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February 27, 2006
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<あこがれの大団旗>

 応援団と言えば大きな旗がトレードマークです。団旗(だんき)と言いますが,小、中、大と種類があります。特に大団旗は各大学応援団のシンボルであり、心のより所でもあります。

 1年生は、旗はおろか箱にも触れません。基本的に2年生が管理し、組み立てから分解、箱もピカピカに磨きます。ジュラルミンのケースは指の跡一つも残さないように白手袋をはめ、なめるように磨きこみます。

 団旗の棒もただものではありません。木製ですが、すでに日本ではこの木は手に入らないとの事で、万が一折れようものなら一大事です。槍先まで付けると7.5m。物干し竿を片方から持ち上げるのも大変なのに、一握りもある黒塗りの木の棒を持つのだからそれだけでも大変です。ましてやそれに旗が付きます。

 旗の大きさは12畳半。6畳一間で生活しているのに、倍の大きさの旗を持つのですから、気持ちがいいと言えば気持ちがいいです。

 大団旗を揚げる事が出来るのは、旗手隊長です。普通は4年生の副団長が旗手隊長を兼務します。「タイカク」と呼ばれる体を包むように装着する、厚い皮で出来た団旗をはめこむベルトをつけ、体全体を使って旗を揚げます。

 ですから旗手隊長は半端な体力と根性では勤まりません。体重も85キロ以上、いや90キロ以上は必要かもしれません。1度揚げれば、よほどの事が無い限り旗を降ろす事はありません。それが応援団の心意気であり、大学の名誉でもあります。

 大団旗を揚げる時は、旗手の両側に2人の団員が補佐につきます。不測の事態にに備える事と、団旗を守る為です。





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Last updated  February 27, 2006 03:08:38 PM


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