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去年の夏にビオトープを作りました。といっても衣装ケースに土・石・レンガ入れて放置しておくだけです。じろじろ観察したい生き物はミニ飼育ケースに入れれば良いのですがエサやり水替えe.t.c.水温の高い季節は結構手間がかかります。捕まえるのが初めてでないものはあれもこれもビオトープにご招待タニシやエビを入れておくとお掃除してくれるので水は透明度のある池レベルです。夏にはボウフラさえも小魚のエサです。今日は偶然タイルの上にヤゴが休憩していました。 写真を撮って家に入ってから細長い胴体のヤゴはどんな種類のトンボかなぁと元昆虫少年の主人に聞いてみたらエサがなくてガリガリに痩せてるんじゃないか、ですって。もちろんヤゴをみてトンボがわかる人の冗談ですけど。ちょっとバカにされた??
2007/01/28
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早いもので1月も終わりに近づいてきました。「おとしだま」なんて遠い過去の話になりつつありますけど。。。小1の昆太郎のお年玉の使い道は・・・もちろんレゴでした。クリスマスからあまり日がたっていないし¥2,000.以内で、という条件を出したところ「バラ売りのお店で買いたいものがある!!」と、かなりマニアックに主張しました。(というかパーツ買い する時点で充分マニアックです)自分でマウス握って離してくれませんでした。過去にも何回か利用したのですがその度に注文者の好みを考えてくれたようなおまけをつけてくれていました。(楽天のショップじゃないのに宣伝しすぎ??)「おまけ」がだんだん大きくなってきている気がするぅと昆太郎の期待も膨らみます。確か今回のおまけはミニフィグだったように思います。 この真ん中のパーツ(\280)をひとつ買うだけであとは手持ちのレゴを使ってスターウォーズのタイファイターも作れるぞぉ ちょっと違うけどこんなカレンダーを背景に撮影大好きなハリー・ポッターのホグワーツ特急を作りたいと「列車などの窓パーツ10個」注文 ちなみに背景ははるにれという写真絵本です。昆太郎から督促されていたレゴ作品をUPできてホッとしている助手の私なのでした。。。 予算オーバーで買えなかったレゴ テクニック風オリジナル ヘリコプター
2007/01/27
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おれたちともだちシリーズの最新刊ともだちおまじないが出たと知って迷わず注文 クリッククリック今回は既刊と違い、表紙に向かって右側に背表紙があるこくごの教科書のような綴じ方です。そして縦書きで 五・七・五のともだちおまじない(川柳ともいえます)が並んでいます。シリーズの愛読者にとっては大好きなスターの写真集を手に入れたかのような愛しい絵が季節を追って次から次へと飛び出します。力みすぎないたくさんの おまじない を楽しんだ後さいごの おまじないは きみが 作ってみてというみみずくのセリフでこの絵本はおしまいなのですが即座に昆太郎の口から五七五のおまじないが飛び出してびっくりけんかして あやまる気分 あやまれないともだちに関するテーマに沿っていただけでも驚きなのに もうすでにこんな気持ちを経験していたのかと思うと感慨深いものがありました。図書館で借りた分も含めて最近は毎日このシリーズを読むのがお気に入り。読み始めた頃(4歳ころ)はあまり好きではなかったお話も子供の成長とともにこのシリーズは全部好きになりました。以前はともだちやとあしたもともだち以外はなんだかヤラセっぽい部分があると決め込んでいたのですが当時は昆太郎が幼くてともだちとの関わりが少なかっただけなのだと気づきました。ところでオセロ模様の服が素敵で芸術の才能あるヘビさん、私はずっと女性(メス)だと思っていたのですが新刊をみる限り違うようなのですが本当は どうなのでしょう・・・。 あいつもともだちの画像がなくて残念
2007/01/24
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いつもご訪問いただく皆さんのようにうちの息子にもハンドルネームをつけようと本人に相談してみました。なかなか思いつかない & 説明してもピンとこない様子でしたが 唐突に・・・というか私の中では「やっぱり」だったのですが出てきた名前は昆太郎(こんたろう)でした。二年ほど前だったと思います。自分の名前が違うものだったら良かったのに、と言ったことがありました。じゃぁ もしも 自分で決めれるとしたらどんな名前がいいの?という問いかけの答えが なぜかこんたろうだったんです当時はカブトムシ・クワガタムシに「とどまらない」昆虫マニアでしたので漢字は 昆虫の「昆」だね、といって笑いました。本人もその後なぜそんなことを言ったのかわからないし自分の本当の名前を気に入っている、と申しておりますが昆太郎になるのもまんざらではない様子でございます。昆太郎からのご挨拶↑なんで変装して声まで変えるんじゃ??普段はこんな感じで~す。↓昆太郎になった後本名と全然違うから なんだか不思議な気分ですけどこれからもよろしくお願いいたします。
2007/01/22
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小1の息子の漢字学習を娯楽としている私(詳しくはコチラ)笑い飛ばしながらも↓こんな↓本を開いて間違った漢字を薄い紙になぞり書きさせたり・・・。幼稚園までの頃のようにホッタラカシには出来ない焦りもチラホラ。でも新ネタ入りました。本日の宿題から・・・夕方 町にいく部屋に貼ってある↑ポスターで読み方を確認してから・・・息子「『ゆうがたちょう』にいくってどういうこと?」私「『ちょう』じゃなくて『まち』じゃないの?」息子「『ゆうがたまち』 に行くんだね」(素敵な名前だけど)私「夕方に--町へ--買い物とかに出かけるんだと思うよ」何度言ってもしっくり来ていない息子納得しないまま宿題を続ける五百円 出す500円 です。(心の中で大笑い)私、笑いをこらえて「うーーん、他の読み方は??」息子「あっ 『だす』 だった。」本人も苦笑いさらに連絡帳で宿題の漏れがないか確認すると今日の一行目に宿題は「木よみ3回」だとありました。短時間で楽しませてくれてありがとう
2007/01/18
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息子と一緒にすっかり「ずこう」好きになった私、最近とっても共感するコメントに出会いました。TOPでも紹介しているどっちがへん?などの著者岩井俊雄さん のエッセイ いわいさんちへようこそ!から・・・ 出来上がったおもちゃ以上にそれを作る過程が子供を惹きつける 子供が喜ぶだけでなく自分自身もすごく楽しく充実した時間を持てている 二歳後半から幼稚園年長さんころまでにいわいさん親子が楽しまれた「手作り」がたくさんの写真とともに紹介されている文庫本サイズの本です見ているだけで楽しめるため息が出るほど羨ましいような(私はすぐ真似したくなっちゃう)アイデア満載の一冊 著者紹介文に 子供の頃に母親から「もうおもちゃは買いません」と言われ、代わりに工作の道具や材料を与えられたことからものづくりに目覚める、とありこれまた真似したくなっちゃう私なのでした~子供の作品には叶わないという意味のコメントが目についたのは私も同感だからかな更にその後のいわちさんちを拝見出来るブログもあります。クリスマスのアイデアはもう少し早く知りたかった~お正月もヤッパリ手作りなのねプロの使う道具も参考にさせていただいて、と。ブログを拝見していて工夫すれば何でも作れるんだ~と感心しきりです。そしてとってもホッとした著者からのメッセージを最後に・・・親がスポーツを熱心にやっている家庭なら、自然に子供も運動好きになっていくように、我が家では、それがたまたま「ものづくり」だったのです。大事なことは、親が子供とできるだけ濃密な時間を共有することではないでしょうか。
2007/01/12
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最近はおやすみ前の読み聞かせにリクエストが掛からなくなりました。「じゃあ今日は少し遅いから読まなくていい?」と聞くと「何でもいいから読んで~」「読まないと寝れない」と言われヤッパリ嬉しい私なのでした。就寝時刻が遅いときにはがまくんとかえるくんからひとつだけね、と言って目次から選ばせます。先日は「がたがた」を選び 冬休みに一生懸命になってたなわとびが出てきたのは偶然だったのかななんて頭の片隅で考えながら読みました。今日は時間があったので葉っぱのフレディいつかは手に取ってくれるだろうとか・な・り 以前から本棚に入れておいたのですがしびれを切らしてしまいリクエストがないのをいいことに読んでみました。漢字には全てルビがついていてその気になれば小一の息子でも自力で読破出来ないこともないのですが挿し絵を見ながら完全に文章は私に委ねている態度です。読み聞かせ ってそういう時間だと私が考えているからなのでしょうが いつまで続いてくれるのかな 話はフレディーに戻って息子のコメントはフレディーはダニエルに色々教えてもらったんだね フレディーが一番最後まで残ったんだね、と筋書きをおさらいするような内容 & 爽やかな表情でした。もう食物連鎖や四季が移り変わり繰り返されることがしっかり理解できているから安心なのでしょうか・・・。たしか息子が5歳前後だったと記憶してますが「死」について関心が湧きパパとママが死んだら自分はどうなるのかと危惧して涙していた時期もありました。続きが「この家どうなるの? 僕のおもちゃもどうなるの?」だったんですけど一人っ子かつ主人の両親にとっての一人孫だけに大抵のことは笑い飛ばしてしまう私も安心させる言葉探しに頭をひねったものです。そんな事を思い出しながら今は自分に少しずつ自信が持ててきて安定しているんだなと素っ気ない感想にさえ満足だったのでした。
2007/01/10
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小一の息子がお世話になっている学童保育では冬休みなど長期休暇中は勉強の時間を設けて下さっています。感謝感謝感謝今回の冬休みは息子とも相談して学研の毎日のドリル小学1年のかん字を準備しました。夏休みに算数ドリルを持たせたときは見事に文章題を飛ばしてたまたま開いたページの計算問題「だけ」をやっていた我が息子・・・。今回は漢字ドリルですので表のページで書き順や読みを学習、裏面で書き取りのパターンです。まだ習ってない漢字もあるけど教科書とは違う順番に漢字が並んでいる構成です。・・・で結果は・・・息子はかたくなにマイペースである…どのページのどの部分を学習してきたか探すのが大変!書き順の学習部分では薄い色のお手本が順を追うごとに途中までになっているのですが(途中の画数までしかお手本がないので後の部分は自分で書くようになってるという意味)息子は途中の画数までなぞってそこで止めている!習った漢字にもトンチンカンな読み仮名!確かにこの使い方は教科書にはないけど…でも笑える小一の誤変換ワールドが出来上がってました。げん木 (うん、元気だよ)雨の川 (天の川は習ったぞ)空きかん には くうきかんと ふりがな女王さまは人気がある⇒おんなおおさまはひとけがあるってやる気あるのか!!(「おお」じゃなく「おう」だというのは誤解してたみたい)山の校木はおいしい(おいしいのは空気だよ)ほんめいは林まなぶだ (男の子が好きなのかい?)こうえんの子かげ (木じゃなくて友達を犠牲にして涼んでる子供を想像)中づち(よく読んで!!!「かな」だよ)雨天・・・に何故か「おんてん」のふりがな音読みという意味の「おん」まで漢字の読みだと思ってる!じゃあ全ての漢字は「おん」と「くん」って読めちゃうよ最後にもうひとつ息子は「生小けんめい」一生けんめいなんだろうかねぇ かなり楽しめる私の「娯楽」となりつつある漢字ドリルの採点でした。きぃきぃ言ってもしょぅがないさなぁ。今日は早速 宿題の漢字ドリルを学校に忘れてきてましたわい。
2007/01/09
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以前から気になってた楽天のお店で年末にアレコレ工作材料を買い込んでお正月気分を盛り上げました。こま(手回しと紐で回すタイプ)と羽子板です。実はこま回しが出来るので息子に教えようと張り切っていたのですが親が張り切ると子供は引くことが多いですね室内でも、と思って木の芯のタイプを選びましたが二回ほど屋外使用したら少し削れてきたので鉄芯ごまがオススメです。羽子板は 女の子の遊び(というより持ち物)という先入観があるのは大人だけでした。弾まないバドミントンとして息子はエンジョイしました。紅白歌合戦みながら羽根つきで年越ししたんですよ。私はペイントを楽しむつもりだったので羽根つき遊びを息子が気に入ったのは嬉しい裏切り。親が張り切ってなかったというのが成功の理由かどうかはわかりませんけど。。。一緒に購入したアクリル絵の具で息子は干支のイノシシと裏面には鬼の顔を描きました。私は絵本から写して「にんにく丸」です。 アクリル絵の具は重ね塗り出来るという説明を覚えていて「今度は僕も『にんにく丸』に塗り直す」と言ってました。この絵の具、実はそれと知らずに手に入った「以前から探していた商品」だったのです。yukko426さん から教えて頂いた森の標本箱という本でオススメ紹介されていた子供に優しく有能な絵の具。購入画面ではただのアクリル絵の具だと思っていましたが届いてみると中から工作くんの商品名が書かれた紙が!水性で匂いが全く気にならないのに乾くと耐水性なんですよ。送料無料を狙って他にも注文した材料は物置で冬眠中です。↑美容パックではありません(笑)クリスマス以降沢山欲しい物を手に入れている息子に今 与えても値打ちがありませんね 羽子板の絵柄を二回位描き替えてからでいいっか?
2007/01/08
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久しぶりの日記更新です。仕事が始まってなんとかエンジンがかかりました。↓息子の冬休みの目標↓はやねはやおきさんすうなわとび長期休暇前のお決まりパターンです、達成できた数だけ色を塗りましょう、というプリントねっでもこのプリントの息子の文字を見ていつになく嬉しかった私。それは「な・わ・と・び」 音楽教室に通っているわりには息子のリズム感が良くないなぁ、と気になっていたんです。運動させてもバネがないよなぁ。。。と近くに遊具の整った公園がなくてブランコなどで長時間遊ぶ経験が足りなかったんだ、なんて納得してみたり納得できなかったり。マイペースで自分の世界に浸ってどんどこ どんどこ速く演奏していく姿に「強調」じゃなくて「協調」をぉぉと心の中で叫んでおりました。 でもどんなに外から圧力をかけても内からのパワーには敵いませんね。冬休みの初め頃は前跳びを2回続けて跳ぶのがやっとだったんですよ学校の休み中は出勤前に児童館まで送って行っているのですが「あと五分くらいで出かけられる」というと家の前で五分間なわとびして待っているんです。犬の散歩に行くといえば 「かけあしとび」でついて来る。「スキップ跳びも考えたんだよ」と楽しそう。ひざが曲がってドスンドスン跳んでいますがこの楽しそうな姿と息子のやる気には褒め言葉しかかけられましぇん。追伸:日記の日付が1月2日になっていますがこの日記は5日に書いたものです。
2007/01/02
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