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精米したての今年度産のお米が届いた。例年は両親の家に集まって皆で収穫祭?を開くのだが、都合が合わなくて中止。それぞれの自宅開催になった。我が家は本日が初日。時間がなく、浸水時間が短かったので、ベストの炊き上がりではなかったが、やはり美味しい。上手く表現できないけれど、他の米より甘いんですよね。おかずなしでも食べられるって言うくらい。子供たちもよく食べたらしいので、好評だったということにしますか。
2005年10月25日
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穂波が1歳になりました。この1年で、身長77cm、体重10.2kgになりました。(穂のかより+1cm、+800g。)まずは産んでくれた妻に感謝。子どもにとっては単なる?誕生日だけど、母親にとっては大変な思いをした日だからね。子どもたちは自分の誕生日に母親に感謝をするってのはいいかもしれない。2人の数字上の差については、身長はしっかり立っていられないので誤差の範囲。体重は少し重いかなという程度。穂波も穂のかと同じように順調に大きくなっていることに感謝。これも周囲の方々に支えられているお陰だね。これからも健康第一で頑張ろう!
2005年10月22日
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朝、先に起きてきたのは穂波。すぐにキッチンを発見。ん~、何だ。と這って近寄って来てつかまり立つ。あれ、もしかしてつかまり立つのに丁度いい高さなの? シンクに入れておいた野菜を拾い上げては口に入れている。あはは、折角だから洗って食べてね。続いて穂のか登場。キッチンの側に来たところで、穂波と仲良く遊ぶように、と頭の回っていないうちに親側から先制攻撃。よ~く刷り込んでおく。暫く遊んでいたが、穂のかは、穂波が買って貰った「森のパズルバス」の方が気に入った模様。「穂波くんはキッチン、私がバス。」なんて言ってる。ま、仲良く遊んでくれればどちらでもいいよ。(笑)
2005年10月19日
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先週穂のかがあーちゃんから買ってもらったプレゼントのキッチンが届いた。夜こどもたちが寝ている間に開封。すると木の香りが広がった・・・。いいねェ。こどもたちの反応が楽しみだ。
2005年10月18日
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4時起床。昨日夕方からの雨もやんでいた。アップルデニッシュとコーヒーで腹ごしらえをしてすぐに畑へ。まずは塔菜の間引き。真っ暗なので、月明かりと懐中電灯が頼り。前年の反省から種をあつく蒔いてみたが、結果的にやり過ぎだった。殆ど抜くに等しい。(笑)間引き、土寄せで計2時間半。何とか目標としていた作業が終わった。これで来年春に楽しみが出来た。本日の作業。昨日に続いて棚田で移動ハザと藁の片付け。藁は田んぼ脇に積み上げて、堆肥を作ることになった。本来ならば、とても軽いはずなのに雨水を吸って扱い難い・・・。同時に来年以降のために田んぼの改善作業。地震の影響に関係なく田んぼが乾いているこの時期に少しずつ改良していくもの。これは年内いっぱい続く予定。残念ながら今回は時間的な問題から精米(玄米から白米へ)することが出来なかったので食べるのはもう暫くお預け。
2005年10月16日
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5時半起床。雨が上がっていたので畑に出て、ランチのカレーライス用に人参を収穫。朝食の6時まで塔菜の間引き。7時作業開始。小雨が降ったり止んだりする天気の中棚田へ行き、運び残したもみ袋を籾摺り(籾から籾殻を外す作業。玄米が出来上がる)をお願いした知人のところへ運ぶ。相談の結果、全量を低温の風(30度)で乾かした後に、籾摺りを行うことになった。乾燥作業をお願いして棚田に戻ると移動式ハザの片付けが続いていた。移動式ハザは三脚(10キロ位かな?)とパイプ(4m)からなる。運び難いので三脚は2つ、パイプは3本ずつ、えっちらおっちらと運ぶ。各田んぼごとに丁寧に纏めてシートかけた。これは数メートルの積雪に耐えるためにも大切。15時過ぎから籾摺り作業が始まったので、代表して私が立ち会った。籾が玄米になって、どんどん米袋に吸い込まれて行く。流れ落ちる玄米をみていたら、涙が出るようなことはなかったけれど、この1年のことが色々と思い出された。暗くなって籾摺りは終了。出来上がった玄米は昨年より僅かに多かった。田植え時に時間的余裕がなく補植をしなかったし、収穫作業時にもロスがあったことを考慮すると合格点かな。
2005年10月15日
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脱穀は何とか終了。レンタルした大型のコンバインが故障して、作業が大幅に遅れたため終了は19時半だったとのこと。お疲れ様。残念ながら、終了間際に大雨が降り始め、全てのもみ袋を運び切れなかったらしい。シートを掛けてきたもののそれまでにかなり濡れてしまったらしく、乾燥機のお世話にならないといけないかもしれない。乾燥は順調だっただけに残念だったけれど、とりあえず無事脱穀が終わって良かった。妹夫妻と私は22時現地着。
2005年10月14日
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いよいよ2週間のハザ掛け期間が終わる。例年より秋が深まって気温が低いので、充分な乾燥が進むか心配されましたが、この1週間は晴れていたとの事。但し、土曜日から雨が心配されるので、お手伝いを頼んで金曜日に脱穀することになった。妹夫妻と私の3人は金曜日の作業には参加出来ないので、天気が続いてくれることを祈るのみ。
2005年10月13日
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先月7日の夜、妻子が寝静まった後にトイレに行くと、便器に水の流れる筋が細く光っていた。耳を澄ますとロータンク(便器の奥にある四角い貯水タンクのことね。)の中で、・・・ピチョン、・・・・・・ピチョン、と水滴の音がした。今から考えるとよく気がついたな、と言う位の量でしたが、それでも水漏れは水漏れ、放っておくわけにはいかなかった。インターネットで調べてみると、原因は消耗品の老朽化によることが多く、簡単に交換出来るし、プロに交換を頼むとバカにならないお金が出て行くと分かった。幸いすぐ脇に止水栓があったので、当面は流す必要がある時だけ栓をあけ、貯水してから流し、すぐまた栓を閉めるというかなり面倒な作業を妻子にお願いした。消耗した可能性がある部品をホームセンターで購入・交換を何度か繰り返したものの、直らなかった。部品を分解して、仕組みを理解し、ネット上であちこち検索もしていた。それでも原因は分からなかった。いよいよ今日、妻から「今月中に治らなかった実家に帰る」と言われてしまった。仕事も忙しかったし、田舎に行く機会も多かったとはいえ、今日まで直せなかったのも事実。家にいる時間も長いし、子どもたちの面倒を見るのに不便だったろうなと反省。「俺が直す」なんて格好付けなきゃ良かった、修理費をケチらなければよかった等と考えたけれど・・・。最後にこれで直らなきゃ、プロにお願いだというところで、ゴム製の弁が蓋をする金属部品の接触面を触ったら微妙に凹凸が出来ていた。まさかとは思ったけれど、接触面をやすりで磨いたら漏水が止まった・・・。原因は、金属部品の接触面に錆が浮いていたか、その部分に芳香剤関係の薬品が付着していか、その両方かだと思う。何にしても初めて?の離婚危機を回避出来てホッとした。(笑)
2005年10月10日
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母から誘いがあって、表参道のクレヨンハウスに行ってきました。穂のかに七五三の着物を買ってくれるつもりでいたのに、我々が親類から貸して頂く事にしたので、その代わりとして別のプレゼントを買ってもらうことになりました。母としては穂のかと2人で出かけて決めてくるつもりだったようですが、私たちも付いて行くことになりました。私は絵本を買い与えるつもりで行ったのですが、食後に木のおもちゃ売場に足を踏み入れたら穂のかは夢中になってしまいました。あのおもちゃ売場は危険だ。「絵本、絵本・・・」と考えていた私も何時の間に引き込まれて夢中になってしまっていた。色々と迷った末に穂のかが買ってもらったのは、オーブンと流し台がついたキッチン。穂波も便乗して?、乗って遊べて、パズルにもなって、と遊び方色々のバスでした。持ち帰ったバスに乗って穂波は大喜び。ただ足で蹴って前へ進めなくて、バック専門の運転手さん。穂のかのキッチンは配送になったので、隙があると穂のみのバスを取り上げている。(笑)木の香りが良いし、2人とも喜んで遊んでいるし、それを聞いた両親も喜んでくれて、良い1日でした。 流し台+オーブン 森のパズルバス
2005年10月09日
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仕事を早退して、妻と幼児教室の説明会に行って来た。(子ども2人は母が預かってくれたので、ゆっくり話が聞けた。感謝。)先生が5人。母親が約20人、父親が私を含めて2人。子どもが色々な年齢で約15人。いや~、なかなか賑やか。でも、こんなもんなんだろうな。先生方も特に気にする風でもなく説明会が始まったもの。(笑)あるお母さんが友達を作れるか、隅の方でイジケテいるようなことにならないか心配されていた。う~ん、穂のかもその点については心配だと思っていたら、先生曰く初めから上手に遊べる子は少ないから大丈夫とのこと。後に妻に自分の心配を話したら笑われてしまった。何故かというと、午前中に妻が子どもたちを連れて見学に行って来た時の話をしてくれた。教室の後ろ側の入り口からそっと見ていたのに、音楽が鳴り出したら踊ったり、列に混じろうとしたりしたそうな。親の心配を他所に成長しているんだなぁ。穂のかにとって初めての集団生活。どんな成長を見せてくれるのか楽しみだな。
2005年10月06日
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朝、目が覚めたら昨日からの雨が降り続いていた。身体も筋肉痛で動かない・・・、ことを確認して1時間ほど2度寝。幸せだ。(笑)朝食後、雨中棚田へ行き、昨日の後片付けをし、ハザにつっかい棒をし、落穂を拾った。例年に比べ、落穂が多かったのは倒伏稲が多かったからではないかという話に落ちついた。拾い切れなかったものは鳥の餌か来年の肥料かな。これから2週間、晴れて稲が乾燥してくれることを祈るのみ。
2005年10月02日
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5時起床。母が起きた気配で目が覚めた。すぐに着替えて、畑へ。昨日、作業の合間を縫って母が苺の苗を植えてくれていた。「とよのか」2株、「アイベリー」5株。数が中途半端なのは、売れ残りの苗だからとのこと。苺の畝から2畝程離して塔菜の種を蒔いた。前年は間引き作業の簡略化を狙って薄く種を蒔いたら、殆ど芽が出なかった。自分たちが1~2回食べる分としては問題なかったけれど、楽しみにして下さる知人たちには届けられなかった。今回はこれまでの中間を目指して、若干あつめに蒔いた。7時稲刈り開始。伯父・伯母・父・妹夫婦・私の6人。母は食事を作ってから合流とのこと。まずは下準備、2手に分かれてバインダーと呼ばれる稲刈り機が転回し易いように部分的に手刈りするグループと無秩序に倒れている稲を揃えるグループに分かれる。ある程度整ったところで、機械を動かし始める。やはり手で刈るより何倍も早い。ランチは母が里からオニギリ他を歩いて運びあげてくれ、食べてすぐに作業を再開。途中、雨に降られたり、稲刈り機のリコイルスタータのひもが切れて使えなくなったり、色々トラブルもあったけれど、何とか刈り終えた。終了は18時過ぎ、辺りは真っ暗だった。順番に汗を流し、皆で賑やかに夕食を食べた。
2005年10月01日
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