園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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テーマ: 家庭菜園(61998)
カテゴリ: スイカ・メロン
一昨日(8月11日)
 見よ、この見事な枯れっぷり(^^;)。大和プリンスSを収穫した時にはすでにかなりの葉が枯れていたのだが、あれから日に日に急速に枯れが進んでこの有様。
 そして、情けないのが果実の形。これではメロンと言うより「ウリ」である(笑)。昨年、かろうじて1個だけ収穫収穫できた実も、マクワを大きくしたような形だった。種子袋の写真では黄色い球形の果実なのだが、今回実った果実は形が全く違う。何がいけなかったのか?
大和プリンスS, 大和ルナ 20141208
 そう言えば、その写真、私が小中学生ぐらいの時からずっと使い回しされているような気がする(笑)。写真では球形なのに、私が栽培するといつも俵型の果実が成る(笑)。年数が経って品種の性質が変わったのか? まさかね(笑)。
 まあ、大和農園の名誉のために言うと、私のメロン栽培は、整枝や摘果を手順通りに行っていないので、それも原因だと思う。メロンやスイカの栽培は、整枝法がカギでもある。子蔓を何本残すとか、子蔓または孫蔓の何節目に着果させるとか、孫蔓を何本残すかなど、それぞれの品種に合った整枝法がある。私の場合、苗を植えて、本葉が数枚のところで摘心するまでは手順どおりなのだが、子蔓があまりにも勢いよく伸びるので、週末にしか畑に行けない私は、どこをどう整枝したらいいかが分からなくなり、結局、放任してしまうのであった(笑)。また、摘果についても、葉が茂ってしまうとどこに何個着果しているか分からないし、見える場所に着果したものは、もしかして、これが手順通りの位置に着果した果実かも知れないと思えて、結局摘果しない(笑)。で、その結果、蔓が枯れた時に、初めて何個着果したかが分かるのであった。スイカ栽培の時もいつもこのパターン(笑)。
 というわけで、今回は大和プリンスSの方はいちおう満足のいくものが出来たので、次回はは大和ルナメロンと、昨年失敗したサンライズの2本立てでやってみようと思う。次回はなんとかこまめに畑に通って手順通りに整枝・摘果して、満足のいくものを収穫したい。





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最終更新日  2017.08.13 23:36:11
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