あなたのクルマの実力はそんなもんじゃないよ
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今日、11月1日。ガソリンの卸価格が上がりました。ニューヨークの原油取引額も94ドルを超えています。去年までは通常の価格動向でした。 春(GW)、夏休み、秋の行楽シーズンには値上がりし、 灯油需要の多くなる冬には値下がりする。。。今年は、金の使い方を知らないというか目先の利益しか考えられない投資家が、アメリカのサブプライムローン問題で引き上げた金を、これからも値下がりのすることのないだろう原油への投機に振り替えた結果、ニューヨークの原油先物価格を押し上げている。結果、どうなるのだろう。。。全世界的に原油価格の高騰の影響が出れば、全世界的な問題になり、巡りめぐって、自分の首を絞めかねなることにもなりかねないのに。。。まあ、それはさておき今回のガソリン卸価格の値上げでは、末端のガソリンスタンドに卸価格の値上げ分を販売価格に転嫁するように元売会社はガソリンスタンド側に指導(圧力?)をしています。で、前々から気になっていたのが、ガソリンスタンドの在庫。ブライトの感覚では、10月31日までに仕入れたガソリンは、旧卸価格なのですから、その在庫がなくなるまでは、旧販売価格で販売するべきものだと考えます。もちろん、ガソリンスタンドの規模により、備蓄できる量は変わってきますので、一概には言えませんが、在庫が残っているのに、販売価格を値上げするのは、便乗値上げ といっても過言ではないと思います。ブライトの行きつけのガソリンスタンドは、いつもだいたい卸価格の値上がりから、1~2日経過してから、販売価格が値上がりします。しかし、同じ国道4号バイパス沿いにあるガソリンスタンドは、卸価格の値上がり日と同時に販売価格も値上げをしています。今回もそうです。1~2日違ったからと言って、大勢に影響はないのかもしれませんが、これは、そのガソリン経営者の考え方の反映だと思うのです。安い旧価格で仕入れたガソリンは、そのままの販売価格で売る。その在庫がなくなり、高い卸価格で仕入れたガソリンを販売するときになってから、販売価格も値上げをする。こういった姿勢は、消費者を大切にする姿勢だと思えるし、これからもお付き合いをしたいと思わせてくれる考え方だと思います。ちなみに、このガソリンスタンドはJOMOで、セルフではありません。でも、(おそらく)越谷地域でイチバン低価格でガソリンを販売しています。別にこのガソリンスタンドの宣伝をしようと思うのではなくて、ここの販売姿勢にはガソリン卸価格の値上げのニュースを聞くだびに、がんばってくれているなあ、と、思うのです。あなたの利用しているガソリンスタンドはいかがですか?
2007.11.01