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「胎教」というとどんなイメージがありますか?
教育ママ?早期教育?神経質?
私の中では
「赤ちゃんが共に生きていることを感じること」かなぁ![]()
一人目を妊娠したときは、とにかくあのイスや分娩台が嫌で(笑)
それ以外の方法はないものか・・・?!
と、たまごクラブあたりを眺めていました。
するとソフロロジーという、簡単に言うと出産のイメージトレーニングが紹介されていたんです。
それまで聞いたこともなかったけれどなんとなく良さそうな気がしてやってみたいなと思いました。
合わせて、たまたま家から歩いていける距離に助産院を発見!
ソフロロジーを恐る恐る聞いてみると、
なんとテープがあるから聞いてみる?と渡してくれました♪
寝る前や暇なときにテープの穏やかな誘導に合わせて、体をリラックス。
お腹にいる赤ちゃんと爽やかな草原や海岸を散歩するイメージをしていると
だんだん気持ちがゆったり落ち着いて・・・そのまま寝てしまうこともしばしば(笑)
それでも結婚直後の妊娠で、生活がどうなっていくのか不安だらけだったのがそのひとときは和むことができました。
出産が近づくと、今度は出産のイメージングも入ってきました。ゆっくり自然に子宮口が開いていって赤ちゃんがでてくる場面をイメージするのです。
すると、いままでイメージで会っていた赤ちゃんとようやく顔を合わる喜びや楽しみが浮かんできました。
世間では陣痛の「痛み」にばかり話題が集中しがちですよね。
あるいは危険の可能性だったり。
そして母や友達から聞くのもやっぱりそういう話題のが多いかも。
確かに私も痛かったし苦しかったです(笑)。
でも、けしてイメージトレーニング通りではなかったけれど、
(あまり真面目にやってなかったし笑)
それ以上に、
「赤ちゃんもぎゅうぎゅうされて苦しいし痛いよね。もうちょっとだからがんばろうね」
とその時に思えたことが、励みになったし嬉しかったな
ソフロロジーを知っていてよかった~と本当に思いました。
2人目の時はテープ自体を聴く事は減ってしまったけど
なんとなくイメージしたり
「まめちゃん」と名前を付けて、娘と話しかけることは増えました。
そのせいだけではないだろうけれど
陣痛も短くて赤ちゃんと共同作業に感じられたし、
生まれてからはごきげん君で、とっても育てやすく感じています。
そして、去年は数週の時に流産してしまいました。
「マズイかも・・・」から「残念でしたね」、そして体が落ち着くまでの期間。
それからしばらくの間。
とってもとってもショックで・・・悲しくて・・・。
いままで大丈夫だったからってあまり気をつけなかったせいかなとか、
育児より仕事をしたいと思ってしまったせいかなとか、
自分を責める気持も出てきて、苦しかったです。
それでも、 えんちゃん
のあったかい支えやセッションはもちろん、
キネシの師匠の 齋藤慶太
さんや 雪乃
さんのセッションや
仲間のみんなのセッションを受けたり、
あるいはリーディングやチャネリングetcを受けたり
親や友人に話したり、いろいろしていく中で
気づきを得られたし、癒されました。
「赤ちゃんは天に帰ることを選んだんですよ。
元気にしてるから安心してって言ってますよ。」
なんてメッセージをキネシなどを通して赤ちゃんからもらえたのも
とってもとっても気持ちが楽になりました。
たとえかえってしまっても、どこかでつながっているし、かえる時期は赤ちゃんの魂が決めていた。(誰でも自分で決めている。)
それが正しいかどうかはわからないけど・・・。そんな風に感じています。
その時の赤ちゃんのことを思うと、ちょっと悲しいけれど
胸がほんわりあたたかくなります
そうして、現在。
ちょっと不調だったりしてえんちゃんにキネシでみてもらうと
「いま返事してるのって赤ちゃんだよ(笑)
早く寝て休んでって言ってるよ」
なんてことや、
私の体を通して、赤ちゃんのエネルギー調整をすることもあります。
あるいはオラクルカードを通して、
赤ちゃんからのメッセージを拾ってみることもあります。
お腹にいるうちから赤ちゃんとやりとりするのは面白いし楽しいですよ![]()
胎教博
いろいろなアプローチのワークや講演、ヒーリングセッションなどがあります!
ぜひ HP
を見てみてください!!
私がそれぞれの妊娠出産で役立ったな~と感じたことと
内容が近そうなこともたくさんあります。
何か妊娠に役立つことを探している人は
自分にあったお腹の赤ちゃんとの楽しみ方に出会えるでしょう♪
そして、妊娠にまつわる心身の傷を持っている人は
それを癒すきっかけになったらいいなと思います
こんなとこでひらがな覚えたの?! 2010年12月10日 コメント(2)
やる気のパワー 2010年05月24日