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「真の財産」とは”健康な体と、知識、教養、技術、それに友達である”地域貢献塾で、こどもたちが暗唱している言葉だそうです週末、「地域貢献塾講師養成講座」に行ってきました。31歳で入学した通信制の「自由が丘産能短期大学」卒業後は、地元福岡の校友会(同窓会)に入会し、校友会が年に数回開催する学習会や研修会に参加しています。今回、秋の学習会のテーマが「地域貢献塾養成講座」で講師は、同じ大学の卒業生でもあり、筆跡カウンセラーとして活躍中の柳澤由伽理さん。柳澤さんのもとには、勉強ができなくて困っている、と助けを求める親子が訪れるそうですこどもたちにテストを受けさせると、そのほとんどのこどもが、解答用紙が白紙に近く、5分と机に向かっていられないのだとかなぜ?原因は「問題の意味がわからない」だから解けない、書けない国語力が必要だ!と感じたそうですまた多くのこどもが、親の愛情に飢えているともゲーム感覚の脳トレーニング法により集中力、記憶力を高め、自分の考えをまとめ発表する短時間勉強法を取り入れ、モチベーションアップを図った結果、ほとんどのこどものテストの点数が上がったそうですこどもたちが「学ぶ喜び」を見つける手助けをするこれが地域貢献型講師の役割と教えてくださいました実際にこどもたちが実践しているという授業内容を体験しながら指導の方法を教わったのですが、間違い探しや、数独や漢字しりとりなど…皆、時間も忘れ夢中になっていました年を重ねるごとに固定概念が強くなって柔軟な発想や考え方が出来なくなったりしますが、いろんな角度から物事をみる、という点でもこどもだけではなく、大人にとってもとてもいい授業だなぁ、と感じましたそして、読む、書く、言葉を覚えるといった国語力を磨くことで、国語以外の教科も成績アップに繋がるとのこと問題の意味やどういう風に答えれば良いのかこれは日本語を理解する力が必要なのですねそして、たくさん文字を「書く」というのは慣れていないとなかなか出来ないもんだな〜と感じました。授業の締めは、与えられたテーマについて決められた時間内(10〜15分)で「作文」を書き、それを発表するのですが、頭には書きたいことは浮かんでいるのにそれを文字にして書こうとしても、何から書き出せば良いのかスラスラ言葉が出てこなかったり、何度も書き直したりして時間がとても足りませんでした。でも、普段から勉強をしている人は、頭も柔軟で、ペンもすらすら走らせて、あっという間に書き終えているのでした地域貢献塾では、こどもたちに①自分は親の愛情を受けていると気づかせる②真の財産とは、健康な体と知識、教養、技術、それに友達である③今からでも決して遅くないことに気づかせることを伝え、こどもたちのモチベーションアップ、自信をつけさせるそして講師は、サポーターに徹し、学ぶ楽しさを気づかせる自信に溢れたこどもたちの様子を見ることは、講師の人生に豊かさを与えてくれる、九州には地域貢献塾講師がまだほとんどおらず、地域貢献の輪を広げていって欲しいということでした以前受けたマヤ暦の講座でも「学ぶ」ことで柔らかさを保つことが出来る学びが「変化」を連れてくる「変化」とは、”気づき”と”感動”心が柔らかくないと気づけない「学ぶ」ことで、心が開き、気づきと感動が起こりやすくなる「学んで 伝えて わかち合う!」 というお話がありました何だか、それにも通じるな〜学び、そしてわかち合うことで、人生が豊かになるのですね♪地域貢献塾について
2018.11.20
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マヤ人には「時間」という概念がなかったそうです。「時間」に相当する言葉すらないらしい日本も昔は、陽が昇れば起きて働き、陽が沈むと休む太陽や自然と共に生活をしていたはずだけれど自然時間に近い「◯刻」から、1時間60分、1日24時間、1年365日という時計時間(人工時間)に1時間あたりいくらとか、1か月いくらとか…働いていると自分自身の時間がお金に換算されてしまうわけですが現代社会は、「心静かな時間」「豊かさを感じる時間」が激減し自然時間から時計時間になったことで、一気に「科学技術優先」「物質中心主義」へとシフトされたともたった1分強の遅れを取り戻すために起こったJR福知山線脱線事故特に日本人は時間に追われており、幸福度が低いとされています(国連の世界幸福度ランキング54位)そもそも赤ちゃんや幼児には「人工時間」の概念がなく赤ちゃんは、何時になったから起きるとか寝るとか、朝食は○時、昼食は○時など決まっているわけでもなく寝たいときに寝たいだけ寝て、お腹がすけばオギャーと泣きおっぱいやミルクを飲む幼児になれば、起きる時間や食事の時間もある程度固定してくるかもしれないけど夢中になると飽きることなく何時間でも遊んでいられる例えば、1時間60分という時刻としての時間楽しい時間はあっという間に過ぎたり悲しいことや辛い時間はとても長く感じたり時間の感じ方はそれぞれ違う「時間は意識があって初めて成立する概念である。それゆえ、時間とは意識であり、意識の流れである(フランスの哲学者・ベルクソン)」「みんな毎日忙しいよね。でも急いで歩いていると大事なものは見つからないよ!(星の王子さまより)」(マヤ暦講座より抜粋)”無我夢中””ワクワクドキドキ”な「カイロス時間」どんな時間を過ごすか?意識を変えて「カイロス時間」がたくさんの毎日を過ごしたいですね♪
2018.11.19
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6月末で長年勤めていた会社を辞めました何時までに準備をして家を出るだとか、何時何分の電車に乗って、とかいう通勤、何日まで、何時まで、にしなくちゃいけないという期限などなど…たくさんの時間的制限から解放されて「自分の好きなことができるぞ~!!」「やりたかったことが思いっきりできるぞ~!!」と思っていたけれど…仕事を辞めて時間的制限から解放されたわけですが、なぜだか、一日がただ家事をして終わってしまう働いていた時は、仕事をしながら家事をしていた訳ですが、どうやって時間をやりくりしていたんだろう??なんて思ってしまうほど時間って、あればあるほど、それに合わせて無駄に使っちゃうものだな~と感じる今日この頃であります。仕事を持ち、家事も育児もこなしながらも忙しい時間の合間に自分のやりたいことをしている人はたくさんいるし、逆に仕事も家事も育児も介護もする必要がなくて時間がたっぷりある人でも、しない人は何もしない仕事を辞めたから、働いていないから、時間がたっぷりあるから・・・やりたいことができる仕事があるから、忙しいから子供がいるから、まだ子供に手がかかるから、家事や育児や介護が大変だから・・・やりたいことができないわけではないんだなぁそんなことを感じながら、今日も一日が過ぎました。
2018.11.18
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先日、蝶々の話を書きましたが実はその少し前に…風呂を洗おうと思ったら「ムカデさん」が風呂桶の中で泳いでいました。このムカデさんはいったいどこから??状況的に全く想像ができなかったのです。それで、何か意味があるんじゃないかと調べてみたのが始まりで…「ムカデさん」あまり出会いたくない相手でありますが…ムカデは進むばかりで後ろに退けない=「前に進め」「物事が先に進んで行く」多くの足を持つ生き物なので、大勢の人の助けによって物事が進む兆しネットで検索してみるとそんなことが書いてあり背中を押された気持ちになりました。そんなことがあって、その後の蝶々出現もメッセージを伝えに来たのかな?なんて思っちゃった訳です(笑)その後も、高千穂で雲海を見て家に戻ったら、ムカデさんが玄関でお出迎えしていたり電車に乗っていたら、前の席の人が、ムカデが動きまわるゲームをしていたり何かとムカデさんとのご縁が続いています。前進あるのみ!ですね♪ムカデさん、毘沙門天の遣いとされ、金運アップの意味もあるとか??
2018.11.09
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今日から「白い魔法使い」の13日間がはじまりました。(マヤのツォルキン暦の話です。興味のない方はスルーしてください。)一般的な1年365日のグレゴリオ暦と違い、ツォルキン暦は1周期が260日。13という宇宙の定数の周期と20の違う性質を持つ神の周期からなり、新しいサイクルが始まったのが、10月26日です。毎日違うエネルギーが流れていて、それぞれ意味があり今日はどんなエネルギーが流れている日なのかを意識することでたくさんの気づきやシンクロが起こったり…私自身、ツォルキン暦と出会ってから、たくさんの気づきやシンクロはもちろん、周りの言動に振り回されることが少なくなって、心が整ってきたなぁ、と感じています。今日(11月8日)から11月20日まで、私の運命KIN(本質)でもある「白い魔法使い」のエネルギー「許容範囲を広げる」「ベストを尽くす」ことを意識しながら過ごすと良いですよ。「許す」がテーマの「白い魔法使い」さんの本質は…真面目、ベストを尽くす→のでいい加減な人が許せない融通か利きにくいので許せない人が多い→許し受け入れることがテーマ疑う機能がついていない→ので騙されやすい=信じるパワーが強い!きちんとしたリズムがある(3度3度食べてちゃんと寝るなど)思考が想定型(ああすればこうなるという方程式や考えがある)陰徳積善(人の見ていないところで良いことをする)魅了する(人の気持ちを軽くすることができる)古代マヤ暦「20の刻印」 本当の自分の天命を知る!! [ 越川宗亮 ]
2018.11.08
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僧侶でアナウンサーの川村妙慶さん前から「いつか会いたいな〜、会って話を聞いてみたいな〜」と思っていた人です。この度、念願叶って会うことが出来ました!「僧侶でアナウンサー川村妙慶の日替わり法話」(ブログ)が好きで、毎日読んでいます。そのブログの中で、近くのお寺の報恩講でお話しされることを知り、ブログを通してご本人に日程と場所をお尋ねしました。全国から相談メールが毎日数十通どころか100通以上届くという中、すぐに返信がありました。門徒でもなく、お参りのマナーもわからず少々勇気が必要でしたが、思い切って行ってきました。読経後、登場した妙慶さんネットで見るお写真そのまんま、とても柔らかい雰囲気に包まれた方でした。「自我をなくす」「違いを認める」「思いを持たない」「縁を生かす」「全ての出来事は、自分を育ててくれる」したくはなかったのに、するハメになった志望校ではない学校に行くことになった希望する仕事に就けなかったそれもこれも全て「ご縁」だと縁という字には「糸」がついている過去も未来も糸で繋がっているんだよ人生に無駄なことなどひとつもありませんご自身の経験も交えながら、親鸞聖人の教えをとてもわかりやすく、ユーモアたっぷりにお話しくださいました。途中休憩を挟んで、1時間半くらいだったでしょうかあっという間の幸せな時間でした♪法話の後、サインいただいちゃいましたv感謝!◆◆仏さまが導く心が楽になる生き方 / 川村妙慶/著 / 三笠書房
2018.11.07
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週末は、夫の実家でキウイやゆずたくさん収穫しました。秋の実りに感謝!紅葉もキレイでしたよ。高千穂町・常光寺の滝↑こちらは、行き道に寄った熊本県・夫婦滝↓ちょっと足を伸ばして大分県境までトンネルを抜けるとそこは…日本一のおんせん県!
2018.11.05
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【高千穂町・国見ヶ丘より】ようやく…13年目にして…初雲海!夫の実家は、高千穂峡で有名な宮崎県西臼杵郡高千穂町。結婚以来、お盆&お正月に加え、年に数回帰省しています。でも、なかなか出会えなかったのです。結婚13年目にして、ようやく見ることができました。少しぶ厚い雲に覆われてはいますが、早起きした甲斐がありました。感動しました〜〜♪でも寒かったな〜日の出を待つ人たち
2018.11.04
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