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おはようございます。いよいよゴールデンウィーク到来。昨日は昭和の日の祝日でしたが、当店としましては水曜日でもある為、事前の告知通りお休みさせて頂き、本日も通常通り17時からの営業とさせて頂きました。そこで改めてこの後のゴールデンウィークの営業日程です。5月6日(祝・水) 営業日5月7日(木) 休業日5月8日(金) 17時からの営業…となり少し変則的になります。ご来店の際はご確認の上ご来店下さい。さて、そんなゴールデンウィークの魚の状況は…本鮪は先週に引き続き今回も銚子産。先週は運送トラックの故障により到着が19時半近くなってしまいお断りしてしまったお客様やご予約のお客様には大変ご迷惑をお掛けしました。ちなみにこの手の運送屋トラブルは我々には何の補償もされません。その一方で今年の本鮪は春でも脂が乗ってシーズンオフとは思えない近海マグロが続いています。これは漁獲枠拡大によって良い物が優先的に市場に出回っているからだと思われます。そして、直送便は宮城から閖上の赤貝とボタンエビ。これで本日はレギュラーの車海老に旬の桜海老・白海老もあり4種類の海老が揃いました。あとは浜田からの直送便は平目と石鯛とイシナギの白身。湾内ホタルイカはそろそろこのゴールデンウィークまでとして、真鯛の白子は先週までで今季終了。好評のサヨリと真鰯・白魚は引き続き今朝も買いました。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(銚子産)ヒラメ(浜田直送便)イシダイ(浜田直送便)イシナギ(浜田直送便)赤貝(宮城直送・閖上産)ボタンエビ(宮城直送便)ツブ貝(北海道産)サクラエビ(静岡産)白エビ(富山産)サヨリ(宮城産)マイワシ(富山産)コハダ(江戸前産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(福島産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(岩手産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月30日
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先週の水曜日に行った尾瀬残雪期利用期間の雪山登山のご報告。今回もシリセードで大滑降して来ましたが、今年は例年になく雪が少なかったです。桜の開花もそうでしたが、暖かいので雪解けが早く水芭蕉がもう出て来てしまいました。尾瀬には結構来てるんですが、水芭蕉をちゃんと見たのは初めて(笑)何故なら水芭蕉が咲く季節には尾瀬には近付かないから(笑)人混み・行列が苦手なので地元の鳴神山にもカッコソウが咲くこの時期は近付きません(^◇^;)今回もメンバーはいつもの北攻めメンバーのナンチャッテ登山隊副隊長N氏とK氏との3名。 予定より少し遅れて7時ちょっと前に鳩待峠行き乗合バス乗り場の駐車場に到着。トイレタイムの間にバス満員で次のバスで鳩待峠へ。昨年工事中だった切符売り場とカフェ&売店のLUCY尾瀬鳩待が出来上がってました。けど、9時からなので朝は利用出来ず。。こっちが宿泊施設の星野リゾートかぁ。今回、山の鼻で一泊も考えたんですがK氏が忙しいって言うので断念。では8時に登り出し。登り出して間もなくYAMAPを起動させるの忘れてた事に気付く。5分程ロス…出発地点と終点がズレちゃいました。かなり雪解けが早い。例年なら真っ白の白銀の世界なんですが…ハゲハゲ。これより前の樹林帯の中でN氏がデジカメを拾いました。起動させたら動くのでどうやら今朝落とした物らしい。そのうち誰か探してる人に会うだろうと一応預かり。1時間ちょっと登った所で尾瀬ヶ原と燧ヶ岳が見えました。至仏山の尾根に雪がない…滑れるかなぁ?暑いな…12度?予報より10度高いんですけど〜冬パンツに合羽履いちゃったから暑いの何の。あれ?副隊長その帽子…後ろから見るとキャディーさんがリュック背負ってるみたい(^^;)今回も小至仏山頂はスル〜至仏山山頂手前で多くの人のトレースを無視してN氏が「直登しよう」と上がった先が夏道ルート上の隣のピーク。でも、それが功を奏して至仏山山頂(上画像)はあんなに混み混みなのにこっちは貸切で昼食。これはこれで良し。眼下に矢木沢ダム。この眺望も至仏山山頂とはちょっと違う。向こうの雪山は新潟方面かな?ゆっくり昼食を頂いて山頂で記念撮影。この時、撮影してくれた20〜30代のボーダー女性が…「ちなみに途中でカメラなんか落ちてませんでした?」って…N氏「拾ったよ、きっと誰かしら声かけて来るだろうと思ってたから…ほらっ」女性「もう諦めてました、お礼させて下さい」私「いや、いいよ…ラッキーだと思って」なんてやり取りがあって、結局お茶代を頂きました。おじさん的には正直いらなかったんですが、それでおねえさんの気が済むならと頂きました。尾瀬ヶ原もマダラ模様。でも、滑れるなら滑れる所まで滑りましょう。と言う事でまずはN氏の大滑降。続いて自分もクラッシュ大滑降。更にK氏は木に突撃大滑降(笑)散々シリセードを楽しんで約1時間で山の鼻目前。例年開いてない山の鼻小屋で花豆ソフトを堪能。バイトの女の子がまだソフトクリーム作りに不慣れで花豆ソフトクネクネ大盛り(笑)そんなこんなでちょっとのんびりまったりしすぎました。何と水芭蕉が咲いてるじゃないの?水芭蕉が咲いてる時期に来た事ないからちゃんと見るの初めて(笑)今年直したばかりの木階段。東電さん、ご苦労様です。鳩待峠到着、ボーダーのおねえさんから頂いたお茶代でビールとサイダーを買って3人で乾杯。ついでに朝は利用出来なかったから帰りはちょっと中を拝見。山Tシャツとしては中々デザインの良い物が並んでたけど、今回はパス。15時半に最終バスが出るなら15時半に閉店して良いから朝早く開店して欲しいなぁ。なんてボヤきながら帰りのバスは待ち時間無しで乗車。下山後はいつものささの湯で一汗流して帰路につきました。今回の活動データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月28日
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おはようございます。昨日は毎年恒例となりつつある尾瀬残雪期利用中の雪山登山に行って来ましたが、暖かい麓の片品では先週の私の桐生梅田の三つ巴の花盛りと同じような感じでレンギョウと桜が満開でした。そのせいか今年は今までで一番雪が少なくスキーヤーやボーダーが滑り降りる範囲が少なかったです。この模様は後日報告します。そんな今朝の魚の状況は本鮪が今季初の銚子産。また宮城からの直送便は白身が活け締めのソイ・アイナメとサザエに閖上の赤貝。他はここのところご好評定番化しつつあるサヨリ・真鰯と桜海老も。ただ今日は小肌の入荷がなかったので、急遽真鰯を酢締めにします。あとホタルイカはゴールデンウィークぐらいまでで真鯛白子はそろそろ終盤と言う感じです。そして、来週からゴールデンウィークに入りますが、少し営業日程が変わります。4月29日(祝・水) 定休日5月6日(祝・水) 営業日5月7日(木) 休業日5月8日(金) 17時からの営業…となりますのでHP等ご確認の上ご来店下さい。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(銚子産)黒ソイ(宮城直送便)アイナメ(宮城直送便)赤貝(宮城直送・閖上産)サザエ(宮城直送便)ツブ貝(北海道産)サクラエビ(静岡産)白エビ(富山産)サヨリ(愛知産)マイワシ(石川産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(福島産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(根室産)マダイ白子(愛媛産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月23日
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おはようございます。だいぶ朝の冷え込みも緩んで、ここ桐生市市街地ではすっかり桜も散りました。しかし、山では桜・ミツマタ・ヤシオツツジが三つ巴で満開を迎えています。ちょうど梅田の奥、清風園辺りから先が今見頃です。平地では冬は完全に過ぎ去って気が付けばゴールデンウィークもすぐそこです。そんな大型連休間近な明日17日から当店では『端午ちらし』が始まります。期間は5月5日までで価格は『雛ちらし』同様に6200円(税込)具材など詳しくはホームページをご覧ください。そんな今朝の魚の状況は本鮪が塩釜産、これは宮城直送便ではなく豊洲市場からのものです。その宮城直送便は休み前に既に届いてます。ムラサキウニと真鯛とツブ貝。エゾバフンウニもあるので食べ比べもどうぞ。白魚とサヨリは生と昆布締めでも提供しめいますが、どちらも天ぷらが大変ご好評頂いております。4月解禁となった白海老は生の他には唐揚げです。湾内ホタルイカは当店では生は扱わず茹でたもののみでお造りや握りでご提供の他、辛子酢味噌・醤油焼き、そしてこれも天ぷらでご提供。既に茹でてあるので高温で衣だけサッと揚げます。旬の桜海老も天ぷらにしますが、こちらは主に『端午ちらし』用です。やはりご家庭では天ぷらなど揚げ物を避ける傾向がある為か揚げ物のご注文が多いですね。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(塩釜産)ムラサキウニ(宮城直送便)マダイ(宮城直送便)ツブ貝(宮城直送便)サクラエビ(静岡産)白エビ(富山産)サヨリ(鳥取産)マイワシ(石川産)赤貝(閖上産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(宮城産)コハダ(天草産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(根室産)マダイ白子(愛媛産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月16日
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おはようございます。昨夜は綺麗に完成したビオトープを皆さんにも知って頂きたくて急ぎ足の投稿でした。日中、その作業に没頭していた時に消防車やパトカーのサイレンがけたたましく鳴り響いたと思ったら南の空に黒い煙がモクモクと上がっていました。東邦病院から国道50号線を挟んだ向こう側の阿佐美だったそうですが、言い方は悪いですが前日の強風時じゃなくて良かったと言う思いです。そして、穏やかで気温も徐々に上がって来た今朝の魚の状況は本鮪が三崎産で直送便は浜田から休み前に届いた72キロのクエの仲間のイシナギ。もちろん72キロ丸ごとって訳ではなく切り分けて頂きました。他には白海老が解禁となりましたので唐揚げ用の有頭の丸のものとむき身のものを両方買いました。12月までレギュラーメニューとなります。富山湾内ホタルイカと白魚はこの時期定番。真鯛の白子もゴールデンウィークぐらいまではあるでしょうか。春の魚のサヨリは前回干しておいた骨を猫ちゃんに持って行かれてしまったので今回は気を付けます。真鰯はまだ少し早いかと思いましたが既に脂が乗り始めていると言う事なので買いました。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(三崎産)イシナギ(浜田直送便)白エビ(富山産)サヨリ(宮城産)マイワシ(鳥取産)サザエ(宮城産)ツブ貝(宮城産)赤貝(閖上産)マダイ白子(愛媛産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(福島産)コハダ(天草産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(根室産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月09日
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3月19日のネタ情報でも触れましたが玄関のメダカの甕をビオトープにしたと言う話をしました。ビオトープとは何か…と言うのは3月19日のネタ情報をご覧下さい。そこからヒメダカを黒メダカに…ミナミヌマエビを投入…アナカリスやマツモと言った水草を植え…花が咲くキカシグサ(グリーンロタラ)を植えて…水を浄化すると言うヤマサキカズラも水上に植えて、少しずつ完成度を高めた現在の玄関ビオトープ。そして、その後妙にやる気スイッチが入ってしまって今日裏の駐車場脇に5槽が連なるビオトープを完成させました。春はビオトープ日和。プランター風のトロ舟メダカ飼育槽に防虫防腐加工した杉板で木枠を作り、その周りに溶岩プレートで石畳。苦労したのは土地に傾斜があり五槽を平らに並べられない点。しかし、それが功を奏して一槽一槽に段差を付けて水が溢れた時に隣の槽に流れていく五連の滝のように仕上がりました。一番下流の下手から第一槽は4種類のバコパ、赤系のルドヴィジアのスーパーレッド、キカシグサなど水中葉も綺麗ですが水上では花を咲かせる草たちを植えた花畑槽。第二槽はトクサやイヌノフグリなど雑草とヒメダカの日本の小川風の槽。第三槽は梅田の渓流で採取したチャルメルソウ(?)を配した渓流をイメージした槽。第四槽は黒メダカを泳がせて鳴神山山系の苔とそこで採取したセキショウも植えた鳴神山の槽。ここには一応夏の猛暑対策に底面濾過装置を設置してあるのでその内ソーラーパネルで作動させようと思います。一番上流の第五槽は今のところベアタンクにして藻や苔を取るミナミヌマエビを放ち水草を維持する為のストック槽。苔や藻を食べてくれるミナミヌマエビは全ての槽に放たれてます。ビオトープの良いところはメダカやヌマエビが餌や藻を食べてフンをしてそれが水草や水生植物の栄養になり、低床の赤玉土や軽石・溶岩石に着いたバクテリアが生物濾過を担当して、この中で全てが循環して完結する。実際、玄関ビオトープは作ってから5週間水換えしてません。しかも、昨日水質検査しましたが有毒のアンモニア・亜硝酸塩も微毒の硝酸塩も未検出。生体のフンから出たアンモニアを植物が栄養とし亜硝酸塩を生物濾過で硝酸塩にして、本来水換えでしか消えない硝酸塩もまだ検出されない好循環を生んでます。裏の駐車場の五連ビオトープも好循環でメダカもヌマエビも水草も自然繁殖してお客様を癒してもらいたいと思っています。早速、本日ミナミヌマエビの抱卵が確認出来ました。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月08日
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おはようございます。久しぶりにまとまった雨で花粉症の方は一休みと言ったところでしょうか。昨日から4月に入り桐生市内はちょうど桜が満開となり見頃を迎えました。4月に入ってまたしても値上げラッシュで、当店でも取り扱っている赤城山辛口と生貯蔵酒も1日から大幅値上げとなり花見の席に水を差す形に。そんな1日午前中にお隣り栃木県を震源とした震度5弱の地震がありましたが、スマホのアラートがけたたましく鳴ったものの家の外で片付け事をしていた私の身体には感じられず僅かに近くの木が揺れたかなぁと言った感じでした。 そして4月最初のネタ状況は本鮪は神奈川県三崎産。一般の方にはマグロと言えば三崎は有名と思っている方も多いかと思いますが、我々から見ればレア物。三崎港に揚がるのは遠洋漁業の冷凍マグロで近海の生の本鮪が揚がることは珍しいからです。直送便は閖上直送の赤貝が大変好評だった宮城直送便から赤貝の他に磯ツブ貝とサザエとヤリイカ。あと松山からは休み前に平目と真鯛が既に昆布締めに。磯ツブ貝とサザエは私がサイズを指定しなかったので小さなものになりましたが、これはこれでお造り・握り・焼きで頂きます。あと初鰹が入荷していたようですが、まだ品薄なようで買うのはもう少し先にします。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第情報を更新致します。本マグロ(三崎産)赤貝(宮城直送便閖上産)ツブ貝(宮城直送便)サザエ(宮城直送便)ヤリイカ(宮城直送便)ヒラメ(松山直送便)マダイ(松山直送便)サヨリ(江戸前産)マダイ白子(愛媛産)ホタルイカ(富山湾産)アオヤギ(北海道産)シラウオ(宮城産)コハダ(天草産)エゾバフンウニ(北海道産) ホタテ貝(根室産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年04月02日
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だいぶご報告が遅れましたが先週18日に行った遠見尾根への雪中散歩の山行。私が次ぐ日の仕事の準備があり夕方までに帰ると言うピークハントを目指さない雪中登山…ならぬ、雪中散歩でしょうか。登山ツアーの添乗員のI女史達と五竜スキー場に8時に待ち合わせ。15分程前に着いて車を停めたらI女史達も来てすぐ準備。標高1500m位までは積雪ももうハゲハゲでスキー場もそろそろシーズン終了ですね。テレキャビンとおみ駅のゴンドラの始発は8時半。京都宇治の黄泉中学校の生徒さんがスキー教室をやっていて懐かしい思いで上から見てました。そんなこの日は午後から下り坂の予報ですが、出だしは雲一つない快晴。予報より暖かい…無風…8度位か?リュックにピッケルなんて我々ぐらいで後はバックカントリーのスキーヤーかボーダーばかり。前回もここではそうでしたが。前をバックカントリーの外国人2人がスイスイ登って行く。ここ、中々の傾斜なんです。遠見尾根の隣の天狗岳。遥か彼方に見えるのは妙高でしょうか?手前に中遠見、奥に大遠見。リフトを降りてから2時間弱で小遠見到着。一応、記念撮影…誰か分からん(笑)はい、お決まり!まだ早いので昼食をどこで食べようか相談中。更に30分程で中遠見に到着。11時少し前…14時には下りてないと夕方帰宅に間に合わないので、ここで昼食に決定。ここでも一応一枚…全部真っ黒黒助(笑)午前中の内に下山開始。これなら3片道時間で夕方には帰れそうです。今回はピークハントではなく今季最後の雪山を楽しもうと言う雪中散歩。中々楽しゅうございました。今回の活動データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年03月28日
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おはようございます。すんなり春にならないのがこの時期ではありますが、昨日今日と冷たい雨となりました。それでも、暦は春で歓送迎会などもあり何かと忙しい3月下旬。我が家的には今、長年溜まった納戸の片付けを2月以降ずっとやっていて、先週の雪山登山の報告もまだ出来ずバタバタした春です。そんな中で先日海ブドウが海水を浄化すると言うアクアリウム系ユーチューバーの動画を見て「それは良い」とやってみました。そもそも、海ブドウを売り出すきっかけが車海老養殖槽の浄化から始まったそうで海ブドウはアンモニア成分を吸収、亜硝酸から硝酸塩に分解しながら成長するようです。ちょっとカゴが存在感ありすぎて邪魔なので改良の余地あり。結果はまだ分かりませんが、上手く作用すれば生簀の海水を綺麗にしながら海ブドウも売れると言う一石二鳥の濡れ手に粟的構想です…どうなりますか。そんな本日の魚は…宮城直送便で本鮪と閖上の赤貝が来ました。浜田直送便はウチワエビと平目に今が旬のウッカリカサゴ。豊洲からはいよいよ鱈の白子が終わって来たようで真鯛の白子に切り替えました。小肌はちょっと大きめのナカズミ。湾内ホタルイカと白魚はしばらくレギュラーです。では本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(宮城直送便)赤貝(宮城直送便閖上産)ヒラメ(浜田直送便)ウッカリカサゴ(浜田直送便)ウチワエビ(浜田直送便) マダイ白子(愛媛産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(福島産)サヨリ(千葉産)ナカズミ(天草産)ツブ貝(宮城産)エゾバフンウニ(北海道産) ヤリイカ(山口産)ホタテ貝(根室産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年03月26日
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おはようございます。だいぶ日中は暖かく感じるようになった今日この頃。東京の桜も今日明日には開花でしょうか。そんな中、私は昨日は今季最後の雪山登山に行って来ました。場所は白馬村の遠見尾根、五竜岳へと繋がる尾根です。遠見尾根は小遠見・中遠見・大遠見とありますが、私が夕方までに帰って本日の予約の準備をする予定がありましたから午前中だけ登って中遠見までで引き返して下山と言う行程でした。スキー場にはまだ多くのスキーヤーやボーダーが春スキーを楽しんでいましたが、標高1500mから下はかなり雪も溶けていて豪雪地帯にも春の訪れを感じました。この山行は後日ご報告します。そして、一足早く当店の玄関では長らく放ったらかしだったメダカの甕をビオトープに模様替え。ビオトープとは生物が安定して生活できる生息空間。ドイツ語の「Biotop」に由来し、ギリシャ語の「bio(命)」と「topos(場所)」を組み合わせた造語だそうです。メダカ飼育をしている人には自然界を再現したようなお馴染みの飼育方法らしいのですが、ちょっと真似てみました。小川をイメージしてヒメダカの他にミナミヌマエビも入ってます。死なずに安定して生活してくれると良いのですが。そんなあちこち春本番間近の今朝の魚の状況は…本鮪が小名浜産。湾内ホタルイカと白魚・ハマグリなど春物真っ盛り。一方、冬物の鱈白子はそろそろ終盤なので、どこかのタイミングで春物の真鯛白子に変えようと思ってます。直送便は館山から平目・真鯛・金目鯛。他の直送便は今回はご予約の献立の都合上また次回に。そんな本日はネタのご紹介をしておきながらご予約で満席となってしまいましたので、明日以降のご来店をお待ちしております。では本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(小名浜産)ホタルイカ(富山湾産)シラウオ(福島産)ヒラメ(館山直送便)キンメダイ(館山直送便)マダイ(館山直送便) コノシロ(天草産)白子(北海道産)ツブ貝(宮城産)赤貝(閖上産)ホッキ貝(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) ヤリイカ(山口産)ホタテ貝(噴火湾産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年03月19日
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おはようございます。侍ジャパンは全勝で準々決勝へ進出、只今アメリカのマイアミで調整中。怪我なく頑張って欲しいです。そんな熱い戦いの中、火曜日には北関東では降雪があり宇都宮では冬景色となりました。桐生市街地では降雪はありませんでしたが、昨日鳴神山に登ったところ稜線と赤城山に面する側は結構な雪が積っていました。保存会らしき人に聞いたら北関東に降らせた雪雲が赤城山に降らせた際にもらい雪で鳴神山に積ったようだと言っていました。もうそろそろ雪はいらないですね。そんな三寒四温ならぬ四寒三温の今朝の魚は…冬の白子と春の白魚・ハマグリ。それと、ホタルイカは大きい富山湾の湾内物。本鮪は再度登場の福島中之作産。直送便は千葉館山から釣りの金目鯛と活け締めの石鯛。赤貝ですが、閖上が出荷停止中のようで今回は兵庫産。イカは今回もヤリイカにしました。そして、只今『雛ちらし』の期間中です。ご予約注文お待ちしております。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(中之作産)ホタルイカ(富山湾産)キンメダイ(館山直送便)イシダイ(館山直送便) シラウオ(山口産)ツブ貝(宮城産)赤貝(兵庫産)ホッキ貝(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) ヤリイカ(山口産)ホタテ貝(噴火湾産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)訂正…朝の段階では注文した物は全て買えたと聞いていましたが実際には白子の入荷がなかったそうで本日は鱈白子は無しです。時期的に終わりに近づいている事は事実ですが、明日再度注文して買えない場合は真鯛白子に切り替えようと思います。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年03月12日
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おはようございます。いよいよ今日からWBCが始まります。侍ジャパンは明日の台湾戦が初陣。前回大会では準決勝で奇跡的な逆転サヨナラで勝ち、決勝は大谷vsトラウトと言うアニメのような対決を制しての優勝でした。私も侍ジャパンの連覇を願って日本全国のファン同様に部屋に大谷選手のユニホームを飾って応援しています。 先週から本格的に始まった三陸直送便ですが、今回は初めて本鮪を送ってもらいました。本鮪はこれからも今まで通り豊洲マグロ仲卸の樋長さんを主として仕入れはして行きますが、三陸で良い本鮪が水揚げされた時は送ってもらおうと思ってます。そして、何より閖上の赤貝を直送してもらえるのは魅力です。しかし、残念ながら時化でまだタイミングが合わず叶っていませんが。それと、当店自慢の煮穴子は通常対馬産を使用してますが、旬を外れた夏場だけ三陸産を今までも使っていましたので、これも太めの穴子を送ってもらえると言う事なので近々試したいと思っています。他には風が強く時化で小肌の入荷が無し。湾内物が解禁となったホタルイカなんですが、初日から不漁だった影響かまだちょっと高め、湾外物も良さそうと言う事で今朝は湾外物を買いました。あとは変わり種のフジツボを買ってみました。そして、先週のネタ情報でも言いましたが3月3日(火)から『雛ちらし』が始まりました。期間は4月3日までで税込6200円です。詳しい内容はホームページをご覧下さい。追記…注文してあった春物のノレソレが買えました。白魚かどちらかをと思って注文しておきましたがどちらが買えたのか分からず記載漏れしておりました。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(宮城直送便)ホタルイカ(兵庫産)ヒラメ(館山直送便)イシダイ(館山直送便) 白子(北海道産)ツブ貝(三陸産)赤貝(兵庫産)ホッキ貝(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) フジツボ(???産)ノレソレ(愛媛産)ヤリイカ(青森産)アナゴ(対馬産)ホタテ貝(噴火湾産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年03月05日
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おはようございます。昨日は久しぶりの本格的な降雨で良いお湿りとなりました。渇水に喘いでいた太平洋側にとっては恵みの雨となりました。この雨で少し魚の水揚げにも影響はあるかと思います。まず、松山から久しぶりに飯蛸とシラサエビが送られて来ました。白身の真鯛と平目は発送前に下処理をして頂きました。更に今週から正式に宮城直送便が始まり、まず手始めに閖上の赤貝・ツブ貝・ムラサキウニ・鱈白子を今朝お願いしましたが、残念ながら閖上の赤貝が入荷なしと言う事でまた次回に(豊洲市場でも聞いたら入荷無しでした、明日また注文してみます)。ただ、どうしても水曜日の休市日に発送木曜日着に出来ないそうなので、そこが今後の課題となります。いずれは本鮪や穴子も試してみるつもりです。その本鮪は今回も中之作産。マグロ仲卸社長に聞いたら漁場は三宅島に近く比較的通常より浅めの水域で獲れているそうです。この時期にしては脂が乗っているので、聞いたらエサはどうやらイワシとメヒカリらしく脂の乗りはこれらのエサから来ているようです。しかし、今朝もその漁師さんから仲卸社長は話しを聞いたそうですが、先週あたりからこの水域で魚影が見えなくなってしまったので今後の水揚げが読めないそうです。例年ならこの時期は紀州勝浦や伊豆下田あたりの本鮪でここまでの脂の乗りは見込めないし、それが春の近海鮪でもあります。今後の海の状況を注視したいと思います。そして、3月3日(火)からまた『雛ちらし』が始まります。詳しくは来週のネタ情報でもお伝えしますが、既にホームページではご覧頂けますのでどうぞご覧下さい。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(中之作産)ヒラメ(松山直送便)マダイ(松山直送便) シラサエビ(松山直送便)イイダコ(松山直送便)白子(北海道産・本日)白子(宮城直送便・明日入荷)ツブ貝(宮城直送便・明日入荷)ムラサキウニ(宮城直送便・明日入荷)エゾバフンウニ(北海道産) シラウオ(福島産)ハマグリ(千葉産)ブリ(京都産)コハダ(江戸前産)ヤリイカ(青森産)ホタテ貝(噴火湾産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年02月26日
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おはようございます。三寒四温とまでは行きませんが、四寒三温ぐらいにはなって来たでしょうか。吾妻公園では梅が満開で吾妻山登山口の河津桜は咲き始めの一部咲きでした。それでも、昨晩は老神温泉では雪が降って来て帰りを心配しましたが、積もる程ではなかったので直送便到着までに今朝帰って来れました。その直送便は今新たに宮城便を開拓出来そうで、そちらではマグロやウニ・穴子・閖上の赤貝など幅広く送ってもらえそうなのでとても期待しています。そうなれば、豊洲市場を主に関東太平洋・北陸日本海・四国瀬戸内に加え三陸太平洋も直送便先に加わり分厚い仕入れ体制が築けますね。まず、今回はサンプルとして生の塩釜産メバチマグロの赤身を送ってもらいました。当店のネタの特徴やマグロの好みや量なども理解して頂き、近々注文してお客様に召し上がって頂こうと思います。そして、他の今朝の直送便は館山から活け締めの平目と釣りの太刀魚。豊洲からの本鮪は取引先のマグロ卸でも初の入荷と言う福島県中之作産。それと春の走りのサヨリ・白魚・ハマグリなどに加えて冬の名残りのブリと白子も。それから、8日の降雪で入荷が遅れていた本ワサビもやっと入荷しました。収穫しようにも積雪が多くてワサビ田まで辿り着けなかったそうです。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(中之作産)メバチマグロ(塩釜産)ヒラメ(館山直送便)タチウオ(館山直送便) シラウオ(???産)ハマグリ(千葉産)サヨリ(???産)ツブ貝(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) ブリ(京都産)白子(北海道産)コノシロ(天草産)赤貝(閖上産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年02月19日
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おはようございます。先週もお伝えした地元桐生タイムスの恵方巻の記事ですが、その後、ウィークリーグラフスペシャル・タイムスマンデー写真特集で9日にも掲載されました。今度は夜明け前から作っていた恵方巻と私が写った写真に注釈が付いてました。この注釈がないとウチの恵方巻は何が出来上がっているのか分かりませんからね。そして、節分終わって立春が過ぎて春だと言うのに先日の日曜日は大雪。ここ桐生市の市街地は同じ群馬県でも水上などと違って積雪が少ない地域ですから今回も降っても積もらないだろうと思っていましたが…積もりました。当日は衆議院選挙投票日であり地元堀マラソンの開催日だったんですが、午前中の積雪で堀マラソンは中止。私は午前中に投票後に店前の雪かきして開店。そうしたら午後になって思いの外早く雪が溶け出してあんなに一生懸命雪かきしなくて良かったかなぁとちょっとガッカリしました。そんな今朝は少し寒さも緩んで浜田からの直送便は珍しく貝類を注文しました。北陸の帆立貝とホッキ貝は初めてです。更にスダレ貝など聞いたのも初めてなので、食べ方を聞いたら酒蒸しやバター焼きなどが美味いとか。取り敢えず、酒蒸しにしてみようと思います。本鮪は北海道戸井産で今季は初めてでしょうか。他にはホタルイカが1週間ほど前から出だしたそうです。ですが、まだ湾外の兵庫産で小さめですからもう少し待ちます。ちなみに湾内物解禁は3月。それでも、春ですからホタルイカの前にハマグリとまた白魚を買いました。それと、2月に入ったあたりからウニが安くなり多分年間で一番安い時期になっていると思われますがどこまで続くか。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(戸井産)マダイ(浜田直送便)ウスバハギ(浜田直送便) ホッキ貝(浜田直送便)ホタテ貝(浜田直送便)スダレ貝(浜田直送便)シラウオ(福島産)ハマグリ(千葉産)アナゴ(対馬産)エゾバフンウニ(北海道産) ブリ(氷見産)白子(北海道産)コノシロ(天草産)赤貝(閖上産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年02月12日
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おはようございます。一昨日の節分では大変多くの恵方巻のご注文を頂き有難うございました。今年は準備も段取りも上手く行き順調にお引き渡し出来ました。ここ数年の傾向で前々日から前倒し注文もあるなど分散した事もありますが、それでも全ての恵方巻を作り上げるのに午前3時から13時間かかりました。その際、早朝から地元紙の桐生タイムスさんの取材もあり夕刊に掲載されるなどちょっと例年とは違う経験もさせて頂きました。そして昨日は立春、いよいよ暦の上では春。昨日はそんな暦通りの小春日和で比較的暖かい日中を過ごしましたが、静かな片田舎の桐生では物騒な銀行強盗事件がありまだ犯人が捕まっていないのでちょっと物々しいです。そんな春となった魚の状況は直送便はまた館山からでちょっと同じ感じではありますが、釣りの金目鯛に活け締めの石鯛と小ぶりのイサキ。その他に豊洲市場に居た仲買さんがノドグロがあると言うので聞いたら太平洋側の三重産で小ぶりな300グラム程の個体とか。大きさはちょうど良いのですが、前に太平洋側のノドグロを送ってもらったら脂がなく日本海側のノドグロとは別物のようだったと言ったらモノは良さそうですよと言うので試しに買ってみました…どうなりますか。それと春なので走りの白魚を買いました。それでもまだ鰤と白子は良さそうなので買い。湾内ホタルイカが出てくるまでは冬物ネタは欠かせないようです。では本日のネタ情報は以下の通りです。産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本マグロ(塩釜産)赤ムツ(ノドグロ)(三重産)シラウオ(福島産)キンメダイ(館山直送便)イシダイ(館山直送便) イサキ(館山直送便)アナゴ(対馬産)エゾバフンウニ(北海道産) ブリ(三重産)白子(北海道産)コハダ(江戸前産)ツブ貝(北海道産)赤貝(閖上産)ホタテ貝(根室産)ホッキ貝(北海道産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年02月05日
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おはようございます。昨日一昨日は寒波が一休みしたした感じでしたが、JCPZ (日本海寒帯気団収束帯)は再来して日本海側を中心に大雪に警戒感が出てます。ここ群馬も全国的には大雪の印象がある方も多いかと思いますが当店の所在する桐生市市街地は栃木県との県境から5キロ程の地域なので豪雪の水上藤原地区とはだいぶ異なります。雪に関しては東京より降らないと言っても良いぐらいです。さて、そんな今朝の魚の状況は本鮪は年明けでは中々珍しい大間産。直送便はまた今回も日本海側は避けて太平洋側の房州館山から釣りの金目鯛、小さめですが活けのホウボウ2本と太刀魚。日本海側の島根浜田も水揚げはそれなりにありましたが、陸運で手こずりそうだったのでやめました。愛媛松山は水揚げがすくなかったようです。他には白子とブリは安定、今朝の寒鰤は三重産。しかし、寒鰤も立春が過ぎればそろそろ春ネタと入れ替わって来ると思います。今朝聞いたところでは例年だと湾外ものが出て来るはずのホタルイカなんですが、まだ出ていないそうなので、今年の春はまだまだ遠い感じです。その立春は節分の次ぐ日、節分の恵方巻のご予約もまだまだ受付中ですが、お早めにご注文下さい。では本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(大間産)ブリ(三重産)白子(北海道産)キンメダイ(館山直送便)ホウボウ(館山直送便) タチウオ(館山直送便)活クルマエビ(鹿児島産)アナゴ(対馬産)エゾバフンウニ(北海道産) コハダ(江戸前産)ツブ貝(北海道産)赤貝(閖上産)ホタテ貝(根室産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年01月29日
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おはようございます。今季最長最強の寒波襲来で日本海側だけでなく東京や神奈川など太平洋側も降雪積雪となったようですが、昨日今日は桐生は幸い気温は低いもののお日様のおかげで穏やかな冬日となってます。その穏やかな冬日に当店の紅梅の花も開花しました。そんな昨日は96歳の父の通帳の暗証番号が分からないと言う事で父を連れて銀行に行こうとした時に94歳の母がボソッと番号を言ったので試しに店の前のATMに行ったら大正解。5分前に食べた物も忘れてしまうのに何十年も前の暗証番号は覚えてるなんて。そこで銀行に行く用事はなくなったんですが、せっかく出掛ける支度をした父を連れて買い物に行って来ました。寒波襲来でも穏やかな陽気だったおかげでしばらく外出をしていなかった父もだいぶ気晴らしになったようです。そんな内陸以外は荒れ模様の寒波の今朝は本鮪は塩釜産。やはり寒波予報で船が出ないので入荷が少なくなっていて明日はもっと少ないだろうと言ってました。直送便は日本海・瀬戸内は厳しそうなので房州館山から。こちらも少ないようでしたが、釣りの金目鯛と活け締めの石鯛、それとウスバハギを送って頂きました。豊洲市場ではマグロ以外ではそこまで影響は出ていなくて注文したものは全て買えました。これは寒波前に獲っておいたものの影響だと思われます。ではまた産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(塩釜産)ブリ(京都産)アオヤギ(北海道産)キンメダイ(館山直送便)イシダイ(館山直送便) ウスバハギ(館山直送便)ズワイガニ(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) コハダ(江戸前産)ツブ貝(北海道産)白子(北海道産)赤貝(閖上産)ホタテ貝(根室産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年01月22日
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おはようございます。先日の山火事では強風でヒヤヒヤしましたが、無事に鎮火して良かったです。昨日はその現場となった岩木戸山まで登ってみましたが、現場は東斜面の下の方で山頂から東側は薪なども販売しているアウトドア系の会社の管理地なので消失現場は見られませんでした。日本での山火事は自然発火はあり得ないので全て人災です。大体は焚火かタバコの投げ捨てか登山者・キャンパーの火の不始末。私も前は登山者としてよく山頂でコンロを使って飲食などしていましたが、足利桐生の山火事を見てからここ数年は全く火を使っていません。今回は何も発表されていませんが、思い当たる人は分かっているはずです。今後気をつけましょう。そんな今朝の魚の状況は、昨日も強風が吹いていたので時化を心配しましたが本鮪は青森蛇浦産。聞き慣れませんが大間崎のすぐ下の漁港になります。寒鰤は変わらず氷見が買えました。ウニがやっと年末年始の超高値を脱して通常モードに下がって来ました。赤貝も同様に閖上が買えていよいよ市場も通常モードと言って良い感じです。そして、直送便は島根浜田では大きめの白身がゾクゾク揚がっていてスズキと石鯛を送ってもらいました。ではまた産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(蛇浦産)ブリ(氷見産)エゾバフンウニ(北海道産) スズキ(浜田直送便)イシダイ(浜田直送便) 赤ナマコ(静岡産)ズワイガニ(北海道産)コハダ(江戸前産)ホッキ貝(北海道産)ツブ貝(北海道産)白子(北海道産)赤貝(閖上産)ホタテ貝(噴火湾産)白イカ(長崎産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便) 追記…生ビールのアサヒ熟撰ですが、3月10日以降の製造開始が決まったと酒屋さんから連絡かありました。そこから入荷するまでには1週間程度はかかるものと思われます。その間は今まで同様にスーパードライの生樽で代用させて頂きます。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年01月15日
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おはようございます。三ヶ日営業から七草も終わって4連休明けの本日再始動です。早速、恵方巻のご予約注文の受付も開始しました。そんな中、5日の初競で史上最高値の5億円の値が付いた大間産本鮪でしたが、これだけ見ると景気は上向きなんでしょうか。当店も年末と正月だけを見ると忘年会がコロナ前に戻った感じでおせちの注文数も駆け込み注文で伸びて中々良かったです。ただ、今後の懸念はお正月の代行車ですね。特に元日は難しくなるので、少し店としても対策を考えています。さて、再始動早々に鳥取島根で大きな地震がありましたが、直送元の浜田は水揚げ量は少ないものの特に問題はないようです。しかし、今回は無難なところで館山から釣りの黒ムツと目鯛にイサキ。水揚げ量は少なかったようですが、物は良いですね。本鮪は塩釜産。ウニが年末に当店としては最高値で買ってお正月に備えていましたが、年が明けてもその卸値とほぼ同じで当然店としては赤字で提供する卸値でした。当店も年末12月にウニの入るメニューを値上げさせて頂きましたが、この値では全然追い付きません。年末年始は赤字でもご用意しましたが、この値が続くようだと店としても考えないといけなくなります。原因は「獲れない」「品薄」と言ってましたから単純に獲れるのを待つしかないですね。ではまた産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(塩釜産)黒ムツ(館山直送便)メダイ(館山直送便) イサキ(館山直送便)ブリ(???産)コハダ(???産)ホッキ貝(北海道産)ツブ貝(北海道産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産) 活クルマエビ(???産)赤貝(閖上産)ホタテ貝(???産)アナゴ(対馬産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年01月08日
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新年三ヶ日は完全予約制にて営業させて頂き、大変多くのご注文を頂きまして有難うございました。無事に三日間を終了し4日から7日まで4連休を頂き、いよいよ明日から再始動です。そんな4連休の初日に同級生K氏と東京の山友のお誘いを受けて雪山の黒斑山へ浅間山詣に行って来ました。メンバーはいつもの同級生K氏と富士山や屋久島にも一緒に行ったS氏、そして初見の若手H君との4名。朝6時に桐生を出発し8時過ぎに登山口のある車坂峠に到着。正月休み最終日の日曜日でビジターセンターの駐車場は満車の表示。でも、2台ギリギリ停まれそう…って事で置けました。標高2000mの車坂峠の気温は-6度、小諸市内も-6度だったので変わらず。一番回数来てるからって事で私が先頭で案内役に。登山口で一番若手のH君がジジイ3人を撮影。小諸市内も一望。よく雲海が広がる地域ですが、この日はスッキリ晴れ渡ってました。山の天気のアプリでは午後はCランクだったそうですが…無料アプリなんてそんなもんです。こんなに青空がクッキリしてる黒斑も初めてかも。快調快調〜♪この辺はまだまだノーアイゼン。1時間ちょっとで槍が鞘に到着。絶景〜〜♪この日はとことん浅間山の勇姿を堪能しました。分かりますか?ずっと先に富士山がクッキリ。この日は槍ヶ岳もハッキリ見えました。トーミの頭に到着。これまた絶景〜♪この辺からちょい混雑。トーミの頭から先を見ると黒斑山頂と蛇骨岳への稜線が。この日は浅間山詣ですから何度でも浅間山を見て惚れ惚れしました。ではなぜそれなら浅間山に直接登らないのか?それは噴火レベルが2で2キロ圏内は立入禁止だからです。そして登り出しから約2時間程で黒斑山頂到着〜ここも通過点。先の蛇骨岳へ向かって…黒斑山から20分で蛇骨岳到着〜せっかくだから他の登山者に頼んで4人揃って記念撮影。小諸市とは反対側の山々の眺望。多分、新潟方面。蛇骨岳山頂の先の撮影スポットで1人でパチリ。蛇骨岳到着がまだ11時頃だったので、時間的に間に合うかもと足早に下山開始。何に間に合うのかと言うと14時半がラストオーダーの蕎麦処草笛さんです。下りは少しハイペースに。案内役としてはまず下山後の温泉は常磐館の雲の助へ。ここは展望露天風呂に入湯しながらビールやクラフトコーラが飲める天国温泉。私は入湯後にこちらの天池窯のぐい呑みを買って全員大満足。最後は時間的にオーダーストップギリギリの草笛で空腹も満たして締め。急な案内役抜擢でしたが務めは果たしましたが最高の天気に恵まれて良い年になりそうです。ここで翌日、S氏から知らせが入りこの日同じ時間帯・同じルートで死亡者が出たと上記記事を送ってくれました。我々の通った約2時間後に黒斑山と蛇骨岳の間の樹林帯で倒れていたようです。もしかしたらすれ違っていたかも。危険箇所は特にないのでその方の体調の問題でしょうか。ご冥福をお祈り致します。では、当日の活動データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2026年01月07日
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おはようございます。本日はクリスマス、いよいよ今日を入れても今年はあと1週間。子持ち昆布の塩抜きも1週間前から始めないと間に合いません。と言う訳でおせちの具材も順調に揃いつつありますが、今年はその子持ち昆布の北海道の昆布も不作、あと銀杏も見当たりません。秋には銀杏はあったんですが凶作だったようですねぇ。魚の方も例年の年末高値に加えて不漁と今年の物価高があいまったようなネタが多いです。それでも寒鰤は不漁と言いながら何とかここまで安定して入荷、氷見の寒鰤も先週今季初めて買いました。ズワイガニは豊漁だし白子も順調ではあります。本鮪は今回は青森大畑産。直送便は館山から小ぶりの平目のソゲと小鯛に石鯛。そして、おせちのご予約締切は明日26日までで、この1週間の営業日程は28日の日曜日まで通常営業。29日から大晦日までおせちの仕込みの為営業はお休みさせて頂きます。ではまた産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。本日のネタ情報は以下の通りです。本マグロ(大畑産)ヒラメ(館山直送便)イシダイ(館山直送便) マダイ(館山直送便)ズワイガニ(北海道産)ブリ(氷見産)コハダ(天草産)白イカ(長崎産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(北海道産)活クルマエビ(沖縄産) 赤貝(閖上産)ホタテ貝(噴火湾産)アナゴ(宮城産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年12月25日
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おはようございます。もう来週にはクリスマスで今年残り2週間ほど。昨日は雨が降る予報が出ていましたが、思いの外晴れて日差しも暖かく良い冬晴れでした。私は今日明日のご予約の買い出しであちらこちら飛び回ってました。ここまで来ると休みの日でも半分仕事です。そんな事で明日19日は大人数のご予約があり昼の営業もセッティングと仕込みでお休みさせて頂きます。今年はコロナ以前のように忘年会が戻って来た印象です。最近の若い方々は学生時代も社会に出てからもあまりこう言う機会がないので会社の飲み会に参加したいと思っているとニュースで統計が出ていましたからそう言う事なんでしょうか。そんな今朝は明日は貸切になってしまうので取り敢えずマグロや白身以外の小物類は今日だけの少し控えめな買付。本鮪は今季初の房州勝浦産。白子と寒鰤は冬定番ですから買い、今年豊漁のズワイガニも買いたいところだったんですが明日の貸切予約があるので20日の土曜日に仕入れたいと思います。画像は休み前に使ったズワイガニです。画像を載せておいて今日はないと言うのも何ですが。。直送便は松山から大きめの平目に松山ではアコウと呼ばれるキジハタ、それと飯蛸が水揚げされたと言うので送ってもらいました。また産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(房州勝浦産)ヒラメ(松山直送便)キジハタ(松山直送便) イイダコ(松山直送便)ブリ(福井産)サワラ(長崎産)コハダ(天草産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(浜中産) ホッキ貝(北海道産)赤貝(兵庫産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(噴火湾産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年12月18日
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おはようございます。また年末年始に来ての大地震でしたね。元日の能登半島大地震の記憶も新しいのにこの年末に来て被害を受けた方々には何とも励ましようがありません。そして、少なからず沿岸の漁業関係者や施設にも被害が出ているのでジリジリと魚にも影響が出て来そうです。今のところ今朝の本鮪は青森大間産が入荷。寒鰤も北から北陸に下がって来て値が上がって来ていると言う情報もありますが、今朝も買えました。白子もズワイガニも順調です。一方でウニとイクラはジリジリ上がって来ています。直送便はまた館山からでスズキと平目。活け真蛸は休み前に来たものです。また産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(大間産)ヒラメ(館山直送便)スズキ(館山直送便) オオズワイガニ(北海道産)ブリ(京都産)カツオ(鹿児島産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(浜中産) 活クルマエビ(奄美大島産)タイラ貝(愛知産)マダコ(三重産)赤貝(兵庫産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(噴火湾産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年12月11日
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おはようございます。先日の暖かい日から昨日と今朝は寒波で少し冷え込みました。そんな今年の冬はズワイガニが豊漁とニュースになっていました。ズワイと言っても獲れているのは大ズワイガニらしい。よく知らなかったので買ってみました。一見、見た目には分かりにくいですが、大ズワイガニの方が甲羅のトゲが目立ち、脚が太く短いのが特徴のようです…それでも分かりにくい。値段的には本ズワイより大ズワイの方が安価になりやすいようですが、それも今回の甲羅幅10cm位だと差が出にくい。取り敢えず、食べてみるしかないようです。そして、今朝の本鮪は北海道の南茅部産だそうです。レアな産地で私も初見となります。場所は噴火湾に面した外房で津軽海峡もすぐそこ。むしろ噴火湾より津軽海峡の方が近いぐらいです。こちらは食べなくても大体想像付きますが。それから、直送便は館山からほぼ人気レギュラーの顔ぶれで金目鯛・黒ムツ・太刀魚。あと、小肌の入荷がなかったので今日は鯵を酢締めにします。それと、お正月の営業ですが、三ヶ日は完全予約制にて営業しております。その内、元日は夕方までおせちのみの対応となります。1月2日はもう昼も夜もご予約でいっぱいとなっておりますので只今からの三ヶ日のご予約は元日夜か1月3日の昼と夜となっております。早めのご予約をお待ちしております。ではまた産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。本日のネタ情報です。本マグロ(南茅部産)キンメダイ(館山直送便)黒ムツ(館山直送便)タチウオ(館山直送便)オオズワイガニ(北海道産)ブリ(鳥取産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(浜中産)活クルマエビ(沖縄産)ホッキ貝(北海道産)白イカ(島根産)赤貝(大分産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(噴火湾産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年12月04日
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おはようございます。朝の冷え込みはまさに師走間近の冬到来。そんな冷え込む昨日のお休みの朝は数少ない水曜日の豊洲市場開市でしたので、休み返上で行って来ました。今回は築地場外市場でも色々買い物があり、営業日の木曜日では時間的に厳しいので自分が休みの日に行った訳です。通常、休市の多い水曜日と言う事で豊洲市場の駐車場も空いていて人もまばらでした。行き付けの仲卸もお休みしているところがあり、ちょっと魚を探すのに時間がかかりましたが急いで帰る必要もないので仲卸の社長から色々話も聞けたしゆっくり魚も選べました。鮪仲卸の樋長さんでも大間産・戸井産の本鮪がズラリと並んでより取り見取り。と言っても、社長が選んでくれるのを待つだけなんですが。。近年、マグロの餌となるイカや魚の生息域が変わったせいでマグロ漁船が外洋まで獲りに出ているそうで、その為海峡と外洋で獲れた大間産本鮪を区別しようと言う議論があり、同じ大間産でもラベルが別の物になったと見せてくれました。おかげで本鮪はその大間産、白身もブランド金目鯛の銚金、豊洲でも良質の物は少ない島根産の鮟肝、今季初めての真鯖など良い買い物が出来ました。その後、築地へ移動…勝鬨橋で渋滞にハマるかなと思いましたがこちらも思いの外スムーズに到着。やはり通常休市の事が多い水曜日のせいでしょうか。築地も中国人観光客が少ないせいかとても空いてて買い物がスムーズ。我々業界としてはインバウンドをあてにした商売をしている人以外は海産物の輸入制限をしてくれてネタ高騰がなくなるし買い物しやすいし嬉しい現状ではあります。削り節に陶器、そしてよく仕入れの帰り道に買って帰った丸豊のバクダンおにぎり。マスコミに何度も取り上げられてしまい、以来いつもインバウンド客の行列が出来てしまって電車の時間で急ぐ我々は買えなくなってしまった。しかし、昨日は7時台と言う事もあり難なく買えました。でも、そんな事が築地にわざわざ寄った理由ではないんです。今回築地に来た一番の目的はおせち用の黒豆。昨年は丹波篠山の極上黒豆が大凶作だったんですが…塩田商店さんに行くと…やっぱり今年も…何とこれで3年連続の大凶作だそうです。理由は夏の猛暑と黒豆農家が夏に枝豆として出荷してしまうらしく手間のかかる最上級の乾燥黒豆は近年は元々量的に少ないんだとか。とは言え、何としても一番良い黒豆を欲しい。昨年も今年ならこれと社長が勧めてくれた黒豆を買って結果美味しかった。私と若社長の話を聞いていた社長が店頭に出ていないとっておきの黒豆を出して来てくれた。岡山産の極上丹波黒豆。篠山産より皮が割れやすいから下ごしらえはこうした方が良いと教えてくれました。比較的どこの卸も手が空いてて話を色々聞けたのが今回の良い買い物に繋がったように思う。ちょっと年に数回しかない水曜開市の日が癖になりそうです。昨日買えなかったネタは今朝再度豊洲に注文して買えました。今朝買付の産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(大間産)キンメダイ(銚子産)ヒラメ(岩手産)アンキモ(島根産)マサバ(京都産)コウバコガニ(島根産)ブリ(鳥取産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(浜中産)ホッキ貝(北海道産)アナゴ(対馬産)白イカ(島根産)コハダ(天草産)赤貝(大分産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(噴火湾産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年11月27日
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おはようございます。桐生市では昨日今日と恵比寿講です。今朝早く冷え込む中で石段を駆け上がり福男福女選びが行われました。私も昨日は定休日だったのでお参りにその石段下まで行ったんですが、大変な行列で最後尾から30分位かかりそうだと係員の方に聞いたのでお参りを断念して一回りして帰って来ました。商売屋なのにお参りしないのは気が引けますが、そもそも数年に一度開催日が水曜日に当たった時だけ行くような不届き者ですから恵比寿様の御利益も元々薄いものと思っておりますが。。ただ、お祭りで何も消費しないのは気が引けるのでお客様の店で鯛と海老のだしの限定ラーメンを食べて、ついでに恵比寿様にあやかって「メデタイ」で両親にたい焼きを買って帰りました。恵比寿講が終わったらいよいよ福男福女のように年末まで駆け足です。そんな今朝の魚の状況は本鮪が八戸産。先週も買った香箱蟹と寒鰤・白子にカワハギも。直送便は休み前に送ってもらっていた物でこちらも真鯛と目鯛。赤貝は久しぶりに肉厚の閖上産。貝類も先週より充実した感じです。また産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(八戸産)コウバコガニ(???産)ブリ(北海道産)白子(北海道産)カワハギ(???産)エゾバフンウニ(浜中産)マダイ(松山直送便)メダイ(松山直送便)ホッキ貝(北海道産)活クルマエビ(天草産)白イカ(長崎産)コハダ(江戸前産)赤貝(閖上産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(根室産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年11月20日
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おはようございます。毎日、熊のニュースが流れていますが、先日桐生市でもまた目撃情報が地元の新聞でも記事になり、私の周りでも宮前町(当店所在地)にも出たと情報が広がりました。一応、宮前町は駅前の市街地なんですが目撃情報が多発している渡瀬川から線路伝いに入って来るとすぐなのでガセとも言えない情報です。ニュースで専門知識のある大学教授が言っていましたが、ここ数年、熊は毎年15%ずつ増えて4年でちょうど2倍になるそうです。山に餌の木の実がないと言うより増え過ぎている事が問題ですね。他の大学教授は襲う習性について熊はまず敵として認識して襲いかかって来る、その後で食糧にもなるかもと言う思考になってしまっている可能性があるそうです。人を襲う為にわざわざ街まで来ている訳ではないとまずは理解しておかないといけません。どちらにしても出来るだけ熊と対面したくないですねぇ。私も例年なら人の少ないルートで山に登っていましたが、ここ最近は1人で人の少ないルートには行かないようにしています。皆さんもまず身近に目撃情報があったら自分事だと思って備えて下さい。では、そんな物々しい今朝の魚の状況は本鮪は今回も大間産。寒鰤と白子はもう定番化ですが、香箱蟹が出て来たので買いました。その代わり、秋の味覚の松茸は終了。貝類がちょっと少ないようです。直送便は館山からお馴染みの顔ぶれで真鯛と黒ムツ、そして金目鯛は神津島・八丈島周辺で獲れた島金目。ほぼ冬ネタに入れ替わった感じのネタ揃えとなりました。また産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(大間産)マダイ(館山直送便)キンメダイ(館山直送便)黒ムツ(館山直送便)コウバコガニ(鳥取産)ブリ(北海道産)白子(北海道産)エゾバフンウニ(浜中産)ホッキ貝(北海道産)活クルマエビ(天草産)白イカ(長崎産)コハダ(天草産)赤貝(閖上産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(網走産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年11月13日
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おはようございます。先日の文化の日に東京では木枯らし1号が吹きました。桐生市でも凄い風が吹いたんですが、あれは木枯らし1号とは宣言されないんでしょうか?ただの名物空っ風でしょうか?と、思って調べたら…NHK放送文化研究所のサイトにありました…「木枯らし」は、秋から冬への季節の変わり目に吹く冷たい北よりの強風のことです。「からっ風」は、冬から初春にかけて関東地方などで吹く乾燥した風のことを言います。…だそうです。と言う事は、明日7日の立冬過ぎたら空っ風と呼べるんですね。そんな秋最終日の今日の魚の状況は…本鮪はいよいよトップシーズンの大間産が来ました。他にはもうレギュラーのブリと白子。ブリも明日からは寒鰤と呼びます。松茸はまた広島産で、そろそろこれで秋の松茸は終わりにしようかと思ってます。直送便は風の影響の少なかった松山から平目・アコウ・サワラ・紋甲イカ。アコウとは瀬戸内周辺での呼び名でキジハタ(画像)の事です。あと赤貝は先週から閖上産が入荷せず兵庫産となってます。そして、既にお客様からおせちの問い合わせやご予約注文を頂きましたので今年は早めにおせちのご予約受付の垂れ幕を掛けました。毎回最低限の値上げに留めている為、毎年少しずつ値上げになってしまって申し訳ないところです。。おせちの食材も年々高くなりイクラなどは鮭の大不漁で既に1.5〜2倍になって来てます。例年通り、想定した量をご用意はしますがなるべく早いご予約注文を頂けたら助かります。また産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(大間産)ブリ(北海道産)白子(北海道産)キジハタ(松山直送便)ヒラメ(松山直送便)サワラ(松山直送便)モンゴウイカ(松山直送便)エゾバフンウニ(北海道産)ホッキ貝(北海道産)コハダ(天草産)赤貝(兵庫産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(網走産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年11月06日
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おはようございます。この間、紅葉が見頃と言っていてニュースでも今谷川岳が見頃と伝えていたばかりなのに、昨日は上州武尊山で初冠雪。あっと言う間に冬が来た感じです。そして、カレンダーを見るとすぐ11月。11月1日(土)は『寿司の日』です。当店ではここ数年は『さんま五目ちらし』の実施期間中でしたが、今年は半月前倒しして実施しましたので今年は『寿司の日』単独の一日だけの企画となります。この日ご来店頂いたお客様、ご希望の方だけに食前酒として国産白ワイン1杯サービス(銘柄はお選び頂けません)かソフトドリンク1杯(お好きなソフトドリンクをお選び頂けます)をサービスさせて頂きます。そんな冬が目の前に迫る今朝の魚の状況は本鮪は青森大畑産。ニュースでは養殖ブリがこの夏の高海水温で全滅の危機に瀕していると伝えていました。反して北海道の天然ブリは今年も好調で先週買った物もとても良かったので今朝も買いました。それと、帆立貝も同様の理由で秋に入ってからとても品薄高値。でも、何とか粒が小さいものですが買えました。国産松茸も引き続き買おうとしているんですが、先週超高値で今朝もまだ手が出ません。引き続き、チャンスがあれば国産を買おうと思います。朝の情報ではカワハギが良さそうだったので買い。他に白身は浜田からの直送便が休み前の物で真鯛とキントキがあるのでそのまま昆布締めで使います。白子は先週より更に良くなって来ている印象で冬物は日に日に良くなるのではないでしょうか。また産地不明のネタは分かり次第に情報を更新します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(大畑産)ブリ(北海道産)白子(北海道産)カワハギ(???産)マダイ(浜田直送便)キントキ(浜田直送便)カツオ(鹿児島産)白イカ(長崎産)エゾバフンウニ(北海道産)ホッキ貝(北海道産)コハダ(天草産)赤貝(兵庫産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(網走産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)松茸(広島産)(31日入荷)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年10月30日
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おはようございます。ここのところのニュースと言えば、日本初の女性首相と全国各地の熊の被害。桐生も御多分に洩れず平井町で目撃情報がありました。昨日はそんな中、いつもの山トレに行きましたが、いつもなら人が少ないルートを選ぶところ今回は人が一番多い吾妻山からのルートで岩木戸山まで行って来ました。平井町の裏山から岩木戸山は直線でもすぐ近くなので熊鈴・熊除けホーンはもちろん、熊スプレーも持って周囲を注意しながらの山トレでした。この熊スプレーは普段も自衛の為に店に置いてあります。これは近年の犯罪は在宅中に複数人で押し入って来る場合が多く、木刀や刃物を持って立ち向かうよりこの熊スプレーで対抗した方が効果的と考えるからです。室内で熊スプレーを使用すると自分も含めたその空間に居る全員が攻撃不能になりますが、その間に逃げる事が出来る。非力な女性や年配者でも複数人の犯人に太刀打ち出来ると考えます。是非、ご家庭にも装備する事をお勧めします。その際に唐辛子成分のカプサイシンが含まれていて最低でも射程距離7mはあるスプレーを選んで下さい。さて、そんな熊も大好きな鮭が今年は更に大不漁です。既にイクラが1.5倍以上に値上がりしてます。このままだと年末にはどうなるのか、ホントに頭の痛いところです。他にも帆立貝が猛暑の影響で海水温が高くなり品薄高値。秋刀魚もあんなに豊漁だったのに10月中旬あたりから不漁に転じて脂の乗りも弱くなってしまったので今年は『さんま五目ちらし』を半月前倒しして正解でした。その代わり、本鮪は漁獲枠拡大の影響からか安定している印象です。今朝の本鮪は厚岸産でこれで3週連続となります。そして、冬の定番のブリと白子を早々買いました。ここに来て一気に北は冬モードに入り今朝は富士山も初冠雪、ブリも白子も良くなったようです。直送便は浜田から久しぶりにノドグロが来ました。他に味の濃いタイワンガザミと小ぶりのアオリイカなど。引き続き信州松茸もあります。今週は秋冬混在のネタ揃えとなりました。それから、10月3日から始まった『さんま五目ちらし』も21日で期間終了致しました。大変多くのご注文を頂き有難うございました。では、本日のネタ情報です。本マグロ(厚岸産)ブリ(北海道産)白子(北海道産)赤ムツ(ノドグロ)(浜田直送便)ホウボウ(浜田直送便)カイワリ(浜田直送便)タイワンガザミ(浜田直送便)アオリイカ(浜田直送便)マツタケ(信州産)エゾバフンウニ(北海道産)ホッキ貝(北海道産)コハダ(天草産)赤貝(閖上産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(宮城産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年10月23日
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おはようございます。だいぶ秋らしくなって来ました。今年は猛暑から一転して気温が下がったので紅葉は当たり年のようです。今年の特徴は赤がしっかり色付いて見応えがある紅葉だと北アルプスの観光関係者が言ってました。しかし、群馬県は尾瀬が見頃に入って来た位でこれからが紅葉の本番となりそうです。そんな秋の味と言えば、やはり松茸。今朝は今季初めて松茸を買いました。今年は銀杏も既に出ていて土瓶蒸し用に開きの国産松茸と合わせて揃えました。もちろんもう一つの秋の味である秋刀魚も引き続き好調で大きな秋刀魚を買いました。ちなみに『さんま五目ちらし』は後5日、21日までお作りしていますのでご注文お待ちしております。他には本鮪が先週同様に厚岸産。直送便は館山から全て釣り物で金目鯛・黒ムツ・目鯛が届きました。では、産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本日のネタ情報です。本マグロ(厚岸産)マツタケ(信州産)キンメダイ(館山直送便)メダイ(館山直送便)黒ムツ(館山直送便)エゾバフンウニ(北海道産)サンマ(根室産)活クルマエビ(天草産)ホッキ貝(北海道産)コハダ(天草産)赤貝(閖上産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)ホタテ貝(宮城産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年10月16日
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おはようございます。暴風の台風22号は太平洋沿岸を舐めて行き内陸はそれほどの被害はなかったようです。台風の影響の前に9月29日のアサヒビールへのランサムウェアによりシステム障害で当店も只今エビスビールと生ビールの熟撰などノンアルコールビールも含めてアサヒビール商品が入って来ない状況です。在庫がなくなるまでに何らかの出荷情報が入って来れば良いのですが。。そして、台風一過の魚の方は今朝はまだ暴風台風が伊豆諸島に接近しいた真っ最中でしたから太平洋側は大荒れとなっていたようです。昨日から風は強まって来ていたのでネタが揃うか心配していましたが、聞いたら今日より明日明後日の方が魚が少ないだろうと言ってました。その台風の影響なのか、秋刀魚がやや品薄となり少し高めに。小肌の産地はまだ判明していませんが、留めものでなければ江戸前以外でしょうか。本鮪も北海道厚岸産とレアな事から北海道から日本海・九州あたりは問題なかったようなので良かったです。直送便は日本海側の浜田から既に送ってもらっていたのでこちらも問題無し。それから、引き続き『さんま五目ちらし』は21日までお作りしていますので、ご注文お待ちしております。では、産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。本日のネタ情報です。本マグロ(厚岸産)ヒラメ(浜田直送便)イシダイ(浜田直送便)タイワンガザミ(浜田直送便)アオリイカ(浜田直送便)エゾバフンウニ(北海道産)サンマ(根室産)ホッキ貝(北海道産)コハダ(???産)活クルマエビ(天草産)赤貝(閖上産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年10月09日
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食後、K1を後にして次のピークのK2へ。K2での唯一の画像がこれ。N氏が撮影用に持って来た当店でもお馴染みの赤城山生貯。以前にも雪の唐松岳で白馬三山をバックに撮りました。そして、霞沢岳山頂到着〜!誰にも会わず稜線も山頂も貸切。なので…3人で記念撮影。これ、スマホの設置が中々上手くいかずテイク3でした(笑)更に山頂より20mほどハイ松帯を進むとこの眺望。もう感動で夢中で撮ってます。背後には贅沢にも穂高連峰。遠くに雲がかかってるのが御嶽山。その少し手前に乗鞍岳。遠くに見えるのは多分白山。手前右に焼岳があって、その裾野左下に小さく焼岳登山口でもある中の湯温泉が見えるんですが、分かりますか?拡大すると…これです。もう眺望は堪能したので下山開始。帰りは紅葉を見ながら。稜線では確実に秋が来てますね。良いグラデーション…あれ?写りたがりが。。しかし、予定の行程よりだいぶ時間オーバーしてしまいました。予定では山小屋に7時間で帰る予定だったんですが、もう5時間。飛ばして行きますか。と言う事で飛ばして小屋まで7時間ちょっとの11時過ぎに帰って来れました。12時までに帰れたらK氏が崩落工事でまだ未開通の島々ルートで島々山荘まで行ってみたいと言うので急いで食事を摂り支度…そこへちょうどその島々山荘から7〜8人の信州飛騨ロングトレイルのガイドさん達が上がって来たので情報収集。そしたらなんと、今朝ルートが開通したそうで堂々と安心して通れると喜び勇んでK氏が出発。私とN氏は沢渡に車があるので昨日来た道をピストンで上高地へ。明神近くの分岐…ホントだ、昨日崩落現場の写真が貼ってあって通行止めになってたのが無くなってる。我々2人は16時頃に島々山荘に到着しK氏の位置情報を確認。ちょっとK氏にしては行程が遅い。聞いたら久しぶりのロングトレイルで膝にきたみたいで日没までに山荘に着けるか微妙と言うので我々2人も島々登山口から歩いて迎えに行く事に…見えた!流石にちょっと疲れた様子でK氏が17時ちょっと前に姿を現した。2日目は私とN氏は10時間、K氏は13時間の行程。疲れたしお腹も空いた…ここでは素泊まりなので食事は松本市街地まで行きました。ここも築100年くらい経ってるらしいです。この島々山荘の管理人が島々ルート途中の築100年を超える岩魚留小屋再建計画の発起人でクラウドファンディングで資金を集めてるらしいです。数年の内に運営出来るようにしたいそうなのでそうなればもっと島々ルートから蝶ヶ岳や霞沢岳、上高地へもアクセスする人が増えるかもしれませんね。布団は6人分ありましたが、この日は我々3名だけの貸切状態。食事から帰って管理人の山男S君と山の話で深夜まで飲み明かしました。翌日は朝食を兼ねてカフェでモーニングを頂き念願だった田淵行男記念館へ。田淵行男さんは山岳写真家であり高山蝶研究家なんですが、自宅の安曇野から毎日常念岳に登っては高山蝶を撮影して冬の積雪期でもツウェルトのような自身が設計したテントで撮影していたと言う研究者としても山岳家としても写真家としても凄い方。私はテレビでそれを観てから北アルプスに来る度に記念館に寄りたいとずっと思っていました。そしたら、この日はなんと無料。ご覧の通り、安曇野市の美術館・博物館無料開館の期間に入ってました。島々ルート開通と言い、今回はなんてタイミングが良いんでしょう。こちらの記念館はワサビ田の跡地に建てられたそうで庭の池には湧水がユラユラと砂をまき上げてワサビも見事に茂っていました。私としては余計に払ってでも来たかったしこんなに良い展示物と記念館で無料は申し訳なかったので帰りに田淵行男Tシャツと手ぬぐいを買いました。そして島々山荘の近くの酒屋さんで店用に真澄の純米酒『茅色』と直売所でコムソウダケ・リンゴを買いました。信州松茸も出てましたよ。もう少し涼しくなったら当店でもそろそろ土瓶蒸しですね。それでは、後編の活動データと2日間の総合データです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年10月07日
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先週の三連休から帰ってすぐ『さんま五目ちらし』が始まってバタバタしてましたのでご報告が遅くなりました。毎年計画を立てては天気で流れていた霞沢岳への登山報告です。ここは上高地から眺めて唯一行けてなかった山。これで上高地から見える山は全て登った事になります。(明神岳は公式ルートがないので除外して)そして、唯一ここからしか見られない真正面からの穂高の勇姿を見るためです。メンバーはいつものN氏とK氏との3名。 計画上、実質2日間の山行なんですが2日目が帰宅まで入れるとちょっと運転に支障が出そうなので沢渡まで下ったところで島々で一泊する事に…実は当初は上高地で一泊を考えてたんですがどこも予約取れず…秋の上高地をナメてました。でも、そのおかげで島々に良い拠点を見つけたり新ルートも体験して復活計画も知る事が出来ました。ちなみに3日目はずっと私が行きたかった田淵行男記念館へ。まずは4時に桐生を出発し10時半に沢渡バスターミナル駅に到着。初日の行程はゆるゆるなのでバスは10時45分発。いつものようにN氏が登山届を出して予定より遅れ気味で出発。久しぶりの梓川。インバウンドいっぱい…ここどこ?って感じです。でも万博の混雑よりはいいですかね。ここ通る外国人が必ず撮る明神岳。外国人じゃないこのオジサンも毎回撮ってますけど(笑)着きました明神館。ちょうど昼時なのでここで昼食。何度も来てますが、ここで食事するのは初めて。どうやら明神カレーと言うのがあるらしい。これが明神カレー。おばさんが手作りですよって。なるほど、日本人には懐かしいカレーって感じです。ここは蕎麦も提供してるので蕎麦だしが入ってるのかな。うどん屋さんのカレーって感じですかね。外国人も食べてましたが、どう感じたかな?美味しゅうございました。食後、明神館からすぐ分岐。真っ直ぐ行くと横尾・涸沢方面。右へ曲がると…こちらが徳本峠・島々方面。この道に入って来る人はほとんど居ない。上高地・横尾ルートの喧騒から離れてしばらく静かな林道歩き。ここから工事の為の資材運搬用モノレールが。最初の渡渉。靴を洗うのにちょうど良いぐらい。第二の渡渉。後で気付いたんですけど、ここが地図にあった水場らしいです。んん…湧水じゃないと直接飲むのは避けた方が良い。今は北海道だけじゃなく本州でもキツネのエキノコックスを注意しないといけないので。穂高ビューベンチ!これがその眺望…雲が。。もう一回渡渉&ハシゴ。この辺で1人山小屋スタッフが下りて来ました。小屋に着いたら玄関のインターホンを押してくださいって。どうやらこの人が小屋主さんらしいです。峠&小屋まであと少し。草刈り機は置きっぱなしなんですね。まぁ、ただでさえ重い荷物を背負ってるのにあんな重い物を持って帰る人はいない。。着きました〜徳本峠(とくごうとうげ)と徳本小屋。ほらっ!中々の見た目でしょ?ここに泊まるの大丈夫かぁって思っちゃいますよね?小屋主さんに言われた通り、ピンポ〜ン♪ちなみに玄関はここではなくこの右。表っ面が古びたままなのはこの登録有形文化財のせいなんです。補修しようにも許可を取るのに中々大変で許可を取らずに補修する事は出来ないそうですから。登録有形文化財の旧館は隙間だらけでやっぱり朝晩は寒いそうです。一方、こちらは奥の新館の我々の寝床。スペースも広くて布団も温かく快適でした。寝床から顔を出して横見るとこんな感じです。左の手前に更衣室。山小屋で女性用に更衣室があるなんて珍しいし気配りが素晴らしい。我々以外には女性客1人だけ。もっとこの良さが知られて良い山小屋だなぁと思う。食堂&談話室も外観からは想像付かないでしょ。夕景はどうかな?夕方の島々方面。階段の途中のこの書がとても味があって気に入りました。調べたら中国北宋時代の山水画家・郭熙の「山笑う」から来てるものらしいです。原文は…「春山淡冶にして笑うが如く、夏山蒼翠にして滴るが如く、秋山明浄にして粧うが如く、冬山惨淡として眠るが如く」と言うものらしいんですけど、相田みつおっぽいこの書の方が好きですね。さぁ、これが私がオススメしたい小屋の食事。契約農家のお米、既製品は一切無し、栄養バランスも考えられてて全て手作り。下界ではどうって事ない味気ない食事に見えますが山小屋で全て手作りと言うのはとても大変な事なんです。天ぷらには下味が付いててそのまま頂ける気配りデザートにコーヒーゼリーまで栄養士の女性は小屋主さんの奥さんだと思いますが、大変美味しゅうございました。2日目は4時出発なんだけど…星の密度が凄い。周辺に光源がないから他の山とは密度が違うのか。これが隠れ家的な霞沢岳ならではの星空。山での星空をたくさん観てる我々でもここの星空があまりに綺麗なので出発が10分遅れました。約1時間でジャンクションピークに到着。しばらく樹林帯を歩いていたら朝が来ました。ぬかるむ足元と細かいアップダウンを繰り返して1時間半。目の前に池が…直登するか?巻くか?直登を選びましたが巻き道の方が正解だったみたいです。結構険しい…地味にキツい…穂高が見えました〜さて、そろそろピーク直下。ここから一気に急登。残念ながらキツくてその画像を誰も撮ってませんでした。K1に着きました〜!霞沢岳3つのピークの最初のピーク。ここまで3時間!!最高の天気ですねぇ〜♪焼岳があんなに下に。さぁお待ちかねの小屋弁当。ご飯は酢飯になってます。冷えてますが、酢飯も美味しいし玉子焼きもふんわり。キャラメルかと思ったらチーズでした。これも大変美味しゅうございました。お弁当を食べながら正面に穂高岳。この画像と同じポイントからのポスター写真が小屋にあったんですが、小屋主さん曰く600万円のカメラで写真好きの登山客が撮ったものらしいんです。私は全然このスマホ画像でいいですけど(笑)少し尖ってるのは笠ヶ岳ですね。前編はここまで。後編はK2・霞沢岳山頂…更にその先の眺望スポットへ。前編の活動データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年10月06日
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おはようございます。10月に入り猛暑が終わって間もなく衣替えの時期がやって来ました。そんな中、私は月曜日から昨日まで三連休頂き今年最後の北アルプスの霞沢岳遠征。標高2500m超えたあたりは既に紅葉が始まっていました。里では信州産の松茸も直売所に並んでいました。またこの報告は後ほどさせて頂きます。そして、いよいよ明日から『さんま五目ちらし』と新登場の『三倍さんま五目』が始まります。秋刀魚は獲れすぎて出荷制限がかかりましたが今のところ今後の入荷には問題無さそうです。そんな今朝の魚の入荷状況は本鮪はいよいよトップシーズンに入った大間産本鮪が入荷。ウニはここのところ品薄でしたが、利尻島のキタムラサキウニが買えました。サンマは先ほど言った感じでとても大きくて鮮度も良いです。直送便は館山から釣りの金目鯛と太刀魚、活け締めのマゴチが来ました。その代わり、昨日の雨の影響か小肌の入荷がなく今日は鯵で代用です。では、本日のネタ情報です。本マグロ(大間産)キンメダイ(館山直送便)タチウオ(館山直送便)マゴチ(館山直送便)赤貝(閖上産)キタムラサキウニ(利尻島産)サンマ(根室産)ホッキ貝(北海道産)コハダ(佐賀産)ホタテ貝(宮城産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年10月02日
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おはようございます。やっと秋らしい朝晩になって来ました。今年の猛暑は凄かったですね。趣味でやってる養蜂でも猛暑の為、蜜蜂の女王蜂が産卵せず、中々働き蜂が増えなくて困りました。これは大手養蜂場も一緒で日本どころか韓国でも同じ現象が起きているようです。更にこれはスズメバチも同様で、気温が少し下がった9月に入り急激に個体数を増やしたスズメバチが蜜蜂の巣箱を襲ってくるので昨日は9月に入って2回目の巣箱の引っ越しをしました。急ぎ足で来た秋の気配に生き物たちは右往左往しています。そして魚も例外ではなく、秋刀魚は秋の気配が来る前に出荷調整が入り、小肌はまだ新子と言っても良いぐらいのサイズが続いています。直送便は館山からでまだ夏枯れなんでしょうか水揚げ量もまだ少ないです。それから、28日(日)は桐生花火大会で当店も協賛されて頂いてますが、今週の営業はその28日までで29日(月)から10月1日(水)まで三連休となりますのでご了承下さい。その後10月3日から『さんま五目ちらし』開始となります。既に多くのご予約注文を頂き有難うございます。新登場の『三倍さんま五目』も是非ご賞味ください。産地不明のネタは分かり次第に情報を更新致します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(カナダ産)マダイ(館山直送便)イサキ(館山直送便)キントキ(館山直送便)生スジコ(北海道産)赤貝(閖上産)キタムラサキウニ(北海道産)サンマ(根室産)マダコ(三重産)メガイアワビ(千葉産)ホッキ貝(北海道産)コハダ(佐賀産)ホタテ貝(宮城産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年09月25日
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おはようございます。やはり先週のネタ情報でも申し上げた通り、秋刀魚が豊漁過ぎて13年ぶりに出荷調整が入る模様です。仲買さんに聞いたら出荷制限によって高くなる事はないだろうと言っていました。穫れすぎているので安くなり過ぎないよう現状のままを維持する為の措置と言う事ですね。当初は晩秋には秋刀魚の水揚げが減り大きさも小さくなるのではないかとの予測だったので「さんま五目ちらし」の期間を半月前倒ししたんですが、この早めの出荷制限はむしろ不安要素が消えて良かったです。他には本鮪は先週同様にボストンから200キロ超えジャンボ系の本鮪、もちろんアメリカ東海岸から生のままで空輸されたもの。直送便は日本海浜田からいよいよ手頃なノドグロが出て来たので今季初買。画像では他の白身が大きいのでやたら小さく見えますが実際小さめ。でも、このぐらいがちょうど良い脂の乗りです。あと、真鯛とツムブリですがツムブリは私も初めて…豊洲では中々見ない代物です。生筋子は休み前に仕込んだものなので、もうすぐにご提供出来ます。エボダイは産卵期が過ぎてちょうど良い時期に入りました。では、産地不明なものは分かり次第に情報更新致します。以下、本日のネタ情報です。本マグロ(ボストン産)赤ムツ(ノドグロ)(浜田直送便)ツムブリ(浜田直送便)マダイ(浜田直送便)エボダイ(神奈川産)生スジコ(北海道産)赤貝(閖上産)エゾバフンウニ(北海道産)サンマ(大船渡産)ホッキ貝(北海道産)コハダ(石川産)ホタテ貝(宮城産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年09月18日
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おはようございます。昨日は午後から雨になる予報だったので午前中に外仕事の作業を済ませて午後は家仕事をしていたのにまた降る降る詐欺みたいなお天気でした。今朝お湿り程度の雨は降りましたが今年の桐生市はこれが多い。この真夏の陽気とは裏腹に秋刀魚は大豊漁で型も大きく脂も乗ってとても美味しい。例年ですと初秋より晩秋の方が大きくなり良くなるのとは真逆の今年。更に秋が進むにつれ今年は秋刀魚が小さくなるかもしれないとの観測も出ています。そこで、当店秋恒例の「さんま五目ちらし」は例年10月中旬から11月初めまでの期間でしたが、今年は前倒しして10月3日から10月21日までと決めました。価格は据え置きの650円(税込)で今年は脂の乗った秋刀魚をもっと味わって頂く為に「三倍さんま五目」1300円(税込)も新登場。秋刀魚は三倍量でも価格は二倍に抑えました。詳しくはホームページをご覧下さい。また期間が迫ったところで改めてお知らせ致します。さて、今朝の魚の状況ですが、桐生市は大して降りませんでしたが全国各地で線状降水帯やゲリラ豪雨があり水揚げにもやや影響が出ています。島根浜田も大雨警報が出ていたし愛媛松山も九州から伸びる線状降水帯の影響でダメ。千葉館山の直送便元も水揚げが少なかったんですが、今回は館山から釣りの金目鯛と太刀魚、それに石鯛を送ってもらいました。あと、ここのところウニは比較的価格が安定しているのに国産イクラは以前の二倍の価格になってしまいました。時期的にちょうど今朝も生筋子が出て来たので少し下がって来てくれると嬉しいんですが。当店も生筋子を買ったので醤油漬けにします。それから久しぶりに閖上の赤貝とカツオが入荷しました。ニュースでカツオが北上しない…つまり戻り鰹になっていないと言っていましたが、久しぶりに買えたカツオも鹿児島産ですから戻り鰹とは言えないかもしれないですが、脂の乗りはさばいて確認してみます。では、産地不明なネタは分かり次第に情報を更新致します。以下、本日のネタ情報です。本マグロ(ボストン産)カツオ(鹿児島産)生スジコ(北海道産)赤貝(閖上産)キンメダイ(館山直送便)タチウオ(館山直送便)イシダイ(館山直送便)活クルマエビ(天草産)エゾバフンウニ(北海道産)サンマ(根室産)ホッキ貝(北海道産)コハダ(佐賀産)ホタテ貝(宮城産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年09月11日
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昨夜の星空はどこへやら。夜明けからガスと強風でご来光も天狗岳登山も無し。6時の朝食までのんびり。朝食、相変わらず味噌汁美味し。納豆がバラで出て来たと思ったら煮豆でした。外は八ヶ岳特有の強風ミスト。それなら、根石岳山荘名物「根石プリン」食べてみよう。出て来たプリンは真っ白で自家製ブルーベリーソースがかかってました。見た目以上にコクがあって甘味もしっかりあって旨し。これはお土産に買って帰れないからこのコースターをお土産で売ってくれないかなぁ?8時に下山開始決定。外は更に風が強くなって全員合羽着用。その時また五竜岳に続いてミス…雨具を忘れてしまった(⌒-⌒; )アウターを着て濡れて行くしかない。樹林帯まで行けばそんなにミストには当たらないし。と思った次の瞬間、西の空から晴れ間が…外に出るとわずか15分の間にスッキリ晴れた。15分前がウソのよう。山の天気は変わりやすいとは言いますが…天気予報は下り坂予報でしたし…北アルプスでも天候の変化は経験済みですが、この豹変ぶりは八ヶ岳特有でしょうか。15分でここまで変わるとは。画像では分かりにくいですが、風は全然おさまってないので女性陣は立ってるだけでも精一杯。私は去年この3倍強い風を味わってるので全然へっちゃら。朝陽が差し込む森の中を女性陣もご機嫌で下山。良かったです、一時は全員合羽来て覚悟決めてたんですけどね。私なんか、びしょ濡れ覚悟でした(笑)K氏は小鳥と会話中。ウソが居たの?…嘘〜?八ヶ岳にはウソと言う綺麗な野鳥が居るんです。オーレン小屋再来訪。Mちゃんが牧場アイスを食べると言うので便乗。ついでに去年買った花デザインのオーレンTシャツの色違いもゲット。なんで毎回Tシャツを買うかと言うと、少しでも山小屋で買い物をする事で山小屋を助けたいからです。登山道のメンテナンスや救助要請も担っている山小屋には自治体からの補助金はほとんど無いに等しく山小屋任せのところが多いので少しでも助けにならばと思って飲食やお土産でお金を使ってます。そんなこんなでやっぱり下山は早い。ご来光も天狗岳登山もなくなって午前中の内に下山出来ました。そこで、去年も来た地元民人気の尖石温泉へ。いつもよりのんびり入った後は…やっぱり去年も来た蕎麦処「登美」さんへ。こちらもとても人気で10分ほど待って入店。私は天せいろと山葵稲荷と玉子焼き。他に鴨串焼きもシェア。いつも山から帰ると食べすぎて増量しちゃうんですよね。でも、とても美味しゅうございました。それでは2日目の活動データと総合データは以下の通りです。(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年09月10日
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先週の火曜水曜を連休させて頂いて地元ナンチャッテ登山隊のメンバーで初山小屋泊4名を八ヶ岳へご案内する山行に行って来ました。いつもの山小屋泊に手慣れたN氏とK氏と私の3名がサポートして総勢7名(女性2名含む)での山行です。そもそも登山隊隊長は風呂が無いとダメな方なので…風呂付きなら八ヶ岳、しかも女性2名居るのでトイレはウォシュレットでロケーションも良さそうな根石岳山荘を推挙。根石岳山荘は夏沢鉱泉同様に硫黄岳山荘グループで内装もリニューアルしたばかりで綺麗。ただ硫黄岳山荘にはシャワーしかないので今回は根石岳山荘を選択。問題は2日目の天気でしたが、午前中は何とかなりそうと天気担当副隊長のN氏からGOサインが出て出発しました。まずは白樺湖で最後のコンビニ買出し。八ヶ岳は北は蓼科山から南は編笠山までの南北25キロのおよそ20の峰から連なる火山山脈なんですが、登山で一般的に八ヶ岳と言うとちょうど南北の中心である夏沢峠周辺で最高峰の赤岳を中心とした硫黄岳・根石岳・東西の天狗岳周辺を言います。今回はまず硫黄岳と山荘のある根石岳へ。2日目にご来光がてら東天狗岳に登る行程です。朝5時に桐生を出て、8時半に桜平登山口駐車場(中)に到着。最後のトイレも済ませて出発。ここからは一般車両通行禁止。左側に桜平登山口駐車場(上)が。夏沢鉱泉前の沢。鉄分が多いのかな。趣ある佇まい。でも、中はリニューアルされてピカピカでしたよ。ちょっとガスって来た。でも、眺望もない樹林帯歩きですからね。これぞ八ヶ岳って感じ…苔天国。登り出して1時間半、ちょうど女性陣が飽きて来たところでオーレン小屋。女性と初心者同行の場合は小まめな休憩とトイレが重要。傾斜がキツい、稜線が近くなって来た。出ました稜線、そして硫黄岳山頂も見えました。横岳と大同心は見えそうで見えない。でも、天狗岳方面はスッキリ。はい、硫黄岳山頂もスッキリ〜!硫黄岳山頂到着!メンバーさんも晴れて大喜び。記念撮影〜!最年少の旅館若女将Mちゃんが撮ってくれました。もちろん、もう一枚Mちゃんが入って私が撮りましたよ。赤い手拭い?には「家に帰るまでが登山」…その通り!爆裂火口もよく見えそう。こんな感じで茅野市まで見えます。ガイドさんのようにメンバーをあっちからこっちから撮影して回る。去年来た時は3日間ガスガスで実は私もN氏もこんな眺望は見てないんです。K氏は何度か来ているので知った顔でしたけど。東西の天狗岳の雲が上がり始めて見えて来ました。昼食の時間なんですが、ここはちょっと風が強いのであの下の鞍部で食べる事に。爆裂火口の断面。昼食〜!燕岳TシャツのMちゃんと五竜岳Tシャツの私。お腹もいっぱいになって…「あれは権現岳かなぁ」。下からの爆裂火口もいいね。夏沢峠のやまびこ荘が5年ぶりにやってました。ちょっと中に入ってみたかったなぁ。箕冠山の分岐。根石岳山荘はもうすぐそこ。樹林帯を抜けて、この左手鞍部に山荘です。9月なのにまだコマ草が生き残ってました。この根石岳山荘前は一面コマ草の群生地で時期が合えば凄い光景が見れるんですけどね。根石岳山荘到着。そのままデポ(荷物を置いて)して根石岳山頂へ。硫黄岳、あそこに登るまでに1000m以上の高度を登ってますから結構歩きましたね。山荘からあっと言う根石岳山頂到着。硫黄岳をバックに記念撮影。今度は副隊長N氏が撮影。東西の天狗岳。明日の朝は行けるかなぁ?お天気次第ですが、予報は下り坂。。山頂から山荘はこの距離感。さぁ初の山荘で寛ぎましょう。私も去年は休憩だけで宿泊は初めて。展望風呂ってどんなんだろ?大部屋。寝床、良いですね。照明もコンセントもあるしスペースも広いし。取り敢えず、夕飯まで時間があるからモヒートと乾杯。ここは展望談話室と言ったら良いのかな?ここの隣が展望風呂。結果…展望風呂からも同じ眺めが見えました。雨水を使っているので掛け湯は1人2回までの制限付きですが、風呂に入れるだけ天国ですよ。風呂場の半分は泥や瓦礫で半分野外みたいな感じだけど。冬場は凍ってしまうので風呂はないそうです。夕陽はどうかなぁ?そして、夕飯はカツ煮。味噌汁は自家製らしい。熱カツ煮も美味いけど熱処理してない味噌の香りとご飯も美味い。食後のコーヒー。この時間がまた贅沢。夕陽はちょっと雲に邪魔されましたが屋内から見られるからOK。消灯前に寝てしまって22時半にトイレに起きたら雲が消えてました。外気温もそんなに低くない。微かに明るいのは街あかりです。根石岳・天狗岳方面。明日は天気が下り坂なんですが。。1日目の活動データは以下の通り…(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年09月09日
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おはようございます。火曜水曜と連休を頂き、ナンチャッテ登山隊7名で八ヶ岳、硫黄岳・根石岳に行って来ました。今回は初めての山小屋泊4名を引率する形で我々いつもの手慣れた3名がサポート。予報が良い方にハズれて2日間とも良い天気となりました。そんなお天気も急な台風の発生で今週末は荒れ模様。しかし、魚の観点から見ると海水温が以上に高くなっているので台風によって海水がかき回される事が望ましいのですが、それには台風がもう少し太平洋側にズレて日本国内に被害を与えずにかき回して貰いたいですね。29日に気象庁から黒潮大蛇行の終息が発表された事もあり、そうなれば今後の海の恵みは豊かになると予想されます。そんな今朝の魚の状況は本マグロは今回もカナダ産。活けのマダコ・車海老・女貝アワビ。秋刀魚はまだまだ順調、これも黒潮大蛇行が終息したせいではないかと言われてます。小肌は新子と言っても良いぐらいの大きさ。貝類はまた赤貝が入荷無し。ウニは年に一度位しか来ない特大箱がここのところ良く買えるようになりました。これは…仲買さんのおかげでしょうか。では、本日のネタ情報です。本マグロ(カナダ産)活マダコ(三重産)活クルマエビ(天草産)メガイアワビ(佐渡ヶ島産)エゾバフンウニ(北海道産)サンマ(三陸産)マサバ(宮城産)ホッキ貝(北海道産)マダイ(千葉産)コハダ(佐賀産)ホタテ貝(宮城産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)赤クラゲ(有明産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年09月04日
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おはようございます。昨日はお隣の伊勢崎や太田では大雨が降ったようで雷鳴が桐生でも聞こえていましたが桐生には雨が降らず残暑が厳しいままです。もう来週は9月なんですが、その9月から穴子のメニュー…穴子重とやわらか箱鮨あなごを値上げさせて頂きます。定期的に原価計算をしないといつの間に原価率がかなり悪化しているメニューが多く、改定が追いつかないのが現状です。魚はもちろん、米や海苔も2年前の2倍になっていてやむを得ない最低限の値上げとは言え、これを一編にやってしまうとすごく値上げした感じになっていますし、段階的にやるとダラダラいつも値上げしているようになってしまうので値上げする店側も気を使うところではあります。そんな訳でおきまりメニューの握り寿司と江戸っ子握り…ちらし寿司も年内には3年ぶりの値上げとなります。詳しくはホームページをご覧下さい。さて、そんな今朝の魚の状況は本マグロはここのところ多いカナダ産。直送便は夏枯れがやっと一段落して来た松山からなんですが、魚種としては他地域のあまり変わらない感じになってしまいました。それでも瀬戸内は瀬戸内で同じようで違うのが直送便の面白いところではあります。そして、秋刀魚は変わらず獲れていて迷わず多めに買い。それから、久しぶりにサバを注文してみました。1キロほどの立派な真鯖です。小肌もここのところ大きなコノシロばかりでしたが、久しぶりに良い感じのサイズの小肌が来ました。では、本日のネタ情報です。本マグロ(カナダ産)サンマ(根室産)マサバ(宮城産)マダイ(松山直送便)イサキ(松山直送便)マハタ(松山直送便)エゾバフンウニ(北海道産)赤貝(大阪産)アオヤギ(北海道産)ホッキ貝(北海道産)コハダ(静岡産)ホタテ貝(宮城産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)赤クラゲ(有明産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年08月28日
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おはようございます。お盆も終わりいよいよ秋の気配が…と言いたいところですが厳しい残暑。今年のお盆休みは長くて忙しいと感じました。忙しいので当然足りない分を仕入れをしたいのですがお盆前からの夏枯れで魚が少ない…注文しても入荷無し。お盆も終わってやっと入るかなと思いましたが、魚が出揃って来たのは今朝あたりからでしょうか。そんな今朝の魚の状況は本鮪はまたカナダからの空輸生マグロ。そして、今年は秋刀魚漁が今のところ好調で今朝は当店も大きめの秋刀魚を買いました。値段はともかくこの時期に大きいと言うのはしばらくぶりです。直送便もずっと魚が少なくて送ってもらえない日が続きましたが、何とか今回は送ってもらえました。赤貝はお盆中からずっと入荷無し。代わりと言っては何ですが久しぶりにホッキ貝と平貝を買いました。秋刀魚も出て来た事ですしそろそろ夏の魚から秋の魚へと変わって行きそうです。では、本日のネタ情報です。本マグロ(カナダ産)サンマ(根室産)マダイ(館山直送便)イサキ(館山直送便)キジハタ(館山直送便)エゾバフンウニ(北海道産)ホッキ貝(北海道産)タイラ貝(愛知産)コノシロ(江戸前産)マイワシ(北海道産)ホタテ貝(宮城産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)赤クラゲ(有明産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年08月21日
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おはようございます。昨日はお盆の変則日程でお休みさせて頂きました。お盆中の市場は昨日までで今日から3日間休市となりますので、昨日は営業せず仕入れと仕込みだけをしておりました。魚の状況は、九州の大雨がやはり影響して品薄でした。直送便もどこも夏枯れと時化で品薄。ハモや車海老や一部の貝類などは入りませんでしたが本鮪やウニには問題なく何とか揃った感じです。お盆中の営業日程ですが本日13日(水)・14日(木)はフル営業致します。既にご予約が多数入っておりますのでご来店前に予約状況をお聞き下さい。では、本日のネタ情報です。本マグロ(カナダ産)メダイ(館山直送便)イサキ(館山直送便)黒ムツ(館山直送便)シンコ(天草産)エゾバフンウニ(北海道産)カツオ(鹿児島産)コノシロ(大阪産)マイワシ(北海道産)赤貝(三重産)ホタテ貝(宮城産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)ハマグリ(千葉産)赤クラゲ(有明産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年08月13日
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おはようございます。今朝はやっと雨が降り暑さも一息。ですが一昨日、桐生市では41.2度のこの時点での国内最高タイの気温、午後に伊勢崎市が41.8度となり国内最高気温の記録となりました。その時、伊勢崎市長は出席したある表彰式で「桐生では国内最高に並んだ。更新するかも知れない」とあいさつ。式後に自分の伊勢崎市で最高気温を更新したことを知ると驚いていたそうです。そう、群馬では暑いと言えば桐生市と言う認識の人が高かっただけに桐生市民としてはちょっと残念な気分になったのは私だけでしょうか(笑)どうせ暑いなら1位の方が良いと言うだけでやっぱり涼しい方が良いに決まってますけどね。そんな今日は立秋。暦の上では秋ですから猛暑ではなく残暑となる訳ですが、今後は猛残暑ですね。そんな暑さの中、魚の状況はと言うと…聞いたら瀬戸内の松山も日本海の浜田も夏枯れで水揚げがほとんど無し。ですがこれは毎年の事なので、太平洋側の館山に電話したところ…何と館山でも白身の水揚げが無しとの事。台風や時化で魚が無いのは時よりある事ですが太平洋側でも夏枯れとは。それほど珍しい暑さなのかと驚きました。改めて、豊洲市場の方で白身は探して何とかなりました。本鮪は今週も生のまま空輸されたカナダ産。石垣貝など貝類は今朝は買えました。そして、この時期定番のハモと新子はご予約の都合上明日の仕入れとなります。楽しみにされている方は申し訳ありませんが明日以降当店に入荷を確認して頂いてご来店下さい。来週はいよいよお盆です。当店は12日(火)を休業日として13日(水)・14日(木)はフル営業。お盆中は休まず営業致します。少し変則日程となりますので宜しくお願い致します。それでは、産地不明のネタは分かり次第にネタ情報を更新致します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(カナダ産)イシガキ貝(岩手産)エゾバフンウニ(北海道産)マダイ(淡路産)タチウオ(小柴産)コノシロ(江戸前産)マイワシ(北海道産)赤貝(三重産)ホタテ貝(宮城産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)ハモ(明日入荷予定)シンコ(明日入荷予定)ビゼンクラゲ(有明産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年08月07日
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おはようございます。一昨日は桐生市が気温39.9度で今年一位タイの暑さ、そして昨日は兵庫丹波で41.2度となりともに体温超えの危険な暑さとなりました。そんな暑さの中、昨日の午前中はロシアの大地震による津波で北海道から太平洋側全域で津波警報が発動され多くの人が高台に避難する事態に。ちょうどその直前に私は千葉館山の直送便元に電話をするところだったんですが、そこへこの一報。ニュースで事態を把握してから電話してみましたが、誰も電話に出ない。どちらにしても館山からの発送は無理だろうと判断して他の愛媛松山か島根浜田からの直送便を考えましたが、松山も同じでしょう。。唯一、日本海側の浜田は魚の水揚げがありましたが水曜日の午後に残ってる魚の中から発送してもらったとしても到着するのは最短で木曜日の夕方以降ですから木曜日の営業に仕込みが間に合いません。結局、今回は直送便を諦めて豊洲市場で仲買に買ってもらうことにしました。今朝の豊洲市場では太平洋側の漁場の魚は少ないみたいですが思ったほどの影響はなく、それより週末の台風の接近を気にしていました。そんな今週末ですが、明日8月1日から3日まで桐生市では桐生祭りとなります。近年、誰でも参加して踊れる今では珍しいお祭りと言うことで50万人の人出となりますからご来店の際は交通手段等、充分にご配慮下さい。そんなお祭り前日の魚の入荷状況は本鮪はカナダからの生空輸。岩手の石垣貝が津波の影響からか入荷せず。俄かにウニと帆立が品薄高値になって来ましたが、ウニはエゾバフンウニの特大箱が買えました。帆立は最近になって中国がまた欲しいと言い出して品薄になっているようです。勝手に難癖つけて輸入禁止にしておいて、やっぱり欲しいと言うのは何だかモヤモヤします。こんな時に日本人ファーストを持ち出したくありませんが中国の輸入禁止時にずっと買い続けて支えて来た国内の小売店を優先してもらいたいものです。それでは、産地不明のネタは分かり次第にネタ情報を更新致します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(カナダ産)シンコ(静岡産)エゾバフンウニ(北海道産)カツオ(千葉産)マダイ(常磐産)イサキ(島根産)コノシロ(江戸前産)マイワシ(千葉産)赤貝(大阪産)ホタテ貝(宮城産)白イカ(長崎産)ツブ貝(北海道産)ハモ(淡路産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年07月31日
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おはようございます。ここのところ、桐生市は雷雲がかすめては結局降らないと言う日が続いてます。昨日も私は午前中に桐生と栃木の県境の山にいましたが10時半頃日光方面からゴロゴロと雷の音がしたので足早に下りました。昼過ぎに山里の梅田まで下りた所で風も強くなったんですが、結局降らず。午後に国道50号を走行中に栃木方面の雷雲から雷がいくつも落ちたのが見えました。この界隈では日光・袈裟丸山辺りから雷雲が湧き出て東京方面に流れていくパターンが多いので、その時に桐生市の上を通るかどうかが大雨が降るかどうかの分水嶺のようです。そんな各地雨に一喜一憂している今朝の魚の状況は本鮪はボストン産。アメリカ東海岸のジャンボ系の本鮪なので脂は乗っているはずです。直送便は館山からで金目鯛・太刀魚・キントキ。金目鯛とキントキは釣りです。金目鯛とキントキは色形は似ていますが、身質や味は全然違います。新子は雨や風の影響を受けず漁が行われて入荷したようです。他にはトリ貝が時期的に終わったので石垣貝を買いました。尚、ハモはご予約の都合もあり明日の買付になります。産地不明のネタは分かり次第にネタ情報を更新致します。では、本日のネタ情報です。本マグロ(ボストン産)シンコ(静岡産)キンメダイ(館山直送便)キントキ(館山直送便)タチウオ(館山直送便)イシガキ貝(岩手産)エゾバフンウニ(北海道産)コハダ(天草産)マイワシ(北海道産)赤貝(兵庫産)ホタテ貝(宮城産)ツブ貝(北海道産)ハモ(明日入荷予定)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年07月24日
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おはようございます。今日は投稿がちょっと遅くなってしまいました。先々週に北アルプスから帰り、先週今週と2週に渡り健康診査を受けました。昨日は胃カメラだったんですが、私は喉が弱いので鼻から。何度やってもえずくし午後になってもお腹が気持ち悪かったです。それでも朝一番にやってもらったので午前中に山トレに行けました。昨日の午後はずっと雨予報だったので急いで登って来たんですが、待てど暮らせど雨は降らず。。まるで降る降る詐欺…登山でもあるあるなんですが最近の天気予報は降る降ると注意喚起して降らないことが多いように感じます。降らないと言って降ったしまった時の責任の所在が大変なのは分かりますが、気象庁が一括して天気予報を発表していた昔と違って責任の所在を曖昧にしただけのように感じています。そんな愚痴を言ってるそばから梅雨明けしそうですね。そんな梅雨明け間近の今朝の魚の状況ですが台風の影響もあり昨日まで全国的に時化模様でどこの直送便元も魚が少なめ。少ない水揚げの中、館山から白身とスマガツオを送ってもらいました。本鮪はカナダ産、もちろん生のままの空輸便。そして、待っていた方も多いと思いますが新子が当店初入荷。既に出てはいましたが出始めは超高値なのと小さすぎるので、ある程度大きくなるのを待っていました。それでも3〜4尾付けで1貫握る大きさでしょうか。貝類はトリ貝が入荷終了と言う事で買えず、閖上の赤貝はおそらく晩秋あたりまで入荷はないでしょう。今回も赤貝は大阪産であとはレギュラー的な貝類。それでは、本日のネタ情報です。本マグロ(カナダ産)シンコ(静岡産)スマガツオ(館山直送便)マダイ(館山直送便)ヤガラ(館山直送便)トビウオ(館山直送便)ハモ(淡路産)エゾバフンウニ(北海道産)ナカズミ(富津産)マイワシ(北海道産)赤貝(大阪産)ホタテ貝(宮城産)ツブ貝(北海道産)白エビ(富山産)ハマグリ(千葉産)メネギ(愛知産)本ワサビ(天城直送便)(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年07月17日
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2日目の投稿が8日に下書き途中で保存して11日完成して投稿したら8日投稿と記録されてしまいました。さて、最終日の朝。冷池(つめたいけ)山荘の朝食。朝食を食べてから下山。なんて余裕だ…至福の時間。まさかこの直後にあれに遭遇するなんて。。テラスに初めて上がってみたら鹿島槍の双耳峰と布引山が綺麗に見えてました。3日目は雨の中出発。登りは200m程、爺ヶ岳三峰の登りだけ。まずは三又分岐。冷池山荘を出てから30分。林を抜け出たところの50m程先に黒い物体が動いているのを先頭のN氏が発見…熊もこちらに気付く。更にその50m先から下ってくる登山者1名。ハイマツがブラインドになって熊に気付いてない。すかさずN氏が熊鈴を強く振ると熊は二度見してアタフタ。ハイマツ林を下って行きました。この画像は熊がこちらに向かって来ないことを確信してから撮ったので熊は写ってるません…ハイマツ林に消えた直後の画像ですよ。ハイマツや木の揺れ方から熊との距離が取れた事を確信して山行再開。対向者が知らずに下ってきたので冷池山荘までは声を出しながら行くように伝えました。元々、爺ヶ岳エリアは熊の出没が多いので3人とも注意はしてました。それにしてもあの熊…大きなオス熊だったけど、我々に驚いて熊鈴の音でアタフタ。大事に至らなかった安心感もあり、「二度見して逃げて行ったなぁ」と大いに盛り上がりました。休み明けの山小屋スタッフや…他の登山者にもすれ違いざまに情報共有。種池山荘に到着。既に途中で山荘スタッフに熊情報は伝えたのでここにも伝わっていました。皆さんもこのエリアは熊の出没が多いのでご注意を。さて、後はひたすら下るだけ。もう雨が止むはずだったんですが、N氏の予報が珍しくハズレた。山小屋を出てから約4時間。下り始めて約2時間でやっとケルン。来た〜!下りっぱなしで2時間半。ここから扇沢ターミナル駅までの車道登りが地味にキツかったです。扇沢ターミナル駅でバスの時間までラーメンで小腹を満たす。久しぶりに下界の味…美味い!温泉は馬羅尾天狗岩温泉。風呂上がりに今度は信州蕎麦。翁さんで田舎蕎麦。蕎麦も美味しいけど蕎麦汁の味が私好みで蕎麦湯も濃くて美味い。そして、ちょうど蕎麦屋さん探しをしてる時に見つけた大雪渓の蔵元。北アルプスの山小屋ではほぼ定番である清酒大雪渓。蔵元がここにあったとは。店内には日本酒以外にもグッズやらがいっぱい。取り敢えず、直営店限定酒と手提げを買いました。お腹いっぱいだし財布騒動で迷惑をかけた身内のお土産も買って帰路へ。帰ってすぐ、せめて自分の目でも探してから諸々の手続きに取り掛かろうとまず出発前にリュックを置いていた厨房の隅を見ると…そのままの状態でウェストポーチが落ちてました。当然、家の中ですから中身の現金…免許証・保険証・マイナンバーカード・カード類もそのまま。良かったぁ〜>_<笑い話で済んで良かったですが、関係者の方々にはお騒がせしました。3日目の活動データと累積の総合活動データは以下の通り…(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2025年07月12日
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