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テーマ: 徒然日記(25127)
カテゴリ: 日ごろのこと

家庭菜園はこちら

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土日と久々に東京に行ってきました。

目的は

国立新美術館

フェルメール展 日展 です。

日展は昨年まで上野の東京都美術館でしたが

今年から、あの建築家黒川紀章さんのデザインした国立新美術館。

国立新美術館.jpg

ガラスで出来ている雰囲気。

あまりの素晴らしい雰囲気に飲み込まれました。

フェルメールは世界でも残っている作品が30数点と少ないので今回も

「フェルメール展」とされながらも、作品は50×60くらいの小品一つ。

作品のなかでも有名な「牛乳を注ぐ女」です。

数年前に上野の東京都美術館にてやはりフェルメールの作品が

展示されましたが、そのときも長蛇の列。

今回もオランダの同世代の画家の油絵・・・時代を表す

風俗画のような、、、浮世絵もそういうのがあるけど。。。

当時の絵には意味があって、猫は狡猾で怠け者ということで

絵の中に登場していたり、お手伝いさんの様子で働き者のいい人間か

怠け者の女か・・・と分かったり、オランダ人の生活が

しかも、庶民の生活が良く分かる絵でした。

その後、フランスから印象派的絵画技法が流行りだしたのです。

エッチングの作品も多く、最後にその「牛乳を注ぐ女」が

展示されていました。

そこは立ち止まらないで見てください・・・と。

それでも頑張って前の方に行きじ~っと見てきました。

あの素敵な青。

ラスピラズリの粉と油を混ぜて絵の具をその都度つくり

仕上げてあるのです。

当時、そのラピスラズリは金と同等の高価な宝石だったのです。

フェルメールの作品の「真珠の耳飾」をいつか見て見たいものです。

それから、日展。

作品が多くて全部は見切れないので

入場したはじめにあった日本画は流してみて

油絵に。

大きな賞を受賞した絵はどれも感嘆符。

ちょっと困ったのは、館内は迷路のようでどうやって見て回るのが

効率いいのか教えてもらいたい感じでした。

油絵の私の先生の作品を見たあとも

工芸や彫刻といった作品までさら~っと見ましたが

そういう作品は立体なので

さらに圧倒されます。

3階で書画もあったようですが、もう、そういうのは

理解できないので見ませんでした。

ここの二階のサロン・ド・テ ロンドでサンドイッチとコーヒーで

一休み。

でも、3階にはあのブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼが

あったらしいんです。調べておけばよかったわ・・・と。

でも、人が一杯で見るものも多くてどっとお疲れ。

乃木坂駅から赤坂方面の「アジア会館」というところに

宿を取ったので歩いて移動前に

東京ミッドタウンに立ち寄り。

平成19年12月2日 002.jpg

お~、田舎物はまた、好奇心。

しかし、あんよが疲れたなあ~。

それに、ここも人が多くて・・・・空気が薄い?

あ~、外が見える、空気を吸いに外に出よう。

(インフルエンサになりませんように)

平成19年12月2日 004.jpg

東京の夕暮れです。紅葉も綺麗。

右手のアールになっているところは素敵なレストランになっていて

ディナーのお客様のための支度をスタッフの人が

右往左往。

六本木アート・トライアングルに挑戦するつもりでしたが

疲れちゃって暗くなって・・・。

平成19年12月2日 005.jpg

イルミネーションのなか、ホテルにテクテク。

でも、これ、5時です。真っ暗ですなあ。

星






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Last updated  2007.12.04 01:21:03
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