいが、中国の総輸出額に占める 食品や玩具の比率は約5%。この問題は景気をすぐには左右 しない。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●肖敏捷さんは、8年間の香港・上海勤務を終えて日本に戻った ばかりとのこと。中国内外での(五輪後の中国経済の行方につ いての)評価の違い(中国内では強気論が強く、国外では弱気 論が強い)をよく知る人物の景気観測情報として、ご参照いただ ければ幸いです。-------------------------------------------------------◆3.SGラボ『ブランド浸透や集客に有効なアドバゲーム』に注目!-------------------------------------------------------●10/19・4講演の顔ぶれが全て決まり、特に講演1~3の概要が 正式に決まりました。講演1~3の新着情報をどうぞお楽しみに ・・・。●講演3のテーマは、『ブランド浸透や集客に有効なアドバゲーム』 です。広告(アドバタイジング)とゲームを掛け合わせた『アドバゲ ーム』。●本日は特に、スクウェア・エニックスと学習研究社の合弁企業= SGラボ社長の前田徹哉さんの迫力ある講演内容にご注目いた だければ幸いです。●下段のお申し込み欄に必要な事項をご記入のうえ、お早目にお 申し込みいただければ幸いです。スタッフ一同、朗報を心からお 待ちしています。☆====================================================☆■日時:2007年10月19日(金) 13:00~17:00 ■場所:〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住友 ビル16階 KBMJ社・セミナーホール TEL:03-5568-2051 広報担当・野本氏■最寄駅:JR新橋駅下車、カレッタ汐留(電通本社)方向に直進し、 電通前にて右折。約200メートル先の汐留住友ビル16階です。■案内図:http://www.kbmj.com/profile/access.html☆====================================================☆-------------------------------------------------------■講演1.13:00~13:50◆講演のテーマと講師:(新着情報) 『フィンランド発の仮想世界ハボ(Habbo)ホテル』 ハボ(Habbo)ホテルジャパン株式会社 社長 上園 尊仁氏◆講演の概要:(新着情報) フィンランドが生んだ仮想世界『ハボ(Habbo)ホテル』の累積アバ ター数は8千万に達し、月次トラフィックは7百万に及びます。世界 有数のオンライン・コミュニテイーに成長した『ハボ(Habbo)ホテル』 を紹介し、日本市場のさらなる成長への抱負をお話します。◆講師の略歴:(新着情報) 1965年、ドミニカ共和国サント・ドミンゴ市生まれ。旧ナショナルウェ ストミンスター銀行(資本市場部門)、ナイトリッダー通信社(東京特 派員)、博報堂、ダブルクリック・ジャパン、J・ウォルター・トンプソン ・ジャパン、旧ボーダフォンを経て、2006年春にスラケ・コーポレーシ ョンに入社、Habboホテルジャパン株式会社のカントリーマネジャー 兼代表取締役に就任。-------------------------------------------------------■講演2.14:00~14:50◆講演のテーマと講師: 『ぐるなびが考えるリアル連動型サービスとユーザーの行動』 株式会社ぐるなび 企画第2グループ グループ長 津田 宗利氏◆講演の概要: 飲食店検索サイトとして圧倒的な知名度とユーザー数を誇る「ぐる なび」の、モバイルサービスならではのサービス展開について、事 例を踏まえながらお話します。 1.独自の進化をはじめたモバイルサービス 2.リアルシチュエーションとの連携によるサービス展開事例「ぐる なびタッチ」 -新規来店に加え、リピーター獲得を実現 -店舗からユーザーに対してのコミュニケーションツール -今後の展開◆講師の略歴: 1977年:大阪府生まれ。 関西大学卒業後、広告代理店を経て、2002年に株式会社ぐるな びに入社。現在536万人となったぐるなび会員の獲得業務やぐる なびトラベル事業などを歴任し、現在は、企画部門第2グループ長 として、モバイル関係、会員サービス、ECモールサービスの企画 を推進。-------------------------------------------------------◆講演3:(15:00~15:50)◆講演のテーマと講師:(新着情報) 『ブランド浸透や集客に有効なアドバゲーム』 株式会社SGラボ 代表取締役社長 前田 徹哉氏◆講演概要:(新着情報) 広告(アドバタイジング)とゲームを掛け合わせた『アドバゲーム』。 ゲームのアイテムとして商品を取り上げるなどにより、ネットを通 じて広くゲームを楽しんでもらうことでブランドの浸透や集客を高 められる。単純な広告よりも効果的にユーザーにアプローチでき る手段として注目度が高まっている。SGラボ(東京・渋谷)は、ス クウェア・エニックスと学習研究社の合弁企業として設立され、エ ンターテインメント以外のニーズにゲームの持つ力を応用し、「遊 び」と「学び」を融合させたコンテンツであるシリアスゲームを制作、 販売をしている。◆前田徹哉氏の略歴:(新着情報) 1987年、慶應義塾大学・文学部・社会学専攻卒業。西武百貨店 にて店舗開発、営業企画、顧客計画、営業投資計画の立案業務 などに従事した後、1999年プライスウォーターハウスコンサルタン ト(現IBMビジネスコンサルティングサービス)に入社。主に流通業 やメーカーのCRM戦略の構築、業務プロセス構築、顧客情報の 活用手法(データマイニング活用手法)定着化などのコンサルティ ングに従事。2007年4月より現職。シリアスゲームという分野から、 企業や各種団体が抱えている様々な課題の解決に挑戦中。-------------------------------------------------------■講演4.16:00~16:50◆講演のテーマと講師: 『飛躍するサイトのためのネット流通戦略2.0』(仮題) 株式会社シンクエージェント コンサルタント 磯田 たみよ氏◆講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)◆講師の略歴:(準備中です。もうしばらくお待ちください)-------------------------------------------------------※10/19(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。10/17 (水)までに下記の口座宛てにお振り込みをお願いします。当日 現金でのお支払いの場合の参加費は1万円になります。(消費 税は不要です)※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)------------------------------------------------------○お申し込みは下記宛にお願いします。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 ○10/19(金)午後の『合同フォーラム』に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○10/19フォーラム終了後の懇親会(参加費は3千円前後、17:30 ~)に、 (1)参加します。 (2)参加できません。------------------------------------------------------○お名前: ○御社名: ○ご所属:○お役職: ○TEL: ○FAX: ○Eメール:------------------------------------------------------
2007年10月09日
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○こんにちは。お疲れ様です。EC研の土屋・金澤・山村です。 おかげさまで、今日の東京地方のお天気は典型的な秋晴れ。 開放された戸や窓から、爽やかな風が前後左右に吹き抜け ています。○今日の元気の出るニュ-スの1番目は、『(全がん協、加盟 病院が)がん5年生存率を公表』(朝日10/5)の話題です。こう した大切な情報がネットでも見ることができ・活用できることを まず歓迎したいと思います。○今日の元気の出るニュ-スの2番目は、立花隆さんの談話、 『21世紀の科学技術と国家(日本など)の関係』(朝日10/5)で す。----------------------------------------------------- 1.全がん協、がん(4種類)の『5年生存率』を施設ごとに公表!----------------------------------------------------- ○10/5朝日1面のトップ記事(編集委員の出河雅彦さん)によ れば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.国公立のがん専門病院などでつくる、『全国がん(成人病) センター協議会』(全がん協、30病院)は10/4、一部の加盟 施設の(1)胃がん、(2)肺がん、(3)乳がん、(4)大腸がん の入院(99年)後の、『5年生存率』を公表した。2.例えば、(1)の胃がんでは、(A)1位の国立がんセンター中 央病院の『5年生存率』は84.1%で、(B)最下位の45.5%と は38.6%の差があった。3.しかし、(A)の『1期÷4期の比率』(がんの進み具合を、早 期の1期から、最も進んだ4期までに分類したうえで割算で 比率化したもので、数字が大きいほど早期の患者さんが多 い)は12.3であるのに対して、4、(B)は1.2であり、最も進んだ4期の比率がはるかに高い ことを示しており、単純に(A)の方が(B)よりも優れていると 言うことはできない。5.以上、公表データは全がん協のホームページで見ることが できる。 http://www.gunma-cc.jp/sarukihan/seizonritu/~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~○少し前まで『ガン』と表記されて『不治の病』と誤解されること も多かったわけですが、今は『がん』と表記されて、『5年生存 率』が8割を超える施設も増えていることがよくわかりますね。●そして、こうした客観的で重要な医療情報が、これからもネッ ト上でどんどん公開され、活用されていくことを心から歓迎した いと思います。----------------------------------------------------- 2.軍事予算の支援なしに今後も発展を続ける日本の科学技術!----------------------------------------------------- ○10/5朝日の立花隆さんの談話(聞き手は安田朋起さん)によ れば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.日本は『科学技術創造大国』・『国家基幹技術』のスローガ ンを掲げているが、世界の人材は米国に集まり、日本が科 学技術力で米国に肩を並べられる日は当分来そうにない。2.一方、中国・韓国などアジアの国はすぐ背後に迫っている。3.しかし、米国の科学技術は、実は産軍複合体によって支え られ、それが米国の国力の源泉になっている。4.戦後日本は憲法9条を柱に非軍事的な平和産業・生活産 業を中心に発展。5.軍事予算のバックアップなしで、科学技術をここまで発展さ せた国は、日本以外にない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●今後とも非軍事的な平和産業・生活産業を中心に、世界に 貢献していく日本の科学技術力やクールな創造力であって 欲しいと心から願わずにはいられません。----------------------------------------------------- 3.!----------------------------------------------------- ●おかげさまで、10/19のフォーラム・4講演の意欲的な顔ブレ が決まりました。●昨日・今日と『円天』と称する擬似通貨を隠れ蓑(ミノ)にし、 年利36%目くらましにした詐欺(現状では出資法違反の容疑 )商法に捜査の手が入ったニュースのオンパレードでしたが ・・・。これはニセモノ・虚業の世界のお話。●世界29か国、毎月750万人が遊ぶ仮想のハボホテル(フィ ンランド本社のスラケ社が運営、10/19の講演1)や、広告( アドバタイジング)とゲームを掛け合わせたアドバゲーム(SG ラボ社、10/19の講演3)の世界など、仮想経済とはいえ、ホ ンモノの世界・実業の世界での、着実なビジネス展開が加速 して来ています。●特に本日は、講演2=536万会員を超えた株式会社ぐるな び・津田宗利さんの、(1)講演テーマ、(2)講演の概要、(3) 講師の略歴の情報が新着しましたのでご注目いただければ 幸いです。○毎回平均4割の方が初めて参加される方々です。非会員さ ん・初参加の皆様のお申し込みを歓迎します。どうぞ遠慮な くお申し込みくださいね。○お手数ですが、下段のお申し込み欄に必要事項をご記入の 上、EC研・事務局(ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515 -7175)宛てにご送信いただければ幸いです。スタッフ一同、 朗報をお待ちしています。遠慮なくさあ~、どうぞ・・・。☆====================================================☆■日時:2007年10月19日(金) 13:00~17:00 ■場所:〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住友 ビル16階 KBMJ社・セミナーホール TEL:03-5568-2051 広報担当・野本氏■最寄駅:JR新橋駅下車、カレッタ汐留(電通本社)方向に直進し、 電通前にて右折。約200メートル先の汐留住友ビル16階です。■案内図:http://www.kbmj.com/profile/access.html☆====================================================☆-------------------------------------------------------■講演1.13:00~13:50◆講演のテーマと講師: 『世界29か国、毎月750万人が遊ぶ仮想のハボホテル』(仮題) ハボ(Habbo)ホテルジャパン株式会社 社長 上園 尊仁氏◆講演の概要:(準備中です。下段は同社の概要です) 同社は、「Habbo(ハボ)ホテル」と呼ばれるバーチャルホテルを舞 台にしたオンライン・コミュニティーを運営するエンターテイメント企 業。フィンランドを拠点とするスラケ社(Sulake Corporation)の日本 法人で現在世界29か国にコミュニティーを持ち、毎月750万人のユ ニーク・ユーザーが世界中で楽しんでいます。◆講師の略歴:(準備中です。もうしばらくお待ちください)-------------------------------------------------------■講演2.14:00~14:50◆講演のテーマと講師:(新着情報) 『ぐるなびが考えるリアル連動型サービスとユーザーの行動』 株式会社ぐるなび 企画第2グループ グループ長 津田 宗利氏◆講演の概要:(新着情報) 飲食店検索サイトとして圧倒的な知名度とユーザー数を誇る「ぐる なび」の、モバイルサービスならではのサービス展開について、事 例を踏まえながらお話します。 1.独自の進化をはじめたモバイルサービス 2.リアルシチュエーションとの連携によるサービス展開事例「ぐる なびタッチ」 -新規来店に加え、リピーター獲得を実現 -店舗からユーザーに対してのコミュニケーションツール -今後の展開◆講師の略歴:(新着情報) 1977年:大阪府生まれ。 関西大学卒業後、広告代理店を経て、2002年に株式会社ぐるなび に入社。現在536万人となったぐるなび会員の獲得業務やぐるなび トラベル事業などを歴任し、現在は、企画部門第2グループ長として、 モバイル関係、会員サービス、ECモールサービスの企画を推進。-------------------------------------------------------◆講演3:(15:00~15:50)◆講演のテーマと講師: 『ブランド浸透や集客に有効なアドバゲームと仮想経済』(仮題) 株式会社SGラボ 代表取締役社長 前田 徹哉氏◆講演概要:(準備中です。下段は8/6の日経記事の抜粋です) ゲームソフト各社が特定の商品やサービスを紹介する企業向け の広告(アドバタイジング)とゲームを掛け合わせた『アドバゲー ム』の受注・製作に力を入れている。スクウェア・エニックスは、 学習研究社と新会社のSGラボ(東京・渋谷、前田徹哉社長)を 設立。2007年度中に20作品の受注を目指している。 ◆講師の略歴:(準備中です。もうしばらくお待ちください)-------------------------------------------------------■講演4.16:00~16:50◆講演のテーマと講師: 『飛躍するサイトのためのネット流通戦略2.0』(仮題) 株式会社シンクエージェント コンサルタント 磯田 たみよ氏◆講演の概要:(準備中です。もうしばらくお待ちください)◆講師の略歴:(準備中です。もうしばらくお待ちください)-------------------------------------------------------※10/19(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。10/17 (水)までに下記の口座宛てにお振り込みをお願いします。当日 現金でのお支払いの場合の参加費は1万円になります。(消費 税は不要です)※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)------------------------------------------------------○お申し込みは下記宛にお願いします。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 ○10/19(金)午後の『合同フォーラム』に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○10/19フォーラム終了後の懇親会(参加費は3千円前後、17:30 ~)に、 (1)参加します。 (2)参加できません。------------------------------------------------------○お名前: ○御社名: ○ご所属:○お役職: ○TEL: ○FAX: ○Eメール:------------------------------------------------------●以上、どうぞよろしくお願いいたします。 ============================『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/代表・土屋憲太郎/金澤/山村/印田/小石/佐藤ほか。〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、集英社ビルの隣りの隣り) TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp HP: http://ecken.jp/ブログ: 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2007年10月05日
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