2019/05/24
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テーマ: 社交ダンス(9766)
カテゴリ: アニメのはなし
日本列島は季節外れの真夏日に見舞われています。

夏といえば甲子園。

プレイボールのサイレンを聞くと、なぜかワクワクしてしまう大人少年・少女の皆さん、この漫画はご覧になりましたか?

1980年代の大ヒットアニメなので、出て来る家電や乗り物に懐かしさを覚えながら101話を一気に見ました。


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上杉達也と和也の双子と隣に住む浅倉南は幼馴染でした。

双子なんですが性格は似ていなくて、いい加減な兄の達也に対して和也は真面目な優等生タイプです。

3人が中学3年の時から物語は始まります。ただの幼馴染から男女の三角関係へと発展していくわけですね。







達也は張り合うでもなく硬派な友人・原田と共にボクシング部に入部し、打たれっぱなしの毎日。





ところが甲子園への切符をかけた地区予選決勝の日、和也が事故で命を落とすんです。

これが25話目くらいだったんですが、ここからダラダラ兄貴の達也が一念発起。

2年がかりで甲子園を目指して恋と野球に命を燃やす青春ストーリーというわけです。


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達也は恋愛に関してはそれほど関心がないみたいなんですが、新体操のスターになってしまった南ちゃんはいまや学園のアイドル。

それを狙う強力なライバルが二人登場します。

勢南高校の西村と須見工の新田。二人とも野球の方も強敵なんですね。

特に須見工は2年連続甲子園出場校で、新田は登場人物の中では一番のイケメンです。




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そんな色恋話は個人的にはどうでもよかったんですが、高校3年の夏の地区予選の試合は野球漫画として面白かったです。

監督代行としてやって来た柏葉という男がくせ者で、話をより複雑な展開にしてくれてましたね。





明青学園野球部に恨みを持っていて、野球部員を潰そうと必要以上のしごきや暴力を仕掛けて来るんです。

いまの時代ならパワハラですぐクビでしょうね。

試合でもエースの達也に登板させずに球拾いしかやってなかった1年に投げさせたり。

いろんなテーマが盛り込まれててここ数日間はどっぷりと高校球児のドラマに一喜一憂させてもらいました。





『タッチ』というタイトルは達也の呼び名たっちゃんから来てるのかと思ったら、和也から達也へのバトンタッチの意味だったんですね。

原作者のあだち充さんがインタビューでおっしゃってたそうです。


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岩崎良美の『タッチ』はジャイブ踊れます。






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Last updated  2019/05/25 09:51:09 AM
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