2018/01/03
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テーマ: 社交ダンス(9766)
カテゴリ: 今日の出来事
茨城DSCの練習会と新年会がありました。

場所は新年2日からオープンしている県南のダンス練習場コスモスです。

さすがに新年早々そんなに多くの人は集まりませんが、みんなで踊っていい刺激になりました。





新年会の方はシャトーカミヤ。

それぞれカップルのどちらかがドライバーということで、私はビールの良い香りだけ嗅がせていただいて練習後の身体に染み渡るグレープフルーツジュースなどを飲んでおりました。

話題になったのは最近のレッスンで開眼したことやDSCの行く末についてなどですが、一つ心にひっかかったのはカップルバランスについての話題です。





ここに参集したA級選手はたまたまですがみんな男女の身長差が20センチ以上でした。

理想のカップルバランスは男女の身長差でいうと半分の10センチくらいと一般には言われています。

身長差がありすぎるとスタンダードではホールドしたとき女性が吊り上がった形になってしまったり、ラテンではサンバのカウンタープロムナードランなんてやりづらいです。


​ ​ ​ ​


それだけ男性は膝を緩めて低い位置キープ、女性はストレッチしまくって大きくステップして頑張ってるということなんでしょうけど、私個人としては今のリーダーとしか競技に出たことがないのでそれが普通になっているんですね。

逆に身長差がほとんどなかったり女性の方が背が高いカップルは、女性が大変だろうなと思います。








ラテンはどちらかの膝を伸ばすのが基本なのでヒールで調整する以外どうしようもないというか、男性にヒール履いてもらうんでしょうかね。




身長差のあるカップルが世界のトップに立った例はいくつもありますが、やはりカップルバランスはいい方が一体感とか二人のパフォーマンスとして見栄えがいいですね。

世界選手権のときに特に感じるんですが、ラテンでも女性が大きくて男性と釣り合いのいいカップルは目立つし決勝に残ってるのはそういった人が多いです。




​ ​ ​ ​ ​ ​


そりゃ世界中探せばどこかに何拍子もそろってあなたを待ってる人がいるのかもしれません。

でもあんまり現実的じゃないし、今のリーダー/パートナーのカップルバランスでしか作れないパフォーマンスをより高めてさらに上目指す方がずっと楽でしょ。

カップルバランス悪い相手と組むと何とかしようといろいろ試行錯誤したり努力したり勉強したりするので実はA級への近道なのかもしれません。







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Last updated  2018/01/05 09:50:12 PM
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