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7時半、普段より若干遅めに起床。昨晩の穂のかは寂しかったのか、それとも寒かったのか、私にピッタリと寄り添って寝ました。布団をかけてやると「あちぃ~」と蹴り飛ばすのに、大人しく寝ていました。お陰で温かかったし、子供の匂いを存分にかぎながら寝ることが出来ました。朝食後、長らく手付かずになっている場所を含めて掃除、洗濯をしました。音楽を流し、穂のかと踊ったり、遊んだりしながら作業したのでお昼までかかってしまいました。昼食は残り物で炒飯とスープを作りました。穂のかは手伝い(邪魔ともいう)たくてまとわりついてくる。何とかかわしながら作り、食べ終えました。が、毎日毎食作って食べさせることが如何に大変なものか想像出来ましたね。食後、眠くなった穂のかを眠りに就かせて寝室から出てくると、窓の外が真っ白ではないですか。昼寝から起きる頃にはどうなっているのかな、あ~ぁ。穂のかはこんな時に限って約3時間と長めのお昼寝。妻と相談して1日順延し、もう1晩穂のかと2人で過ごすことになりました。夕食は妻が帰宅後に食べようと作り置いてあった伊達巻、煮豆、穂のかの大好物・納豆等があったので、ご飯を炊いて、味噌汁を作りました。喜んで食べてくれましたので、助かりました。その後一緒に絵本を読み、ゴロゴロしているうちに穂のかは眠ってしまいました。子どもの世話をするというのは、1つ1つは簡単なことで全然難しくはない、誰にでも出来ますね。けれど子どものペースに合わせて過ごすこと、過ごし続けることが難しいのだと改めて感じました。食事をキチンと取らなかったり、着替えを嫌がったり、・・・。久し振りにママから2晩も離れたので寂しそうな時もあったのが可哀想でしたが、私にとっても穂のかにとっても良い経験が出来た大晦日の1日でした。
2004年12月31日
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今年の大晦日は昨年に引き続き妻の実家で迎えようと予定していた。大晦日のお天気が残念ながら思わしくないので、穂波(2ヶ月)と妻が先に妻の実家へ向かった。私は年内に済ませたい事もあったので、穂のか(2歳1ヶ月)と共に予定通りに大晦日に移動する事にして自宅に残った。穂のかと共に近所に住む私の実家に年末の挨拶に行き、夕食をご馳走になって帰宅した。すぐに寝る準備をした。ママがいないと穂のかは私にピッタリくっついてくる。「あのねぇ~、普段からその調子で宜しくね」と言ってみる。最近の穂のかは私に対し「あっちいけ~」といって、時に蹴りまでくれるのです。何を見て覚えたんですかね、大人は自分の行動に気をつけなきゃいけませんね。今晩は先手先手で事を進めたので穂のかの混乱が起きる前に布団に入った。2人とも風邪ひきなので明日はゆっくり寝ることにしましょうか。お休みなさい。
2004年12月30日
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2週間ほど前にひいた風邪が抜けない・・・。風邪なんかひかない、っていうのが唯一の自慢だったのですが残念です。(笑)子供たちや妻にうつさないようにと出来ることをしていたつもりなのですが、いまだ咳が収まってくれません。直らない原因は分かっているんです。寝不足ですね。もともと妻が厭きれるほど良~く寝るのですが、朝起きるのがキツイことが多いですからね。睡眠時間が少なくても大丈夫だという妻もきっとキツイところだと思います。もしかしたら穂のかの世話でストレスも溜まるだろうし、私よりキツイんでしょうね。今日で私の職場も仕事収めでした。年末年始に睡眠不足解消、風邪退治といきたいですね。まぁ、キツクなったという事は頑張りどころって事ですよね。こうやって家族の絆が強くなるのかなぁ、なんてね。
2004年12月29日
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昨晩のこと、穂波にミルクをあげた後落ち着くまで暫く抱いていました。胃腸の発達が遅めなのか、長めに抱いていてあげないと口の端からこぼれてしまいます。布団に寝かせてからも添い寝を続けていましたが、すっきりと落ち着いた顔をしているのであやしてみました。「穂波く~ん、穂波く~ん、あなたはなんでそんなに可愛いの?」頬をさすったり、つついたりすると笑い出した。「かかかか・・・」口を半開きにして、幸せそうに微笑んで・・・。この2ヶ月、ミルクをあげてオムツを替えるだけの毎日だったけれど、寝不足で辛かったけれど、そんなの全部吹っ飛んだ瞬間だった。こういう嬉しい、幸せな瞬間のためにホンのちょっとだけ頑張る必要があるんだよなぁと改めて考えました。またこういう瞬間を味わうだけに日々楽しんでいこうと思う。とうちゃん頑張るよ!
2004年12月28日
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私たち夫婦から穂のかへ贈ったクリスマスプレゼントはうずらちゃんのかくれんぼでした。「うずらちゃん~」は有名になり過ぎてしまったので、後を追いかけることに小さな抵抗を感じていましたけれども、本を開くと色使いがきれいですぐに気に入りました。穂のかに読んであげると、「もういいかい、まぁだだよ」と真似をしていますので気に入ってくれたようです。その証拠に読み終えると「もう1回!」を繰り返し、こちらが音を上げています。(笑)
2004年12月27日
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昨日の続き。もう1つはでした。この本は穂のかが生後4~5ヶ月の頃に読んであげた本です。初めて読んであげるのに何が良いのか分からなかったので、自分の子供の頃の思い出の1冊を読んであげたのでした。いや、こちらが読みたかったのかもしれませんね。(笑)「ぐりとぐら」シリーズは何冊か持っているので、オリジナルも買い揃えようかと考えていたところでした。本を贈るのは重なったりすることもあるので難しいものなのに、欲しいなと思っていたものを贈って頂き、私は大喜びでした。早速読んであげようと思います。
2004年12月26日
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妻の友人からプレゼントが届きました。1つはママとうたおう やさしいメロディーピアノでした。穂のかは最近「どんぐりころころ」の歌を覚えました。2~3ヶ月前、ママが臨月の頃に祖父母によく遊んでもらったのですが、お祖父ちゃんが拾ってきてくれたどんぐりで遊ぶ時にお祖母ちゃんが歌ってくれたらしいのです。私に向かって「♪どんぐり~」と歌いかけてくるので、恥ずかしさ(音痴なもので)を堪えて一緒に歌います。ところが、「♪~ よろこんで~」とハッキリしない言葉で2番の歌詞らしきを歌うのです。「パパも歌ってよ」と促されてもこちらは歌詞が分からない。「歌詞が分からん、さぁ大変」とつぶやきつつ、童謡のCDでも探すかと思っていた矢先でした。「どんぐり~」の2番の歌詞もハッキリしたし、他に38曲もあるので歌えそうなものを見つけたいと思います。
2004年12月25日
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先日(12/9付)私が勤務終了・帰宅後の分業について記しましたが難点も見つかったので記しておきます。残念ながら、夫婦の会話が減りますね。話して発散することが出来なくなって、ストレスの矛先がパートナーに向かいがちですかね。妻とは私が帰宅する19時前から約1時間顔を合わせますが、その時間に私は穂のか(2歳)とも遊びたいし、入浴もしたいです。(穂波が泣き始めた時に食事はすぐやめられるけれど、入浴はそう簡単にいかないことが多いからこちらが優先)結局、穂波(2ヶ月)の様子を申し送りをすると、妻は穂のかと共に寝室へ移り、一緒に寝ます。穂のかが生まれた時は、帰ってきて今日の様子を聞くのが何より楽しみでした。どんなに些細なことでも共有出来るのが嬉しかったですし、妻の話を聞きながら何時までも眺めていたものでした。だけど、最近は今日あった事などを話す時間が短くなりました。2人目以降は他の子どもの面倒を見る必要もありますし、親も休まなくてはなりません。仕方がないとも言えますね。寝ている穂波を眺めながら、会話が減っているのはとても大事なことだと気付きました。明日は月に1度の土曜日出勤なのですが、幸いもうすぐ正月休みです。妻の話を沢山聞いて、こちらも沢山話して、出来ればリフレッシュ出来る何かを一緒にしたいと思います。
2004年12月24日
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新潟中越大震災から2ヶ月。地震前日に生まれた穂波も2ヶ月。あっという間でした。穂波は肥えてきて、薄笑いと言ったら良いのかな、笑顔をみせ、笑い声を出すようになりました。表情が出始めて面白くなって来ました。小千谷の方は復旧作業の毎日だそうです。でも、お年寄りの多くは今まで築き上げてきたものをあっという間に失って可哀想なくらい落ち込んでいるようです。60歳台半ばの伯母が自分もあと10年歳をとっていたら、傷んだ家をお金をかけて直そうとは思えなかっただろうと話してくれました。1ヵ月後はどうなっているだろうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実は追い込まれた今になって年賀状を作り始めています。しかも、年賀状ソフトに住所録入力からです。どうもデータを削除してしまったみたいです。今年の初夏にデータを整理した時があったので。2人の育児でいっぱいいっぱい(笑)なのに、なんてこったい。ま、ここまで来たら元旦に届かなくても仕方ないよなぁ。
2004年12月23日
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我が家では大人用自転車に補助いすを着けた時に子供用ヘルメットも購入しました。スケボーなんかをする時に使用するものらしく、1歳半の穂のかがかぶると何だか可笑しかったのを思い出します。なぜ購入に至ったかというと、オーストラリア留学の経験がある妻が絶対に必要だと言い出したのです。現地では大人も着用の義務があったし、かぶっていないとパトカーに止められて注意されるというのです。そうです、実は妻には止められた経験があったんですね。で、警察官は自転車の前カゴに入っているヘルメットを指差して、あなたはなぜかぶらないのかと聞きました。恥ずかしいからとは答えられず、ゴチャゴチャと訳の分からないことをいって切り抜けたと聞いて大笑いしてしまいました。穂のかにもしものことがあったらどうするのかと言うので、こういう話をする機会があったのに逸して後悔するのだけは避けたいと思い賛成したのです。同時に「私にとっては貴女も大事なので2人でかぶってくれ」とお願いしてみましたが、こちらは実現していません。(悲)着用してみると、なぜかぶっているのと尋ねてくる人、格好いいね・可愛いね等と話しかけてくる人、あれ見てよ風に指を指す人まで色々です。でも乗せてみると分かりますが、どんなタイプの補助いすでもバランスを崩しやすいのです。それに転倒となった時に大人と違って、自分で頭や身体を守ることは出来ないでしょうし、一緒に乗っている大人が庇い切れるとも言えません。大事な我が子の安全についてですから、意味が分かると周りの目も不思議と気にならないのではありませんか。皆でかぶれば、恥ずかしくないし、安全だし、言うこと無しです。一緒にかぶりませんか!
2004年12月22日
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我が家のオムツ事情ですが、穂のか(♀、2歳0ヶ月)は8ヶ月過ぎまで布オムツでしたが、今は紙オムツです。動きが活発になって交換が円滑に出来なくなって変更しました。先日までテープ式とパンツ式を併用していましたが、最近はサイズの問題でパンツ式100%になりました。穂波(♂、2ヶ月)は普段は「布」、深夜1時前後のミルク後に「布」で1回おしっこを出した後は「紙」にして寝ています。少量のおしっこの時はそのまま寝てくれる時があるので、それを願って・・・。9割方「布」で過ごしています。「紙」か「布」かという話を聞くことが多いのですが、私の感想からすると「併用」という選択肢があってもいいかなと思います。赤ちゃんのことを考えたら「布」が良いというのは経験上分かりました。でもオムツをすること自体が大人の都合ですから(笑)、楽したいなと思ったら「紙」にすればいいと思います。「布」が大変かと言えばそれ程ではなくて、せいぜいオムツについたウンチを手で洗うか否か程度の違いなんですけどね。「紙」「布」いずれにしても早く卒業して欲しいのはやまやまですが、「こどもは大人の都合でオムツをしている」と言われて以来、自分自身にもガマンを言い聞かせています。(笑)偉そうに記しましたが、私は穂波のオムツ交換を1日平均3~4回(ウンチの除去を含む)する程度です。主にお世話をする妻の考え方はまた違うと思いますので悪しからず。
2004年12月21日
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穂のかが1歳半位の頃、車やバイクに興味を持ちました。散歩などで通りへ出ると行き交う車両を目で追いかけていました。わざわざ遠回りをして大きな道を通って帰ることもありました。そんな時に妻が買い与えた絵本が「のせて のせて」(松谷みよ子、童心社、税込735円)でした。赤ちゃんの絵本となっていたのでもう少し早く読んであげる本かなとも思いましたが、穂のかは大喜び。来る日も来る日も読んで~と寝床へ持ってきました。いま乗り物好きなのは、この頃の読み聞かせが一助になっているのかなと思う時があります。乗り物好きなお子様にお勧めしたい1冊ですね。
2004年12月20日
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穂波のお祝いで親類が来て下さった。80歳前後のご夫妻が片道2時間もかけて会いに来てくれた。穂波の顔面湿疹も治ってきれいな顔をしていたので丁度良かった。父と兄弟とは言うものの、20歳近く歳が離れている。両親にとっては半ば親のような兄だったようだ。そんな伯父さんご夫妻には、私が生まれ、大きくなる様子を見ていただいている。その子(私)に子供が出来たという話になると、感慨深いものがあるそうだ。あんなに小さかったあなたがねぇ~等と言われるのは恥かしいものだが、多くの方に見守られてここまできたことを実感する瞬間でもあった。
2004年12月19日
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昨年のクリスマス前に頂いた絵本。当時1歳になったばかりの穂のかには内容よりも絵本の仕掛けに興味津々でした。折角のプレゼントなのに仕掛けを壊してしまいそうだったので、その後読むのを止めてしまいました。今年は今日まで本棚にしまい込んでいて時期を逸しそうでした。今思えば例え壊してしまったとしても読んであげればよかったなとも思いますが、これからでも充分に楽しめそうな本です。2歳になった今、どんな反応を示すか楽しみだな。ディズニーしかけえほん「ミッキーのクリスマス・パーティー」大日本絵画発行 本体1,500円
2004年12月18日
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近所に住む母から私達が田舎で作った米の米糠が届きました。実は長い間これが欲しかったのです。我が家では私の希望もあって、妻が糠漬けをしてくれています。(毎日面倒な事で感謝!)自分たちで米を作っているのに、これまで自家米糠を使ったことがありませんでした。私達の米作りは農薬を可能な限りゼロに近づける努力をしています。ですから、糠も使いたいなぁと思っていました。残念ながら精米をコイン精米機に頼っているので(定期点検の担当者が糠を搬出する)タイミングと合わないと糠をもらえません。4年目の米にして初のGETとなりました。これで味が劇的に変わることはないけれど、自分たちが作ったものだと安心出来ますね。特に子供の口に入るものだとね。(穂のかがキュウリの糠漬けが大好きなのでね)
2004年12月17日
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今まで数え切れない位読みました。子供に買ってあげる最初の1冊すると良いかと思います。プレゼントでもよいのではないでしょうか。赤ちゃんが幼すぎて反応してくれなくて、読み手がつまらなかったとしても文字数が少ないので最後まで読んでも大したことではありません。(笑) 反応するようになるとそれが面白いし、その内笑い声をあげたりと楽しんでいる様子が伝わって来るようになります。さらに声を出すようになったり、自分で読むようにもなります。親もこどもの成長に合わせて楽しめます。だけどこの本が手許にあると困ることもあるでしょう。何故ならある時期になると子供が大喜びして、読んで欲しいと何度もせがんで来ます。大人にとっては飽きてしまうことも子供にとっては楽しいのでしょうね。「いない いない ばあ」を繰り返す本ですので同じように読んでいると飽きてきます。が、不思議なもので何時の間にか声色やリズムを替えて読むようになります。聞き手の様子を見ながら読むようにもなります。読み手の成長も促してくれるようです。褒め過ぎと思われるかもしれませんが、35年以上も読み継がれていると聞けば納得して頂けませんか?
2004年12月16日
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仕事から戻ると、玄関に新しいベビーカーがありました。A・B型兼用で生後2ヶ月位から使えるようです。出産前から移動の手段については色々と話し合ってきました。穂のか(2歳0ヶ月)の時は4ヶ月過ぎまで抱っこ紐等で過ごし、B型を購入しました。1歳半頃から折り畳んで移動する時の便利さを考えてバギーを追加購入しました。これまでは穂波(1ヵ月半)を抱っこ紐・スリングで抱いて、穂のかをバギー又は徒歩で行動するつもりでした。が、今回A・B型バギーに活躍していただくことにしたわけです。購入に至った最大の理由は穂のかが外出出来ないという事でした。でもこれでベビーカーに穂波を乗せて移動出来ますので寒さ対策さえしっかり行えば、穂のかを公園で遊ばせることも出来ますね。果たして思惑どうり事が運ぶでしょうか? 請うご期待!
2004年12月15日
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勤務から帰宅後、穂波のお世話係を引き受けた。申し送り事項では、前回の授乳時刻は18時15分、ウンチはしないだろうとの事。ミルクの量は最近になって160ccへ増量された。(穂のかの時はもう少し早かったような気がするのだが・・・。)増量して数日が過ぎましたが、ここへ来て授乳の間隔が開いてきた。何時でも飲ませられるように準備をして待っていたのだが、22時50分。何と!約4時間半も間が開きました。さらにその後は妻にバトンパスをしましたが、明け方5時の授乳で、約6時間もの間が開いたそうです。妻は待ちくたびれて、返って辛かったようでした。何はともあれ間隔が開くのは成長の証ですから、喜ばないとね。これで夜中に起こされないようになると親はグッと楽になるんですよね~。ちょっと楽しみだな。フフ。
2004年12月14日
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穂波(生後1ヶ月半)の顔中に広がった湿疹が峠を越えたようだ。昨晩遅く帰宅して1日半振りに見たせいか、ひと目で良くなり始めたのが実感出来た。まだまだ完全に治まったわけではないけれど、ホッとしました。まずは、多くの方々にご心配・アドバイスを頂いたことに、御礼を申し上げたいと思います。どうも有難うございました。原因等詳しい事は良く分かりませんが、記録として残しておきたいと思います。11/26(生後35日):湿疹が出来始める。12/1(生後40日):湿疹が広がって気になり始める。12/4(生後43日):某皮膚科を受診「低刺激石鹸で良く洗い、ワセリンで保湿せよ」との診断。12/13(生後52日):湿疹が減り始めた最後に、週末留守にしていた私の分も穂波の世話をしてくれた妻に感謝したいと思います。そばで手伝ってくれた穂のかもね!
2004年12月13日
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復旧作業2日目。前夜22時半から今朝7時前まで約8時間の睡眠。久し振りに良く寝たので目覚めは最高! 身体は腰を中心に筋肉痛。親類宅から自宅に戻る。8時半棚田に向けて出発する。普段なら田んぼまで車で3分なのだが、歩かなくてはならない。農道が土砂崩れとその土砂で詰まった排水溝から溢れた水が農道を川のように流れている。残念ながら田んぼまで歩かなくてはならない。午前中は水路U字溝の修理。地震の影響で浮き上がったり、ずれたりしている。1度掘り上げてから水平をとって戻すのだが、大人2人でやっと持ち上がる位の重さがあり、細かい調整に手間取る。午後は土砂崩れで埋まった水路の確保が主な作業。土嚢袋約80個作成、運搬。天気が何とかもってくれたので、順調に作業は進んだ。しかし、まだまだ復旧には至らない。これから雪も降るので、田んぼの作業はこれで一段落。残りは雪が解けてからとした。
2004年12月12日
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私のルーツは新潟県中越地方にあります。誰も住んでいない家、お墓と田んぼ等が残っていますが、数年前まではスキーに行く位でした。それが耕作を依頼していた田んぼが急に返却されてきて生活が一変しました。勤めをリタイヤした父を中心に素人だけの集団が周囲の助けを借りながら、何とか4年間米作りをして来ました。 今秋、穂波が予定より5日早く大震災直前に誕生した為現地で作業に当たっていた両親は予定を早めて帰京しました。結果、難を逃れた次第です。命に別条が無かった、家屋は無事だったとはいえ、家の中は滅茶苦茶でした。こちらは新幹線が越後湯沢駅まで復旧した直後に片付けを行いました。今回は山中にある我が家の田んぼ及び水路の復旧作業を行いました。これまでの作業日は妻が出産直後と言うことでパスをしていました。が、今回は土方仕事でしたので参加しない訳には行きますまい。越後湯沢着の1番列車を利用して現地入りし、日暮れまで肉体労働に従事。終了後、ヘトヘトになって親類宅にお邪魔しました。親類宅は室内の壁が剥がれ落ちる等の被害を受け、リフォーム中でした。長引く復旧作業にお疲れの様子でしたが、歓待して頂き恐縮でした。久し振りの肉体労働で疲れましたが、育児がない分ぐっすり寝かせて頂き幸せでした。(笑)
2004年12月11日
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まず穂波の顔面湿疹に慌てる我々にアドバイスを下さった方々に厚くお礼を申し上げます。詳しいことはまだ分かりませんが、私達夫婦が落ち着きを取り戻して来ました。 今日、仕事から戻ってみると、穂波の頬の赤みが落ち着いていました。湿疹がなくなったわけではありませんが、良くなっているのではないかなと思わせてくれました。まぁ、一時的なものかもしれませんので、大喜びするのは完治してからにします。
2004年12月10日
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私は8時に出勤し、19時前に帰宅することが多い。帰宅すると入浴、食事を急いで済ませ、穂のかを寝かす。私の役は穂波が寝ている時は寝たふり、起きている時は穂波の係となる。妻は穂のかと一緒に寝ることにしている。夜中1時位まではオシメ替えたり、ミルクを飲ませたりするのが仕事となる。合間に遅くなって出来なかった食事をしたり、ネットサーフィンを楽しんだりと自分の時間になる。5週目位から穂波の生活リズムが一定になってきて随分楽になってきた。夜中(0~1時)に授乳を済ませてから穂波の係を妻にお願いして寝ることにしている。 他所のお宅では、どのように分業されているのかな。参考にしたいので、良かったら、教えて下さい。
2004年12月09日
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昼間、妻と穂のかの2人で近所のスーパーまで歩いて買い物に行ったそうだ。穂波が生まれてから、正確にはお腹が大きくなった妊娠中から穂のかはママとお出掛け出来ずにいた。お祖母ちゃんはじめ周囲の方に連れ出して頂く他は家で過ごすことが多くなっていた。2人で出掛けたのは随分久し振りなのではないかな。往復約2km元気に歩いたとの事、嬉しいお散歩だったね、穂のかちゃん。
2004年12月08日
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穂波の湿疹は額、頬、首、鎖骨の辺りまで広がってきた。首の右側は抱いた時に擦れるのかカサカサしているのが目立つ。インターネットで情報収集をすると、残念ながら良くない事ばかりが思い当たる。 今は医師の言いつけ通り、朝晩2回ワセリンを塗布し保湿に努めることにしている。こうして「様子を見る」と決めたのだから、一喜一憂しないで我慢しろと自分に言い聞かせている。これがまた難しいのだが。 私自身はとても健康で幼稚園から中学卒業まで皆勤したほどだ。(高校では皆勤賞があったのだが酷い風邪で2日休んだ。今思い出しても悔しい!)妻も平均的な女性以上の体力や健康を有していると思うし、娘も2歳近くまで突発性発疹の他は鼻を垂らしたことが2~3回あるだけだ。それだけに穂波の湿疹を見ていると早く直してやりたいし、健康でいられることに改めて感謝したい。
2004年12月07日
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最近の穂のかは私が何かをしてあげる、一緒にやろう等言葉をかけると「ママ!(にして欲しい)」と拒絶する。着替え、本の読み聞かせ、食事、入浴、歯磨き、もう殆ど全てと言える位・・・。そんな状態なのに妻は遠慮なく?用事を言いつけてくる。今朝も出勤直前にパジャマから普段着への着替えを言い付かったが、穂のかの抵抗にあってしまった。脱いだ後に逃げ回っていて、風邪を引かせたくなかったのと時間の余裕がなくなってやむ無く強引に着せたのだが、後味悪く一日中引きずってしまった。 何人かの人に話しを聞いたら、それが赤ちゃんがえりだと教えられた。穂波が生まれて、ママをとられちゃったから、構って欲しいというサインらしい・・・。そうだったのか・・・。分かってあげられなくてゴメンね、穂のか。パパと貴女が一緒にいる時間が多くなればママが楽になる。貴女も外遊びが出来て喜んでくれると思っていたんだけど、逆に寂しさが増していたかもしれないね。これからどうしようかね?、ママともう1度相談してみるから許してね。
2004年12月06日
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昼食前から眠くて荒れ気味だった穂のか(2歳0ヶ月)が、14時過ぎにやっと昼寝を始めてくれた。穂波(1ヶ月)はちょうどミルクを飲ませ始めたところだった。妻が買い物に行くと言うので留守番を引き受けた。 ミルクの後、寝そうでなかなか寝ない穂波。トロトロとまどろんでいるのだが、布団に寝かそうとすると意識が戻ってくる。ま、仕方があるまい。お姉ちゃんは寝ているからいくらでも付き合ってやるぞと抱いていた。湿疹のことを考えたりしながら暫くゆすり続けていた。腕が疲れて、今回はちょっと手強いぞと思い始めた頃、お腹がゴロゴロ言い出した。ウゥ・・・、穂波はまだ暫くは眠ってくれそうにないし、布団に寝かせたら泣き出しそうだし、泣けば穂のかが起きそうだ・・・。妻もまだ帰ってくるはずもないし・・・。時間だけが過ぎていく。切羽詰って揺らす動きが硬くなってきた・・・。 「え~い、なるようになれ」と穂波におしゃぶりを与えて布団に寝かせ、トイレに駆け込んだ。フゥ~、何とか間に合ったぁ。と考える間もなく飛び出した。が、穂波はおしゃぶりを咥えて大人しくしていてくれた。いやはや今回は上手くいったけれど、妻は、世の母親たちはトイレに行くのも自由にならない日々を送っているのか。こういう小さい不自由が沢山あるんだろうな・・・と改めて実感しました。
2004年12月05日
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穂波の湿疹を診てもらいに病院へ行った。診察の結果は『脂漏性湿疹か乳児性湿疹か不明』で2週間の要経過観察。患部を清潔にして(ベビー用石鹸または低刺激石鹸を使用)、ワセリンを日に2~3回塗布し、患部を保護してあげるようにとのことだった。(ワセリンのみ処方) これまでもベビー用の刺激の少ない石鹸を使っていてるし、お風呂も毎日入っているので病院に行ったからと言って、何だかハッキリしなかった。2人目になると最初の時とは違って雑になる部分もあったでしょうから、もう一度気を引き締めて丁寧に暮らしていくしかないなぁというのが今の感想です。長女の時は「アトピタ」で何も問題が発生しなかったので、こちらに戻す予定です。
2004年12月04日
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穂波(生後6週)の頬から顎にかけて湿疹が増えてきた。1週間前はこんなになかったはずなのにどうしたかな。妻に聞いてみると首にも出来始めているとの事。相談の結果、明日病院に行くことに決めました。 調べてみると、「脂漏性湿疹」と「乳児性湿疹」が疑われるようです。本人に自覚症状がないようなので、その点は良いのですが、アトピー性皮膚炎にもつながる恐れがあるようなので心配です。
2004年12月03日
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穂のかを実家に預けて出勤した。マンションのベランダから「バイバァ~イ」と可愛く手を振っている。ウ~ン、嬉しいね。自分のためにも貴女のためにも頑張りますよと手を振り返す。今日は勤務先の役員忘年会にお呼ばれした。年2回(納涼会と忘年会)お呼ばれするのが恒例になっている。最初の数回は苦痛で仕方がなかった。これもお仕事ですからね、と言い聞かせて出席していたのに子供が出来てからは少し変わってきたかな。孫の話になると人が変わる人もいたり、お祖父ちゃんの見方が聞けて面白かったりもする。今日もそんな時間が過ぎ、お開きになった。帰途、妻は風邪気味だったし、2人を寝かしつけるのはさぞ大変だったろうと考えると自然と足が速まった。家について寝室を覗くと、穂のかがいない。さてはまたお祖母ちゃん家にお泊りですか? 居間には穂波とマスクをした妻が寝ていた。今日も大変だったみたいだね。だけど、穂波1人だったからマシだったかな。この後、育児を引き受けるつもりだったが、アルコールが効いたのかぐっすり寝てしまい、朝7時半過ぎまで目が覚めなかった。反省と言いたいところだが、慌てて出勤する始末。今日のパパは減点だな。
2004年12月02日
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と就寝準備をしながら妻と穂のかが話しているのが聞こえたので、早速「何を読もうか」と近づいた。すると、穂のかは本棚から何冊か取り出してきた。「よ~し、どれから読もうか?」と聞くと、「ママ(に読んで欲しい)!」とあっさり拒絶された。何度聞いても「ママ!」。最近読んであげていないのではなくて、拒絶され続けています。実は何度も提案はしているのですが・・・。別の何かをしてあげようとしても同じなので、これ位の子はママ好きになっていくのかなと寂しく感じるこの頃です。
2004年12月01日
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