2020/08/12
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テーマ: 社交ダンス(9436)
カテゴリ: TVのはなし
これまで誰も捕まえられなかった国際指名手配犯が、FBIに出頭してくるところから物語は始まります。

レイモンド・レディントン(通称レッド)は言わば犯罪のコンシェルジュ。

世界中の凶悪犯と取引していて、彼の顧客リストにはワルの大物ばかり。

そのレッドが投降して来た裏には一体どんな目論見が隠されているのでしょうか。





これまで プリズン・ブレイク ブレイキング・バッド 24-TWENTY FOUR- と犯罪ドラマを色々見て来ましたが、シーズン1の22話を見終わってもう一度最初から 2度見た のはこれが初めてでした。



伏線がたくさんあって、全部掘り起こして精査する必要がありました。





レッドはFBIの捜査に協力する代わりに幾つかの条件を出しました。

本来なら死ぬまで独房生活もしくは死刑なんですが、高級ホテルを転々とし、信頼できる部下をつけ、話をするのはFBIの新米捜査官リズ(エリザベス・キーン)のみ。

リズにとっても寝耳に水でしたがレッドの提供する情報は確かで、これまで誰もがなしえなかった凶悪犯を押さえることができました。

FBIは特別チームを編成し、郵便局跡の地下深くに捜査本部を置きます。





レッドのおしゃべりは時に詩的で、本当なのか嘘なのか分からない口八丁ぶりが魅力です。

なぜリズが指名されたのか、レッドとの関係も次第にぼんやりと見えて来ます。

リズは小学校の先生をしているトムという優しい夫がいるんですが、仕事の都合でちゃんと家に帰れないことが多く、美味しそうなご飯を作って待っているトムが気の毒になったりもしました。

しかしこのトムも、ただものじゃなかったんですね。

もうこうなってくると誰も信じられなくなります。





レッドは高級スーツを着こなしおしゃれな帽子をかぶって飄々と生きていますが、身近な部下の裏切りや仕組まれた罠など常に危険と隣り合わせ。



ミスター・キャプランという殺害現場の掃除屋。ミスターと呼ばれていますが実は医学に精通した有能なおばさんです。

レッドのボディガードを務めるデンベ。子供の頃レッドに命を救われて教育を受けさせてもらった恩があり、最も信頼できる側近として働いています。

レッドが『デンベ』と呼ぶと、どうも『伝兵衛』に聞こえるんですね。





吹き替え版で見ているんですが、レッドの声にはすごく聞き覚えがありました。

ナルトの自来也 の声を担当されていた大塚芳忠さんでした。

神之塔 でも管理人ヘドンの声だったんです。

調べてみたらびっくりするほどたくさんの有名俳優たちの吹き替えを担当されているんですよ。





ドラマの中に登場する俳優さんも、これまで見て来た犯罪ドラマに出演されている見覚えある顔がずらり。

悪役顔って引っ張りだこなんでしょうかね。

兵器の種類や脅しの手口、犯罪隠蔽の方法も見たことあるぞって感じで次第に慣れて来ました。

こういった知識が人生の役に立つことはないと思いますが興味深いです。

シーズン1はレッドのビジネスを潰そうとしている大物がアメリカに乗り込んできて終わります。

このドラマはオススメです。










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Last updated  2020/08/13 12:59:55 PM
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