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February 28, 2006
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<日本で一番長い歌>

 団旗の思い出はたくさんあります。本来旗手隊長が持つべき団旗ですが、顔がふけているのと、体が大きいという理由で特別に旗を持つことになりました。

 さて、箱根駅伝と同じように、大学の応援団が一堂に会するのが東日本学生相撲大会です。国技館の二階席は各大学の応援団でびっしりと埋まります。いっせいに大団旗が揚がった雄姿は、まだ目に焼きついています。

 団旗に揚げ方には色々な作法があります。学歌斉唱の後フレフレ農大と言う時、団旗を地面と水平になるまで下げます。前にもいった通り、団旗は全身を使って揚げ下げします。団旗を下げる時は息が出来ません。団旗の棒が腹に食い込み息を吸うことが出来ないのです。

 もう一つ国家斉唱の時も団旗を下げる事になっています。

 いよいよ相撲大会が始まり、国家斉唱「君が代」の唄い出しです。各大学の団旗がいっせいに下がります。やはりうちの大学の旗は特別大きい様です。そして厚い。二階から垂らした旗は一階のフロアーにとどきます。

 その時です。突然今まで感じたことの無い重みを旗先に感じます。「グァ~!せ、せんぱい、誰か引っ張ってます.......!」「な、なに~」先輩が覗き込むと、なんと子供が旗につる下がって遊んでいます。先輩は顔色を変えて一階まで走ります。........その間息も出来ないで、まるでマグロの一本釣り状態です。
 そしてようやく異常な重さはなくなりました。...................

 国家斉唱が終わり、ゆっくりと団旗を揚げます。その頃にはすでに意識朦朧。旗を垂直に立て大きく深呼吸をし、無事だった事に感謝しました。







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Last updated  February 28, 2006 12:50:25 PM


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