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こんにちは、エイヒロです。7ヶ月ぶりの木下街道です。今日は千葉NT中央駅を下車して、「おおもりむら道」つまり本来の「木下みち」を歩いて木下河岸を目指します。【2026年3月22日】旧道へ向かう前に、小倉、和泉といった里へ寄り道です。小倉辺り。写真が下手なせいで、本当は薄紫が眩しいのです。同じく。庚申塔が多いですね。鳥見神社他(小倉)鳥見神社も印西周辺には多いです。神社名が貼られています。傾いている納屋?傾きを抑えているような道標「南 武西村 戸神村〇里十五丁」小倉より松山下公園を望む金刀比羅神社(和泉)鳥見神社(和泉)大和の鳥見山にある鳥見大明神を勧請したと言われています。実はこの後、駅方向へ戻り木下旧道に向かうつもりが、道に迷ってデータセンターのビル群をさまよっていました。日曜日なのにビルから多くの排気口や配電盤の音が鳴っていました。(休日は無いのでしょうね。)泉王寺(泉)鳥見神社からここまで1時間かかりました。このお寺の角を大きく左折して北上します。鹿黒橋より亀成川大森上町観音(木下)上町ようやく利根川に到着です。こちらは上流方面。同じく下流方向。木下河岸は何処かにあるのでしょうね。かつては多くの旅人が、ここから乗船して三社詣や銚子へ向かい、帰りは潮来で遊んで・・・なんて風景だったそうです。ひとまず木下街道は完歩です。次回は番外編です。
2026.04.29
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こんにちは、エイヒロです。今日は、清戸道より「ふさむら道」を歩きます。【2025年8月16日】千葉NT中央駅からバスで「木刈4丁目」下車阿夫利神社の鳥居。ここが、なま(鮮魚)街道の分岐。浦部辺り、スイカ?浦部庚申塔(白幡道辺り)同じく。色が結構キツイ・・・浦部辺り浦部亀成。坂道を下って平野へ出ました。亀成橋より亀成川発作(はっさく)同じく布佐と木下の分岐点発作発作。首を垂れつつある稲穂。手賀川我孫子市新々田布佐駅到着。今日はここまで。次回は「おおもりむら道」です。
2026.04.25
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こんにちは、エイヒロです。今日は白井駅から出発です。【2025年6月29日】駅近くのマンションのアジサイ白井市の郷土資料館。施設の立派さに比して、民具農具等が少ない気がしました。天満宮(根)R16過ぎた辺りそろばん博物館。今、流行っているのでしょうか?白井。いよいよ田舎らしい風景に。白井神崎川白井橋神々廻(ししば)またまた寄り道して、清戸方面へ。神々廻神々廻神々廻神宮寺神々廻宗像神社(清戸)長い参道が清掃が行き届き、立派な印象です。宗像神社は、なぜか印旛沼周辺にかけて数多くあります。総社は福岡県の宗像大社ですが、これから調べてみます。薬王寺(清戸)「清戸の泉」は、ゴルフ場内にあるようです。薬師堂清戸西福寺(谷田)立派な公孫樹谷田北総線沿い(谷田~武西)歩道を埋め尽くす雑草。千葉NT中央駅。【2025年7月21日】この日は小室駅を降りて、ニュータウンを抜けて街道へ向かいます。二重川庚申塔(神々廻)十余一の馬頭観音。「右うらべみち左ひらつか道」とあります。一億供養塔(十余一)「ふさむら道」と「おおもりむら道」の分岐点となっています。芭蕉は布佐から船に乗ったらしいので、次回は「ふさむら道」を歩きます。今日はここまで。
2026.04.22
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こんにちは、エイヒロです。今回は木下街道を「エイさんぽ」します。木下は「きおろし」と読みます。旧字は「木颪」です。江戸時代には利根川と江戸川を結ぶ往還道として、農水産物等の物資の輸送や、銚子や三社詣へ行く旅客にとって重要な道筋でした。また松尾芭蕉が「鹿島紀行」の中で、本行徳から布佐まで歩いたことも知られています。そんな古の人たちの足跡を尋ね歩くのが、今回のテーマです。但し木下街道は今なお産業道路として交通量が多く、路肩を歩いていて車と接近して危ない思いをした事が何度もありました。街道歩きとしては、あまりお勧めはしません。今回の「エイさんぽ」は、2025年6月~8月と2026年3月に行いました。参考資料としては、鎌ヶ谷市郷土資料館が平成11年に主催した「木下街道展」のパンフレットがかなり役に立ちました。【2025年6月21日】おなじみ本行徳の常夜燈。江戸から舟で来た客は、ここで降りて歩いてゆきます。おなじみ笹屋のうどん屋さん。行徳橋を渡ります本来は八幡へ向かうところですが、街道入口まで近道します。田尻の日枝神社京葉道路を超えてここは真間川、総武線下。木下街道の起点車で走っていていつも気になっていた蔵、真近で見れました。寄り道して中山法華経寺へ向かいます。黒門。山門祖師堂五重塔見事な蓮池こちらは近くの安房神社街道へ戻りダラダラ登り坂道を歩いてゆきます。通りは渋滞。船橋法典駅【2025年6月26日】少し寄り道して、姥山貝塚です。ハマグリやアサリなど採集されたと、この近くまで海岸線だったのですね。縄文時代の住居が竪穴式だったことが確実に分かった発見でした。柏井町、貝塚隣の畑。早くも農村の風景です。藤原観音堂。行徳33か所札所巡りでは番外編に選ばれています。身代観音と呼ばれています。上山神明宮狛犬が可愛いです。上山町馬込沢駅近くの天満宮。多くの子供たちやママさんが遊んでいました。馬込沢駅【2025年6月27日】馬込十字路辺り鎌ヶ谷市に入りました。鎌ヶ谷大仏駅、街道においては「鎌ヶ谷宿」のあったところ。駅前の八幡神社1776年に建てられた大仏様。柔和なお顔をされています。魚文の句碑。白井と西白井への分岐点にあります。「ひとつ家へ人を吹き込む枯野かな」白井市に入った辺り天神社。競馬学校の近く。白井駅再び寄り道して、鎌ヶ谷市の郷土資料館です。縄文時代の中沢遺跡に関する展示「奈良平安時代の住居」とあります。この辺りも深田だったことが伺えます。こじんまりとしているが、きちんと整理されて見応えがある資料館です。撮影許可の基準も文章化されていて、分かりやすいです。今回はここまで。
2026.04.20
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【行徳みんよう勉強会初参加!】こんにちは、エイヒロです。来たる6月7日(日)みんよう3団体による合同発表会「いこいえLIVE!」を開催することになりました。私たち「行徳みんよう勉強会」も選抜メンバーが「行み勉合唱団」として行徳昔唄の数々を披露します。”みんよう”好きな方も、聴いたことの無い方も、お気軽にお越しください。お待ちしています。日時 2026年6月7日(日)開場12:30 開演13:00場所 押切いこいの家 ※駐車場無出演 一三次会(押切では有名!) 四人の会(本行徳では有名!) 行徳みんよう勉強会(南行徳ではチョット有名!)(特別出演)南行徳花組よさこいチーム
2026.04.17
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