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体が覚えてしまったものは、そうそう忘れない。その例としてよく挙げられるのが九九であります。当然、あれをいちいち頭の中で一個一個思い出すという作業をするひとはいない。こうなっちゃえば楽だよね・・・という話だ。
僕の中で九九以外に口をついて出てくるものがある。ひとつは数の桁の呼び方。一十百千万億兆京・・・・これがどうにもこうにも頭から離れない。小3の時に本に書いてあったのを覚えたものだ。それともうひとつ、これは全国にもたくさんいらっしゃると思われるが、歴代天皇名だ。予備校の時にこれ覚えてもらうからねと言われた時には本当に驚いたが、その先生曰く暗記は頭の良し悪しじゃないとのこと。確かに、アッというまに教室にいる何百人もの生徒が言えるようになってしまった。
「一気にリズムに乗せて」を大コンセプトにまずは動詞の種類を覚える。と、いっても、上一・下一・サ・カ・ナ・ラ変格活用の動詞は数が少ないのでうまくやれば、5分でOK!(このうまくやるが大切なんですけどね)。四段・上ニ・下二は【ず】つけて前の母音見れば・・・これはどの参考書にも書いてあると思います。あとはこれをまとめて一気にGO!
活用に関しては、生徒と一緒に作り上げていく。教える方も教わる方も、バリバリの茨城県人 よかっぺ よかっぺ そうだっぺ県人 語尾がいちいちあがっちゃう・・・こればっかりはなおんな~い(涙) な・の・でそれを利用しながら覚えていく 爆笑暗記爆笑暗記・・・おそらく、ここ茨城の地でも誰一人やっていないであろう古典文法動詞編 ここに完成!