園芸侍の「なんでも植物栽培記」

PR

×

プロフィール

園芸侍

園芸侍

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

園芸侍@ Re:輸入について(05/21) 友サイテスさんへ  しばらくブログを見…
友サイテス@ 輸入について 突然の連絡、すみません。 現在、個人輸入…
園芸侍 @ Re[1]:家を買う! の巻(03/20) 白蜘蛛ホルタミーさんへ コメントありが…
園芸侍@ Re[7]:幹が黒いサトウキビ(12/14) panaurumagicさんへ  こんばんは。ご回…

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2017.03.18
XML
カテゴリ: お出かけ
 3月3日(金)から5日(土)にかけて、2泊3日で初めての台湾旅行を楽しんできた。その旅行の主な目的は、3月6日~7日の日記で紹介した 台湾国際蘭展2017 へ行くためである。もちろん、台湾そのものの観光も楽しんだわけだが、なぜ2泊3日という慌ただしい日程になったのかというと、すでに先日、冬休み+有休で米国旅行に行った手前、有休が取りづらかったというのがその理由(笑)。あと、お金の問題(笑)。しかし、いろんな意味で台湾に親近感を覚え、実に中身の濃い旅行ができたと思う。私の台湾への好感度は間違いなく飛躍的にアップした。
 台湾桃園空港から台北市内には、現在は地下鉄(MRT)が開通しているのだが、私は台湾高速鉄道(高鐡)の3日間乗り放題のパスを購入していたので、早速利用することにした。空港から高鐵桃園駅まではバスを利用。乗り放題のパスに関しては3月6日の日記を参照されたし。
2017_03060006.jpg
 高鐵桃園駅に列車が入ってきたところをかっこよく撮りたかったのだが、ちょっとタイミングが合わなかった(笑)。
2017_03060015.jpg
 車内の様子。日本の新幹線の700系がベースになっているだけに、内装も雰囲気もそっくり。
2017_03060013.jpg
 高鐵桃園から高鐵台北に向かう途中の車窓の風景。外国なのに、日本の風景に似ていて不思議な気分。
2017_03060025.jpg
 台北のホテルに到着したのが夕方。おなかも空いてきたことだし、台湾名物の「夜市」に行くことにした。日本で言うところの「夜店」に近い。この日行ったのは台湾最大の夜市である士林夜市。MRTで簡単に行ける。日本の商店街と夜店を合わせたような大規模なもので、週末の夜ということもあって人出が非常に多く、異様な熱気であふれかえっていた。日本人にも人気があるようで、日本人観光客も多かった。食べ物に関しては、ワンパターンな日本の夜店(失礼)とは違い、選択肢が多くてどれを食べればいいか迷うほど。
2017_03060036.jpg2017_03060050.jpg2017_03060046.jpg
 士林夜市で台湾料理と果物をたらふく食った後は、龍山寺を訪問。こちらもMRTで行ける。週末の夜というだけあって、多くの参拝客と観光客でにぎわっていた。日本の寺院は奥ゆかしい雰囲気が魅力ではあるが、台湾の寺院はやはり中国の影響を受けているだけあって華やかである。こういう寺院の中にいると、心にジーンとくるものがある(笑)。ネット上の画像では昼間に撮影されたものが多いが、夜の方が一層華やかさが引き立つような気がする。
2017_03060073.jpg2017_03060063.jpg
 で、自称(笑)園芸研究家の私としては、この日の観光で園芸的に一番面白かったのがここ。龍山寺のすぐお隣にある薬草街だ。
2017_03060066.jpg2017_03060070.jpg
2017_03060065.jpg
 ぬゎんと、玉サボテンまでが売られていた。こんなん、何に使うねん(笑)? とにかく、この薬草街、今風にいうとカオスな光景(笑)が非常に面白かった。他にも、台北には大きな園芸市があるので、次に台湾に行った時にはその園芸市も見てみたい。
 さて、台湾の言語と言えば北京語であるが、私はまったく話せない。しかし、台湾の漢字表記はすんなりと日本人の目に馴染むものが多く、今回の旅行でもほとんど支障がなかった。というのは、台湾の北京語は繁体字だからだ。日本でいう「旧字体」に近いと言えばピンとくるだろう。例えば、日本の「東京」は台湾でも同じ表記だが、これを中国の簡体字で書くと「东京」になる。簡体字はかなり略した字が多いため、どうしても日本人に馴染がない漢字がたくさん出てくる。その点、台湾の漢字は日本と同じものと旧字体に当たるものが多いため、言葉という点でも台湾に親近感を覚えた。もしかして習うかも(笑)。
 余談だが、台湾桃園空港では、タイのバンコクが「曼谷」と表記されていた。「曼」は日本語読みでは「まん」で、「谷」は「こく」。だから、「曼谷」を日本語読みすると・・・、おっと、それは言わないことにしよう(笑)。
 というわけで、初日の台北観光、わずか数時間の観光だったが、中身が濃いものだったと思う。翌日はお目当ての台湾国際蘭展2017へ行ったわけだが、それについてはすでに紹介したので、蘭展の後に行った場所について後日紹介したい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.03.18 23:04:40
コメント(0) | コメントを書く
[お出かけ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: