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2008年01月30日
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カテゴリ: 健康・医療
 全国約4700の医療機関から国立感染症研究所に報告された今年第3週(1月14~20日)のインフルエンザ患者数が、今季最多の4万4567人(1機関当たり平均9.35人)になった。例年、流行のピークには1機関当たりの患者数が30人を超えることが多いが、感染研は「昨年末に報告が少なかった中部、四国、九州で増えた。さらに患者が増える可能性が高い」と、警戒を呼びかけている。

 都道府県別の1機関当たりの報告数は三重が22.6人で最多。愛知20.5人、香川18.6人、高知17.4人、徳島16.7人、静岡16.4人、愛媛16.3人、宮崎13.6人--と続いた。関東では群馬と千葉が全国平均を超えた。東京は5.5人だった。

 今季は、この20年で最も早い昨年第47週(11月19~25日)に流行が始まったが、学校が冬休みとなった年末年始にいったん、患者数が減っていた。

 患者の9割はAソ連型のインフルエンザで、流行開始時と変わっていない。

 感染研の安井良則主任研究官は「居住地域の流行状況に注意しながら、うがいや手洗いなど予防措置を徹底してほしい」と話している。(参考=1月29日 毎日新聞)





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最終更新日  2008年01月30日 21時58分36秒
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