的中率93%底値買い銘柄抽出投資法「いちろうの法則」

的中率93%底値買い銘柄抽出投資法「いちろうの法則」

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2026/05/20
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カテゴリ: 笑夢塾

株の極意は「安いときに買って、高くなったら売る」

1999 11 月から株価の安いタイミングはいつなのか?という考え方の実績を積み上げ始めた「いちろうの法則」

この間、延べ 1 万を越える銘柄について検証を積み上げ、 15 %利食い的中率という設定で、 93 %の実績を達成しています

当時は、売買単位が 1000 株で手数料も数千円という状況でしたから、 15 %利食いの考え方は、粗利で 10 %、所得税で 2 %、売買手数料分で 3 %としました

当時の証券会社の手数料は今のネット証券とは異なり非常に高額でしたが、今のネット証券の手数料を勘案すると 13 %程度が妥当ではないかと思い、現在では、ネット証券による手数料の低価格化により、手数料分を 0.5 %とし、 12.5 %利食いで設定、運用が行われています

「いちろうの法則」によって抽出された銘柄は、底値である信頼

いちろうの法則は、いくつかの底値を判断する数値を組み合わせて、スクリーニングという考え方によって抽出された株価が底値圏にある銘柄です

そして、企業業績に基づき、 A B C F FF1 FF2 のランク分けを行ないます

ランクの高い( A )銘柄ほど業績の良い銘柄となります

このように、一時的な業績悪化や景気後退で株価が下がっても上場廃止にならない企業であれば数年スパンで株価は回復するという考え方に基づきます

「いちろうの法則」の実践は成功者への近道

いちろうの法則の名称は、かつてメジャーリーグで大活躍したイチロー選手にちなんだものです

イチロー選手がコツコツとヒットを積み重ね大成功したことと同じように、「いちろうの法則」は 10 %粗利を積み上げて、相場の成功者となり、億り人となるための必要な考えかたであると思います

「いちろうの法則」の実践は毎日どの程度

いちろうの法則の作業については、某証券会社のスクリーニング機能を利用します

3 つの底値確認項目といくつかの条件により銘柄を抽出します

抽出された銘柄を企業業績によってランク分けを行ないます

この時点で、作業時間は 10 15 分程度となります

後は、自分が投資するべき銘柄を決定し、翌日の注文を出します

いちろうの法則によって抽出された銘柄は、 15 %利食い的中率は 93 %ですから、さほどの心配をせずに仕掛けは可能だと考えます

売買単位が下がったことによる徹底した分散投資という考え方を「株無双」として運用

93 %の利食い的中率と 7 %の不的中率を前提として、資金を 1 つの括り(=ユニット)を 30 万円とし、いちろうの法則銘柄の平均株価が 220 円であることに注目し、 1 ユニットあたり 100 株単位の売買で 13 14 銘柄の投資が出来ます

7 %の銘柄が利食いに至らないので 1 銘柄が利食いに至らない訳ですが、損切りせずに保持のままにします

残りの 12 13 銘柄が現在の考え方では 12.5 %の利食いを達成する訳ですから、単純に 30 万円の資金は維持されるということになります

このことから、投資残金と利食いに至らない銘柄の株価の時価が利益分としても積み上がる訳です

2021 7 月から始まった「株無双」

まずは、 3 年間の運用という考え方で、いちろうの法則銘柄を対象として 15 %利食いの徹底した分散投資という形で運用が開始されました

2021 7 月スタートレポートは 2024 6 月末までの運用で、 79 14 17 引分で 202 700 円の利食達成し、利食い率 67.6 %達成したことから、 22.5 という実績となりました

この結果が示すのは、「投資の神様」と同レベルの成績であることです

世界で最も成功した投資家の一人であるウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハザウェイの 1965 年から約 60 年間の年平均リターンが約 20% 、ピーターリンチ氏は年率 29 %、ジョージソロス氏は年率 30 %、レイダリオ氏は年率 14 %という成績であるそうです

つまり、年 20% の利益を出し続けることを意味するのは世界最高峰のプロと同じパフォーマンスを出すことを意味します

2023 7 月から始まった「株無双」の課題に関する考察

この間の敗戦=損切の多さ等を勘案し、 2023 7 月から運用を変更した結果、 5/15 現在の実績が 63 2 33 未達引分 17 継続で 242 100 円利食が達成され、利食い率は 80.7 %という状況です

ここでは、敗戦処理をしないために引分手仕舞という考え方に行きつきましたが、勝利数は少なくなったものの敗戦数も少なくなり、利益率は上昇しています

ただ、 33 銘柄の未達引分手仕舞をどう捉えるのかという考え方の検討の必要があり、新たな考え方のレポートをスタートすることになります

2025 12 月から「 2025 株無双 2.0 」のレポートが始まりました

運用手法を精査してきた中での運用方法を改善しました

対象とする銘柄は、 150 350 円のいちろうの法則によって抽出された銘柄で、バイオ関連とグロース銘柄のAが番号につく銘柄、更に FF2 ランク銘柄は対象外としました

売買するタイミングは、発生日から +7 日後に判断し、指値注文とします

利食いは、原則 12.5 %とします

但し、emu指数による買い場が示された時は翌日に成行注文となり、この場合の利食いは 30 %としました

2026 5 15 日現在の運用状況は以下のとおりです

現在実績; 23 0 0 引分 0 出来ず 9 継続で、利食い金額 71 200 円 利食い率 23.7 半年ほどで、既に 23 %の利食い率が達成されています

人のゆく裏に道あり花の山

私たち「さあくる笑夢」の考える投資の基本である「株は安い時に買って、高くなったら売る」という考え方は、様々な株式投資の書籍に書いてありますが、本当に具体的なものを示しているものはありません

今回、この「いちろうの法則」の存在を知り、法則を実践することは、まさに相場の格言で最も知られている「人のゆく裏に道あり花の山」ということになると思っています

 是非、この機会に「いちろうの法則」によって抽出された銘柄の凄みと「株無双」という運用方法の安定さを実感してほしいと思っています

 実績結果については、添付したディスクをご覧ください

 豊かな株式投資生活を送り続けるために「いちろうの法則」と「株無双」を学んでほしいと願っています

さあくる笑夢 代表 佐藤笑夢






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Last updated  2026/05/20 10:53:37 PM


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