2014/07/02
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テーマ: 社交ダンス(9784)
ユーリとヤグダのレッスンを先週末、スタンダードレッスンの後に受けました。

今までにはなかったことですが、前後にレッスンを受けているのが全部ジュニアでしたね。

お母さんが付き添いでずっとビデオ回してました。

普段は大声でおしゃべりなユーリも英語の通じないジュニア相手でちょっとやりにくそう。

でも子供は感性が豊かですし、やって見せてもらえばすぐ出来ちゃいますからね。

こう言った早い段階で世界トップレベルのベーシックを身につけるのは理想的だと思います。





ユーリにはチャチャを見てもらいました。

師匠にルーチン変更してもらったのでセカンドオピニオンお願いしますということで。


『流れもいいし、踊り方も悪い所はないね。何目指してるんだっけ?』


なに目指してるかって?












じゃなくて…。大笑い



2週間前にスペインで世界選手権があり、去年と同じ準々決勝だったこと、もっと上狙ってること、出来ればシニア1の代表にも食い込んで行きたいことなどをお話ししました。


『思うんだけどさ、なんでシニアの世界選手権ていつもスペインなわけ?』


まあ、暖かい方がシニアに優しいからとか?

確かに私たちもこれで4度目の参加になりましたがそのうち3回はスペイン開催でしたね。

『いつかはターンプロして』とか『ダンスで生きて行く』といった自分の将来がかかっているわけではないので、シニア戦は半分観光気分みたいなところがあるんです。特にシニア2以上はお金も全部自腹だし。

そうなると見所が多いスペインあたりが一番人が集まるのかもしれません。





『そうだな。ちょっと出だしのインパクトが弱い気がするからそこちょっと追加しようかな。』


というわけで、新ルーチン追加。

今風の男女の掛け合いという感じです。

足さばきが速すぎて出来ません…。







以前もそうでしたがユーリに見てもらうとボリュームが2段階くらい上がるんですよね。

もっとかな。

風鈴の音が法隆寺の鐘の音になるというか。

家庭用ロケット花火が花火大会の大玉になるというか。

習ってる時だけですぐに戻っちゃうんですけどね。







回転がちっちゃすぎると。


これ全部マジでやったら15秒も保たない気がしますね。

ホントはやらなくちゃいけない回転や絞りや瞬発力を要求される動き。

こういうのを適当にごまかして省略するからシニアっぽい踊りになってしまうんでしょうね。


写真中央のカップルがユーリ&ヤグダ。
スロベニアキャンプ.jpg


ユーリたちは今年もスロベニア・キャンプを開催するそうです。

『Stop wishing, start doing』キャッチコピーがかっこいいですね。

ジャーマンオープンの後です。

去年は前にやってましたが、『試合の後にしてくれ』みたいな要求が多かったんでしょうか。

もう閉め切り過ぎてますけど、ご興味ある方問い合わせればねじ込んでくれるかもしれませんよ。

私たちは参加しません。もう今年は燃え尽きました。

夏はビール飲み比べでもするかな。





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Last updated  2014/07/03 01:20:12 AM
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