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「赤ちゃんって(子供も)眠くなれば自分でそのうち寝るよ~。」とかっちゃんを育てていて思います。
でも、長女のほーちゃんを育て始めてしばらくは、
寝かしつけが本当に大変でした![]()
いくらおっぱいをあげてげっぷをさせて、おむつも取り替えて、抱っこしてゆらゆらさせて、子守歌も歌ってあげて。
でも寝ないんですよね~。
「あ、目をつむったぞ・・・。寝息も立ててる感じ・・・。もう大丈夫かな・・・。」
そう思ってベットにそーっと寝かせると、たちまち目を覚まして泣き出すことが何度あったことか。
抱っこしても泣くのでおっぱいをあげてと、また振り出しに戻って。
焦りやイライラが伝わるのかさらに泣かれたり
がっかりした思い出が印象に残っています。
「赤ちゃんはある程度泣かせた方が呼吸が強くなるし、運動にもなるからいい」
とも聞いていたので、
あんまり寝てくれないときは20分くらい泣かせてみたり(その間にごはんを食べたり)、
結局泣きやまないので抱っこしたり。
ほーちゃんのときは「何で寝てくれないんだろう、何が悪いんだろう」と
真剣に困っていました。
ほーちゃんと私、お互いかみ合わなくて辛い時期でした
でも、これって「赤ちゃんはおっぱいを飲んだら寝ているものだ」
ついでに 「赤ちゃんはベビーベッドに寝かせるものだ」
「赤ちゃんは寝かしつけるものだ」
こんな思い込みが影響していました(笑)。
それに今思うと、寝るときは寝ていたんですよね。
だから、寝かしたいときに寝ないことに困っていたともいえるかも。
ひっくんの時、出産後すぐ母子同室だったので、
可愛いし、ちょくちょくおっぱいをくわえさせるし・・・と
専用のベビーベッドから自分のベッドに移して
腕枕で(そうするとおっぱいをあげやすかったので)うつうつしていたんです。
そこへ助産師さんが入ってきて。
怒られるかと思ったら
「あら腕枕までしてもらっていいわね~。」と
声をかけてくれたんです♪
この時「何だ!やっぱり添い寝でよかったんだ!」と思いました。
そして実際、ぐっすり寝たときや、上の子が騒いでるときはベビーベッドも使いましたが
布団で添い寝のほうを多くしたら、
となりに寝ていてあげるとよく寝る。
たとえ起きていても結構ご機嫌でいてくれる。
眠くなれば自然に寝てくれる。
そんな実感がありました。
そして、あまり眠くなさそうなときには、
昼間は家事をさぼって一緒にゴロゴロしていたり、
用事の時はスリングに入れたりあぐらの上にいてもらったり、
おおきくなってきたらおんぶしたり目の届くところで相手をしていると、
やたらと泣いて困ることが、ほーちゃんのときよりずっと減りました。
さらに夜は、泣いてもちょっとおっぱいをだしてあげればすむのでとっても楽だし、
そうしているせいか、泣いて泣いて仕方がないほどの夜泣きはほとんど無かったです。
これってひっくんだけ?とも思いましたが、
かっちゃんも添い寝の方がいい感じです♪
寝かしつけるって思っていたけど、
赤ちゃんのタイミングに合わせてあげればよかったんですね~。
そして、それには添い寝のほうがしやすい感じがします。
こんなコトなら、ほーちゃんもなるべく早くから添い寝してあげればよかったなと思います。
ほーちゃんと添い寝が当たり前になったのは、6ヶ月が過ぎてからだったかも・・・。
でも、あの頃は自分が潰してしまわないか心配だったし(祖母もそう言っていたし)、
新生児はとにかく良く寝るものだと思っていて、
起きて周りの様子をみたり、ただお母さんと一緒にいたいと思っていることまで
気がつかなかったんですよね。
ほーちゃんは今でも添い寝が好きで、ひっくんと交代ばんこに隣で寝ています。
(片側はかっちゃんなので、もう片側を交代ばんこ。)
こんなに大きくなっても添い寝が好きなんだから、
生まれて間もなかったら、もっとおかあさんのそばで安心したいんだろうなと思います
また、添い寝が好きなほーちゃんがいたから、
ひっくんも添い寝してみようかと思ったんですよね。
ほーちゃんいろいろ教えてくれてありがとうね
育児って、やり方がいろいろあるし、
ちょっとやり方や見方を変えるだけで、
ずっと楽しくて快適になることがあるんだなと思います。
子供と自分に合うことを、たくさん見つけていきたいですね♪
えんちゃんが、1月末と2月始めにブレインジム体験会を開催します。
ブレインジムは赤ちゃんの体の動きと発達も紐解いてくれて役立ちますよ♪
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