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今年もいよいよ終わりです。おかげさまで、正月用のアレンジも良く売れました。数年前からですが、知り合いから打ちたての蕎麦を頂くよになり、大晦日はこの蕎麦をいただきながら越すことになっています。 自宅の近くに熊野神社があり、今夜O時に太鼓が鳴ります。それを合図に区の人達が集まり新年の挨拶をかわします。 大きな神社ではないのですが、1年間、区内の組が交代で管理し、お祭りや掃除をしています。昔と違い最近は引っ越してきた人達が多いのですが、一生懸命伝承を守って頂けることに感謝しています。 合併問題でバタバタした年でしたが、行政区域が大きくなればなるほど、地域のコミュニティーを充実させる必要が出てくると思っています。何でも行政に頼るべきではないし、行政も出来る状態ではなくなるのは目に見えています。 とにかく、来年が良い年になりますよう祈ります。
December 31, 2005
年末で忙しいのですが、思い出シリーズが楽しくなってしまいました。 学生時代、大学の応援団長をやっていました。「ああ、花の応援団」という週刊誌の連載が一世風靡した時代です。団長の仕事で最も重要なのはOB、先輩の接待です。これが大変です。大学に来る様な先輩は、たいがい元団長か副団長。それぞれ自分の代が最高と思っているので、ことばを選ばなければなりません。 さて、先日大先輩が亡くなりました。OB会の中でも名誉顧問の大先輩です。私が現役の頃も良く遊びに来て頂きました。私はこの先輩の話を聞くのが楽しみでした。 昔の大学の話や、学徒出陣の話など、中でも一番興味を持ったのは、初めての箱根駅伝の話。 先輩は応援団として参加したそうですが、どこの大学もちゃんとした陸上の選手などいなかった様で、某N大学の選手は特におかしい。足は人一倍速いのだが、前の選手をぬかす時に、「あらよ!」と声をかける。さらにおかしいのは、右手を前、左手を後ろに構えたまま、手を振らないで走って行く。 さてはこいつ、「車引き」だな・・・・・・・。この時代選手を集めるのも大変だったようです。うそかほんとか、先輩も亡くなってしまいもう聞けません。
December 30, 2005
昔、むかしのおはなしです。今から30年前、まだ学生だったころ、歳の暮れと言えば、強制バイトでした。 箱根駅伝の資金稼ぎに12月に入ると毎年駆り出されました。その頃は我母校も駅伝の常連で、毎年箱根小涌園は1年前から予約を入れておいたものです。 バイト場所は晴海の三越配送センター。この時期、東京中の大学生が集まっていました。4年生は仕事をしているフリをしているだけ、1年、2年は先輩の分まで頑張ります。 仕事に飽きてくると、先輩の悪戯が始まります。ガムテープでぐるぐる巻きにされたり、歌を唄わせられたり、もう大変です。 一番驚いたのは、よその大学、それも某女子体育大学だと思うのですが、1年生の子を箱詰してベルトコンベアーで流してしまった事です。途中で助けてもらい、めそめそ泣いていたのを思い出します。 そんな時代もあったねと~・・・・・ちなみに中島みゆきの「時代」はリアルタイムです。
December 29, 2005
今日でナチュラルビレッジの殆どの会社が休みに入ります。・・・・・と言ってもバラ園は、いつもの通り大晦日まで店を開きます。正月用の花をぎりぎりまで売りまくります。 近くにある沼津食遊市場なども、当然大晦日までの営業ですが、たまには静かな歳の暮れを迎えてみたいとも思います。 去年の暮れには、頂きものの生カニや、生ホタテを仲間が持ち寄り、煮たり焼いたり大騒ぎしたのを思いだしました。・・・・中でも、カニの殻を火であぶり、熱い日本酒をそそいだ「カニの殻酒」はうまかった。ふぐのひれ酒には追いつかないものの、それなりにGOOD。 ちなみに今年は、昨日から「タイ」へ行っちゃった人とか、奥さんの実家へ帰っちゃう人とか、ちょっと寂しい年の暮れになりそうです。
December 28, 2005
正月用の準備で忙しい日です。 火曜定休返上で園内の模様替えです。数日前に撮影した、正月用のアレンジの制作風景が、昨日1日NHKテレビで放映されたらしく、昨日から今日にかけて見に来るお客様が多くなっています。 今日までは、予約用のアレンジメントの制作でしたが、先ほど市場のトラックが取りに来て、やっと一段落。明日からは、一般のお客様用の予約アレンジや金額に応じたアレンジの制作に入ります。 特設販売所も作りました。正月の雰囲気を出す為に、赤や金色の紙を使ったり新春の旗を立てたり、たいへんです。 今、まだ誘導看板を作っている途中です。一休みしながらブログ書いてます。
December 27, 2005
今日はイルミネーションのかたづけです。年末の忙しいさなかなので、かたづけに参加したのは、私と金魚やさんの社長、それと婦人部役員の2人です。 役場の職員は何人か出ていますが、時期的に難しいものがあります。 仕事をしながら反省会です。ああすれば良かった、こうすれば良かったと色々出てきます。 毎年感じるのですが、もっと早い時期から計画し、行動を起せばもっと魅力的なイベントになったのではないか思います。 最も反省すべき点は、役場におんぶに抱っこのイベントになっている事です。「すぐやる課」が世の中に登場してから、住民は楽になったけれども、何でも役場にやらせれば良いと言う非積極的な意識もめばえ、残念に思っています。 ちなみに、公務員の数も飛躍的に増えました。社会経費の増加です。
December 26, 2005
昨日のあわただしさに比べれば、今日は静かなものです。切花部門の方は、予約の正月アレンジ作りで朝から臨時パートまで入れて、大騒ぎですが、表面上は、静かな一日です。 さて、先日行なわれた、柿田川公園のイルミネーションの件ですが、中学生達が作ってくれた、キャンドルアートが静岡新聞にとりあげられ、次の日の朝刊にカラーで載りました。 ビンの中に水を入れ、キャンドルを浮かべ、紙で作った、筒状のステンドグラスをかぶせたものが、全部で582個。暗闇に浮かぶ姿はとても幻想的で素晴らしいものでした。 子供達が、川を意識して、アートゾーンまでの誘導路をキャンドルで作ったのですが、これは残念ながら強風の為、倒れてしまい点灯できせんでした。しかし、参加者達の意見を聞くと、もう少し重くするか、倒れない仕掛けをすれば、充分に使えるとの事で、来年につながれば良いと思いました。
December 25, 2005
今日はクリスマス。 ナチュラルビレッジはおかげさまで賑わっています。 特にケーキ屋さんは大繁盛。朝から駐車場はいっぱいです。それにつられてパン屋さんも混んでます。 バラの小物ショップの「ジュリア」も駆け込みのプレゼント買いで、ぼちぼち売れてます。入口に作った特設売店にはもう正月飾りも販売しています。何か不思議な感じです。 正月飾りと言えば、今日、年末の恒例風景の「正月アレンジメント作り」の撮影にNHKの方がみえました。今日はクリスマス用の注文の花束作りでてんやわんやのところ、強行軍の撮影です。 毎年の事ですが、この時期は大変な日が続きます。25日まではクリスマス。次の朝には正月バージョンに大変身です。
December 24, 2005
柿田川公園の中で、毎年恒例のイルミネーションの点灯式が行なわれた。点灯式とは言っても、電気で光る物は12月1日から点けてあり、今日は中学生達が作った、コップに水を入れ、それにフォローティングキャンドルを浮べたものの点灯式で、色々工夫を凝らした力作が多い。 ところが、先日からの寒波の影響で雪こそ降らないが、大変な風が吹いている。点けても点けても消えてしまうキャンドルに、子供達は悪戦苦闘していた。 実は、この企画の提案は私が出したもので、とても申し訳ないと思っている。この後、どのようにフォローしようかと考えている。
December 23, 2005
昨日と同じ書き出しになってしまいますが、「今、ダンスパーティーが始まりました。」.....今日は子供ではなく年寄りです。 これも毎年恒例ですが、今年は人数が多い様です。お年寄りなどと言うと、怒られてしまいそうですが、来年50歳になる私が、幼稚園の時教わった先生がいるので、そこそこの歳だと思います。 競技ダンスではなくて、自分達が楽しむ為に練習している様で、今夜は皆さん着飾って登場です。7時からのスタートですが、まずは腹ごしらえ、そしておもむろに踊りはじめます。 ワルツやルンバ、そしてジルバ......ダンスは進みます。きっとこの人達は、スナックでは「スター」でしょう?。それが証拠にもう少しすると「カラオケ」が始まります。カラオケの歌に合わせて、演歌でも踊ります。.....すばらしい! 考えてみれば、もともとホールにダンス用の鏡を設置したのは、町の年寄りがいっぱいダンスをしてくれればと思ったからでした。年寄りを病院づけにしない方法は、いつまでも楽しみを続けてもらう事だと思います。 でもチョッと辛いのは、この団体、時間が長い事です。できれば今日中に終わってくれればいいなと願っています。幼稚園の時の先生がいるので、「はやく終われ」とは言えません。
December 22, 2005
今、パーティーが始まりました。バラ園のホールで1年間ヒップホップの練習をしてきた子供達の、年に1度のお楽しみ。簡単な発表会もあります。 4時半頃から子供達は来て練習を始めました。6時半に終了し30分でパーティーの準備。40人位の食事の準備ですが、子供用なので、カレーを作ったり、唐揚げを揚げたり、寒いので蒸し物、おでんの仕度など家内はてんてこ舞いです。 寒いのに家族連れがぞろぞろ来てます。こどもの踊る姿を見る為か、お父さんの姿も多い様です。 しかし、こども達のテンポの良いのと、ノリの良いのには驚かされます。みな小学校の3~4年生位だと思うのですが、見事に踊っています。 私達の年代では、その時期踊るといえば、フォークダンスか村祭りの盆踊り、人前で踊るなど、ただただ恥ずかしく、ましてやフォークダンスで、チョッと気のある女の子と手をつなごうものなら、もう大変.............。 ま、そんな訳で、今、料理を出し終わり「ホッ!」としているところです。
December 21, 2005
東京の方から質問を頂きました。「ここのところの寒さで、バラの鉢がカチカチに凍りついてしまい心配です。」との事です。 さて、バラは寒さには強い植物です。私の農場では来春販売予定の芽接ぎをした新苗を12月に露路(畑)仮植えし上の土を薄くかぶせ、そのまま2月末まで放置します。それでも枯れてしまうことはありません。 鉢の中の土が凍ってもそんなに心配する事はありません。但しそれがあまり長く続く様なら問題があります。.........そこで土を凍らせない工夫をします。 もし庭があるのでしたら、鉢を土に埋め込むと良いでしょう。もちろん鉢の縁までですが、地表は凍っても下は凍らないので根の保護になります。 テラス栽培の場合は、箱に断熱効果のある有機質系の素材(おが屑、もみがら、腐葉土、ピートモス等々.....単品で良い)を入れ、その中に鉢を埋め込みます。 箱は、木でも発泡スチロールでもOKです。 この様な作業をして、1月の終わり頃剪定をすれば、春には又花が楽しめます。
December 20, 2005
寒いのですが今年はバラの葉が落ちません。もう少し葉が落ちてくると剪定をしなければという気持ちになるのですが。 いつもなら、12月の半ば過ぎ頃から剪定の事を考えるのですが、そんな訳で、1月になってからでも良いと思います。 剪定教室は、まずつるバラの性質の説明から始まり、質疑応答そして現地実習へと移動します。 つるバラの枝を横に倒すと、ホルモンの影響で、元、葉のあった所の芽は伸びて花を付ける事や、休眠に入るこれからの時期がバラの手入れに最も適した時期である事。枝をねじる事により、多少太い枝でも上手に曲げることが出来るなど、剪定作業のヒントになる話をしました。 参加者からはお礼肥えの考え方や寒肥の施しかた等についての具体的な質問がありました。 続いて実習ですが、農場にあるアーチのつるばらを実際の作業と同じ様に、まず全ての誘引の針金を切り、ばらけさせ、枯れ枝、病害に犯された枝、古くて太すぎる枝など、全体のバランスを見ながら切って見せました。 その木によって生育度合いや枝の張り具合もちがうので、難しいのですが、何となく雰囲気は分かってくれた様です。 社長の指示どうりに肥料や剪定をしたらバラがずいぶん元気になったよ。と言われちょっと恥ずかしかったのですが、嬉しく思いました。
December 19, 2005
めちゃめちゃ寒い朝でしたが、風が無かったので一安心。7:00から祭りの準備開始。昨日できなかったテント張りや机の準備をして、コンロに油を入れ暖房の準備OK。 朝市の野菜を並べていると、フリマの出店者が次々に来ます。フリマの場所とりは早い者勝ち、それを知っている出店者はあさ早く来ます。バラ園のフリマは温室の中、夏は暑くて仕方が無いけれども、冬はあったかです。 今日の人気は温かいもの。おでんにやきそば、ミネストローネ。寒い中ふーふー言いながら、温かいものを飲んだり、食べたりするのは、最高でーす。 案の定午後になると風が出てきました。昨日の風よりはだいぶ弱いのですが、簡単組み立てテントは、一発で飛ばされました。でも日差しがあるので助かりました。陽だまりに皆で集まって、冷たい生ビールを飲んでいます。また芯から冷えてきました。 屋外の冬のイベントは、やっぱり大変です。でも予想以上に来園して頂きお客様には感謝しています。今夜の反省会も盛り上がるだろうと思います。
December 18, 2005
いよいよ明日はクリスマスフェスタです。朝から準備で大変でした。天気予報では、すごい寒波が来てとても寒い一日とか?。それでもめげずに準備を進めています。 昨年までは、12月の仕事と言えばクリスマス用の花の販売か、正月用のアレンジメントの制作が主力でしたが、今年はナチュラルビレッジとしての活動計画の中で、クリスマスイベントをする事となりました。 ホールの中にクリスマス用の装飾品を飾ってもらいました。ブーケ風の玄関飾りやモニュメントでとても素敵なものです。知り合いの奥さんの作品ですが、インターネットでも良く売れているとのことなので、暫く飾らしてもらおうと思っています。 急な計画だったので、知り合いの力を借れる事の多いイベントです。押し花の先生の協力も頂きました。花博の時、コスタリカの大使館との協賛で押し花の展示をした女性で、彼女も快く展示をして頂きました。 こどもと一緒にスピードくじ作り、看板書き、模擬店準備。奥さんは温かい「おでん」作りに奮闘してます。「あしたが良い天気になりますよーに。」
December 17, 2005
今日、町の社会教育課から、先日行なった中学校での1時間の授業の感想文が届きました。NHKで時々やっている、卒業生が母校に帰って授業をする様なものですが、私は今年で2年目です。 「夢講座」という名題の通り、それぞれの講師が自分の生きてきた道筋や経験、体験などを語り、子供達の今後の進路への参考や夢を描いてもらう手伝いが出来ればというのが目的だと思います。 しかし考えて見れば、今の子供達に夢を持てとか、大志を抱けと言うのはとても酷の様な気もします。大人自体が先行きに不安をかかえ、正義が希薄化し、巨悪も見え隠れの世の中ではなかなか難しいかもしれません。 とは言いながらも、講師を引き受けた以上は、これからの可能性大大の中学生諸君にむけ、プラス思考、プラスのエネルギーをバンバン吹きつけ、彼等のこころの奥底に眠る、潜在パワーを呼び起すように、1時間バッチリ話をしたつもりです。 感想文を読むと、ちょっと嬉しくなりました。「1時間寝ようと思ったけれど、話が面白くて寝られなかった。」とか「人の為になる事を将来するのも悪くないな。」とか、「また話きかせて。」とか。.......かわいい後輩達です。
December 16, 2005
今日、グリーンツーリズム・インストラクターの認定証がとどきました。10月の始めに試験があり、合格する自信はあったのですが、なかなか認定証が届かないのでドキドキしていました。 とった資格はエスコーター(地域案内人)。これは実際にお客様を案内する中で、その地域を好きになってもらい、再訪を促し、同時に地域経済に貢献して頂く事を目的とした、けっこう大変な仕事です。 簡単に言えば、案内しながら「今は冬だけど、春のここは素晴らしいよ。そろそろお昼ですね、この先に地元のおいしい飯屋があるよ。」と、さりげなく言うこと。 こんなテクニックを座学と実習で勉強し、試験は5人位のチームの中で、交代に客と案内人になり、講師の採点を受けるというもの。でもこれに合格するには、事前の下見、案内プランの制作、タイムスケジュール、ネタの仕込み、調査等々かなりハードな事前準備が必要です。 でも、その地域がとても好きになりました。道祖神や川や農作物を調べれば調べるほど、愛着が湧きます。...試験に挑戦して良かったと思っています。
December 15, 2005
いつも右の胸ポケットには携帯ラジオを入れています。普通はめったに聞かないのですが、今日は朝から付けっ放しです。 国会の証人喚問.....モラルの崩壊、誰が善なのか悪なのか?仕業がバレなければ、容疑者から被害者になる。責任のなすり合い。....なぜか皆喚問慣れしている。 寒い中、外仕事で結構たいへんですが、白熱する喚問中継を聞いているせいか時間が早く過ぎて行くような気がしました。 ちょっと気になったのは、木村建設の社長が、会社が倒産した「くだり」で「40年以上付き合った銀行が一夜にして手のひらを返した様な冷酷な態度に変貌しその為に倒産せざるを得なかった。」と興奮ぎみに発言した事です。 今夜のテレビは証人喚問一色でしょう。
December 14, 2005
今日こそクリスマスフェスタ用のシンボルツリーを作ろうと、意気込んでいたんですが、昼頃から風がどんどん強くなり、中庭に出してあるパラソルもたたむ事になりました。 ツリーと言っても、もみの木の様なものではなく、まっすぐ立てたポールに金や銀の、星の付いた細いワイヤーを放射状に張り、ツリーをイメージさせる物です。 18日に予定しているクリスマスフェスタは、夜のパーティーではなく昼間行なうものなので、電飾もつけません。そのかわり、暖かいスープやおでん、焼きそばや唐揚げなどの模擬店も出ます。 イベントとしては、ローズガーデンを利用した、スタンプラリー(粗品プレゼント)や、クリスマスオブジェの展示やてづくりカントリークリスマス雑貨、お菓子の販売などを計画しています。 そして、何より「ちから」を入れているのは「つるバラの剪定講習会」昨年も大好評で、実際に参加者に園内のバラアーチの剪定を体験していただきます。10:00~開催で約2時間を予定しています。
December 12, 2005
今日も見えたのですが、バラの苗を探して欲しいというお客様。 すぐにわかる品種なら良いのですが、ほとんどが聞いた事の無い品種です。 数年前までは、バラの品種は5万位(世界中で)と認識していたのですが、最近は世界的な品種改良ブームで、年間3千位の新しい品種ができていると聞きました。.....ただし、その中で生き残るものは、一つか二つ位だそうですが。 そんな訳で、新しい品種の名前を覚えるのは至難の業です。 できるだけ、新刊のバラに関する本や雑誌は購入するようにはしていますが、なかなか難しい事です。 そんな時、頼りになるのが「ネット検索」です。聞いた事の無い品種でも、親の名前の一部などが入って事を頼りに検索すると見つかることが多い様です。 ただし、中にはできたばかりの品種を掲示してあり、苗の無い物や、自分で名前を付けた様な品種の問い合わせもあり、探すのに苦労する事もあります。
December 11, 2005
自分のところの主催ではないのですが、今夜はパーティーでホールは貸切です。古くからお付き合いをさせて頂いている、女性が中心の団体で、主に海外との交流や文化の紹介など、積極的でパワフルな女性達が勢揃いしています。 以前、インドネシアのダンスを見せて頂いた事がありましたが、今回は「サルサ」です。丁度今、パーティーが始まるところですが、どうやら全員仮装が決められている様で、皆さん不思議な格好をしています。 そう言われてみれば、昨日打ち合わせの時に、「替えの場所を広くしてね。」としきりに言われたのを思い出しました。午後から準備を始めたのですが、私もボーとしていたのか、男性用の着替え場所を作るのを忘れていました。 考えて見れば、サルサは男女が絡み合う様に踊るダンスです。大急ぎで仮設の着替え場を用意しました。 先ほどバラ園の庭で派手で刺激的な衣装を身に着けた女性とすれ違いましたが、皆派手な服を着ているのであまりびっくりしませんでした。
December 10, 2005
今日はナチュラルビレッジの話をします。実は私今村長をしています。村長と言ってもバラ園の中だけの村長ですが。 今年の4月に、「癒し」をテーマにバラ園の敷地内に村を創りました。私の友人の社長達に声をかけ、敷地内の建物に店舗を出してもらい、従来にない「癒し」をテーマにした、モールをつくりました。 県内でも、全国的に見ても、中小企業が独自で集まってこの様な展開をする事は珍しい様で、オープン当初からテレビ、新聞、ラジオなどが注目し取上げて頂きました。皆で計画した「夏祭り」や「秋祭り」も予想以上の大盛況で終わり、今クリスマスの祭りを考えているところです。 基本的には企業集団ですが、ただ稼ぐと言うよりも地域の核として、賑わいを創造しながら、街づくりや地域の活性化に結びつければと思い頑張っています。
December 9, 2005
今日も朝から忙しい。近くの小学校から131名のこども達が来る。バラの質問に答えた後は、クリスマスリース作りの実習。という予定だ。テーブルを並べリースの準備をしていると玄関が騒がしい。見るとおそろいの赤帽にリュックをしょった子供達であふれていた。 始まりの挨拶もそこそこに、子供達の質問攻め。それぞれノートにいくつも質問が書いてあるらしく、一つの質問が終わる度に嵐の様に手が上がります。 「どうしてバラにはとげがあるの?」から始まり、どの花がいちばん売れるの?まで質問も様々。リース教室もてんやわんや。 それでも、あっというまの2時間だった。
December 8, 2005
風邪が完全に治りません。ようやく立ち上がり朝から教室の準備です。昨日の内に用意すれば良かったのでしょうが、夕べは子供達のヒップホップの練習で、遅くまでホールを使っていましたので、準備できませんでした。 さて、今日は、近くの中学校のPTAの奥さん達の勉強会の一環として、寄せ植え講習会でした。先日の講習会ではゴールドクレストを中心にもってきたのですが今回はプーミラのミニアーチを使いました。 予想以上に可愛い寄せ植えになりました。講習会のあとは、いつもの様にお茶の会です。今日はアフターヌーンティ風に3段スタンドにチーズケーキと焼きたてスコーンをのせ、ブルーベリージャムとローズジャム、生クリームも添えました。 ちなみに、スコーンは私の手作りです。時々まとめて作って冷凍保存しておきます。スコーンを練るのにはかなり「ちから」がいります。昔は喫茶部の女性がつくったのですが、思うようにまとまらないとの事で、かれこれ10数年スコーン練りをやっています。 自分で言うのも恥ずかしいのですが、このスコーンはかなり評判が良く、ファンもついています。体重93キロ、「ちからわざ」のスコーンです。
December 7, 2005
今日も風の強い日でした。おかげで富士はくっきりみえました。まわりを見渡すと、箱根の通称ニ子山にも白く雪がかぶり、今日の寒さがうなずけます。 そんな中で農場で仕事をしていると、携帯電話がなりました。でてみると、先日配達した東京は目黒のお客さまでした。初めてバラを植えたので、わからない事や心配事が多いとの事。置いてきた名刺を頼りに連絡を頂きました。 スタンダードローズの花がまだ良く咲いているのですが、来年の花を良く咲かせる為に切らなければいけませんか?と言う質問。.......答えは、「あえて切る必要はありません。」です。蕾から開花する時にはとてもエネルギーを消耗しますが完全に開花した後はエネルギーの消費は止まります。従って、今咲いている花を無理して切る事はありません。 花がしぼんだ後は花ガラを取ります。そのままの状態で年を越します。ほかの木バラと同じ様に1月の半ば過ぎに剪定します。スタンダードローズは様々な種類のバラを接いでありますので、その品種に適した剪定方法をとらなければなりません。
December 5, 2005
珍しく風邪をひきました。昨日辺りからゾクゾクするなと思っていたら、今日は完全にダウン。ここ2年くらい風邪などひいた事などなかったのに残念です。 今日バラ園では、朝からフリーマーケットや朝市があり、町では防災訓練のはずですが、私は、全て欠席、かわりにマイワイフが頑張ってくれました。感謝。 朝から布団をかぶり、目だけ出してテレビを見ていると、世の中の事が結構わかります。日曜日なのでどこの局も1週間の事件や話題のまとめ番組が多く情報の収集になりました。(まけおしみ) 「馬脚を現す」と言うことわざがありますが、この1週間はまさに色々な事件の裏側、正体が見えてきた様です。それにしても毎日放送されるニュース番組に一喜一憂している視聴者(私も含めて)はまるで連続推理ドラマを見せて頂いている様で飽きません。
December 4, 2005
毎朝バラ園に来ると、一番にする事は園内掃除です。夕べの内に散った葉をかき集めたり、しぼんでしまったバラの花を切り戻したり、けっこう時間がかかります。 今日は風も出てきて、いよいよ寒波の到来を感じます。今はまだ竹ぼう木とちりとりで落葉を集めていますが、もうすぐ登場するのが「ブロウマシン」です。落葉を吸い取る機能もありますが、とても吸いきれる量ではないので、吹き飛ばします。 この方法は効果的で、温室の壁面まで落葉を追い詰め一網打尽にします。かなりの量があるので堆肥にでもしたいところですが、病気や虫がついているので、残念ながら速やかに廃棄となります。 風のある日は富士山もいちだんとくっきり見えます。これからは寒風吹きすさぶ中、鼻水をすすりすすり、可愛いバラ達のめんどうをみる日が続きます。
December 3, 2005
12月になると、クリスマスや正月用の寄せ植え教室が多くなります。今日はその第一回目。保険会社の女性スタッフの皆さんにクリスマス用の寄せ植えの指導をしました。指導と言っても、基本を教えるだけで、後はお客様の感性に頼ることが大きく、同じ材料を使っても出来上がりはぜんぜん違います。 30センチの足付きのプラ鉢に、ゴールドクレスト、ミニ葉ボタン、ミニポインセチア、ポリアン、パンジー等々を植え込むのですが、手早い人や慎重な人、思い切りの良い人など様々で、会話も弾み楽しい時間が過ぎました。 いつもなら、皆の作品を並べ品評会をするのですが、今日は時間の都合で割愛し喫茶コーナーで、コーヒー、紅茶とサンドイッチを食べて頂きました。特にサンドイッチは好評で、喜んで頂きました。バラ園の入口に9月にオープンした手作りパン屋さんの作りたてのサンドイッチなので美味しいはずです。 ちなみに、バラ園の敷地内には、パン屋さん、ワンちゃんのお店、ガラス工房、ガーデンエクステリアのお店など色々なお店があります。
December 2, 2005
東洋一の湧き水を誇る柿田川公園。毎年私の住む町では12月になると公園内にイルミネーションの飾り付けをします。今日がその日で朝から役場の職員と観光協会の有志が集まり、木に登ったり、岩に登ったり一生懸命飾りました。 想いおこせば10年前、当時商工会青年部OBの有志がバラ園に集まり、この町を活性化する為に「何かをしなければ」と考えた末に「清水町スターライトタウン計画」を立ち上げ、町の唯一の山の頂上にある展望台の上に巨大なクリスマスイルミネーションを造ったり、柿田川公園にイルミネーションの作品を飾ったりと色々頑張りました。 時代の流れと経費が掛かり過ぎるなどの理由で、近年衰退してきましたが、今年は観光協会(昔の仲間と新たな有志)が頑張り取り組んでいます。 新しい企画として、地元中学に依頼しグラスにキャンドルを浮べ、それをたくさん並べて絵を描いてくれないか。と提案したところ、快く引き受けてくれ出来上がりを楽しみにしているところです。 辺りが暗くなった5時過ぎ、関係者や子供たちを集めて点灯式を行いました。カウントダウンと共に皆でリボンを引き点灯しました。静岡新聞も取材に来ていたので明日の朝刊に載るものと思います。
December 1, 2005
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